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【秋華賞2017の予想ヒント】想定2番人気ディアドラ考察

公開日: : 最終更新日:2017/10/12 GIレース考察・予想

秋華賞2017(京都芝2000m)の考察です。

10月15日に京都競馬場で開催され発走時刻は15:40です。出走馬はファンディーナ、アエロリット、ディアドラ、ラビットラン、リスグラシューなど。京都競馬場の芝2000mで行われるGI戦です。

 

PR【3歳牝馬、予想で三冠獲ります】桜花賞・オークス共に三連単的中させた予想

 

春の桜花賞、オークスに続く3歳牝馬三冠の最終戦。
今週は獲りにいくレースは秋華賞G1。

予想で注目すべき点は、
「前走の着順」
「前走のタイム差」
「近走の芝重賞での上位人気馬」
などが上げられますが、集めた方がいい情報はたくさんあります。

集めても集めても足りない。
そして、本当にどの情報が重要なのかわからなくなる。
最終的に悩んで悩んで不完全の予想で競馬で挑む。

そんなことを経験したことないですか?

そこで一つ、予想方法の提案として取り上げたいのが「指数予想」
ただ単に、その指数が示す上位人気馬で馬券を買うだけ。仕組みは簡単です。

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「桜花賞三連単94,890円、オークス三連単20,130円を的中させた指数」があります。

これは実際に僕がこの指数を参考にして買った的中PAT。
オークスは予定があって馬券購入できなかったので、桜花賞だけ。
そして・・・三連単購入にビビッて馬単だけにしたことを今も後悔しています。
秋華賞は三連単で勝負しにいきます。
【2017年4月9日(日) 桜花賞G1】

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秋華賞 2017 考察

想定2番人気ディアドラ考察

今日は秋華賞で2番人気が想定されるディアドラの考察です。まずは基本的な馬データから。

馬名 ディアドラ
ハービンジャー(デインヒル系)
ライツェント(母父サンデーサイレンス系)
姓齢 牝馬 3歳
厩舎 橋田満
馬主 森田藤治
生産 ノーザンファーム
騎手 クリストフ・ルメール

 

もともとは牝馬クラシックに何の縁もなさそうな競争生活を歩みながら、アネモネSあたりから急激に力をつけて桜花賞6着、オークス4着に好走。秋は紫苑Sを勝って主役の1頭になりました。

ローズステークスで有力馬が軒並み凡走したことで評価をあげてきそうなこの馬。今回はこの馬を徹底分析します。

 

前走の紫苑ステークスから見ていきましょう。

当初は有力馬が軒並みローズステークスに行ったことでメンバーレベル的にかなり劣ると見られていた紫苑ステークス。

12.3 – 11.4 – 12.3 – 12.5 – 12.8 – 12.3 – 11.9 – 11.5 – 11.4 – 11.4

ただスローペースからの加速力勝負で4着以下を突き放した上位3頭は普通に強い競馬をしており、この3頭に関しては春のクラシックであまり活躍が目立たなかったというだけで秋は別馬になっていると考えた方が良さそう。

この事実と最後の着差を見ると「それならより人気ないカリビアンゴールドとポールヴァンドルを狙った方が良いじゃん」と思いがちだが、この3頭は着差こそわずかだがレースぶりはまったく違う。

 

上位1〜3着馬の4コーナー時点での位置取りだが、ご覧の通りでカリビアンゴールドとポールヴァンドルはロスなくインを通っているのに対して、ディアドラはスローの流れを大外ぶん回し。

1番人気という立場上、この競馬になるのは仕方がなかったと思うがこれで勝ち切ったのは明らかに2〜3着馬と能力が違ったということだ。

 

その前走は札幌でのHTB賞。

走破時計はスローで激重馬場だったのであんまり見ない方が良さそうで、それより評価すべきは倒した相手。大きく突き放した3着馬は1000万でも能力上位のフォワードカフェ、4着馬は500万をあと0.1秒でタイムランクAという時計で快勝してきたタンタグローリア、5着馬は1000万で2回2着があるエニグマバリエートというメンバー。

