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中日新聞杯2020の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2020/12/17 重賞レース考察・予想

中日新聞杯2020(中京芝2000m)の予想です。

12月12日に中京競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はグロンディオーズ、ボッケリーニ、サトノソルタス、ヴェロックスなど。中京競馬場の芝2000mで行われるGIIIです。

 

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中日新聞杯 2020予想

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予想の根拠

JRAの番組変更が行われるたびに都合良く時期を変えられてきたレースで、この時期に移行してからは今年で4年目。時期的に有馬記念の前哨戦という位置付けを狙ったものかと思われるが、過去3年でここをステップに有馬記念で好走した馬は皆無ですし、有馬記念に出走した馬すらほとんどいない感じ。これならチャレンジカップとひとまとめにしてレースレベルを上げたほうがいい感じもします・・・

中京芝2000mは皆さんが思っている以上にタフな舞台。中京競馬場のコース断面図を見ると明らかですが、、、

スタートしてすぐに急坂を登ることになり、さらに最後の直線でも急坂を登ることになるコースレイアウト。200m伸びてさらに過酷さが増す中京芝2200mほどではないですが、他の競馬場の芝2000mに比べると明らかにタフさが強調される舞台です。

非常にタフな舞台なので非力な先行馬が粘りこむようなレースにはならず、長い直線でズバッと外から差し追い込みが決まりやすい傾向にあります。この時期に移設されてからの過去3年のレース結果を見ても、超スタミナ豊富な逃げ馬ロードヴァンドールの好走1回を除けば全てが差し追い込みタイプが上位を独占。しかもスパッとキレるタイプというよりは若干重いスタミナ型の差し馬が好走しています。

 

先週の開幕週の中京芝コースは土曜日がいかにもな開幕週らしい先行有利馬場。そんな馬場を見越して前残り狙いで買う人も多そうですが、前述の通りで中京芝2000m及び中日新聞杯は基本的にタフな差し馬が有利な舞台。

先週も土曜日こそ前残り天国でしたが日曜日は普通に差しも決まっていましたし、ローカル開催あるあるとして芝のレースが多いために2週目ぐらいからは逆に差し有利な馬場になることもしばしば。おそらく中日新聞杯が行われる頃には内外の有利不利はそこまでないフラット馬場になっていそうで、それならば例年の傾向通りにタフさを備えた差し追い込みタイプを重視するべきと見ます。

というわけで予想の発表。

 



 

 

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中日新聞杯 2020の印

【本命 ◎2 ボッケリーニ】

未勝利も1勝クラスも1800mを勝利したにも関わらず、なぜかそこからマイルに固執したことで出世が遅れた感じ。3勝クラスを勝つのが遅れたのは明らかに距離不足だったからな感じで、近走は距離を伸ばして順当に本格化してきた。

全兄が完全なる遅咲き血統だっただけにこの馬もここにきて成長してきた感じで、終いの伸びを見てもストークSあたりからは別馬になっている感じ。全兄が初めて重賞を勝ったのが5歳の1月という点を踏まえても、ほぼ同じ年齢に達しつつあるこの馬も今が旬なはずで、オープン昇級後は勝ちきれていないとはいえ非常に強いレースぶり。

特に前走は開催後半の外差し馬場で全馬がインを開けるような特殊なレースに。そんなバイアスがはっきりした馬場の中でこの馬は伸びないインを通って好走。その前走はわりとメンバーが揃っていましたし、馬場を考えれば走破時計も優秀。そんなレースで馬場の伸びない部分を通って最も強い競馬をしていたとなれば重賞で通用という算段もつく。

ある程度タフさも備えていながら決め手も使えるという点で今回の条件は合いそうですし、鞍上も今年を代表する絶好調のジョッキーなら信頼に値するはず。上手く直線でスムーズに捌くことさえできればここは好勝負必至だと思います。

 

【対抗 ◯1 サトノガーネット】

今までの戦績を見てもある程度タフな舞台で差しが決まるレースになれば最後は鬼脚を使って突っ込んでこれるタイプ。昨年は外差し馬場に恵まれたとはいえ、凄まじい脚であっさりと突き抜けましたし、本質的にこの舞台は合いそう。小倉記念や新潟記念のレースぶりから衰えはないでしょうし、スムーズに外に回して追い出すことができれば今年も走れていいはず。

 

