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ジャパンカップ2025の予想を公開!

公開日: : GIレース考察・予想

ジャパンカップ2025(東京芝2400m)のレース予想です。

11月30日に東京競馬場で開催され発走時刻は15:40です。出走馬はマスカレードボール、クロワデュノール、ダノンデサイル、カランダガンなど。東京競馬場の芝2400mで行われるGIです。

 

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●マイルCS 2025年

馬連6.4倍×1,500円

[払戻額]9,600円[回収率]192%

●マイルCS 2024年

馬連30倍×800円

[払戻額]24,000円[回収率]480%

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●天皇賞・秋

馬連9.1倍×2,000円

[払戻額]18,200円[回収率]364%

●菊花賞

馬連11.1倍×1,600円

[払戻額]17,760円[回収率]355%

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ジャパンカップ 2025 予想

ジャパンカップはどのようなレースか解説します

スローペースばかりで内枠有利のレースが続く

東京芝2400mで開催される国際競争。あまりにも日本調教馬が強くなってきたことに加えて、日本の馬場がヨーロッパに比べるとかなり高速設定のために近年はまともな有力馬が出走してこなかったが、最近は東京競馬場に国際厩舎が新設されたこともあって国際競争らしさを取り戻してきたか。今年も1頭だけとはいえ世界ナンバーワンの馬カランダガンが出てきてくれましたし、これぞ国際競争という感じでワクワクしますしね。

東京競馬場は近年、馬場造園傾向の変化に伴い末脚特化型の馬場になってきており、数多くの内枠有利だったビッグレースがそこまで内枠有利ではなくなってきている。ただ、ジャパンカップに関してはペースが緩むことが多いですし、そうなると必然的に内枠からロスなく立ち回れる馬が有利。昔ほどは内枠有利ではないにしても内枠は重視したいレースです。

 

超王道条件なのでとにかく堅いレースになりやすい

東京芝2400mは日本ダービーと同じ条件になりますし、言ってみれば全ホースマンがこの舞台で強い馬を作ってきている。そんな条件で行われるレースになるので、シンプルに強い馬が強い結果に終わることが多いです。1番人気の好走率がとんでもないことになっています。

 

レースラップ

2020年のキセキ、2023年のパンサラッサが超大逃げを打ったので過去5年平均で見てしまうと平均ラップになります。まぁこの2年は例外的な年だと思いますし、それ以外の年を見てもスローペースからラスト4−5ハロンぐらいのロングスパート戦になることが多いです。

 

血統傾向

日本ダービーと同じ東京芝2400mで行われるレースで、当然王道血統が有利な傾向。ディープインパクト系やキングマンボ系の馬しかほとんど走っていません。それ以外にはトニービン持ちの馬が昔からよく走っていますね。

 

 

今年のジャパンカップを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

東京競馬場は今週が最終週。ただ、今年の東京芝は全く馬場が荒れておらず。最終週なのに開幕週のような超高速馬場。

先週、そして今週土曜に行われた東京芝2400mの条件戦は、どちらも標準レベルのメンバーながら走破時計は2分23秒台。条件戦で、しかも先週行われたレースはスローペースで2分23秒3の時計が出るんですから、GIクラスのレースであれば少なくとも2分22秒台は出る馬場。ある程度ペースが流れれば2分21秒台〜22秒台の決着になることを想定しておきたい。

 

展開想定

このメンバーならホウオウビスケッツかサンライズアースが逃げる展開か。極端なハイにはならなそうですが、どちらも瞬発戦にはしたくなさそうなタイプなので、前半スローにしても早めに動いていく可能性が高そう。

特にサンライズアース陣営が「瞬発力勝負は分が悪いのでこの馬のベストの競馬に持っていければ」とコメント。3コーナー地点ぐらいから早めに動いてセーフティリードを取るような競馬をしてきそうで、今年のジャパンカップはロングスパート勝負で「スタミナ」+「末脚」+「地力」がはっきりと問われるんじゃないだろうか

 

勢力図

今年のジャパンカップは「日本馬」vs「カランダガン」の構図と見ている人が多そうだが、それ以上に重要なのは「近3年のダービー馬対決」という構図ではないかと見ています。

ドウデュースが勝利した2022年の日本ダービーはペースが流れてスーパーハイレベルレースになりましたが、近3年の日本ダービーはスローペースで大して地力が問われないレースに。

