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新潟記念2025の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2025/09/05 重賞レース考察・予想

新潟記念(新潟芝2000m)のレース予想です。

8月31日に新潟競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はアスコリピチェーノ、エネルジコ、シランケド、ブレイディヴェーグなど。新潟競馬場の芝2000mで行われるGIIIです。

 

土曜日はあまり買いたいレースがありませんでしたが、一応、中京メインのブログで配信した名古屋城ステークスは◎サンデーファンデーが馬券圏内に来てくれました。(相手が来ていないので本当に最低限)

もう1つメインで勝負レースに推奨した札幌日刊スポーツ杯も、印2点で2頭とも好走してくれて土曜はまずまずプラスで終えられました。

 

<札幌日刊スポーツ杯 レース結果>
1着:◯ミラージュナイト  1人気
2着:無ショウナンサムデイ 3番人気
3着:◎エラン        5番人気

ここは本命対抗の印2点だけで、ミラージュナイトは菊花賞も狙える素材と見ていたので、まともなら突き抜けるだろうと。エランが2着なら馬連も馬単もあっただけにショウナンサムデイは余計なことをしてくれました。

まぁ土曜日はまずまずな感じで終えられたので、日曜はドカンと的中できるよう頑張ります!!ぜひこの機会にメルマガも読んでみてね👍

 

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新潟記念 2025 予想

新潟記念はどのようなレースか解説します

概要・データ

新潟競馬場の最終週に開催されるサマー2000重賞。新潟競馬場の芝コースは開催後半になると顕著な外伸びトラックバイアスが生じることが多く、このレースは最終日に行われることもあって枠順の有利不利がはっきりでやすいのが特徴。

 

近5年で見ると圧倒的に8枠が有利になっていますし、とにかく馬場の良い部分を通れる馬が有利なレースです。

 

外が伸びる馬場で日本一長い直線をじわじわ伸び続けられる馬が有利なレース。日本一スタミナタイプの馬を作るのが上手い友道厩舎の成績が良いのも納得。

跳びが大きい大型馬の成績が良いのもわかりますし、逆に馬場の悪いところを通って目標になりやすい逃げ馬やパワーに欠ける牝馬の成績はあんまり良くありません。

 

ただ、こうしたデータが今年はどこまで参考にしていいかが難しいところ。なんせ今年からハンデ戦ではなく別定戦に変わったことで、天皇賞(秋)を目標とする有力馬の前哨戦として一気にレース価値が上がった印象。今年はG1クラスの馬がズラリと揃いましたし、その中にはヴィクトリアマイルで上位に走ったような牝馬も多数。あまりに一気にレースレベルが上がったことで過去のデータはどこまで参考にしていいものでしょうかね。

 

レースラップ

直線が最も長い新潟外回りコースを使用するので前半ペースは速くならないのが新潟記念の特徴。基本的には後半1000mが速いレースになりますが、今年は七夕賞をハイペースで逃げ切っているコスモフリーゲンがどんなラップを刻むか次第な感じがします。

 

血統傾向

昔からこのレースはロベルトやトニービンを持っていて長く良い脚を使える馬が好走している傾向。近年ではとにかくキングマンボ系の血を持つ馬の活躍が目立っています。

 

今年の新潟記念を予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

先週の新潟芝を見ても徐々に外伸びのトラックバイアスに変わってきている感じ。最終週になる今週末は例年通りに外有利の馬場になると見ていいでしょう。

 

展開想定

このメンバーならコスモフリーゲンの逃げと見て良さそう。七夕賞ではかなり速いペースで逃げましたし、この馬がどういうラップを刻むかで展開は変わってきそうです。

 

勢力図

 

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

最終週で外差し有利の脚力勝負

 

狙える馬のタイプ

直線で馬場の外側を通れそうな馬

 

嫌える馬のタイプ

直線で馬場の悪いインを通りそうな馬

 

 




 

新潟記念 2025の印

【本命 ◎12 シランケド】

父のパワフルさと母父ディープインパクトのキレを併せ持ったような馬で、ここに来て昨年暮れあたりから明らかに本格化している印象。魚沼Sは今回と同条件でワンサイドゲームの圧勝でしたし、おそらく中山牝馬Sは直線が短くてこの馬の良さが存分には活かせていなかったか。ヴィクトリアマイルはどう考えても距離不足の中で地力で3着に差し込んできて、地力強化がまざまざと感じられた。

今回は2000mの距離延長は間違いなくプラスですし、中山牝馬S勝ちだけなので斤量も55キロ。外伸び馬場で外枠も引けましたし、有力馬の中では調教の動きも明らかに良い感じ。ここを目標に仕上げてきていそうですし、スムーズに外から末脚を繰り出せる状況さえ作れれば好勝負必至と見ます。

 

【対抗 ◯9 ディープモンスター】

いかにもな池江厩舎のオープン大将で速いギアチェンジ性能に欠けるので長く脚を使える条件でこそ良さが出る。そんなわけで小回りコースやスタミナレースで活躍が目立っているが、もともとディープインパクト産駒で末脚の質は高そうですし、2走前の目黒記念では展開向かない中で外から猛然と差し込んできていた。おそらくこの馬は瞬時のギアチェンジ性能には欠けるが、エンジンさえ掛かってしまえば長く脚を使って結果的に速い上がりを使えるタイプじゃないだろうか。

一昔前の池江厩舎でほぼ同じイメージのサトノアーサーという馬がいたが、あの馬も速い上がりをほとんど使えていなかったのに関屋記念で結果的に速い上がりを使って重賞勝ち。エンジンが掛かってからラスト3ハロン計測が始まる新潟外回りコースでだけ速い上がりを出せる馬というのはそこそこいるものなのです。最近でいえば新潟記念を何度も好走したユーキャンスマイルなどもそのタイプでした。

