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小倉牝馬ステークス2026の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2026/01/29 雑記

小倉牝馬ステークス2026(小倉芝2000m)のレース予想です。

1月24日に小倉競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はジョスラン、ココナッツブラウン、テレサ、レディヴァリューなど。小倉競馬場の芝2000mで行われるGIIIです。

 

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小倉牝馬ステークス 2026 予想

小倉牝馬ステークスはどのようなレースか解説します

概要・データ

昨年から新設されたレースだが、一昨年も愛知杯が小倉でハンデ戦として行われてたので直近2年を参考レースとできそう。

開幕週の馬場で先行有利になりそうに見えるが、直近2年は差し馬が上位独占の結果に。芝2000mという距離は牝馬にとってはスタミナレースですし、直近2年はペース流れて開幕週でも差しが決まっています。

 

穴馬好走パターン

直近2年しかサンプルはないが、その2年で穴を開けた2頭の共通点は内枠の差し馬。開幕週だが差しが決まるレースになっているので内枠の差し馬が有利になりやすいのかも。

 

レースラップ

直近2年はかなりの前傾ラップに。小倉芝2000mは1コーナーまでの距離が長く、向正面で動く馬も出るので速いペースになりやすい舞台。開幕週ということで騎手意識も前掛かりになることが多いです。

 

血統傾向

過去2年の好走馬を見ると父キングカメハメハの系統が好走傾向。小回りコースでスタミナが問われるレースはキングカメハメハ系が強いですし、過去2年でもこの傾向は参考にして良さそうです。

 

 

今年の小倉牝馬ステークスを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

今週が小倉競馬場は開幕週。普通に考えれば高速馬場なんですが、昨年は開幕週でも速い馬場にならず。どうも金曜夜に小雨が降ったようでその影響がどう出るかもポイントになります。

そしてそれ以上にレースの結果を左右することになりそうなのが土曜に予報されている強風。

西北西から風速5mの強風が吹くようで、この予報通りなら直線追い風、向こう正面向かい風になるはず。小倉芝2000mのコースレイアウトで考えると、最初のコーナーまでが追い風を受けてペースが速くなりそうで、中盤部分は向かい風でペース緩むところも開幕週の馬場意識から極端に緩むことはなさそう。それでいて最後の直線で再び追い風の影響を受けることになれば、し馬が有利なコンディションになる可能性が高いとみます。

 

展開想定

繰り上がりでアレナリアが出走。これによりアレナリアが主張してハナを奪う展開が濃厚。レディヴァリュー、インヴォーグ、エリカヴィータ、クリスマスパレードあたりも先行しそうで、前述の通りで風の影響もあれば差し馬が台頭してくると想定します。

 

勢力図

今年の小倉牝馬ステークスのポイントは人気になりそうな明け4歳馬の取捨か。もう秋華賞やローズステークスの上位組が軒並み惨敗しており、明け4歳牝馬は条件戦でも勝ち上がれていない馬が多い。さすがにここまでとなると世代レベルの低さは明らかだと思いますし、近走成績だけで4歳牝馬を評価するのは危なそう。4歳よりも力上位の別世代を狙うのが面白いのでは??

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

開幕週の小回りコースで風の影響も受けたスタミナ差しレース

 

狙える馬のタイプ

小回りコースに対応できそうな差し馬

 

嫌える馬のタイプ

小回りコースに対応できなそうな馬

 

 




 

小倉牝馬ステークス 2026 の印

【本命 ◎8 ココナッツブラウン】

今年の小倉牝馬ステークスは明け4歳馬のレベルが怪しく、なおかつ他の古馬勢でこれといって強い馬もいないメンバー構成。ここに入ればこの馬が明らかに能力上位ではないだろうか。

3歳時にはハイレベルなローズステークスで5着好走したが、この世代はリバティアイランド、マスクトディーヴァなどがいて現4、5世代よりも明らかに牝馬のレベルは高かったはず。実際にこの馬も牡馬混合GIIの札幌記念で1頭だけ外を回りながら素晴らしい脚で差し込んできましたし、GIIであんな競馬ができる馬は今回のメンバーで他にはいないと思います。エリザベス女王杯は外枠から前に壁を作れずで終始外を回る競馬で見直せる内容だったでしょう。

今回は折り合いつけやすい小倉芝2000mも合いそうで、内寄りの枠もベスト。過去2年を見ても差しが決まるレースになっていますし、今年は風の影響で差し馬がズバッと差し込んでこれるコンディションにもなりそうです。能力上位な上に色々とこの馬に条件が味方するならシンプルにこの馬を上位と見ていいのでは??