今年の上位人気馬はカランダガン、ジャスティンパレス以外は全てこの近3年の日本ダービーに出走している馬。確かに3年ともにスローで地力が問われないレース質ではありましたが、その3年の中で最もハイレベルで、なおかつ今年のジャパンカップのレース質に近い年の日本ダービーで好走した馬を狙ってみたいです。

 

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

サンライズアースが早めに動いてのロンスパ総合力勝負

 

狙える馬のタイプ

しっかりとしたスタミナがあって、後半1000mで長く脚が使える強い馬

 

嫌える馬のタイプ

長く脚が使えない馬

 

 




 

ジャパンカップ 2025の印

◎シンエンペラー

これまでの戦績からも左回りコースしか走らないサウスポー。東京芝コースは(1-1-1-0)でパーフェクトな戦績ですし、何よりもこの馬は日本ダービー3着時のパフォーマンスが非常に秀逸。

2024年の日本ダービーは前半が超スローではあったが後半1000mが56.8。いくらスローペースでもこれだけの後半時計はしっかりと地力が問われたはずで、勝ち馬ダノンデサイルがその後にドバイシーマクラシックを勝利したことからも近3年の中では最も価値の高いダービーだったか。

そんな最も価値の高いダービーの中でもダノンデサイルは最内を通って恵まれたのは事実。超スローペースで展開向かないながら差し込んで上位に迫った馬こそ、2024年で最も強い競馬をしていると見ていいでしょう。

その観点から2024年の日本ダービーを見ると、最速上がりを使って5着のレガレイラ、上がり2位を使って3着のシンエンペラーは相当に強い競馬をしていますし、おそらくダノンデサイルと同じかそれ以上の能力があってもいい馬だと思います。実際にレガレイラのその後の活躍を見てもそれはお分かりかと思います。

昨年もこの日本ダービーの内容を根拠に8番人気で本命に推奨して2着好走。ただ、昨年のジャパンカップは超スローペースが向いたかは怪しいところで、途中でドゥレッツァに捲られてポジションを落とし、直線で再度ギアチェンジを求められる競馬でようやくエンジンがかかって再加速したところがゴールという感じのレース内容でした。再加速してからは4着以下を突き放していますし、おそらくこの馬はもう少しペースが流れて後半1000mで長く脚を使えるようなジャパンカップの方が向くんじゃないでしょうか。

2025年に入ってからは結果が出ていませんが、これはネオムターフカップを勝ちに行くために逃げてしまったことがいけなかった感じ。ドバイシーマクラシックは超スローペースの流れを押し出されての逃げで折り合いを欠いていましたし、アイリッシュチャンピオンステークスも完全に折り合いを欠いてレースになっていませんでした。

ここ2戦の惨敗と肺出血のアクシデントがあっての凱旋門賞回避の経緯、そして8枠を引いたことで全く人気がないと思いますが、状態面に関してはCWで抜群の時計を出していて全く問題なさそう。しかもCWで一番後ろから折り合い重視で追いかける調教内容からも今回は差す競馬をしてきそうな予感。吉田助手の「リズムよく運べた時はそこまで崩れていませんから」というコメントもそれを示唆しているんじゃないでしょうか。

海外競馬の近2走に比べれば日本競馬の方がスピードレースで折り合いつけやすいと思いますし、おそらくサンライズアースが早めに動く競馬になれば外からの差しも決まるレースになりそう。今回の出走メンバーで後半1000m勝負で最も強い競馬をしてきたのはシンエンペラーかダノンデサイルだと思いますし、そのダノンデサイルが2番人気に支持されるのであれば、空気のようなオッズになりそうなこちらが断然妙味ありと見ます。

 

【対抗 ◯15 マスカレードボール】

今年の日本ダービーは同日の青嵐賞と比較しても走破時計、後半3F、後半5Fがほぼ同じですし、スローペースであんまり地力が問われない凡戦に終わったと考えていいか。

ただ、全ての馬が弱かったわけではなく、このスロー凡戦を後ろから差してきた馬はミュージアムマイルやエリキングがその後にGIでも好走しているので評価しても良いか。逆にこのダービーを前付けして粘り込んだ馬は特に評価しなくていいはずです。マスカレードボールは8枠で終始外を回る競馬で完全に脚を余しての2着というレース内容で、前付けしたクロワデュノールよりも明らかにこちらの方が強い競馬をしていました。

前走の天皇賞(秋)は調教さっぱり動いておらずで、多くの方が不安視された中でのあのパフォーマンス。今回は見立て通りに調教の動きも良くなっていますし、前走以上のパフォーマンスを見せてくれてもいいか。