これまでなぜか新潟外回りコースは使われていませんが、ゆったり走って長く脚を使うという条件は目黒記念を見ても合いそうな感じ。調教抜群で状態は間違いなく良いと思いますし、コスモフリーゲンが飛ばす展開になれば少々上がりもかかってこの馬向きのレースになる可能性もあるか。人気馬が強いと思いますが、穴を開けるならこれと見ます。

 

【単穴 ▲15 エネルジコ】

ここ2戦の出遅れや前走でファイアンクランツと接戦程度だったことで相手関係に怖さはあるが、3戦3勝でまだ底を見せていないのは事実。新潟記念は外枠有利で脚力上位の馬が走りやすいレースですし、外枠が引けて鞍上ルメールなら無理に嫌いすぎなくてもいいのでは?

 

【特注 ☆6 クイーンズウォーク】

ギアが大きくてノッシノッシと走る馬なので大箱の左回りの芝2000mこそがベスト条件。新潟外回りも走ったことがないだけでベスト条件なはずで、ここは適性的には間違いなく合うはず。ただ、今回は「状態」「斤量」「枠順」と不安要素が3つほどある点は気になる所。

まず、どうしてここを使ってきたかとなれば左回りの芝2000mの天皇賞(秋)を狙っているからなハズで、今回は明らかにその叩き台のような調整過程。中内田厩舎にしては控えめな時計しか出していませんし、今回は叩き台の状態でどこまでやれるか。

また、直近1年でGIIを2勝しているので初の57キロを背負いますし、今の外伸び馬場でやや内寄りの枠を引いてしまったのも微妙。

まぁただ能力と適性は最上位ですし、川田騎手はこういうトラックバイアスの時は「直線で馬場の良いところに出す」事だけを考えてエスコートしてくることが多い。上手くエスコートできれば地力で走ってくるんじゃないだろうか。

 

【消1 ブレイディヴェーグ】

昨秋の府中牝馬Sのレース内容からもここでは最上位の存在。ただ、合わないマイルを使われ続けて馬のリズムが崩れてきていますし、どう考えても今の馬場で1枠1番はマイナス。直前まで騎手が決まらずで津村騎手になった点も嫌ですし、ここはバッサリ切りたい。

 

【無7 ダノンベルーガ】

確かに強い相手と戦ってきているという言い訳は効くのだが、昨秋シーズンはちょっと衰えも見えた印象。今回は宝塚記念の回避理由もよくわかりませんし、そこから北海道に連れて行ってそこで調整をしての新潟記念というよくわからない起用方法。夏の暑さを回避するためなのかもしれませんが、長い休養の割に調教量も足りないように見えますし、ここは状態的に無理なんじゃないでしょうか。

 

【無11 コスモフリーゲン】

前走の七夕賞は先行馬不在のメンバー構成で絶好の内枠をGET。上手く中盤で溜めを効かせる逃げが打てて完璧な競馬ができていた。

今回は広い新潟コースに変わって、メンバーも大幅強化でこの馬自身は2キロ斤量増。プラス要素が一つもありませんし、ここでの激走は期待薄と見ます。

 

【無14 アスクカムオンモア】

前走は一見すると優秀な時計だが、超高速馬場で小倉大賞典惨敗のメリオーレムでも2着に走れちゃったようなレース。アメジストSを見てもブラックシールドに差し負けていますし、シンプルにここに入ると能力が足りない感じがします。

 

【無16 ヴェローチェエラ】

能力的にはここで足りる素材だとは思うが、今回はこのローテーションと鞍上が全てを物語っているか。

そもそも最初から札幌記念目標でこのレースを使う予定なんてまるでなかったと思いますし、それでなぜ使ってきたかといえばサマー2000シリーズの得点が現状こんな感じだからでしょう。

今のところサマー2000シリーズはヴェローチェエラとトップナイフが13点で同率首位。今回の新潟記念が最終戦になるので、首位の可能性があるのはヴェローチェエラ、トップナイフ、コスモフリーゲン、シェイクユアハート、ディープモンスターの5頭。おそらく須貝厩舎は新潟記念にG1級のメンバーが集まってくることを想定で知り、そうなればコスモフリーゲン、シェイクユアハート、ディープモンスターの3頭では上位争いは厳しいと見てここに無理矢理に使ってきた感じか。

 

その理由はサマー2000シリーズのポイントシステムにありまして、ご覧の通りで6着以下の馬も出走すれば1ポイントもらえちゃうんですよね。そうなれば今回ヴェローチェエラは出走するだけで競争中止にならなければ1ポイントもらえて単独首位で4,000万の報奨金がもらえるわけです。

そんな「完走すればいい」だけの馬をまともに仕上げてくるとは思えませんし、この暑さでの連戦なので無事に帰ってくればいいぐらいのスタンスでいるはず。だからこそ勝負気配の低そうな丸山騎手を使ってくるんだと思いますし、ここは陣営が走らせるつもりはないと見て無印にします。

 

【推奨買い目】

単勝 12 シランケド

ワイド 12→9

馬連 12→9,15

馬単 12→9,15,6

三連複 12→9,15,6

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは信頼できる穴馬もいないので◎シランケドがオッズばらけるならここを信頼。単勝4.5倍くらいはつくとみて単勝と、穴を開けるなら◯ディープモンスターとみてワイド。それ以外は▲と☆が有力と見て印4点で狙ってみたい。

 

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