安田記念2026の予想を公開!
公開日:
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最終更新日:2026/06/11
GIレース考察・予想
安田記念2026(東京芝1600m)のレース予想です。
6月7日に東京競馬場で開催され発走時刻は15:40です。出走馬はトロヴァトーレ、ガイアフォース、パンジャタワー、ワールズエンドなど。東京競馬場の芝2400mで行われるGIです。
土曜日は勝負レース2つで印通りの完璧的中となりまして、土曜日から快調なスタートとすることができました!!
<垂水ステークス レース結果>
1着:◎ジーティーダーリン 7番人気
2着:◯ミュージシャン 1番人気
3着:▲バッデレイト 2番人気
まさかジーティーダーリンが頭で来るとは!!三連複大本線でしたが、この結果ならジーティーが勝ち負けの馬券もボーナスで買っておけばよかったですね。
<東京12R レース結果>
1着:◎ザーフィル 1番人気
2着:▲ザローズハーツ 6番人気
3着:◯カルフ 2番人気
クラス再編成で3歳馬が強いレースが多くなるとはいえ買い方次第で十分に儲けられることができます。日曜日も平場レースでガッチリ儲けていきたいですね。
というわけで、安田記念の予想に参りましょう!!
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安田記念 2026 予想
安田記念はどのようなレースか解説します
概要・データ
日本ダービーの翌週に行われる上半期のマイル王者決定戦。以前は短距離タイプのスピードが問われるようなレースだったが、最近はレースレベルが上がっていることもあってか、以前よりも総合力が問われるレースに変貌している感じ。東京マイル戦ということもあって外枠の差し馬の好走が目立っています。
過去5年の馬名を見ていただいても一目瞭然ですが、非常にリピーターの活躍が目立つレース。連続して走っているのは歴史的なマイラーのような名馬ばかりですが、それだけ強い馬は強いレースということができるでしょう。
過去5年の馬主データを見ても、ほとんどの年で全て社台系(ノーザンファーム系)のクラブ法人が上位独占。それだけ有力クラブの馬が走りやすい傾向のレースということでしょう。
東京マイルを大得意としているルメール騎手の成績が良いレース。そのルメール騎手が乗ることが多い美浦所属馬の成績も良いですね。近年はアーモンドアイやグランアレグリアのような名牝が出走していたこともありますが、牝馬の成績も良くなっています。
一方で前走で阪神コースを使っていた馬や前走大阪杯の馬は成績が良くありません。
穴馬好走パターン
過去5年で穴を開けたと言えるのは、ダノンキングリー、サリオス、ガイアフォースの3頭ぐらいですが、どれも中枠から外の枠でスムーズに末脚を伸ばせたのが好走要因でした。とにかく外目の枠が有利なレースです。
レースラップ
東京芝1600mはメンバー次第で前半から速いペースになることも多いですが、直近の5年は全て前半3F=34秒台以降。直近5年の平均上がりは33.9と速くなっていますし、それだけ速い上がりが問われるレースです。
血統傾向
近年はディープインパクト系の活躍が目立っていましたが、ここ2年の好走はゼロ。あんまり血統は考えなくてもいいんじゃないでしょうか。
今年の安田記念を予想する上で重要なファクターを解説します
馬場・トラックバイアス
ダービー週から東京競馬場はCコースを使用して今週で2週目。先週のダービーも外枠から差してきた馬のワンツースリーでしたし、安田記念は外枠有利なレースになるでしょう。
懸念された雨もレース時間には影響がなさそうですし、普通に良馬場で予想していいんじゃないでしょうか。
展開想定
前に行く馬がほとんどいないメンバー構成。おそらくワールズエンドが逃げてそこまで速くない流れになるんじゃないでしょうか。