ジャパンカップは王道血統でなおかつトニービンを持っている馬が有利な傾向で、この馬は父がドゥラメンテで母父ディープインパクトでなおかつトニービン持ち。ジャパンカップは1番人気の成績が圧倒的ですし、東京芝2400mで鬼神のような成績を誇るルメール騎乗というのも心強い。

陣営も示唆している通りで2400mよりは2000mの方が良いタイプで、前述の通りで今年の日本ダービーは凡戦だったので本当にきつい流れになってどうかという不安はありますが、これだけ好走データが揃っていてのルメール鞍上なら3着には来るんじゃないでしょうか。

 

【単穴 ▲14 ダノンデサイル】

前述の通りで近3年で最もハイレベルだったダービーを勝利している馬。左回りの芝2400mでは2戦2勝ですし、完璧な競馬ができたとはいえドバイシーマクラシックでカランダガンを倒しているのは事実。やはりこの条件で長く脚を使う競馬ができれば現役最上位級だと思います。

今回は海外遠征明けの初戦で状態面の心配はありますが、CWでしっかりと時計は出せているので走れる体勢にはありそう。2024年のダービーを根拠にシンエンペラーを狙うのであればこの馬も評価するべきだと思います。

日本ダービー、ドバイシーマクラシックとどちらも内枠から最内を立ち回って完璧な競馬ができているだけに、今回は外枠で外を回る競馬になってどれくらいやれるかがポイントじゃないでしょうか。

 

【特注 ☆1 ジャスティンパレス】

今年の春までは結果が出ていなかったが、ここ2戦のレース内容を見る限り衰えていたわけではなかったか。昨年の天皇賞(秋)とジャパンカップは超スローで展開向かずで、有馬記念も脚を余す競馬。唯一、条件合っていて崩れた天皇賞(春)は鮫島克駿騎手の目を覆いたくなるような騎乗が敗因だったんでしょう。

これまでの戦績からも2000mより2400mの方が合うとは思いますし、昨年のジャパンカップは超スローペースでさすがに参考外で良さそう。今年は昨年よりもペースは流れてこの馬の良さが活かせると思いますし、それでいてジャパンカップで絶好相性の1枠1番ならある程度の評価は必要か。

もうこんなあからさまな馬が1枠1番に入れば人気するのは当然。前走で空気のような人気だった馬が一気に玄人層に食いつかれているが、出遅れ癖ある馬のスタンド前発走で奇数枠になりますし、なんだかんだでジャパンカップは6歳馬は(0-0-0-48)で全く結果が出ていない。人気とのバランスを考えてもこれぐらいの評価まで。

 

【△2 クロワデュノール】

これまで考察文やマスカレードボールのところでも書いた通りで、2025年の日本ダービーは同日の2勝クラスとほぼ変わらない内容で凡戦。後ろから差してきた馬に関しては評価できるが、前付けした馬、このクロワデュノールのような競馬をした馬は評価できないでしょう。

どうも早熟タイプで距離適性も1800m-2000mがベストだと思いますし、日本ダービーはスローで負荷のかからない展開ながら最後は脚が上がっていました。おそらくペースが流れていればダービー馬はマスカレードボールになっていたんじゃないでしょうか。

今回は凱旋門賞帰りで状態は最悪に見えますし、それでいて条件的にも微妙となるとどこまでやれるのか。1枠という点で抑えましたが、思ったより人気になりそうなのでこれは明確な危険人気馬と判断します。

 

【△8 カランダガン】

近年のジャパンカップ来日馬の中では最強クラスで、なおかつ切れ味抜群で日本の馬場への適性も文句なし。久々に外国馬の激走があっても全く驚けない、そんなレベルの大物だと思います。

ただ、みんなそれを騒ぎすぎた。今の競馬ファンは頭が良すぎるので、カランダガンは過去に来た外国馬とは違うタイプの馬というのを理解していますし、なおかつ直近で年度代表馬になってしまってライト層の支持も受ける立場に。

こういう未知の馬はあくまで人気がない時にこそ期待するべきで、ここまで人気になるのであれば過去10年の外国馬(0-0-0-25)のデータは気になるところ。日本競馬向きのキレはありますが、スタート遅くて後ろからの競馬は確定的ですし、これまでの持ち時計よりも6秒縮めなければ馬券に絡めません。いくら強くてもそのハードルを乗り越えて走ってくるにしてはオッズが安すぎると見てこの評価。

