中日新聞杯 [1] 重賞の壁は厚いか
公開日:
:
重賞レース考察・予想
昨日は東海地方引くほど吹雪いておりました。今も若干雪が残っておりますが、どうしていきなりこんなに冬に戻ってしまったんでしょう(汗)
条件戦→重賞の壁は厚い
中日新聞杯で一番人気に推されるのはダノンジェラート。
この馬は前走はほぼ確勝だろうと思っていた。なんせこの馬は条件戦ではレベルが違う馬だ。まだ1600万下にいる馬ではなかった。
ただし、今回は条件戦からいきなりの重賞挑戦。3歳時には神戸新聞杯で2着の実績はあるが、古馬重賞は初挑戦。
今年で言えばヴァンセンヌのように急成長で重賞も一発クリアしてしまう馬もいるが、逆にマイネルミラノのように条件戦時代からGI級と噂されながら重賞挑戦で壁にぶち当たる馬もいる。
基本的に条件戦と重賞ではペースや他馬からのプレッシャーが異なってくるので、なかなか条件戦上がりで一番人気となると買いにくい。
ただ、他のメンバーを見てみても近走惨敗を繰り返している馬や、GIで大敗を続けている馬ばかり。そうなれば押し出されてのダノンジェラートの一番人気は頷ける。
ただし、条件戦→重賞の壁が厚いのと同じく、重賞→GIの壁が厚いのも確か。
いくらGIで惨敗を繰り返していても、GIIIになった途端に大将格になり強い競馬ができる馬がいるのも確か。それほどに重賞とGIの壁も厚いのだ。
私としては重賞初挑戦のダノンジェラートを狙うよりは、重賞実績がありGIで大敗を喫したことで人気が嫌われそうな馬を狙ってみたいと思っている。
特にこの馬は実績的にはトップハンデが妥当だが、ハンデキャッパーにも過小評価を受けている気が。左回りの中距離戦で少し時計がかかる馬場なんてこの馬にとってベストと思うが果たして。
その馬の名は?
↓↓↓
☆その馬の名はブログランキングで公開中☆
上記ブログランキングの(C)に記載ありますのでチェックしてみてください!
□■□■□■□■□■□■□■□■□
第33回 中山牝馬S(G3)
第49回 フィリーズR(G2)
特大万券が狙える3連単勝負
━━━━━━━━━━━━━━━━━
3連単の平均配当が過去10年で30万円を超えるフィリーズRに、50万円を超える中山牝馬S。どうしてこれほどまで荒れるのかと言えば、大きく言えば気性の難しい馬が多い牝馬限定戦だから。レース前にイレ込みがキツ過ぎたり、フケが来て走る気がなかったりと、凡走する理由は少なからずあるのだ。
まして、フィリーズRは明け3歳馬の若駒のみ。1400mという距離を嫌い、桜花賞を意識する陣営の大半は前週のチューリップ賞を使うことがほとんど。つまり、ココはメンバーレベルがドングリの背くらべになるから、ちょっとした要因でレース結果が大きく入れ替わる。
また、中山牝馬Sだが、紛れやすい小回りの中山という舞台設定にハンデ戦と荒れる要素がタップリ。しかも、社台系を中心に6歳春で繁殖入りが決まっているので、「おそらくラストラン。引退の花道を飾らせていやりたい」と、ココが勝負の引退情報馬が存在することもしばしば。こういう馬が最後の一発を見せることもあるのだ。
こんな荒れる2重賞、『情報』という武器を持たずに馬券を買うことなど危険極まりないことは言うまでもないだろう。当社シンクタンクにはその武器となる新聞には載らない『情報』も確かに持っている。それを一人でも多くの競馬ファンの方に知ってもらうべく、この2重賞の3連単勝負買い目と情報を特別無料公開。ぜひ、この機会を十分に活用してい頂きたい。
本物の情報で毎週、万券的中!
2/28小倉10R萌黄賞 4万0500円的中
2/21東京6R3歳500万下 1万4780円的中
2/14クイーンC 1万1550円的中
2/8東京8R 4歳上1000万下 2万3190円的中
2/1 京都11RシルクロードS 8万0310円的中
1/18京都11R 日経新春杯 1万0150円的中
1/11京都9R 許波多特別 1万9480円的中
↓ ↓ ↓ 今すぐ無料で確認する ↓ ↓ ↓
関連記事
-
-
【日経新春杯2022の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します
日経新春杯2022(中京芝2200m)の考察です。 1月16日に中京競馬場で開催され発走時刻は
-
-
【アンタレスステークス2019の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します
アンタレスステークス2019(阪神ダート1800m)の考察です。 4月14日に阪神競馬場で開催
-
-
シルクロードステークス2018の予想を公開!
シルクロードステークス2018(京都芝1200m)の予想です。 1月28日に京都競馬場で開催さ
-
-
【2016】ラジオNIKKEI賞 / レース考察(福島芝1800mで行われるGIII戦を徹底考察します)
今日は7/3(日)に行われるラジオNIKKEI賞のレース考察を行います。福島芝1800mで行われるG
-
-
東海S [3] 有力馬たちの潰し合いが濃厚
まったくもって引っ越し準備が進みません。まぁ引っ越しといっても業者は使わずに、ヤマトの家財便と軽トラ
-
-
【オールカマー2018の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します
オールカマー2018(中山芝2200m)の考察です。 9月23日に中山競馬場で開催され発走時刻
-
-
フラワーC [1] タフさと決め脚が重要
オーストラリアGPは予想通りにメルセデスの圧勝。昨年のレースを思い起こさせるような予想通りのレースで
-
-
CBC賞 [4] 枠順発表!明暗を探る
さて、また今週も競馬がやってきます。 当サイトが配信しております徹底分析メルマガ「競馬をビジネ
-
-
東京新聞杯2023の予想を公開!
東京新聞杯2023(東京芝1600m)の予想です。 2月5日に東京競馬場で開催され発走時刻は1
-
-
フラワーカップ2018の予想を公開!
フラワーカップ2018(中山芝1800m)の予想です。 3月17日に中山競馬場で開催され発走時