この馬たちに勝ったことだけを見てもそれなりに評価できそうだが、何より凄いのが2着に競り落としたのがラヴィエベールだということ。この馬は展開に恵まれずに準オープンを勝てなかっただけという馬で、GIIIぐらいなら馬券に絡んでもおかしくない馬。この次走で準オープンへ格上挑戦してタイム差なしの3着。そんな馬に休み明けで勝ったディアドラの凄さは評価するべきだろう。

 

オークスもディアドラの強さが見られるレースだ。

12.7 – 11.6 – 12.8 – 12.6 – 12.0 – 12.3 – 12.3 – 12.1 – 11.6 – 11.3 – 11.2 – 11.6

この週の東京芝は反則的にイン先行が有利で、ある意味内枠で好位を通ったソウルスターリングとモズカッチャンが1、2着になるのも当然なレース。最速上がりで差してきた3着馬のアドマイヤミヤビと4着馬のディアドラは物理的に無理なレースになってしまった。

確かに外を回したアドマイヤミヤビとインを突いたディアドラを一緒にしてしまってはダメだと思うが、このディアドラは中1週の強行ローテーションでオークスに挑んでいたのも事実。順調度ではアドマイヤミヤビに劣っていたはずで、それを考えれば圧巻の内容だろう。

 

まだ本格化前に見える桜花賞でもディアドラは強い競馬を見せている。

タフ馬場でかなり底力が問われるレースになりながら最後方から最速上がりで差してきての6着。アエロリットやリスグラシューあたりともそうパフォーマンスは変わらず、これだけ見ても今回の秋華賞で紫苑ステークス組だから格下と見る必要はない。

 

一応、アネモネステークスも見ておこう。このレースはディアドラの強さというよりもレースぶりを確認しておきたい。

内枠を引いて終始馬群の中で揉まれるレースとなった一戦。直線では馬群の中からインを突いて抜け出しての2着だった。この内容を見ても多頭数での馬群を捌く競馬は問題ないはずで、前回考察したファンディーナが馬群の中での競馬がダメっぽいのと比べると秋華賞適性は断然コチラ

鞍上がルメールだということを考えても京都コースで外をぶん回すわけはなく、それを考えれば馬群を割ってインを突ける事を証明している点は大きい。

 

最後に今更なぜ?と思われるかもしれないが未勝利のレースも見ておく。

今のディアドラから考えると全く想像できないが、この馬が未勝利を勝ったのは芝1400m戦。

12.6 – 10.6 – 11.4 – 11.8 – 11.8 – 11.9 – 12.0 (34.6-35.7)

タイムランクBの好時計が出たように未勝利レベルとはいえスローではなく淀みなく流れた一戦で、これだけ流れた芝1400mの未勝利戦を完勝しているというのは評価したいところ。

初回の考察でも述べたように秋華賞は内回りの芝1400mで好走経験ある馬が激走するレース。今回の上位人気馬でこの条件に該当するのはこのディアドラだけなわけである。

12.6 – 23.2 – 34.6 – 46.4 – 58.2 – 70.1 – 82.1 (34.6-35.7) ディアドラの未勝利

12.4 – 22.9 – 35.8 – 48.0 – 59.9 – 72.5 – 84.2 – 95.6 – 106.9 – 118.6 (35.8-34.4)

12.0 – 22.5 – 33.8 – 45.4 – 57.4 – 69.7 – 81.6 – 93.4 – 105.0 – 116.9 (33.8-35.3)

12.0 – 22.7 – 34.5 – 46.3 – 58.0 – 70.2 – 81.7 – 93.4 – 105.2 – 117.0 (34.5-35.3)

12.1 – 22.5 – 34.4 – 46.6 – 58.9 – 71.2 – 83.1 – 94.9 – 106.7 – 118.6 (34.4-35.5)

12.3 – 23.3 – 36.5 – 49.9 – 62.2 – 73.8 – 85.2 – 96.5 – 108.0 – 120.4 (36.5-35.2)