【単穴 ▲18 サトノソルタス】

休み明けが(1-3-1-0)という戦績の一方で叩き2戦目が(0-0-0-4)という戦績を見れば一目瞭然の休み明け巧者。一度使うと反動が出てしまう感じで、今回のような間隔を開けたローテがベスト。ある程度上がりがかかる中京芝2000mはベストだと思いますし、ここは休み明けで走れる順番という点を考慮しても上位評価でいいんじゃないでしょうか。

 

【特注 ☆17 オウケンムーン】

もう血統イメージ通りに跳びが大きくて長く良い脚が使えるサウスポー。今までの戦績を見てもスローで差し遅れた新馬戦とダービーしか左回りでは崩れていませんし、屈腱明けの2戦目だった前走も東京で激走。若干距離は短いと思うが、このレースの特注血統であるボールドルーラーとヴァイスリージェントを両方持っており、能力衰えてなければ大外から突っ込んできていいはず。

 

【△10 デンコウアンジュ】

もう年が明けると8歳になるが、前走は苦手な休み明けでなおかつ差しが決まりにくい展開にも関わらず外から差してきてあわやの4着。前走内容を見ても衰えはなさそうですし、今回は叩き2走目で明らかに調教も良化気配。ハンデ56kgと言っても前走も同じだけ背負っていましたし、中京芝2000mはタフ差しが得意なこの馬には意外に合いそうで使われていない舞台。大穴で期待したい。

 

【△6 トリコロールブルー】

もともと道中ペースが流れる小回りコースでは走れなかった馬で、ゆったり追走しての直線勝負の舞台でしか好走実績はなし。それは近走も同じで今回は条件自体は合いそう。ただケフェウスSは完全に展開に恵まれた感じですし、今までのレースぶりからも重賞だと若干格負けしそうな感じがします。抑えまで。

 

【△15 レッドヴェイロン】

今年初旬の東京新聞杯では1番人気に推されていた馬。どうもその後のレースを見ても重賞レベルのマイル戦ではキレ負けしている感じで、兄弟はマイラーですがこの馬はある程度距離があった方が良さそう。もう兄弟全てが左回り得意な典型的なサウスポーですし、長期休養明けで走った実績もあり。鞍上不安はありますが、おそらく全く人気もなさそうなので大穴で期待したい。

 

【消9 ヴェロックス】

菊花賞は馬場と距離、有馬記念はハイレベル戦、小倉大賞典は馬場と敗因はあるとはいえ、いかにも中内田厩舎の早熟タイプの成長曲線を描いている馬。今回はそこからの約1年の休み明け。中内田厩舎で4歳秋以降で活躍している馬は皆無。そもそも立ち回りと持続力が売りの馬で、野路菊Sや東スポ杯などを見ても直線が長いコースでの決め手勝負は適性が低いだろう。

 

【消11 グロンディオーズ】

上がり馬でルメール騎乗ということで人気になりそうだが、ここは危ない人気馬と見て良さそう。日本海Sは完全に展開が向いたのにソロフレーズを差しきれず。前走は芝2400mの持続力勝負でダート馬のシロニイを交わすのに手こずったのを見てもキレがない。今回はこの距離では位置が取れないでしょうし、ルメールでも後方からの決め手勝負でこの馬を持ってくるのは難しいだろう。

 

【消14 シゲルピンクダイヤ】

若駒時代はズバッとキレる馬だったがダイワメジャー産駒らしく年をとってそこまでキレはなくなってきた感じ。一方で溜めないと良さが出ない馬で、最近はそのジレンマに悩まされている感じ。今回は距離が長そうですし、この条件で和田騎手で外枠となると早めに動いてしまいそう。早めに動いてしまうと末脚は使えないと思います。

 

【推奨買い目】

ワイド 2→1,18,17,10,6,15 本線ベース

ワイド 2→1,18,17 重ね買い

馬連 2→1,18,17,10,6,15 本線ベース

馬連 2→1,18,17 重ね買い

三連複 2→1,18,17,10,6,15 本線

 

【買い目及び予想のポイント】

ここはずっと評価してきた◎ボッケリーニが本格化していると見て本命で良さそう。まぁ玄人人気必至だとは思いますが、直線でどん詰まりにならなければくると思います。

一方で人気になりそうなヴェロックスとグロンディオーズは買いたい要素がなし。印を打った馬は全く人気なさそうな馬もいるので、それなら買いたい相手が6頭に絞れたので、その6頭にワイド、馬連、三連複を買ってみたい。上手く馬連と三連複までハマってくれると大きい配当になりそうだが・・・

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