 

【△11 アドマイヤテラ】

菊花賞で3着に走れるほどのスタミナがあり、トニービン持ちでジャパンカップの血統傾向にも合いそう。一見穴で面白そうにも見えるのだが、この馬はとにかくジョッキーが嫌。川田騎手は東京芝2000m以上で溜める競馬を極端に苦手にしていますし、昨年の天皇賞秋のリバティアイランド、今年の天皇賞秋のクイーンズウォークの騎乗を見ても、東京の長丁場で積極的に買うジョッキーではないでしょう。この騎手はマイルCSでジャンタルマンタルのような馬に乗るときに信頼すればいいのです。

馬としてもスタミナはあると思いますが、今回の条件と100mしか変わらない目黒記念でホーエリートと接戦。そんな馬がここに入って能力的に通用するかという疑念もあり抑えまで。

 

【△12 ヨーホーレイク】

大阪杯では出遅れながら適性より少し短い距離で3着に好走。宝塚記念は何かのアクシデントとしか思えませんし、前走のオールカマーはアクシデントを経ての休み明けと考えればまずまずか。

今回はひと叩きして1週前に抜群の時計を出していますし、状態は上がっているはず。データ的には合わない7歳馬ですが、この馬は休養が長かったので普通の7歳よりはフレッシュさがありそうですし、馬のキャラからして大阪杯よりもジャパンカップの方が合うはず。友道厩舎の馬が最も得意とする条件でもありますし、スタミナ差しレースにでもなれば突っこんできても驚けないのでは?

 

【△13 ブレイディヴェーグ】

しっかりと適性条件に使っていればあと1つぐらいはGIを勝てていた馬だと思うが、クラブ馬の宿命で使い分けの結果、合わないマイル路線を使われ続けてとうとう現役最終戦。ようやく適性条件に使われた前走の天皇賞(秋)は超スローペースでどん詰まりで終わってしまいましたし、変な使い方をした結果、運まで離れていってしまった感じか。

今回は再び東京の長めの距離を使ってきたが、いくら中距離が合うと言ってもロードカナロア産駒でキレを存分に活かしてこその馬。古馬混合の芝2400mでスタミナが問われて良いタイプには見えない。

そんなわけであんまり合うタイプには見えないが、使ったことがないので未知の部分はありますし、何より前走どん詰まりなのに全く人気がない。この人気ならヒモで抑える分にはいいはず。

 

【消18 タスティエーラ】

前走は仕上がり途上で今回は明らかに調教からして良化が顕著。堀調教師のコメントを見ても「はっきり言えることは、前走前との比較では、反応が良くなって、自分から行く気になって加速していること。もうひとつは、前走前にあったDDSPの症状が坂路でも、普通キャンターでも出ていないこと。つまり、息づかいも良化。いい頃(ダービーを勝ったとき)の状態に近づいた。能力を出し切れる」と強気なニュアンスが伺える。

ただ、この馬はダービーを勝った時の状態に近づいてもここでは全くもって足りないのです。

風の影響があったにしても2023年の日本ダービーはあまりにもな大凡戦で、それ以外の2年とは比較もできないレベル。馬のキャラとして立ち回りの上手さで他馬が凡走したタイミングで代わりに走るような馬ですし、今回は地力問われる東京芝2400mで、なおかつ8枠ではまず無理でしょう。

 

 

印まとめ

◎シンエンペラー
◯マスカレードボール
▲ダノンデサイル
☆ジャスティンパレス
△2,8,11,12,13

勝負度 D

 

買い目

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昨年のジャパンカップは穴馬◎シンエンペラーから綺麗に本線的中!!

 

<ジャパンカップ レース結果>
1着:△ドウデュース  1人気
2着:◎シンエンペラー 8番人気
2着:☆ドゥレッツァ  7番人気

 

今年もしっかりと的中できるよう頑張りますので、ご興味ある方はぜひこの機会にメルマガを読んでみてください。

 

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徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」のご紹介

さて、2025年も11月になりました。

ここでは徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」の新規読者募集をさせていただきます。

 

今までサイト「競馬はビジネスである」を通して、私自身、競馬ブログサイトの中でも最上級に時間をかけた分析の上、説得力のある予想をお伝えしてまいりました。外れても納得できるだけの自慢の予想をお送りできていたかと思います。