そんなこの馬にとっての最大のポイントは直前輸送で馬体を減らさないかどうか。過去の戦績や陣営コメントを見ても、輸送で馬体を減らすというのは間違いなさそうで、今回は小倉への前日輸送でどれだけ馬体を減らすか。おそらくこの点を主張してココナッツブラウンの評価を下げる予想家が多そうで、その分で人気面もほどほどに落ち着くと見ています。

そりゃ輸送のない滞在競馬がベストだとは思いますが、これまでこの馬が輸送で大きく馬体を減らしたレースを見ても、馬体減で負けたというよりも相手が強かったりスローに泣いたりしたケースがほとんど。大きく崩れたのも特殊馬場に泣いた斑鳩ステークスだけですし、騒がれるほどに輸送での馬体減は気にしなくてもいいんじゃないだろうか。

 

【対抗 ◯9 パレハ】

もともと小回りコースは抜群に得意で立ち回りセンスに優れた馬だったが、昨夏に一気に本格化した印象。初の重賞挑戦だったクイーンステークスでその後にG1でも好走するライラックと接戦できましたし、前走の福島記念はスローで全く展開が向かない中で外を回して見事な末脚で3着に好走した。

前走のレース内容は明らかに今までのこの馬の走りではないですし、外を回してG1でも上位に好走しているエコロヴァルツと遜色ない内容。それだけここに来て急成長していると考えていいんじゃないだろうか。

今回も小回りコースで中枠でロスなく立ち回れそうですし、今回はペース流れることで前走よりも差しが決まるレースになりそう。開幕週の馬場でインにこだわる鮫島克駿騎手も良さそうですし、初の高速決着にさえ対応できれば上位争いになっていいか。

 

【単穴 ▲14 クリスマスパレード】

超ハイペースの秋華賞5着だったり、超ハイペースの中山金杯4着の内容からも今回のメンバーでは能力最上位。近走は不振になっているが、ヴィクトリアマイルとクイーンSはスタートで出遅れたのが全て。福島記念は超スローから決め手を問われるレースになってこの馬の良さが活かせなかっただけだろう。

今回は先行馬にとっては厳しいペースになるかもしれないが、これまでのレースぶりからこの馬はそういう流れの方が良さを出せそう。もちろん近走結果がそのまま衰えている可能性があるのが牝馬ですし、またここで出遅れるリスクもありますが、おそらく玄人層が今回で一気に見放して人気を落としそうですし、穴としては面白いんじゃないだろうか。

 

【△3 フレミングフープ】

喉のケアをしてから一気に馬が良くなってきた感じ。新潟牝馬ステークスでは終始外を回ってカネラフィーナと差のない内容でしたし、そのカネラフィーナが中山金杯で掲示板に乗れていることを考えても、牝馬限定重賞なら通用して良さそう。

ただ、この馬に関しては友道厩舎育成という点が少し引っかかるところ。

友道厩舎の馬はゆったり追走させて直線で長く脚を使う育成方法が主流で、だからこそ長距離戦や直線の長いコースで強い馬が多い。一方で小回りコースで道中の追走スピードが問われると脆い馬が多く、実際に小倉芝中距離重賞での厩舎通算成績を見ても2着が3回あるだけでさっぱりな成績。この馬も小回り向きな感じはあまりしないので、内枠の差し馬という点は良いと思うがこれぐらいの評価にとどまった。

 

【△4 クリノメイ】

オルフェーヴル産駒らしく道中はじっくり溜めて決め手を活かしてこそ。秋華賞は低レベル戦とはいえ外を回してそれなりに差し込んできましたし、福島記念は直線どん詰まりで全く追えずに終わっていた。

もともとマイルを走っていたので追走スピードはありそうですし、小倉の芝中距離で内枠で溜める競馬はいかにも合いそう。ただ、陣営コメントを見ると開幕週で位置を取りに行きそうなニュアンスが出ており、あんまりテンに出していくと終いの脚が使えないイメージがあるのでこれぐらいの評価に。

 

【△17 ジョスラン】

この馬はカーネーションカップがとんでもない強さで、あれだけ走れば重賞を勝てるレベル。一方で右回りでは大した走りができておらず、フラワーカップは伸びあぐねて4着、紫苑ステークスは2着とはいえ超低レベル戦でしたし、秋華賞もレベルが低いレースで離された4着止まりだった。実際に今回の厩舎コメントでも「お兄ちゃんもそうだけど、左回りのほうがよりいい馬」という内容が出ている。

その秋華賞が直線インのスペースで追えずで脚を余していた感じだが、果たして捌けていたとして3着馬に迫れていたかは怪しいところ。もうこういうどん詰まりは今の玄人ファンの大好物で過大評価されますし、それならば大外枠と右回り不安を考えてこれぐらいの評価になった。

 

【能力&隊列早見表】

 

【推奨買い目】

馬連 8,9→8,9,14,3,4,17 本線

馬連 8→9,14,3,4,17 重ね買い

馬連 8→9 重ね買い

ワイドBOX 8,9,14 (8→9は重ね買い) 本線

三連複2頭軸流し 8,9→14,3,4,17 本線

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは明け4歳馬が怪しそうで、なおかつ風の影響で差しがある程度決まるレースと考えると、ちょうど良い枠を引いた◎ココナッツブラウンと◯パレハが有力。ここのダブル本命で流しつつ、本線はこの2頭でのセットで決まって欲しい。

 

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