*

京都2歳S [2] ダイワメジャーを科学する

公開日: : 重賞レース考察・予想

ジャパンカップの枠順でましたねー。個人的には悪くないかなぁといったところ。内枠を引いたジャスタウェイとハープスターは騎手の腕を試されるでしょうね。

ワンアンドオンリーは厳しいかな、この枠ならダッシュ力がある馬には思えず、ある程度後ろからの競馬になるはず。そうしたら絶対的な末脚に欠けるこの馬には厳しいレースになりそうです。

ダイワメジャーを科学する

さて、前回の考察で、今年の2歳戦はデータ等よりも、まず出走馬比較や適性判断、馬場状態の考察など、いまに注目したレース分析をしたいと述べた。

その中で注目する一頭を挙げたが、もう一頭、人気をするだろうダノンメジャーについて考えてみたい。

ダイワメジャー産駒の特徴を簡単にあげると

①スピードの持続力に優れる=東京1400mなどが得意

②パワーがあり重馬場が得意=高松宮記念のコパノリチャード

などがあげられるか。そのどちらも、

現在の京都コースへの適性とはかけ離れてると言わざるを得ない

現在の京都コースを走るために必要なのは1にも2にも瞬発力。ダイワメジャーの産駒は基本的には瞬発力に欠ける。

前走、33.1の上がりで勝ち上がったようにこの馬のキャラとしては瞬発力を持っているように見える。

だが注意したいのは舞台が阪神1800mだったこと。阪神1800mはダイワメジャーの複勝率が4割を超えるベスト適性舞台。そこで好走した後に京都コース替わり。ほぼ間違いなくパフォーマンスを落とすとみていい。

同じく阪神1800m巧者のハーツクライ産駒のヌーヴォレコルトは、ローズステークスを快勝した後に京都2000mでパフォーマンスを落とした。同じ危険性が今回のダノンメジャーにも言えるのである。

2歳なので能力でカバーされてしまう可能性もあるが、基本的には私は嫌いたい一頭だ。

 

関連記事

【2016】阪急杯の予想を公開!

今日は2/28(日)に行われる阪急杯のレース予想を行います。阪神芝1400mで行われるGII戦です。

記事を読む

エプソムカップ2017の予想を公開!

エプソムカップ2017(東京芝1800m)の予想です。 6月11日に東京競馬場で開催され発走時

記事を読む

小倉大賞典 [2] ハイペース濃厚で小回り巧者を狙う

本日はフジロックフェスティバルの第三弾発表がありました。一番の目玉は岡村靖幸でしょうか。OL Kil

記事を読む

セントライト記念2019の予想を公開!

セントライト記念2019(中山芝2200m)の予想です。 9月16日に中山競馬場で開催され発走

記事を読む

【関屋記念2018の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

関屋記念2018(新潟芝1600m)の考察です。 8月12日に新潟競馬場で開催され発走時刻は1

記事を読む

エルムSと関谷記念どちらも本名馬は来たのに・・平場は絶好調!

エルムSは◎グレープブランデーを本命にし、関谷記念も◎レッドアリオンを本命にしながら、致命的に買い方

記事を読む

【フィリーズレビュー2019の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

フィリーズレビュー2019(阪神芝1400m)の考察です。 3月10日に阪神競馬場で開催され発

記事を読む

ステイヤーズSの予想を公開!

またか・・(><) 毎週ご紹介しているサイトが先週に引き続き3連単20点で クリーンヒットを

記事を読む

フェアリーS2017の予想を公開!

フェアリーS2017(中山芝1600m)の予想です。 1月8日に中山競馬場で開催され発走時刻は

記事を読む

京王杯2歳ステークス2017の予想を公開!

京王杯2歳ステークス2017(東京芝1400m)の予想です。 11月4日に東京競馬場で開催され

記事を読む

Message

エクリプスステークス2020の予想を公開!

エクリプスステークス2020(サンダウン芝1990m)の予想です。

ラジオNIKKEI賞2020の予想を公開!

ラジオNIKKEI賞2020(福島芝1800m)の予想です。 7

CBC賞2020の予想を公開!

CBC賞2020(阪神芝1200m)の予想です。 7月5日に阪神

安達太良ステークス2020の予想を公開!

安達太良ステークス2020(福島ダート1700m)の予想です。

【エクリプス賞2020の予想ヒント】過去データや血統などを分析考察します

エクリプス賞2020(サンダウン芝1990m)の考察です。 7月

→もっと見る

  • arg1

    競馬予想の真髄をメルマガにて公開!ご興味ある方はコチラから!

  • Amazonでの購入ページはコチラから

PAGE TOP ↑