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全日本2歳優駿2019の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2020/01/03 地方レース考察・予想

全日本2歳優駿2019(川崎ダート1600m)の予想です。

12月18日に川崎競馬場で開催され発走時刻は20:10です。出走馬はテイエムサウスダン、メイショウテンスイ、アイオライト、キメラヴェリテなど。川崎競馬場のダート1600mで行われるJpnIです。

 

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1月8日~12月3日までの鉄板馬の実績をまとめてみましたのでご覧ください↓

ここまで計96鞍配信していて連対率84.3%!入線率も89.5%とほぼ90%をマーク!

鉄板と付くだけあって単勝1倍代も多いですが中には単勝3倍も付く馬もいるので単複勝負で着実に転がしていくのも面白いと思います。私のオススメは鉄板馬をワイド・3連複軸にして買う事ですね!結構いい当たりになることもあるので是非やってみてください!

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全日本2歳優駿  2019予想

予想の根拠

暮れの川崎マイルにてダートの2歳王者を決める一戦。このレースは年ごとに中央馬のレベルがバラバラで、昨年や一昨年のように中央の一線級の馬がズラリと出走してくることもあれば、2014年、2015年、2016年のように後にほとんど活躍しないようなレベルの馬が出てくることもある。

今年に関していえば、兵庫ジュニアグランプリ1、2着に北海道2歳優駿1着馬が出てきていますし、一見するとレベルは高そうなのだが、どうも中央馬はダート短距離タイプの馬が多い印象。いずれダート中距離でバリバリに活躍していそうなタイプの馬がおらず、距離や展開、川崎コースへの適性なんかであっさり負けてもおかしくない馬が多い感じがします。

 

この時期のダート重賞ということで、スピードで押し切ってきた馬が勢ぞろいするのでペースは非常に速くなりやすい一戦。ガツンと前半部分が速くなって最後はレース上がり40秒台での極端な消耗戦になるレースです。

そんなわけもあってこのレースは川崎コースながらやたらと差しが決まるのが特徴。過去5年のレース結果を見ても毎年のように差し馬が突っ込んできていますし、逃げ馬が馬券に絡んだのもローズジュレップだけとなっています。

 

今年は出馬表を見てもキメラヴェリテ、インペリシャブルの何が何でも逃げたい2頭に加えて、先行タイプのスピード馬がズラリと揃った印象。前述の通りで中央馬は距離に限界がありそうなダート短距離タイプの馬が多いですし、今年は地方馬の差し勢にチャンスは十分にあると見ます。

というわけで予想の発表。

 

全日本2歳優駿  2019の印

 

本命 ◎メイショウテンスイ

本命は距離延長と左回りに変わればメイショウテンスイが鉄板の軸だろう。

デビューから2戦のレース回顧でも書いたように跳びが大きくて明らかに左回りの東京コースが得意なタイプ。スッとは加速できないがどこまでも伸びていくような馬で、そんな評価から前走の兵庫ジュニアグランプリでは少し評価を落としていた。

その兵庫ジュニアグランプリは終始インで揉まれる形な上に、1400mの小回りコースが忙しかったか追走にも相当に苦労。4コーナーの手応えも最悪な感じでしたが、最後は直線だけで差し込んできてテイエムサウスダンと差のない2着に好走。おそらくコース適性は最悪だったはずで、その中で2着に持ってきた内容は強いの一言だった。

前走でかなり追走に苦しんでいた点や最後の脚色を見ても距離延長は全く問題ないはずで、川崎コースとは言っても左回りコースに変わるのもプラス。武豊騎手ならば前走のような溜めて差す競馬を選ぶと思いますし、そうなれば今回のメンバーなら明らかに展開も向きそう。展開や距離が向かない馬が多いだけで、特に今年の中央馬のレベルが低いとは思いませんし、そうなればこの馬はまず最後に差し込んできて上位争いになるんじゃないでしょうか。

 

対抗 ◯ヴァケーション

対抗は上がりのかかる消耗戦ならばヴァケーションが強いはず。

紅花特別では3コーナーから一気に捲って直線半ばから流す大楽勝ぶり。あのレースぶりを見ても川崎コースの消耗立ち回り戦は大得意なはずで、今回の条件はベストに近いはず。ゴールドジュニアカップは3着に崩れたが、これは超ハイペースを早め先頭という最も厳しい競馬をした上での3着で、あまり得意そうではなかった大井コースというのを踏まえても上出来の内容だろう。

前走は似たようなコース形態の船橋マイルで平和賞を圧勝。ハイペースの消耗戦を馬なりで上がっていった4コーナーの手応えを見てもこの馬は相当に強いと思いますし、今回は逃げ馬がやり合う展開を3、4番手のインぐらいから抜け出す完璧な競馬ができそう。鞍上も吉原騎手ならば信頼していいはずです。

