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桜花賞は岩田騎手の神騎乗でレッツゴードンキ圧勝

公開日: : GIレース考察・予想

マリノスはギリギリでロスタイムにファビオのゴールで追いつきましたが、内容から考えて今日は勝たなきゃいけない試合だった。

ベイスターズは予想通りに今日も中継ぎ陣を酷使し、最後の最後で逆転負け。こりゃ後々中継ぎ陣が疲弊してきたときに危ないなぁという結果。

そして競馬の方は、阪神の芝コースが全く当たらず。予想以上に前が残る馬場で特別レース以降からはほぼ前残り決着になってました。

阪神を勝負度高くしてしまったため、それでいての馬場考察ミスは痛かった。

中山と福島はだいたいのレースが当たったので(メルマガ公開分含め)、阪神馬場の見極めに非常に悔いが残る1日となった。

さて桜花賞の回顧です。

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桜花賞 結果

◎アンドリエッテ … 6着
◯ココロノアイ … 10着
▲ルージュバック … 9着
☆クルミナル … 2着
△レッツゴードンキ … 1着
△クイーンズリング … 4着
×キャットコイン … 7着

結論から言ってしまうと、今回の桜花賞は「例外」で片付けてしまっていいと思います。ノットフォーマルが5着に残れたレース。それが全てです。

メンバー構成を見ても、行く馬がいないとは言われていましたが、ノットフォーマルとトーセンラークあたりが玉砕覚悟で逃げる可能性もあったわけで、もしこの2頭のどちらかがハナに立っていれば例年と同じようにそこそこ流れる展開になったかと。

問題はレッツゴードンキがいかにもかかったような素振りをしながらハナに立ったということ

あれで他の有力馬陣営は「レッツゴードンキは終わった」と放っておきました。
それで刻まれたラップがこれです。

12.7 11.7 12.7 12.9 12.5 11.3 10.7 11.5

前半3F:37.1
後半3F:33.5

2ハロン目の11.7で「あぁあぁレッツゴードンキやっちゃったよ」と思わせてから、3ハロン連続で12秒台の後半を刻み、余力が完全に残った状態で直線で追い出しての33.5。

こんなレース、レッツゴードンキが強いという以前に後ろが届くはずがありません。
もちろんレッツゴードンキは強いですし、着差は強かったと思いますが、それより何より

岩田騎手の神騎乗

これが全てです。

例年は全く必要のない内枠が2頭絡んだという事実。しかもその1頭が明らかに距離不安のあるコンテッサトゥーレでした。

ただし、こんなにスローなペースになれば内内をロスなく通った馬が強いというもの。いい位置にいたディープインパクト産駒が2、3着に来たのもこのペースから考えると偶然ではないでしょう。

また、3、4着にルメールとデムーロが来た事実も偶然ではないと思います。

過去に好走経験があるとはいえ、桜花賞には慣れてはいないだろう両者。あまり内枠が不利であったり、桜花賞は差し競馬になるというイメージがなかったのが功を奏したように感じます。

対して桜花賞に慣れている騎手たちは、「レッツゴードンキがかかった」ものと思ってペースを読み違えていつも通りの競馬をしました。

その中でも本命を打った◎アンドリエッテの最速上がりでの伸び脚は圧巻だった。
ペースさえ流れていればこの馬本命だったことは間違いなかったでしょう。これに関しては後悔はありません。

有力馬の多くの敗因は「騎手のペースの読み間違い」なので、今回で馬の力差は全くわからないと思います。よって、

オークスは桜花賞の着順など関係ない大逆転劇が起きると思います

その中でも今回大敗でオッズが下がるだろうこの馬はオークスでは狙い目。

今日は人気を背負った上でスローペースをごちゃつきながら後ろから無理な競馬をするということで大敗。東京芝2400mをゆったりと走らせれば恐らく変わることは確実で、どれくらい人気が落ちるかだがここから本命でもいいと思います。

 

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今年の皐月賞(G1)は相手馬がキモ

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第75回 皐月賞(G1)

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《 皐月賞(G1) 》
皐月賞(G1)は例年、1着は堅く決まり、

相手馬次第で配当が跳ね上がる傾向にあります。

2009年から7年間、4番人気以内の馬が1着となっており、

今年も1着は堅く決まりそう

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連帯率では1~5番人気の差はないが、

3着内率は特に1番人気の馬は24%と抜きんでています。


■狙いは近走で大敗していない馬

過去10年間を見ると過去3走、芝の重賞で1着になっている馬が

2回に1回の確率で3着以内に入る傾向に。

そして、過去3走で5着以下に敗れた馬は苦戦しています。

近走での重賞成績をしっかりと見る必要があるでしょう。

このように過去成績が重要となる皐月賞(G1)ですが、

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