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東京スポーツ杯2歳ステークス2020の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2020/11/26 重賞レース考察・予想

東京スポーツ杯2歳ステークス2020(東京芝1800m)の予想です。

11月23日に東京競馬場で開催され発走時刻は15:25です。出走馬はダノンザキッド、ドゥラヴェルデ、タイトルホルダー、ジュンブルースカイなど。東京競馬場の芝1800mで行われるGIIIです。

 

日曜競馬はもう東京メインレースの霜月ステークスで完全にやらかしてしまいました・・・

<霜月ステークス レース結果>
1着:◎ヘリオス 9番人気
2着:◯メイショウテンスイ 1番人気
3着:無印テイエムサウスダン 13番人気
4着:△ブルベアイリーデ 4番人気

わりかし自信の本命だった◎ヘリオスから大本線の◯メイショウテンスイが来て痛恨の3着抜け・・・三連複の配当が5万円ですか(>_<)

これがテイエムサウスダンを全く見向きもしていなかったら後悔も何もないのですが、この馬は今回のメンバーで唯一出走していた次走注目馬。強いのはわかっていたのですが、スズカコーズラインがハナを奪えばインで揉まれて終わると決めつけて消したところ行き足ついて逃げられるという・・・もう最近続いている詰めの甘さをそのまま表したような結果です。本命と対抗だけ当たっても競馬はダメなのです。ヒモ全てまでを芸術として考えたいところ。

 

阪神10Rも◎ヒートオンビートからダンスディライト本線の馬券がルメールさんに先にスペースに入られて本命馬が壮絶などん詰まり・・・ゴーストとの組み合わせは三連複2万弱付いてただけに、なんだかなぁという結果続きでさすがにどっぷりと萎えた日曜日でした。

 

もうちょっと10月に入ってから自他認めるスランプ気味で非常に申し訳ないのですが、霜月ステークスの外し方などを見ても、詰めの甘ささえ解消すればサクッと大きな馬券が当たりそうなので、今週は「まだ月曜日がある!」とプラスに捉えて前を向きたいところです。というわけで、月曜に行われる東スポ杯の予想に参りましょう。

 

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東京スポーツ杯2歳ステークス 2020予想

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東京スポーツ杯2歳ステークスの週中分析記事はこちらから

 

予想の根拠

昨年はコントレイルが圧勝でその後の無敗の3冠の礎を築いた東スポ杯2歳ステークスですが、このレースは傾向がはっきりと出ていてわかりやすい印象。もう過去のレースを見ても一目瞭然な感じはしますが、このレースは、、、

東京競馬場の長い直線部分でいかに速い上がりを出せるか

に特化したレースだと思います。

もう過去の東スポ杯の長い歴史を振り返っても上がり1位を使った馬はほぼ間違いなく連対していますし、過去5年で逃げ馬の馬券内が0頭(マイネルラフレシアが逃げたと捉えるかは微妙なところ)という点を見てもいかに上がりに特化したレースだということがお分かりいただけるか。

過去5年の好走馬を見てもマイネルラフレシアを除く全頭がこのレースまでのキャリアの中で最速上がりを出したことがある馬でしたし、唯一の例外のマイネルラフレシアも新潟の新馬戦で上がり32.7という速い脚を使った経験がありました。

 

一方で人気になって馬券圏外になった馬を見てみると、、、

2番人気 4着 ヴェロックス

4番人気 5着 ゴールドギア

3番人気 5着 トラスト

4番人気 4着 キングズラッシュ

4番人気 5着 キラージョー

1番人気 8着 ロスカボス

などなど、どれも最速上がりを出したことがない馬や、最速上がりを出していても上がり34秒台中盤などキレがあることを証明できていない馬でした。

一見するとスローペースになって前々で立ち回れる馬が有利に見えるレースですが、実際はその真逆で立ち回りタイプではなく、直線でとにかく速い上がりが使える末脚特化型を狙うべきレースです。

 

今年は断然の1番人気になりそうなのがダノンザキッド。

一応は新馬戦は上がり最速を使っているのですが、その上がりは34.7で2位のワンダフルタウンと同じタイム。そのワンダフルタイムが萩ステークスで完全にキレ負けしていたようなレースぶりを見ても、果たしてこの馬が東スポ杯で例年好走する末脚特化型の馬なのかというのは微妙なところ。

土日の馬場を見ても、ある程度タフにはなってきていますが差しは決まりやすい馬場に見えますし、今年も末脚の絶対値に勝る馬を評価して、一方で速い上がりが使えなそうな馬の評価を落としていけばいいんじゃないでしょうか。

というわけで予想の発表。

 



 

 

