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オークス2026の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2026/05/28 GIレース考察・予想

オークス2026(東京芝2400m)のレース予想です。

5月23日に東京競馬場で開催され発走時刻は15:40です。出走馬はスターアニス、アランカール、ラフターラインズ、ドリームコアなど。東京競馬場の芝2400mで行われるGIです。

 

土曜日は勝負レース3つだけと少なめの予想でしたが、、、

平安ステークスと尖閣湾特別がどちらも大本線的中ですでに土日プラスは確定!!

 

<平安ステークス レース結果>
1着:◎ロードクロンヌ   1人気
2着:◯ヴァルツァーシャル 8番人気
3着:☆タイトニット    4番人気

ここはロードクロンヌ本命でも人気のナルカミとリアライズカミオンを無印として、対抗にヴァルツァーシャルを持ってきたので完璧な予想だったでしょう。

 

<尖閣湾特別 レース結果>
1着:◯マイネルアズーロ  1人気
2着:△トゥルーサクセサー 5番人気
3着:◎ミッドセンチュリー 10番人気

ここはミッドセンチュリーが直線で詰まりかけましたが、なんとか嶋田騎手が捌いてくれてワイド2点と三連複全部取り!!

 

いやはや、先週の第2回オンライン観戦会から絶好調期間が来たようで、これは日曜日も期待したいところ。オークスもドカンと当ててやろうと思うのでご期待ください。

 

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フォーメーション

1頭目:2,5

2頭目:2,5,7,11,13

3頭目:2,5,6,7,11,13

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オークス 2026 予想

オークスはどのようなレースか解説します

概要・データ

日本ダービーと同じ東京芝2400mで開催される牝馬クラシック2冠目のレース。クラシックの1冠目が2000mの牡馬に対して、牝馬の1冠目は1600m。これまで長めの距離をほとんど使ってこなかった馬同士がいきなり2400mを走るというのは凄まじく過酷なはずで、オークスはダービー以上にはっきりとスタミナが問われるレースになります

こうして過去5年のレース結果を見ても、逃げ先行タイプの好走はほとんどなく、差し追い込みタイプの活躍が顕著。ハギノピリナやドゥーラなど大穴を開ける馬も後方待機の追い込み策でハマった馬がほとんどです。

 

過去10年の傾向を見てもスタミナが問われる差し有利レースだというのがよくわかるデータ。無理に位置を取ってしまう川田騎手の成績が悪く、ゆったり構えて末脚を伸ばせるルメール騎手の成績が良い。

スピードやパワーに秀でた大型馬の成績があまり良くなく、460-479kgぐらいのちょうど良い馬体重の成績が良い。

差し有利のレースということで前走の4コーナー順位が2番手以内の馬は(0-0-0-41)で全く走っていません。

 

穴馬好走パターン

前述の通りで差し馬が圧倒的に有利なレース。穴も後方待機の追い込み勢と見て間違いないでしょう。

 

レースラップ

これまでマイル以下を使ってきた馬が多いため、それなりにペースが流れるのがオークスの特徴。スローペースでも差しが決まるスタミナ条件ですし、ペース流れれば差し追い込みが有利になるのも当然でしょう。

 

血統傾向

オークスはとにかく過酷でスタミナが問われる条件。欧州スタミナ血統がよく走りますし、父サンデーサイレンス系の中でも長距離向きのディープインパクト系やステイゴールド系が走りやすいレースです。

 

今年のオークスを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

今週が東京競馬場は開幕5週目。先週はやBコースになっても差しは決まっていましたし、あまりトラックバイアスは考えなくていい超高速馬場か。

 

展開想定

オークスにしては先行馬が多いという印象。極端なスローにはならなそうで、土曜日の外めをみんなが通っていた馬場傾向からも差しが決まるはずです。

 

勢力図

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

牝馬にとってはかなり過酷なスタミナ勝負

 

狙える馬のタイプ

後ろでゆったり構えて差してこれる馬

 

嫌える馬のタイプ

前目でスピードを活かそうとする馬

 




 

オークス 2026 の印

【本命 ◎3 アランカール】

もともと阪神ジュベナイルフィリーズで1番人気に支持されていたような馬で、桜花賞でもあれだけの人たちが期待していた馬。その時点から誰もがオークス向きと言っていましたし、これまでのレース内容や血統背景からその見立ては間違いなくあっているはず。それなのに馬体維持が難しいというだけで人気を落としすぎだろう。

