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今週末(大沼S)の注目馬とあとはワールドカップのお話

公開日: : 雑記

昨日は日本がコロンビアに歴史的な勝利を飾ったと言う事で日本列島はその話で持ちきりとなっているところでしょう。

私も昨日は帰り道に渋谷駅を通りましたが、はしゃいでいる人たちがたくさんいてびっくりしました。

なんだか関西の方から聞いた情報では道頓堀でもすごい事になっていたみたいで・・・他人に迷惑をかけない程度のはしゃぎにしてもらいたいところです。

その日本×コロンビアの話は後ほど書きますがまず競馬のお話。今週末の登録馬をざーーっと見ましたが、今週末は宝塚記念しか重賞レースがないのでそれ以外のオープン戦の中から大沼ステークスの注目馬をあげておきます。

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近頃は除外続きで不運な感じでしたが、今回はフルゲート割れで最も出たいレースに出走することができそうな感じ。しかも昨年のテイエムジンソクのような絶対的な存在はいませんし、ここは大チャンス到来といったところか。

有名人馬主の馬ですし、おそらくコラムなどを拝見しているとご本人も函館にいかれそうな感じなので、待望のオープン勝利を届けられるかもしれません。

 

なお、本日の20:15から行われる京成盃グランドマイラーズはこれから予想するので夕方ごろには配信できると思います。今日は終日雨ということでどんな馬場になるのかがさっぱりわからなかったので、馬場を見てから予想したいと思います。

 

というわけでこれ以降はワールドカップのお話。

今のところグループリーグは全試合見てきたのでその感想についてをグループごとにざっくり書きます。

 

ワールドカップ第1節 総括

グループA

このグループだけは昨晩2節目が行われてロシアがエジプトに勝利して2連勝。ロシアのグループリーグ突破はほぼ確実になり、エジプトの予選敗退はほぼ決定した感じです。

開幕戦のサウジアラビアへの圧勝で注目され始めたロシアですが、ここ2試合を見ている感じでは相手に恵まれている感じ。ちょっとサウジアラビアは格下すぎましたしエジプトもサラー以外の選手のクオリティがそれほどでもありませんでした。

開催国ということで勢いがあるという点は怖いと思いますが、決勝トーナメントの1回戦ではほぼ確実にスペインかポルトガルと戦う事になるのでそこで夢が終わる可能性は高そうです。

 

このグループは結果的にウルグアイの1強で終わる可能性が高そう。

初戦はスアレスの不発ばかりが目立ちましたが、やはりゴディンを中心とする硬い守備+カバーニ、スアレスの2人というコンボは普通に強い。決勝トーナメントで堅い試合が多くなればなるほどこういうチームは強いはずで、今大会の勢力図ならばサプライズ以上を期待してもいい感じはします。今夜のサウジアラビア戦は大量得点のチャンスだと思うので、ここでスアレスとカバーニがどれだけ勢いに乗れるかは注目してみてください。

 

グループB

構図としては2強2弱という感じのグループB。第1節を見た感じではモロッコとイランも予想以上にアジリティが高くていいチームだったという印象ですが、それはモロッコとイラン同士の戦いであったからで、果たして2戦目のスペイン、ポルトガル相手で同じことができるかは疑問。ただ2強の方も盤石ではなさそうなので2節目で引き分けぐらいの波乱が起きる可能性は十分にありそうです。

ポルトガルは一応は2016年のヨーロッパ選手権のチャンピオンではあるのですが、その大会にしても最後までなんで優勝したのかわからないような感じ。今のメンバーは本当にクリスティアーノ・ロナウドを除けば超小粒ですし、アルゼンチンばかり強調されますがこのチームも「ロナウドよろしく」戦術しかないと思います。それで3点取っちゃったのがこの人の凄さでしょうが・・・

良くも悪くもポルトガル代表はロナウド次第。こういう戦術もクソもないチームが個だけで上位に行くことも短期決戦のワールドカップは十分にある話で(前回大会のアルゼンチンなんてまさにそれ)この大会でポルトガルが上に行けば上に行くほどロナウドが歴史的な存在になっていくんじゃないでしょうか。

 

スペインに関しては明らかにここ2大会よりも迫力不足で小粒なメンバーレベル。シャビがいない上に明らかに衰えたイニエスタにゲームメイクを頼っている部分は否めず、ちょっとチームとして全盛期を過ぎた感じは否めません。優勝候補と騒がれていますがベスト8ぐらいで今大会は終わるんじゃないでしょうか。

 

グループC

ここはフランス1強とその他3つという構図で良さそう。デンマーク、オーストラリア、ペルーの3チームは初戦を見た感じではどっこいどっこいという印象で、初戦でなんとか勝てたデンマークが3戦目にフランスと戦えるので、フランスとデンマークが無難に勝ち抜けるんじゃないでしょうか。

