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オーシャンステークス2020の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2020/03/13 重賞レース考察・予想

オーシャンステークス2020(中山芝1200m)の予想です。

3月7日に中山競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はタワーオブロンドン、ダノンスマッシュ、ナックビーナスなど。中山競馬場の芝1200mで行われるGIIIです。

 

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■オーシャンS
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中山芝1200mは三角形のようなコース形態となっており、スタートから4コーナーまでカーブしつつ下り坂に変わる為、ペースが速くなりがち。
最後の直線では急坂も待ち構えており、パワーや小回り適性が必要になってくる。
血統的にはミスプロ系が安定しており、サンデー系を除く母父ヘイルトゥリーズン系、ノーザンテーストかニジンスキー持ちの成績が良い。
馬格のある馬にも注目だ。

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■チューリップ賞
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外回りコースを使用しており、内回りに比べてゆったりしているため直線で横一列になりやすく、直線の長さが474mと長く坂もある為差しや追い込みが決まりやすい。傾向としては人気馬は安定、近年では10番人気前後の激走もあり。脚質の有利不利はなく、実力差が出やすいコース。速い上がりを行える馬が強い為、ディープインパクトなどにサンデーサイレンス系種牡馬が得意としている。

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■弥生賞ディープインパクト記念
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中山芝2000mはスタートからコーナーまでの距離が十分にある事から1800mよりも位置争いが激しくなるが、枠はあまり影響せず、道中のペースは落ち着く傾向にある。
脚質的には馬格のある先行馬が強く、人気馬が堅実なコースだろう。

血統的にはディープインパクト系産駒が強い

サンデーサイレンス、スペシャルウィーク、クロフネ系種牡馬が狙い目。

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オーシャンステークス 2020予想

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オーシャンステークスの週中分析記事はこちらから

 

予想の根拠

例年レベルがそこまで高くなりにくいオーシャンステークスだが、今年は現在のスプリント界のトップクラスであるタワーオブロンドンとダノンスマッシュが出走。加えて中山コースが大得意のナックビーナスもいるとなっては、そのまま上位人気3頭で決着するのも致し方ないというのが木曜までのレース見解。ただ、最終追い切りの内容及び金曜日の枠順発表を経て、ちょっと見解が変わった。

まず、タワーオブロンドンの追い切りが誰が見てもわかる程度にバッタバタだった事。もう折り合いつかずにぶっ放してしまったような調教で、ちょっと休み明けもあって今回は手を出しにくくなったか。調教であんな面を披露してしまっては鞍上のルメールも今回は慎重に折り合い重視の競馬をせざるを得ないはずで、本番は次走という事を考えても今回で無理をしてくるとは到底思えない。昨夏の戦績を見ても明らかに詰めて使うごとにパフォーマンスを上げてきたいた感じもしますし、休み明けの今回は明確に割り引く必要があるか。

 

それに加えて、人気2頭がどちらも1枠を引いたというのはちょっと気になるところ。

確かにタワーオブロンドンとダノンスマッシュがここでは能力抜けているというのは確かだが、新潟直線を除けばJRAで最も短い1200mという距離は少しの判断ミスやコースロスでどんなに強い馬でも平気で飛ぶことがある条件。例えばスプリンターズステークスで断然人気に推されていたビッグアーサーやロケットマン辺りも、内枠で前が壁になって追い出しが遅れて馬券圏外にぶっ飛んだりもしている。

今回はタワーオブロンドンとダノンスマッシュの2頭が休み明けで次走が本番。本気で高松宮記念を狙える馬だからこそここで仕上げきってはいないでしょうし、それに加えてこの1枠となると能力云々ではない理由で飛ぶ可能性もありそう。

今年はモズスーパーフレアが不在で強い逃げ馬が不在。陣営コメントを見ている限りではエンゲルヘンとレジーナフォルテが徹底先行策を示唆。そこにナックビーナス、レジーナフォルテ、ラブカンプー、グランドボヌールあたりが絡んでいけばそれなりに速いペースにはなるはずで、弱い先行馬は直線入り口で垂れていきそう。そうなると1枠を引いた人気2頭は下がっていく先行馬による不利をモロに受ける可能性がある。

そんなわけで今年は先行タイプがそこまで強力ではないので、ある程度差し勢に台頭の余地があると判断。あまりインを通り過ぎると詰まるロスがありそうなので、スムーズに末脚を伸ばして来れそうな馬から狙ってみたい。

というわけで予想の発表。

 



 

 

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オーシャンステークス 2020の印

本命 ◎キングハート

本命は復調気配見えるこの馬がコース適性と展開利を味方に好走できると見る。

一昨年のオーシャンステークスを激走以降は極度の出遅れ癖が出てスランプに突入。鳴かず飛ばずの成績が続いていたが、昨秋のセントウルステークスをきっかけに明らかに復調気配。インを立ち回ったとはいえセントウルステークスは掲示板に載りましたし、スワンステークスでは距離長い1400mで外伸び馬場の中をインを通って7着なら上出来。ここ2戦に関しては58.0kgの酷量を背負いながら中山芝1200mで差のない競馬ができているのでそれなりに評価はできるだろう。