今回の出走メンバーは人気どころで2400mドンと来いというタイプがおらず、人気になっているラフターラインズやエンネにしても距離延長がプラスと言い切れるような血統ではない。それに対してこの馬は父が欧州系のエピファネイアで母シンハライトはオークス勝ち。今回のメンバーで最も血統的に距離が合うのはこの馬でしょう。

そして何よりもこの馬を評価したいのは鞍上が武豊騎手という点。牝馬限定の東京芝2400mはステイヤーレースと言ってもおかしくないはずで、騎手の腕が非常に重要。今回のオークスの上位人気の騎手は松山、坂井、今村など適性が合わなかったり経験がないジョッキーばかりですが、その中で血統的にもオークス適性ベストでジョッキーの適性もベストとなればどう考えても評価するべきでしょう。

さて、全ては今回、火曜追い切りでCW調教もできていない点がどうかでしょうが、もともとこれまでも馬体維持であんまり調整は上手くいっていない馬。素質最上位で血統適性最上位でジョッキーのコース適性最上位なのに、調整不安だけでここまで人気を落とすのはやりすぎ。

おそらく直前の調整不安で嫌っている人はこれまで「アランカールはオークスでこそ」と言っていた人たちだと思いますし、その人たちが買わないなら代わりに買ってみたいところ。ここは調整不安はオッズにしっかり織り込まれた上にお釣りまでアリとみて、オークス向きのこの馬をベタに狙いたいです。

 

【対抗 ◯18 ラフターラインズ】

出遅れ癖のおかげで出世が遅れたが、デビューから全て最速上がりの脚力はこの世代では最上位。オークスはこういうタイプの差し馬が活躍するレースですし、鞍上も長距離で信頼できるダミアンレーンなら何も心配はなし。おそらく最終的にこれが1番人気だと思うが、高松宮記念から続く1番人気の連勝記録をあっさり伸ばしても驚けないでしょう。

 

【単穴 ▲13 エンネ】

デビューから2戦を見ても脚力は最上位級で、フローラステークスのレース内容からラフターラインズとも能力差はなし。跳びが大きくてフローラでも最後の最後にエンジンがかかったところから距離延長でこちらの方が上と見てもいいでしょう。

そんな馬だけになんで坂井騎手をここで載せてくるのか・・・ライトバックやマスカレードボールの前例から東京芝2400mで溜めて乗ることもできるようにはなってきているが、芝の長丁場で溜める競馬でわざわざ強調できるジョッキーではない。馬体が大きすぎる点も少し気になりますし、相手筆頭までに印はとどめた。

 

【特注 ☆12 ドリームコア】

桜花賞はさっぱり走らなかったが、クイーンカップで子供扱いしたジッピーチューンが3着に走ったことからも力負けではない。おそらく右回りコースでハイレベルな決着では対応できなかったんじゃないだろうか。

今回はキャリア全勝の左回りコースに戻りますし、桜花賞後にルメール騎手も「右回りの中山に使って負けていたし、左回りの方がいいと思います。距離もあっていいでしょう(ルメール騎手)」とコメントしていますし、名手がそういうんならそうなんでしょう。

血統面からも父は現代のステイヤー種牡馬キズナで母ノームコアは札幌記念や香港カップを勝利。同世代のレースなら2400mは何も問題なくこなして良さそうですし、あとはこの舞台で圧倒的な成績を誇るルメール騎手で上手く溜めが効けば。

 

【△5 リアライズルミナス】

これまでのこの馬のレース内容を見ても、父シルバーステートの機動力と母父ルーラーシップの持続力を備えたスタミナタイプ。不発に終わった2戦はどちらもインで馬群の中で追い出しが遅れて良さが出なかった感じですし、この馬は伸び伸びと跳びの大きさを活かすレースでこそ良さが出るタイプでしょう。それこそ同じ冠名のリアライズシリウスに似たタイプだと思います。

そんな馬が一気にパフォーマンスを上げてきたのが2走前の未勝利戦。

<12.6 – 11.0 – 10.7 – 11.6 – 12.0 – 12.0 – 12.2 – 11.5 – 12.1>

序盤から全く緩まないハイペース戦を2番手で先行しての押し切り勝ちで、勝負所の余裕の手応えや決着時計を見ても相当に強いパフォーマンス。前走のフローラステークスはスローでキレ負けしただけに見えますし、1、2着のラフターラインズとエンネがここまで人気になるのであればこっちも抑えるべきでは?

