ブルーバードカップ2026の予想を公開!
公開日:
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最終更新日:2026/02/10
地方レース考察・予想
ブルーバードカップ2026(船橋ダート1800m)のレース予想です。
1月21日に船橋競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はフィンガー、カタリテ、チャーリー、ポッドフェスタなど。船橋競馬場のダート1800mで行われるJpnIIIです。
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ブルーバードカップ 2026 予想
ブルーバードカップはどのようなレースか解説します
2024年から交流重賞に変更。今の所のダートクラシック路線はJRAの有力馬がサウジアラビア、ドバイ、ケンタッキーダービーに行ってしまうため、上半期には主役不在でレベルがあまり上がっていないのが現状。露骨に「羽田盃」→「東京ダービー」→「ジャパンダートダービー」と時期が後ろのレースになるにつれてハイレベルになる傾向があり、おそらく今後も昨年のナチュラルライズのような2冠馬は多く登場するだろうが、一気にハイレベルになるジャパパンダートダービーで苦戦する馬が多く出てきそうだ。
そんなクラシック路線の現状からすると、年明けに行われるブルーバードカップは基本的にレベルが高くはならないレース。とはいえ、過去2年はJRA勢の独壇場となっていますし、ダートクラシックができたことでダート路線に力を入れ始めたJRAの馬たちは一線級でなくても基本強いと考えるのが妥当か。
白砂に入れ替わってからの船橋ダート1800mは時計も上がりもかかってスタミナが問われる舞台。一見するとJRA勢には不利にも見えますが、実力がはっきり問われるからか、逆にJRA勢の好走が目立っています。
今年のブルーバードカップを予想する上で重要なファクターを解説します
馬場・トラックバイアス
関東地方はほぼ雨が降っておらず、火曜日時点でも船橋競馬場は良馬場発表。水曜も晴れ予報ですし、完全に乾き切ったパサパサの馬場での開催になりそうです。
展開想定
地方馬で行けるスピードがある馬がいるかどうかですが、スタート決まればヘルメスギャングあたりが先行しそう。JRA勢と地方勢で基礎スピードの差が大きいことから馬群は二分されるかもしれません。
[結論] どのような馬を狙えばいいか
想定するレース質
タフさが問われる舞台で能力が問われる
狙える馬のタイプ
能力上位の馬 or スタミナに自信のある馬
嫌える馬のタイプ
タフさが問われる舞台でスタミナに不安がある馬
ブルーバードカップ 2026の印
【本命 ◎11 チャーリー】
この馬はハイレベルだったもちの木賞のレース内容がなかなかのもの。外枠で位置を取りきれずで、1周ずっと外を回るロスだらけの競馬でしたし、おまけに直線で不利も受けてブレーキをかける競馬で上位とそこまで差のない内容。おそらくもう少しスムーズに走れていれば上位馬と接戦できていたんじゃなだろうか。
前走はスタートで躓いて後ろからの競馬。ペースが落ち着いて完全な前残り決着となってしまい、最後は伸びているが完全に脚を余す結果になっていた。そんなわけで前走は参考外と見ていいでしょう。
もちの木賞勝ちのパイロマンサーが全日本2歳優駿を勝利した事を考えても、そのパイロマンサーとロスがなければ接戦できていたはずのこの馬はJpnIIIなら通用すると考えるのが妥当。今回は外枠からスッと先行できそうですし、鞍上も御神本騎手ならばこれ以上頼れるジョッキーもいない。フィンガー相手に互角に走れていいんじゃないだろうか。
【対抗 ◯13 フィンガー】
デビューから3戦は単純に相手が強かっただけ。相手弱化+自身の成長もあった前走は、スタートを決めて先手を奪うと最後は全く手綱を動かさずの大楽勝。もし追っていればどれだけの時計が出たんだろう。
前走内容はマクリールと僅差の競馬ができていることからも当然ここでは上位。船橋コースを熟知している戸崎騎手もプラスで外枠からスッと先行できるても良い。まぁ勝ち負けになるんじゃないだろうか。
【単穴 ▲7 カタリテ】
デビューから2戦2勝でまだ底を見せないレース内容。非常にセンス抜群で、スピード馬が揃う1400m路線でスッと好位で立ち回れるレース内容を見ても、おそらく1800mよりは1400mの方が適性は高い馬なんじゃないだろうか。ダノンレジェンド産駒は距離をこなすと言っても短めのイメージはありますしね。
今回は一気の2ハロンの距離延長と地方のタフな馬場へのチャレンジ。素質は上位なのでこなしてきておかしくないですが、人気のJRA馬の中で一枚評価を落とすとすればこれか。ただ、どれくらいパフォーマンスを落とすか、そもそも落とすかどうかがわからないので、この馬の評価が難しい分でこのレースの勝負度が上がらなかった。
【△2 ヘルメスキング】
未勝利勝ちは水の浮く特殊馬場で恵まれた部分はあるが、速いペースで全馬がバテる中での逃げ切り勝ちで、おそらくキレよりもスタミナを活かしてこその馬か。
前走のテイエムサンレーヴの1勝クラスは先行してラスト1ハロン地点までは頑張っていたが、ラスト1ハロンが11.4と芝のような瞬発戦になってしまって対応できなかった感じ。前走に関しては力負けではないだろう。
今回はタフな船橋コースで前走のような瞬発力が問われることはないですし、スタミナを活かす競馬で巻き返してきてもおかしくない。まぁそれでも今村騎手がここで信頼できるかといえば微妙でこの評価。
【△4 ウォークアップ】
この馬は脚を余し気味だったルーキーズサマーカップの指数がなかなか優秀。はくたか特別も時計は置いておいて大外一気でド派手な勝ちっぷりでしたし、脚力はなかなかのものがあるだろう。
前走はテンに位置を取りに行ったのがダメだった感じで最後は伸びきれず。今回は末脚に徹するような競馬で、JRA勢の何頭かがバテてくれた場合に漁夫の利の差し込みがあるかどうか。
【△6 ポッドフェスタ】
毎回しっかりと末脚を使える馬で、ハイセイコー記念も2着に好走。ただ、このハイセイコー記念で負けたゼーロスという馬が鎌倉記念でベストグリーンに完敗。そのベストグリーンが全日本2歳優駿で3着止まりだった事を考えても相手関係としてこの馬はここでどれだけやれるだろうか。
【推奨買い目】
馬連 11→13
三連複2頭軸流し 11,13→7,2,4,6 (11,13,7は重ね買い)
三連単 11,13→11,13→7,2,4,6 (11,13→11,13→7は重ね買い)
【買い目及び予想のポイント】
ここはJRAの3強オッズになるだろうが、その中でも◎◯の2頭を上に取りたい。この2頭はかなり強いと思うので、他の地方勢に負けることは考えづらくワンツーになって良いと思うが、本当にカタリテがわからない・・・崩れてもなんらおかしくないが、普通に走ってくる可能性もあり、この馬の評価がわからないせいで次走注目馬◎チャーリーがいながら勝負度は上げきれなかった。とりあえず◎◯でのワンツーとなって欲しい。
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