ディアドラの未勝利のレースラップの下に過去5年の秋華賞のレースラップを並べてみましたが、およそ未勝利勝ち時の芝1400mで経験したペースは秋華賞の前半1000m、前半1400mの通過時計と比較しても遜色ないもの。

もちろんそこから3ハロン距離が伸びるわけであるが、この流れを経験しているというのは強みなはずで、こういう内回り適性があって2000mもこなせる馬が秋華賞ではよく走る。

 

こうして見ていくとディアドラは秋華賞を走るために生まれたような好材料ばかり。

 

(1)秋華賞では近走着順が良い馬が走る→前走1着

(2)紫苑Sはレースラップを見れば上位3頭はハイレベル、その上この馬はスローを大外ブン回し

(3)HTB賞では実質オープン級のラヴィエベールを倒して勝利

(4)使い詰めローテの桜花賞、オークスで最速上がりと春時点で実績馬と差のない能力

(5)馬群の中での競馬も問題なく、馬群を捌いて差して来れるタイプ

(6)父ハービンジャー×母父スペシャルウィークという配合面やHTB賞でのタフなレースぶりを見ても激流ポテンシャル勝負は逆にパフォーマンスを上げそう

(7)ハービンジャー産駒は先週の京都大賞典のトーセンバジルを見ても京都の高速決着は得意

(8)フォトパドックを見ても状態面は最高で調教の動きも文句無し

(9)最大のネックだった岩田が乗れない事も、アドマイヤミヤビ離脱によってルメールが回ってくるという大ラッキー。秋華賞ではタイトに乗れるルメールは岩田以外の騎手なら最も信用できる

 

もう紫苑ステークス終了時点で「秋華賞はディアドラ本命でいい」とメルマガでは書いていましたが、ローズステークスで春の実績馬に成長が見られなかった事でその考えはほぼ確信に。

やはり、ある程度内枠が欲しいですが、カワキタエンカがそれなりに淀みない流れを刻むのであれば能力、適性でこの馬はどの枠でも勝ち負けになるはずで、さすがに7〜8枠は嫌ですが、下手に1〜2枠を引いて過剰に人気するぐらいなら6枠ぐらいの方が歓迎かも。ルメールは内枠有利の条件で外枠からロスなく競馬するのが大得意ですしね。

 

考察まとめ

というわけで今日はディアドラの診断を終わりました。

よほど枠順が嫌なところでないか、これ以上に面白い穴馬でも見つからない限りは秋華賞の本命はディアドラでいいと思います。その一方で他の人気馬が危なそうな馬ばっかりなので、このレースは相手選びだと見ています。

 

最後に現時点で危険と見ている人気馬part2をピックアップ!

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<推奨根拠>

前走は負けて強しとは決して思えないレース内容。ローズステークスの時にも危険な人気馬としていましたが、その理由は春のいきなりの馬の急変ぶりがあまりにもおかしいと思っていたから。

春でいきなりパフォーマンスを上げた2戦はスローからの加速力勝負を最内枠から立ち回っての好走。その前には500万レベルの道悪タフなレースで微妙な能力の馬と勝ち負けしていた程度でしたから、この馬はスロー瞬発力勝負でこその馬なんでしょう。

今回、ファンディーナも嫌うわけですからこの馬も当然評価は下げます。血統的に母父キングカメハメハというのがひっかかりますが、鞍上も人気しそうな割に京都コースでは全く信頼なりませんし、枠順次第ではバッサリ消します。

 

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【先週の的中実績】

10/08(日)東京06R:3歳上500万下

三連単:4ー12ー9(各1000円投資)

回収金額:1,295,900円

 

10/08(日)京都8R:3歳上500万

三連単:10ー15ー7(各100円投資)

回収金額:788,230円

 

10/09(日)東京7R:3歳上500万

三連単:13ー14ー15(各1000円)

回収金額:588,900円

 

上記のような帯封超えの馬券を連発しているんです!

ではなぜこれだけの実績を残すことが出来るのでしょうか?

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