 

【△8 スマートプリエール】

もともと掛かるところがある馬で、上手く御せれば1800mもこなせるというイメージ。前走は外枠でも折り合いをつけて良く乗ってはいると思うが、今回は相手強化でさらなる距離延長でどうだろうか。

原騎手のコメントを見ても極端に下げて終いに賭けるような競馬をしそうで、そういう競馬なら最後に差し込んできてもいいと見て抑える。

 

【△14 ソルパッサーレ】

未勝利勝ちや河津桜賞のパフォーマンスは間違いなく重賞級のもの。チューリップ賞はマイルやペースが合わずの負けだろうが、前走の忘れな草賞が外枠から外を回ったとはいえ案外な結果。

ただ、その前走のせいで長めの距離があっていて重賞級の力がある馬がほぼ最低人気で買えるなら抑えておいていいはず。

 

【△16 ジュウリョクピエロ】

忘れな草賞は外からひと捲り気味に差し切って大楽勝。見た目は強い競馬なのだが、どうも人気馬が自滅したことでレースレベルが低くなってこの結果が出たような感じも。

前回開催の阪神芝は高速設定でこれぐらいの時計は普通に出る馬場でしたし、ペースがしっかり流れたことを考えても1分58秒台には突入していなければいけないレースだったか。忘れな草賞のレースレベルが高いとは思えません。

今回は桜花賞とフローラステークス組との対戦で一気の相手強化ですし、今村騎手は東京芝2400m騎乗経験なしでどう考えても経験不足は不安。馬自体の適性はあると思うので、じっくり溜めて差してくる可能性はありますが、人気とのバランスで評価はしたくない。

 

【△17 スウィートハピネス】

今までマイル路線を使ってきましたが、どうも高速決着のマイル戦は忙しかった印象。馬のキャラクター的には距離を伸ばしてスタミナが問われることでパフォーマンスを上げそう。今年のメンバーは位置を取りそうな馬が多いので、後方でじっくり進めそうな点も良いです。

一方でリアルインパクト産駒なので2400mの距離は半信半疑。母父ワークフォースの力でなんとか持ってくれないでしょうか。

 

【消10 スターアニス】

「オークスはなんだかんだで桜花賞組が強い」という格言がありますし、実際に桜花賞組の成績はなかなか優秀。それでは桜花賞組はそのまま順当に好走するかと言えば、近年でもエンブロイダリーやソダシがあっさり飛んでいますし、桜花賞勝ち馬でもぶっ飛ぶ馬はぶっ飛びます。

そのぶっ飛びの根拠①は桜花賞を圧勝した馬。これまでのオークスの歴史を振り返ってみても、、、

<1992年>ニシノフラワー(0秒6差)→7着
<1997年>キョウエイマーチ(0秒7差)→11着
<2001年>テイエムオーシャン(0秒5差)→3着
<2015年>レッツゴードンキ(0秒7差)→10着

ご覧の通りで桜花賞を圧勝してきた馬のオークス成績は散々。桜花賞で後続を突き放すような馬は能力が抜けている以上にマイル適性が高いということなんでしょう。800mの距離延長は厳しくなります。

また、ぶっ飛び根拠②として、時計が速すぎる桜花賞を勝利した馬というのもどうなのか。1分31秒台の決着はスターアニスを除くとソダシしか無い訳ですが、そのソダシはオークスであっさり惨敗。スターアニスは1400mの2歳レコードを持っているぐらいでソダシ以上にスピードタイプだと思いますし、これはさすがに厳しいのでは??思った以上に人気しているのでバッサリ切りたい。

 

【推奨買い目】

三連複 3→18,13→18,13,12,5,8,14,16,17 本線ベース

三連複 3→18,13→12,16 重ね買い

三連複2頭軸流し 3,12→18,13 重ね買い

三連単BOX 3,8,13 重ね買いと同じ意味合い

馬連 3→18,13,12,5,8,14,16,17 本線ベース

馬連 3→18,13,12 重ね買い

馬連 3→18,13 重ね買い

馬連 3→18 重ね買い

ワイド 3→18 本線

単勝 3 アランカール 本線

 

【買い目及び予想のポイント】

もうここは◎アランカールが走れない状態ならごめんなさい。ただ、あれだけオークス向きで世代最上位と騒がれていた馬が、ここまで人気ないなら捻らずにこれで良いのでは??相手はフローラの2頭でいいと思いますし、スターアニスはまず無理でしょう。そう考えるとアランカールきただけで配当もかなりつきますし、勝負度高めでいいと判断しました。

 

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