 

単穴 ▲ティーズダンク

三番手は大穴でティーズダンクが面白そう。

門別時代に突然馬が化けて鋭い末脚を使えるようになった馬で、サンライズカップでの鮮やかな差し切り勝ちから北海道2歳優駿でも5番人気に推されていたような馬。その北海道2歳優駿は完全な前残りのレースになってしまい、後方から捲り気味の戦法をとったこの馬は出番がなかったが、そこまで力負けという感じでもなかった。

南関移籍初戦の前走は浦和ダート1500mの不良馬場という明らかに忙しそうな条件だったが、しっかりと好位追走から差し切っての楽勝。時計を見ても南関の重賞レベルぐらいの評価をして良さそうですし、門別時代の活躍などを踏まえてもこの馬は普通に来年のクラシックを賑わせて良さそうな感じ。

今回は先行激化でどう考えても展開が向きそうですし、前走であれだけ忙しい条件を使っているので追走面なども楽になるはず。全く人気ありませんがここは大穴を開けて不思議ないと見ました。

 

特注 ☆ゴールドビルダー

四番手はレースセンス抜群のゴールドビルダーが差し込んで来れると見ます。

ゴールドジュニアカップを除けば全勝という成績な訳だが、そのゴールドジュニアカップも超ハイペースを途中で追いかけて厳しくなった感じで、それでいてヴァケーションとタイム差なしならば評価できそう。

ここ2戦はスローペースからの瞬発力勝負だったハイセイコー記念を完勝し、一方で消耗戦になったニュージェネレーションカップも勝利。自在性がある馬でどんな展開にも対応できそうですし、こういうタイプの馬に乗らせたら森泰斗騎手は半端なく上手い。スムーズならば差し込んで来れるんじゃないでしょうか。

 

△ ブリッグオドーン

大穴で面白そうなのはブリッグオドーンか。

前走のハイセイコー記念はスローペースの展開で4コーナー部分から手が動く厳しい展開。最後もじわじわ伸びていたのでおそらく瞬発力勝負が合わなかったんだと思います。今回は前述の通りで上がり40秒台もかかる消耗戦になると思いますし、内枠から御神本騎手が完璧に捌いて来られれば一発あっても驚けないか。

 

△ テイエムサウスダン

3連勝中のテイエムサウスダンは今回は展開と距離がカギになりそう。

確かに覚醒後は全て強いレースぶりなのだが、父がサウスヴィグラスで母もダート短距離馬という血統背景。レースぶりもいかにもなサウスヴィグラスの短距離タイプという感じの馬で、今回はマイルへの距離延長はどう考えても不安。先行争いも激しくなりそうですし、ここ3戦ほどスムーズな競馬はできないと思います。

 

△ アイオライト

前走は古馬2勝クラスの時計でダート1200mならばアイオライトは普通に強いはず。

ただ、ダートに変わっての2戦がどちらも大外枠で完全に揉まれない形での好走。今回は一気の2ハロンの距離延長に加えて最内枠。どう考えてもリスクが大きいはずで、これぐらいの評価が精一杯だ。

 

△ キメラヴェリテ

徹底先行タイプのキメラヴェリテはさすがに今回は展開厳しそう。インペリシャブルとの競り合いを制して粘りこむのは至難の技か。

 

△ インペリシャブル

徹底先行タイプのインペリシャブルはさすがに今回は展開厳しそう。キメラヴェリテとの競り合いを制して粘りこむのは至難の技か。

 

 

 

印まとめ

◎メイショウテンスイ
◯ヴァケーション
▲ティーズダンク
☆ゴールドビルダー
△ブリッグオドーン
△テイエムサウスダン
△アイオライト
△キメラヴェリテ
△インペリシャブル

勝負度 C

 

推奨買い目

三連複 10→2,12,13→2,12,13,3,8,1,6,4 本線ベース

三連複 10,2→12,13,3,8,1,6,4 重ね買い

三連複 10→2,12,3 重ね買い

馬単 10→2,12,13,3,8,1,6,4 本線ベース

馬単 10→2,12,3 重ね買い

ワイド 10→12 抑え

※ここは能力最上位で展開も向くだろう◎メイショウテンスイは鉄板軸。それに加えて展開が向きそうで過小評価されそうな地方馬3頭を2列目に置いた三連複を買いたい。その中でもヴァケーションが最も可能性が高いと思うのでそこを厚めに(本当はワイドを買いたかったが、ちょっと売れすぎで買えない)

あとはメイショウテンスイは展開が向けば能力抜けている可能性もありそうなので、ここは馬単も買っておきたい。2着に人気薄の地方馬が来ればかなり配当は跳ね上がるだろう。

 

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