フランス代表は前線にエムバペ、グリーズマン、デンベレがいて中盤がポグバ、カンテ、トリッソ、最終ラインの真ん中がヴァランとユムティティでキーパーがヨリスですから戦力バランスでいえば今大会ナンバーワンというイメージ。ただ初戦を見る感じではエースのエムバペが初の大舞台でかなり硬くなっていて力を発揮できていない感じだったのと、中盤の組み立て役不在が印象に残りました。

ポグバも司令塔というよりはマルチなセンターハーフというイメージですし、今のフランス代表はゲームメイカータイプがいません。その部分で個の集合体で終わってしまってチームとして機能してなかったのが開幕戦の印象。

と言ってもフランス代表はタレントはいるけど傑出したゲームメイカーがいないと機能しないのは昔からの伝統。移民国家で個は強い選手が多いがそれをまとめるジャンヌダルクのような存在が必要なんでしょうね。ジダンやプラティニのような選手がいないとこの国は難しいのかもしれません。それでもグループCは楽に1位突破できそうですし、決勝トーナメント1回戦もアルゼンチン相手なら勝てる可能性は高いように見えます。あとは若手の躍進次第でベスト8かベスト4ぐらいが妥当ではないでしょうか。

 

グループD

前回大会の印象もあって、案外メッシのワンマンチームぐらいの方がアルゼンチンは強いんじゃないかとも思っていたのですが、流石に初戦の「THE ワンマン」はやりすぎ。ポルトガルのように他に誰もいないならわかりますが、アグエロ、イグアイン、ディバラと他の国に行けばスーパーエース級の選手がいるんですからもう少し負担を分けた方がいいはず。第2戦がクロアチアとの天王山になるので、これを負けたりするとグループリーグ敗退の大波乱があるかもしれません。

このグループはクロアチアが抜けて強そうな感じ。冷静に考えて中盤のセンターにレアルマドリーのモドリッチとバルセロナのラキティッチがいるわけで、守備は伝統的にこの国は堅いですし前線もマンジュキッチという柱がいれば強いです。報道によるとカリニッチが監督と揉めて追放とかいうニュースが出ているのは気になりますが、普通に今大会の優勝候補の一つではないでしょうか。

 

グループE

初戦でまさかの引き分けに終わったブラジル。ただここは戦力的にブラジルが抜きん出ているので最終的には1位通過で終わるでしょう。初戦はスイスが普通に頑張ったのとブラジルに硬さが出ていた感じなので、コスタリカかセルビア戦のどちらかで攻撃陣が爆発すれば普通に調子を取り戻してきそうです。

もう1チームはおそらくスイスになるか。セルビアは初戦もフィジカル差でなんとかなった感じで、今の代表チームは以前ほどは強くなさそう。このリーグは1位ブラジルで2位スイスになると見ています。

 

グループF

第1節最大の波乱があったのはグループF。前回大会王者のドイツがメキシコに負けるという結果で、世界中が驚きに溢れたと思います。しかも試合内容が普通にメキシコが互角に戦っていた感じでしたし、これに関してはドイツが不覚を取ったというよりも素直にメキシコが強かったという印象でした。

日本人と体格差が似ているのにメキシコ代表はなぜ?みたいな話が良くでますが、そもそも日本とメキシコのサッカーレベルは雲泥の差なはずで、メキシコは自国リーグのサラリーがいいのでわざわざ欧州に出て行く選手が少なく、いい選手が多い割に日本人の知っている選手が少ないというだけな気がします。それに加えて今大会のメキシコは戦術も凄そうで、ドイツを完璧に封じたオソリオ采配が今後も冴えたら怖いチームになると思います。

 

ドイツ代表は確かにタレントは揃っているのですが、前線の迫力不足は否めない印象。なんだかんだで前大会までは本番に異様に強いクローゼやポドルスキのような存在がありましたが、今大会はそれら持ってるフォワード陣が不在。いまだにマリオゴメスなんかが選ばれていますし、フォワードの層の薄さは致命的な感じも。ミュラーあたりが今大会もストライカーとして覚醒しない限りはちょっと前線の迫力が薄い感じがします。

 

ドイツとメキシコに比べると韓国とスウェーデンは相当劣る印象。ただスウェーデンはプレーオフのイタリア戦でもダラダラとしたドン引きサッカーで終わって見たら1-0という試合で勝ち上がっていますし、韓国戦もなんだかんだで終わったら1-0という結果。見た目は強くないけど結果だけ持って行くチームではあるので、2強に取っては油断は禁物か。

 

