【2016】根岸S / レース考察(東京ダート1400mで行われるGIII戦を徹底考察します)
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重賞レース考察・予想
今日は1/31(日)に行われる根岸ステークスのレース考察を行います。東京ダート1400mで行われるGIII戦です。その前に余談を少し。
今日は新年会でボウリングをしに横浜へ。ボウリングって1年ぶりくらいです。あんまり得意な方ではなくて、最高スコアは150くらい。大学時代は良く笹塚ボウルっていう笹塚のボウリング場に行ってましたが、結局上手くはならずに終わりました。
なんだか今日はプロ級の人も来るみたいなので、少し不安だったり。。。まぁ楽しんでいこうと思います。
過去5年のレース傾向
毎年、「このメンバーなら前残るかなぁ」と思いながら、結局差しばっかりで決まるのが根岸ステークス。でも結局、ここ5年の勝ち馬は全て差し、追い込み馬。といってもとんでもない大穴が差しで突っ込んでくるというよりは人気の差し馬が期待に応えて突っ込んでくることが多いですね。
このデータだけ見るとアンズチャンはかなり有力な馬でしょう。逆にモーニンやタガノトネールはいくら能力的に評価できても、根岸Sの傾向からいくと差し馬に飲み込まれる可能性は結構あるかもしれません。
血統傾向
血統データをズラーッと見てもあんまりダート重賞っていうイメージがしないんですよね。2014年なんてネオユニヴァース、アグネスタキオンのワンツーですし、アドマイヤマックス産駒が勝ったりしていますしね。
先ほど見たようにこのレースはとにかく差しが決まるレース。だからこそ芝馬のような瞬発力が必要なレースと言えるかもしれません。
芝血統は注目してみてみるといいかもしれません。
レースラップ傾向
ラップを見ても昨年以外はそこまで早くない流れ。それでいて毎年差し、追い込みが決まるんですから、ペースというよりレースの性質として差しが決まりやすいと考えた方がよさそうです。
今年も一見、モーニン、タガノトネールの楽逃げ前残り、と考えがちですが、過去の傾向を見ていくとその考えは危ないかもしれません。
レース傾向まとめ
今日のところはこの辺りにしておきます。出走メンバーはこんな感じ。
モーニンの1番人気は堅そう。その次にアンズチャンとタガノトネールが続く形か。4番手は恐らく適正論者に買われてのタールタンか、勢いあるサクラエール、プロトコルあたり。
人気馬は結構立ち回りタイプが多そうで、その中で決め手ある馬を選ぶのがこのレースではよさそうか。決め手あるタイプは昇級しても逆に流れが早くなって良い場合もありますし、そういう馬を狙ってみたいです。
その筆頭はこの馬でしょう。
血統的にも芝馬タイプですし、勢いついたら止められない血統。決め手も相当あるタイプですし、ここは昇級即通用と見ていいんじゃないでしょうか。
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