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東京スポーツ杯2歳ステークス 2020の印

【本命 ◎9 モリノカンナチャン】

初戦は人気がなかったがスローペースからの加速戦で上がり最速を使って2着に好走。この時に負けた勝ち馬は次走で重賞でも好走した。2戦目は積極策を取ったが良さが出ず、3戦目で初戦同様に控えて脚を溜める競馬を試したところ直線では素晴らしい末脚を見せて差し切り勝ち。この時にあっさり倒したカランドゥーラはコスモス賞2着でこの次のレースで未勝利を勝って昇級でも人気をするような馬ですし、普通に評価してもいいんじゃないだろうか。

昇級初戦は血統的にも適性ゼロだろうマイル戦を使われたが、適性合わずに展開も向かない中で大外から見せ場十分の伸びを見せて上がり2位を記録。その内容からも距離延長で面白いと次走注目馬にしていたが、まさかここに出てくるとは驚き。ただ、そこまで強い馬はいなそうですし、スローペースからの瞬発力勝負になれば相対的に決め手上位に見えるこの馬の出番は十分にあるんじゃないでしょうか。

 

【対抗 ◯10 ジュンブルースカイ】

デビューから2戦のレース内容を見てもセンス抜群で2戦連続で上がり最速を記録。父ドゥラメンテで母父ゼンノロブロイで友道厩舎という点を見ても本質的にキレる馬ではなさそうだが、それでも萩Sの瞬発戦にしっかり対応してくるあたり相当に素質が高いんだろう。今回のメンバーに入れば相対的に決め手上位だと思いますし、外が伸びる馬場を考えればこの枠もプラス。鞍上が武豊騎手なら直線でしっかりと末脚を引き出してくれると思いますし、ここは相手としては一番信頼できるんじゃないだろうか。

 

【単穴 ▲1 ドゥラヴェルデ】

初戦は超スローペースを馬群の中で完璧に脚を溜められたとはいえ上がり33.1で2着以下を突き放した内容自体は評価。正直初戦だけではどれくらい強い馬なのかがわからないが、少なくとも東スポ杯の重要ポイントである速い上がりが使えるという点はクリアしている。天下のルメール騎手が新馬戦に乗っていないのに、数ある有力馬がいる中でノーザンファーム生産馬でもないこの馬に乗るというのも陣営評価が高いのかと思いますし、ピンかパーだとは思いますが頭まで突き抜ける魅力もあるだろう。

 

【特注 ☆3 ダノンザキッド】

初戦のレース内容は確かに素晴らしいが、ジャスタウェイ産駒で完成度の高さとレースセンスを活かして凄まじいパフォーマンスを披露したようなレースぶり。ディープインパクト産駒のような2戦目の上積みなどはなさそうですし、考察のところでも書いた通りで東スポ杯は立ち回りの上手さではなく末脚の爆発力が問われるレース。初戦はワンダフルタウンと並ぶ最速上がりを使ったとはいえ34.7の上がりをどう評価するべきか。

東スポ杯2歳Sはクラシックへの登竜門レースで、今年はこの馬がその期待を担っている感じだが、父ジャスタウェイはクラシック血統ではありませんし、ダノックス所有で川田騎手が乗るという点を見てもいかにもなトライアルホースというイメージ。そして何より気がかりなのはこの馬が安田隆行厩舎というところでしょう。

<安田隆行厩舎の1200m〜1600mの芝重賞通算成績>

<安田隆行厩舎の1700m以上の芝重賞通算成績>

世界の短距離王ロードカナロアを生み出し、現役の看板馬ダノンスマッシュとダイアトニックもスプリンターという点を見ても分かるように、安田隆行厩舎は極端に短距離向きの馬を生み出す傾向。こうして見てもマイル以下の重賞成績は良いですが、1700m以上の重賞となると勝率が2.1%で複勝率が12.8しかありません。これだけの一流厩舎が今までの通算で1800m以上の重賞を2勝しかしていないというのは、ちょっと異常な偏りと言っていいでしょう。

今回、断然人気になりそうなダノンザキッドは父がジャスタウェイでマイル血統。母父デインヒル系統でスピードに勝った配合で、半兄のミッキーブリランテは天下の矢作厩舎でもかかり癖を制御できずに短距離にシフトしていったような馬でした。

いかにも2戦目、関東輸送などでイレ込む可能性が高そうで、今回は折り合いを欠く可能性が高そう。加えて、逃げ候補と見られているタイトルホルダーが控える競馬を示唆していることで、川田騎手なら行き足の良さからそのままハナに立ってしまう可能性も大いにありそう。かかり気味に先行して外差し馬場で後続の目標になる可能性が十分にありそうな感じがしますし、今回はわりかしリスクも大きいんじゃないでしょうか。

まぁ初戦のレース内容自体は評価できるので、今回は色々なマイナス要因があってどこまでパフォーマンスを落とすかという感じ。多分勝たないとは思いますが、それが2着なのか3着なのか4着なのか、それともどこにもいないのか、、、そこはやってみて初めて分かるでしょうか。

 