勢力図
[結論] どのような馬を狙えばいいか
想定するレース質
外が伸びる馬場でのスロー瞬発戦
狙える馬のタイプ
外目の枠から速い上がりが使える馬
嫌える馬のタイプ
内枠の馬 or 速い上がりが使えない馬
安田記念 2026 の印
【本命 ◎10 シャンパンカラー】
もともとNHKマイルで東京芝1600mを勝利している馬だが、その後はスランプに突入。それでも昨春に明らかに調教が良くなってきたタイミングで復調。毎回のように鬼脚を使えるようになったのだが、それと同時に極度の出遅れ癖を発症して鬼脚を使うも差し届かず・・・というレースの連続になっていた。
昨年の安田記念はもうスタート時点で終わったと思うほどの大出遅れでしたが、最後は外から鬼脚で差し込んできていましたし、おそらくスタートさえまともなら3着は間違いなくあったようなレース内容。今年の東京新聞杯もスタートで出遅れて後ろからになった上に直線で前が詰まる致命的ロス。それでいて最後は外から差し込んできて僅差の4着でしたし、本当に出遅れ癖さえなければ普通にこの馬は東京マイルなら現役上位の馬と見ていいか。
ここ2戦は馬柱だけ見ると惨敗で評価できないとなると思うのだが、あれだけ出遅れていた馬が2戦連続でスタートを決めたという点は大いに評価できそう。中山記念は超高速馬場の1800mで大外枠から外を回ってダメだっただけでしょうし、マイラーズカップもスタートが決まりすぎて位置を取りすぎて脚が溜まらずの負けに見えました。そのレース後の岩田康誠騎手の「ゲートはしっかりと出た。次が東京のマイルなら自信を持って乗りたい(岩田康騎手)」というコメントからも手応えはあったんでしょう。
今回は昨年の安田記念に比べればだいぶ弱いメンバーで、スタート不安がある差し馬にとっては最高とも言える偶数の5枠10番をGET。ここ2戦を見る限り、スタートは互角に出てくれる可能性が高いと思いますし、昨年の安田記念よりは2列ぐらい前で競馬ができていいはず。昨年のメンバーレベルでもあわや3着に走れていた馬が今年はメンバー落ちで昨年より前目で溜める競馬ができるなら普通に穴を開けていいんじゃないでしょうか。
【対抗 ◯14 ガイアフォース】
昨年の安田記念、富士ステークス、マイルチャンピオンシップのレース内容から明らかにここでは能力上位の存在。今年はジャンタルマンタルがいませんし、どう考えてもこのメンバーに入れば上位でしょう。
ある程度位置が取れるのでスローでも問題なさそうですし、安田記念で外目の枠が引けたのもプラス。普通に有力だと思うが、前走のドバイターフで逃げて惨敗した点は少し気になる。7歳で馬の衰えが出てきてもおかしくないですし、前走逃げた今回どういう競馬になるか。
【単穴 ▲17 トロヴァトーレ】
昨年も本当ならば連勝街道を走っていておかしくなかった馬で、安田記念で大外枠で横山武史騎手が折り合いをつけられずで、その後にダートを使ったことで馬柱が汚くなっていただけ。
今年に入ってから馬が成長して折り合いがつくようになってきましたし、東京新聞杯とエプソムカップの内容は普通に今回のメンバーでも最上位。今のこの馬+鞍上ルメールなら外枠でも折り合いはつくと思いますし、安田記念は外枠の方がそもそも有利なレース。今年のメンバーなら普通に能力上位で差し込んで来ると思います。
【△6 ステレンボッシュ】
クラシック皆勤以降、調子を落としていたが、前走のエプソムカップで突然復調。中弛みの芝1800mがあっていたのはあるが、宮田厩舎に移籍して馬が変わっていた印象を受けた。今回は少し内寄りの枠を引きましたが、前走でトロヴァトーレと接戦しているわけですし、鞍上もレーンとなればこれぐらいの印は打っておく。
【△9 ウォーターリヒト】
昨秋のマイルチャンピオンシップで3着好走。東京マイル実績もありますし、普通に考えれば今回のメンバーに入れば上位といっていい存在。ただ、戦績を見ると冬しか走らない冬馬で、暑くなってくるとパフォーマンスを落とす。マイラーズカップもさっぱり走らなかったのは冬が終わったからという感じのイメージでした。