グループG

ちょっとサッカー知ってるぜ的な人が優勝候補に挙げがちなベルギー。いかにもな競馬の穴人気しやすそうな馬という感じですが、普通に戦力的に見れば今大会でもトップクラスなのは間違いないか。初戦も3-0で勝利しましたが、これはパナマとの能力差が圧倒的だったからであんまり評価する必要はなさそう。

ベルギーは戦力はアザール、ルカク、デブルイネと凄いんですが中盤が全く作れないのがネック。3バックのシステムで組み立てを最終ラインに任せきりでデブルイネとヴィツェルは下がってきませんし、そもそもデブルイネはボランチ適性が薄いのでこのポジションをずっと続けるのはどうなのかという感じがします。ヴィツェルは中国のサッカーに慣れ切っていてスピード感がない印象を受けたのがネック。強豪相手に戦ったらボランチ部分がボコボコに抜かれそうな印象でした。

戦力は揃っていてグループリーグは突破できそうなので、あと2戦でトーナメントを戦って行くためのチームの形を作っていきたいところ。

 

イングランドは個人的には高評価。ここ20年ぐらいのイングランドはスコールズ、ジェラード、ランパードなど中盤のセンターに豪華なメンバーがいながら前線はルーニー頼みというのが続いていましたが、今大会はそのルーニーもいないですし以前の主力メンバーが全くいない若手主体メンバー。

逆にいうと中盤の組み立て役がいないんですが、その分で圧倒的に縦に速いサッカーを志向していて、リバプール、トットナム等で似たようなサッカーをしている選手たちにフィットしている感じがします。チュニジア戦では途中でリズムを失ってどうなることかと思いましたが、ああいうのも若いチームならではなので熟成してきたら面白そう。

そしてこのチームは何よりハリー・ケインという絶対的エースがいるのが大きい。チュニジア戦も最後のヘディングのゴールはしれっと動き直して一番ボールがきそうな部分にいましたし、おそらく今大会でもベストなストライカーの一人。決勝トーナメントになるとどこも守備志向で一点を争う試合が多くなるので、こういうケインのようなストライカーがいるチームは面白いです。

 

グループH

まず昨日の日本×コロンビアについての雑な感想。そもそも論で日本人がコロンビア及びハメス・ロドリゲスに対してビビりすぎていたというのが結論と言っていい感じで、蓋を開けてみればコロンビアはそこまでのチームではなかったし、卑下大好きな日本人だが日本代表はそれなりのクオリティにあったということ。

ハメス・ロドリゲスなんて前回大会でバブル的に活躍しただけで、それ以降は今年のバイエルンでの冬以降しか活躍していないわけで、その前回大会の記憶だけで持ち上げすぎていた感じ。他の選手に関してもプレミアリーグで全く活躍できなかったファルカオをプレミアリーグのレギュラーセンターバックの吉田麻也が止める事に何ら不思議はないでしょう。日本国民と日本メディアはビビりすぎていました。

それでも開始3分の相手の退場が非常に大きかったのは事実。それ以降も相手がビハインドの中であんまり出てこなかったので楽にボールを回せましたし、原口に親善試合で一度ウイングバックをやらせて守備意識を植え付けたのも非常にハマったと思います。西野采配よかったんじゃないでしょうか。

その一方でペケルマンの采配は訳のわからないものばかり。前半のコロンビアで唯一怖かったクアドラードとキンテーロの飛車角を怪我とかではなく変えてしまい縦への推進力が全くなくなってしまいました。もうハメス・ロドリゲスが入ってからは攻め手ゼロという感じでしたし明らかに采配ミスだった感じです。

本田に関しては昨日のような無理に攻める必要ない時間帯ではスピードを遅らせられるので使ってもいい気はします。一方で川島はあれを止められないならもう代表のゴールキーパーはやめたほうがいいでしょう。2戦目からは東口を切に希望します。

 

その後のセネガル×ポーランドも見ましたがそこまで強くはなさそう。案外、1敗もせずに日本はグループリーグ突破できるかもしれません。それだけ今大会は対戦相手に恵まれました。

 

ベスト16予想を作ってみたのですが、現在のシミュレーション通りに行くと圧倒的に右側トーナメントが有利になりそう。ドイツは2位通過になるとベスト16でブラジルと当たるのが厳しそうですね・・・

メキシコとイングランド(もしくはベルギー)は凄まじく楽な組み合わせになりそうで、この形で行くと今大会の波乱の立役者メキシコかイングランドになりそう。右上のポッド部分はスペインの出来次第ですがクロアチアあたりがベスト4に来ても全く驚かないです。

ベスト8はフランスブラジルメキシコクロアチア。決勝はブラジル×メキシコというのが現時点での予想にしておきます。馬券的な観点で言えばメキシコとクロアチアとブラジルのワイドBOXを買いたいです。

というわけで長くなりましたが、今日はこの辺りで・・・

 

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