【△7 ヴォローチェオロ】

父がゴールドシップで母父がタイキシャトル。今までの上がり最速を出したのはカオスな道悪馬場だった新馬戦だけですし、そんな新馬戦で完勝できるようにこの馬はタフ馬場でこそのゴールドシップ産駒だろう。連闘で挑んだ札幌2歳Sで上位に走れたり、メンバー揃っていた芙蓉Sで3着に走っているのを見ても能力はあると思うがスタミナ勝負でこその馬。前走の百日草特別は超のつくスローペースだから相対的に速い上がりを出せた感じで、伸びないインを突いていたがそういう馬場は得意なタイプですし上位2頭には離されていた。正直、百日草特別の4着以下に強い馬はいなかったでしょうからそこまで評価はできない。

今回の東スポ杯は考察のところでも書いた通りで、とにかく速い上がりが要求されるレース。この馬が速い上がりを出せるイメージがあんまりありませんし、逃げ馬不在と見て横山典弘騎手なら逃げちゃう可能性もありそう。そういう競馬が通用するレースでもないので上位評価までとはしにくい。

 

【△4 レインフロムヘヴン】

デビューから2戦ともにスタートで出遅れてスローペースで引っかかって途中で上がっていくというめちゃくちゃな競馬。初戦のレース前コメントから気性面が課題と言われていましたし、そんな馬だけにデムーロが勝ちに急いでここ2戦で矯正しなかったのがここから響いてきそう。ここ2戦はどちらも上がり最速は使えていませんし、母父ロベルトという血統背景からもそこまでキレる馬というイメージはない。

今回もまず出遅れると思いますが、ここ2戦は道中が13秒台連発のラップだったから無理矢理に捲ってもなんとかなった感じで、今回はさすがに途中で捲るような競馬では後ろから差されそう。かといって上がり最速を使ったこともないので後方で構える競馬でズバっと差してこれるかもわからず・・・

 

【×2 タイトルホルダー】

半姉がステイヤーのメロディーレーンという血統背景。初戦はタフな外差し馬場だった中山芝で逃げ切り勝ち。父オルフェーヴルで母父サドラーズウェルズという点を見ても、長い目でタフなスタミナ勝負で良さが出る馬だろう。今回は控えて脚を溜める競馬をするとの事だが、こういうキレないタイプの馬はこのレースではまず用無しだろう。本命が大穴なので一応抑えただけです。

 

【×6 プラチナトレジャー】

新馬戦の前のレースコメントで「キレがないので洋芝向き」としっかり言及があった馬。その言葉通りに初戦は洋芝でもスローペースでキレ負けして全く何もできず。次走はカオスな道悪馬場で素晴らしい末脚を見せたが、もうこれは上がりがかかって良さを見せたのが全てだろう。父キングカメハメハで母父クロフネでサンデーサイレンスの血が薄く、母ホワイトエレガンスはなんとキャリアで一度も上がり最速を出した事がなかった馬。この馬もその母の血を受け継いでいる持続力型と見てよさそうで、今回の条件では厳しい戦いになる。本命が大穴なので抑えただけだ。

 

【×8 モメントグスタール】

父がハービンジャーで母父シンボリクリスエスとサンデーの血が濃くない馬で、ここ2戦で上がり最速もなし。前走のアスター賞は低レベルなメンバー相手に完璧な競馬をして後ろから差されて3着ですし、基本的に能力面とキレの面からここでは厳しいでしょう。ただハービンジャー産駒なので距離延長は歓迎ですし、初戦の左回りコースに替わっての良化や外差し馬場で外枠を引けたということもあり、大穴が本命なので一応抑えただけです。

 

【推奨買い目】

三連複 9→10,1,3→10,1,3,7,4,2,6,8 本線ベース

三連複 9,10→1,3,7,4 重ね買い

三連単 10,1→9→10,1,3,7,4 ボーナス

三連単 10,1→10,1,3,7,4→9 ボーナス

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは全く人気はないが、アルテミスSの内容からも◎モリノカンナチャンで十分に足りるはず。相手はとにかく速い上がりが使える差し馬を重視したので、デビューから2戦が上がり最速の◯ジュンブルースカイと、初戦の上がり2ハロンが速い▲ドゥラヴェルデの2頭、あとはまぁ一応素質は評価して☆ダノンザキッドも2列目に入れておく。

さすがにモリノカンナチャンは外から後方を回ってきて突き抜けるまではいかないと思うので、イメージは2、3着に突っ込んできて欲しい感じ。それでいてダノンザキッドは勝つ可能性はなさそう(安田厩舎の芝1700m以上の重賞勝率2%ですしね)なので、◯と▲のどちらかが勝ってモリノカンナチャンが馬券圏内に突っ込んでくる三連単は買ってみたい。本命馬が人気ないので突っ込んできただけで良い配当になると思いますが、できればダノンザキッドが暴走してくれて着順を落としてくれると素晴らしい配当になるんですが果たして・・・

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