今回はそこから叩いて得意な東京コースとなりますが、さらに暑くなってどうか。一方で絶好枠が引けてここまで相手が弱いのに人気がないのであればある程度の印を打ちたい。
【△11 ワールズエンド】
前走の京王杯スプリングカップは楽なマイペース逃げで恵まれた印象は強い。ただ、一方でまだ底は見せていませんし、今回も同型不在で楽に行ける可能性は十分にありそう。思ったよりも人気がないのである程度は評価したい。
【△13 セイウンハーデス】
昨年のエプソムカップや今年の大阪杯のレース内容を見るに能力はGI級。ある程度溜めて行った方がいい馬で、なおかつ跳びが大きいので外枠の方が向くタイプ。今回は外目が伸びる馬場での外枠は良いと思うが、マイルが少し短そうなのでその点でどこまで差し込めるか。
【×1 レーベンスティール】
MAXパフォーマンス時と大ポカ時の振れ幅が大きい馬で、とりあえず関西輸送では走れないというのはわかってきた。今回はメンバーレベルが弱くて輸送なしの関東レースということで人気になっているが、一方でマイル適性怪しくて1枠1番というのはどうなのか。抑えの抑え。
【×3 オフトレイル】
おそらくベストは1400mぐらいの距離の馬で、マイルではじっくり溜めて一瞬のキレを活かしてどこまでという感じ。直線の長い東京コース向きではなさそうですし、この内枠も乗り難しそう。鞍上が上手く乗ってどこまでやれるか。
【×4 シックスペンス】
国枝厩舎解散前になぜかダートを使われ続けたが、やはり本質は芝。ベストは1800mだと思うが、マイルもこなせていいと思いますし、今年の低調なメンバーなら通用してもよさそう。前走のマイラーズカップも外枠から外を通ってそこまで差のない競馬ができていますし、ロスなく前目で運べればチャンスはあるんじゃないだろうか。
【×7 スズハローム】
ここ2戦はじっくり溜めて末脚を活かす競馬で本格化。末脚の絶対値は素晴らしいが、ダービー卿チャレンジトロフィーは差しが決まるレースがドンピシャにハマった印象。今回は言うほどに外伸び馬場にはならなそうですし、藤懸騎手が選ぶだろう最後方からの大外一気戦法でどこまで差し込めるか。
【×15 ドラゴンブースト】
ここ2戦は内枠からロスなく立ち回っているが、それでも決め手が問われる舞台でしっかり差し込めている点は立派。ここに来てロベルト系が本格化している可能性はありますし、外伸びレースになった場合を考えても印は打っておきたい。
【×16 パンジャタワー】
NHKマイルカップを勝利しているが、あれは3歳5月の時期でなおかつ1400m巧者が来れるようなレース質だった。その後は明らかにスプリント寄りの馬になってきていますし、ゴールデンイーグルや1351ターフスプリントのレース内容を見ても今のこの馬にはマイルの距離は長いはず。
前走の高松宮記念ではハイペースのスプリント戦でも行きたがるのを抑えるような感じでしたし、おそらく今のこの馬で外枠でマイル戦となると序盤で掛かって行ってしまうのでは?
【推奨買い目】
三連複 8→14,17→14,17,6,9,11,13,1,3,4,7,15,16 本線ベース
三連複 8→14,17→14,17,6,9,11,13 重ね買い
三連単BOX 8,14,17 重ね買いと同じイメージ
複勝 8 シャンパンカラー 本線
単勝 8 シャンパンカラー ボーナス
【買い目及び予想のポイント】
ここは次走注目馬◎シャンパンカラーが思ったよりも人気がない。相手は◯▲のどちらかは来るとみて、3列目は何がきてもおかしくないのでヒモは広めに買いたい。上手く三連複の高めが来てもらって早々に上半期プラスを確定させたいところです。
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