有馬記念の登録馬が発表!
公開日:
:
雑記
有馬記念の登録馬がついに発表。本日は中山競馬場を訪れましたが、すでに有馬記念の準備が進みつつあり、日本ダービーと並ぶ競馬界最大の祭典が近づいてきていることをひしひしと感じました。やはり有馬記念と日本ダービーが近づいてくると競馬をやっていて本当に良かったと思いますね。
有馬記念登録21頭
【ファン投票による優先出走馬】
ゴールドシップ
ジェンティルドンナ
ジャスタウェイ
フェノーメノ
ワンアンドオンリー
エピファネイア
ウインバリアシオン
メイショウマンボ
ラキシス
トゥザワールド
【賞金上位馬】
ヴィルシーナ
トーセンラー
ラストインパクト
オーシャンブルー
サトノノブレス
デニムアンドルビー
【除外対象馬】
フェイムゲーム
ナカヤマナイト
ラブイズブーシェ
タマモベストプレイ
ショウナンラグーン
とんでもない豪華メンバーになってしまいましたよ、有馬記念。
現役馬で出れなかった有力馬は、、、
キズナ
イスラボニータ
トーホウジャッカル
スピルバーグ
くらいでしょうか。
とにかくとんでもないメンバーです。
そしてこの中で
ジャスタウェイ
ジェンティルドンナ
トーセンラー
ヴィルシーナ
の4頭が有馬記念を最後に引退を発表。
おそらくウインバリアシオンもここがラストレースになるんじゃないでしょうか。
サラブレッドのオールスターでかつ、4頭のラストラン
とんでもない舞台になりそうで、待機列も凄まじいことになりそうです。
有馬記念の入場待機列は座席確保は基本的に土曜朝から並ばないと厳しいですが、生半可な気持ちで並ぶと凍死するのであまりオススメしません。
と、楽しみな有馬記念ですが、私が本命にする予定だったのは◎フェイムゲームでした。アルゼンチン共和国杯の内容からして地力強化は明らかで、タフさが求められる中山芝2500mの舞台も向くでしょう。ハーツクライ産駒ということもあり、不動の本命予定でした。
ただし、今年重賞2勝のこの馬ですら除外対象なのです。とんでもない有馬記念です。いつぞやは1000万下条件の馬が出れたというのに。
このままいくとフェイムゲームは出走出れないので非常に残念な気持ちでしたが、今一度考えてみると逆にこれでフェイムゲーム以外の選択肢を考えるきっかけができました。適性派、血統派の悪いところとして血統などで「コレだ!」と思ってしまうとそれ以外見えなくなることがあります。私はどっぷりとそういった予想派ではないですが危うくフェイムゲームしか見えなくなるところでした。能力やペースを考慮に入れない適性予想や血統予想には何も意味はありません。
では、今日は一頭面白そうな馬をあげておきましょう。
私はこの馬については今秋のGIで酷評し続けてきました。ジャパンカップで穴でも狙うべきではない。そもそも能力が足りない、と。ただし中山2500mであれば能力の足りない部分を適性で補える可能性が出てきます。それぐらいこの舞台への適性が高いと見ています。
その馬の名は?
↓↓↓
☆その馬の名はブログランキングで公開中☆
上記ブログランキングの(A)に記載ありますのでチェックしてみてください!
関連記事
-
-
お盆休みも競馬三昧!地方競馬3連発含めメルマガではたくさんのレースを配信します
夏競馬は週末の重賞レースの数が少ないので平日のブログのネタに困りますね。今週も若干ブログ記事をさぼり
-
-
プリンスオブウェールズSの注目馬やその他もろもろ
今週は宝塚記念の一つしか重賞がないので週中に何を書こうかなぁと迷うところ。その中で水曜日にプリンスオ
-
-
いよいよ2019年の中央競馬がはじまります!!
さて、ホープフルステークスからまだ1週間も経っていないというのに2019年最初のJRAの開催が明日か
-
-
【シルクロードステークス2026の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します
シルクロードステークス2026(京都芝1200m)のレース考察です。 2月1日に京都競馬場で開
-
-
改めて競馬をビジネスとして考えることについて
今週凄いです。何が凄いかって検索ワード「有馬記念」関連で来られる方が、普段のGIレースの5倍くらいい
-
-
小倉牝馬ステークス2026の予想を公開!
小倉牝馬ステークス2026(小倉芝2000m)のレース予想です。 1月24日に小倉競馬場で開催
-
-
AJCC2026の予想を公開!
AJCC2026(中山芝2200m)のレース予想です。 1月25日に中山競馬場で開催され発走時
-
-
今年のPOGの事など・・・
いま毎日ジロ・デ・イタリアを見る生活が続いております。 ジロ・デ・イタリアといってもわからない
-
-
大沼ステークス2018の予想を公開!
大沼ステークス2018(函館ダート1700m)の予想です。 6月23日に函館競馬場で開催され発
-
-
ベルモントSの展望やその他の話など
本日はベルモントS2017(ベルモントパーク2400m)の展望などを書いてみます。 日本時間の