この馬は前回のオーシャンステークスでの激走時もオープンで不甲斐ない成績だったところからいきなり一変を見せたように中山芝1200mへの適性が高そう。重賞レベルでこの馬が好走している時は全て上がり34秒台で足りる時のみになっていますし、その点で激流になって上がりがかかりやすい中山コースはこの馬は最も得意としている舞台だろう。

今回はタワーオブロンドンとダノンスマッシュさえ除けばほとんどオープン級と言っていいメンバーレベル。おそらくこの馬は前半ペースが上がる分だけパフォーマンスを上げてこれるはずで、ここは外枠からスムーズに差し込んで来れそうな有力馬もいないのでスムーズに捌いてこれれば上位争いになってもいいんじゃないでしょうか。

 

対抗 ◯ダノンスマッシュ

枠順以外はケチのつけようのないダノンスマッシュが対抗でいいはず。

シルクロードステークスやキーンランドカップの内容を見ても休み明けは全く問題ないタイプですし、坂路調教の動きを見てもまさに圧巻の内容。良い意味でも悪い意味でも(本番を見据えてということでは)今回で動ける態勢と見て良さそうで、まともならここはまず勝ち負けになるはず。

それではなぜ対抗評価にとどめたかといえばこの枠順が全て。シルクロードステークスとスプリンターズステークスはどちらも内枠でどん詰まりでヒヤヒヤの内容。それでも差し込んできて格好をつけるあたりがこの馬の強さではあるが、この枠では再度詰まって全く追えず、、、という事態も普通にありそう。そのアクシデントも考慮して対抗までの評価とした。

 

単穴 ▲ナックビーナス

三番手は中山コース大得意のナックビーナスが衰えなければ有力か。

昨夏のキーンランドカップはタフ馬場をハイペースで逃げて差のない5着と非常に強い内容。その時までは一線級の能力を保持していたのは間違いないが、ここ2戦のレースぶりから衰えがないとは言い切れない感じ。ラピスラズリSは圧勝したとはいえスローペースの楽逃げで完全に展開が向いた内容。タンザナイトSはイン伸び馬場で楽逃げが叶ったにも関わらず、最後にジョイフルに差されたのは不満の残る内容で、その時のタイムランクがEという点を見ても衰えている可能性はあり。もう7歳になりましたし、牝馬という事を考えても十分にピークは過ぎている可能性はあるか。

それでも今回のメンバーならば上位人気2頭に次ぐ存在であるのは間違いなさそう。中山芝1200mは(3-6-0-1)で連対率90%という凄まじい相性ですし、名手横山典弘という点も踏まえれば三番手に推すのが妥当か。

 

特注 ☆タワーオブロンドン

現スプリント王者のタワーオブロンドンは今回は狙い時にはあんまり思えない。

前述した通りで直前追い切りが折り合いを欠いてバッタバタの内容。今回は藤沢厩舎の休み明けという点でも怪しい匂いがしますし、実際にこの馬は昨夏に叩いて叩いて良くなった点を考えても今回はどうなんだろう。加えて、インでどん詰まる可能性ある1枠を引いてしまいましたし、そうなると能力を評価してもこれぐらいまでか。

 

△ レジーナフォルテ

能力の衰えがありそうなレジーナフォルテはこの枠順を活かしてどれだけやれるか。

もともと重賞級のスピードはある馬で、気分良く先行できればここでも十分に通用するレベルにあった馬。杉原騎手がこの馬の特徴を理解しない内に馬のピークが過ぎちゃった感じはあるので、今回は果たして馬が衰えていないかが全てか。そう考えるのも前走のカーバンクルSの内容が不満だったからで、今回は絶好枠が引けたとは思うがどこまでやれるだろうか。

 

△ ハウメア

相対的に人気になりそうなハウメアは能力的に厳しい可能性が高い。

準オープン勝ちは完全なイン伸び馬場に恵まれた格好でしたし、オパールSは力負け。前走はスローペースだからこそ走れた感じがしますし、果たしてここでどれだけやれるのか。ただ、外めからスムーズに差し込めるというイメージには重なるのでこれぐらいの評価とした。

 

△ ダイメイプリンセス

展開自体は合いそうなダイメイプリンセスだがまだこの馬が走れる時期にはなさそう。

もう典型的な夏馬と見て良さそうで、前走は外伸び馬場で完全に展開も枠順も向いていたが差し込んで来れず。陣営コメントでも「夏馬」とはっきり明記されていますし、果たして今回もスムーズに差し込んできてどれだけやれるか。

 

印まとめ

◎キングハート
◯ダノンスマッシュ
▲ナックビーナス
☆タワーオブロンドン
△レジーナフォルテ
△ハウメア
△ダイメイプリンセス
×7,11

勝負度 D

 

推奨馬券

三連複 6→2,10→2,10,1,14,8,9,7,11,14 本線ベース

三連複 6,2→10,1,14,8,9 重ね買い

三連複 6,2→10,1 重ね買い

三連複 6,2,10 重ね買い

三連単 2→6→←10,1,14 ボーナス

ワイド 6→1,14 抑え

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