その予想・考察に結び付くまでにどのようなデータを作成しているのか?どのようなプロセスを踏んでいるのか?そういったところまでをメルマガ「競馬をビジネスにする」では全て隠すことなくお伝えいたします。

正直な話、私は尋常ではない時間をかけて競馬のデータと考察を行っています。それを必要とされる方がいるのであれば還元できれば。そして勝ち組になっていただければ、というのがこのメルマガの趣旨でございます。

 

恐らくですが、、、

毎週、JRAの全レースの分析、回顧をコメント付きで配信しているのは当メルマガくらいだと思います

週末に私が配信する予想で的中頂くのももちろん結構なのですが、それより何より毎週配信しております分析、回顧、そして競馬予想における考え方などをお読みいただき、「自分自身で分析、予想して的中できる」能力を身につけていただくことを目指しております。

ただ丸乗りでいいや、という方は合わないのでご遠慮頂いた方が良いと思います。そうではなく「もっと競馬を知って当てたい!」「もっと競馬を楽しみたい!」という能動的思考の方にお読みいただきたいと思っております。

 

当メルマガはクオリティでどの雑誌やメルマガにも劣っていないと思っております

正直、過大広告や一度の的中を誇張するメルマガなどが多く蔓延っているのが実情。その中で当メルマガは「クオリティだけに特化して」配信しています。もしかすると2、3週連続で不調で当たらないかもしれません。ですが、その間に配信している内容にクオリティの低いものは一切ないと断言できます。

 

おかげさまで発行4年になる当メルマガですが、メルマガ発行業界大手のレジまぐ様の売上ランキングで1位になるまでになりました。

購読者数ランキングに関してもPC版とモバイル版の2つに分かれていながら、どちらも2位と3位という圧倒的な支持を頂いています。

この順位までこれたのも「圧倒的に継続読者数が多い」ということが理由です。小手先の一度の的中などに満足せず、必然的に的中するための分析と回顧の積み重ねでクオリティを維持しているおかげと思っております。

もちろんこれだけでは満足せず、、、

圧倒的なクオリティ業界一を目指します!!!

 

さて、ここでメルマガの各曜日ごとの配信詳細を紹介しましょう。

 

【月曜日】先週の重賞回顧

月曜日に先週の重賞回顧を配信します。前週に行われた重賞レース出走馬全ての馬に回顧コメントをつけて配信しております。次走注目馬などもご紹介。

 

【水曜日】中央競馬の全レース回顧

水曜日には前週に行われた中央競馬の全レース分の回顧文&データを配布します。

 

各競馬場ごとに前週に行われた全てのレースの詳細と勝ち馬の評価、そしてそのレースで不利を受けた馬や次走注目するべき馬、危険な人気馬などを全て網羅して配信しております。

そんな、文章でのボリューム満載なレース回顧に加えて、、、

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エクセルファイルにて競馬場ごとに新馬戦から上級戦まで、全てのレースの結果情報、レース回顧コメント、先週の結果分析のタイムランク情報などを載せたデータファイルを毎週配信しています!

正直言って回顧をやっているブログ、メルマガはあれど、中央競馬の全レースの回顧をまとめて配信している媒体はウチだけだと思います。

これを見れば縦比較で走破時計やレースラップがどれくらい優秀なのか把握できますし、予想の際にこれを見ればどの馬が強いレースを戦ってきたのかが一目瞭然です。

ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。

 

【金曜日】重賞プレ予想
金曜日は重賞のプレ予想を配信いたします。ここで「競馬開催日の競馬ノート」の週末のパスワードを配布いたします。ここから週末のレース予想が始まっていきます!

 

【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【不定期】地方競馬の重賞予想

地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。

※以前は地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開としていましたが、今後はメルマガ限定のコンテンツとなります。

 

【不定期】海外競馬のレース予想の配信

最近では海外競馬の馬券もPATで購入できるようになりました。海外競馬のレース予想に関してもメルマガにて配信します。こちらは実施が不定期なので配信日はその時々になりますが、メルマガをご購読いただければ海外競馬まであなたの競馬ライフをカバーいたします。

 

これだけのボリュームあるコンテンツを毎日更新予定!!

サイト記事だけではわからない予想する際に使うデータベースや、結論を導くまでのメソッドをメルマガを通して余すことなくお伝えできればと思っております。

今までなんとなく馬券を買ってきたという方は、ぜひ本当の競馬力を身につけていただくためにも読んでいただければ幸いです。競馬予想の真髄をお見せいたします。

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