*

カペラステークス2023の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2023/12/14 重賞レース考察・予想

カペラステークス2023(中山ダート1200m)の予想です。

12月10日に中山競馬場で開催され発走時刻は15:20です。出走馬はリュウノユキナ、タガノクリステル、メタマックス、オーロラテソーロなど。中山競馬場のダート1200mで行われるGIIIです。

 

[PR]ここの無料情報の傾向は…

収支額>的中率

やはり収支をプラスにしてナンボです!

的中率悪くともマイルCSみたいな高配当あります\(^o^)/

━━━━━━━━━━━━━━

G1無料情報

マイルCS

三連複10点500円

BOX:1,5,9,11,16

三連複309.3倍的中

[払戻額]154,650円[回収率]3093%

天皇賞秋

三連複10点500円

BOX:3,4,6,7,9

三連複21.8倍的中

[払戻額]10,900円[回収率]218%

スプリンターズS

三連複10点500円

BOX:1,5,6,8,10

三連複23.1倍的中

[払戻額]11,550円[回収率]231%

マイルCS買い目

天皇賞・秋買い目

—————————————-

無料情報:月別収支

11月+118,200円 10月+8,250円

09月+20,100円 08月+313,000円

07月+247,750円 06月+152,000円

━━━━━━━━━━━━━━

馬選びが巧みなのか?5頭選出が炸裂する事実!

勝率は低くも6月から毎月プラス収支です\(^o^)/

→阪神JF無料情報

ここのBOX10点の無料情報が今週も火を噴くかもしれません(^^)

 

カペラステークス 2023 予想

先出し本命候補(せっかちな方はこちらから)

下記のバナーのクリック先で馬名は公開しておりますので、どうぞ応援クリックよろしくお願いします。


最強競馬ブログランキングへ

 

カペラステークスのレース概要

中山ダート1200mで行われるGIII競争。ダート1200mはJRAの番組設定の中でも最も施行の多い条件になりますが、ダート1200mで行われる重賞レースは1年でこのカペラステークスのみ。他に目指すところのないスピード馬たちがこぞって揃って激流レースになるのがカペラステークスの特徴です。

以前の日本競馬におけるダート1200mといえば、世界水準からは程遠くあんまり整備されていない条件というイメージでしたが、最近はマテラスカイ、ダンシングプリンス、リメイクなど、世界で通用するような馬も出てきており、総じてカペラステークスのレベルも上がってきているように感じます。

 

近年はダート短距離戦の上位馬のレベルが上がっていることもあって堅い決着続き。ただ、今年はリュウノユキナが8歳になってリメイクも出走してきませんし、久々に波乱があっても良さそうな感じがします。

 

データ的な見地からの考察


※過去10年のカペラステークスの性別成績

冬時期のタフな馬場で極限のスピードとパワーが問われる舞台。牝馬の軽さがプラスには働かないレースで、こうして見ても牡馬の成績が圧倒的に優秀になっています。

 


※過去10年のカペラステークスの前走距離成績

スピード自慢の馬がテンからぶっ飛ばして超ハイペースになるのが確定的なレース。一本調子にスピードで押し切ろうとする馬は最後に止まってしまう感じで、最後に先行馬がバテたところでズバっと差し込んで来れる短縮ローテの馬が有利なレースです。

 

ラップ的な見地からの考察

中山ダート1200mはスタート直後からずっと下り坂になっているので強制的にハイペースになる舞台。未勝利レベルでも前半3ハロンは33秒台になる事がありますし、重賞レベルとなると32秒台中盤ぐらいになって当然でしょう。

ダンシングプリンスぐらい抜けて強いスピードタイプの馬なら超ハイペースを先行しても押し切れますが、さすがに冬時期のタフ馬場で超ハイペースを前付けして押し切るのは至難の業。このレースはずっと昔から差し追い込み馬が有利な傾向が続いています。

 

血統的な見地からの考察

超ハイペースの流れで最後までバテずに走り切ることが求められるレース。レース質としてはアメリカのダート短距離に近いものが求められますし、アメリカのダート血統の中でもヴァイスリージェント系の血を持つ馬の活躍が目立っています。

 

レベルや馬場、展開などを踏まえて今年はどんなレースになりそうか?

先週の中山ダートは冬時期らしくタフな馬場。今週も雨は降っていませんし、先週同様にタフな馬場を想定しておけば良いか。

今年も例年同様に徹底先行タイプのスピード馬がズラリと揃った感じ。ただ、枠並び的に速い馬が内枠に揃いましたし、外枠の先行タイプのチェイスザドリームが少し控える競馬を示唆。スタート速い馬がスッとハナを奪ってしまえば案外ペースが流れない可能性もありそうです。ペースの幅は少し大きめに見たいところ。

 

考察まとめ

【レース質】タフ馬場激流戦でスピードとパワーが問われる。■□□■>

【波乱度】近年は上位馬の層が厚く堅い決着も今年は荒れていい。

【ラップ特徴】前半から超ハイペースで流れる。

【血統特徴】米国スピード血統が優勢。その中でもヴァイスリージェント系。

【狙えるタイプ】牡馬(牝馬はダメ)。

【狙えるタイプ】短縮ローテの馬

 




 

カペラステークス 2023の印

【本命 ◎4 デュアリスト】

もともと若駒時代に交流重賞を勝利している馬で、オープンでも3勝の実績。明らかにダート1200mなら重賞でも通用する馬なのだが、ダート短距離の賞金体系の厳しさから交流重賞にはなかなか出走できず。仕方がなくオープン競争を使われ続けてきたが、別定重量で59キロや60キロを背負わされて厳しいレースが続いていた。

以前は芝血統らしい軽さが売りで揉まれるとダメな馬だったが、近走は馬群の中で揉まれる競馬も克服。最近は控えて差す競馬を覚えて戦績も安定してきましたし、何より60キロ近い酷量を背負いながら常に上位争いができているのを見ても地力強化も明白だろう。

今回はJRAで唯一のダート1200m重賞で、久々に別定重量57キロでの出走。オープンで酷量で揉まれ続けたことで戦法が自在になったのもプラスですし、今回はこの馬の近くの馬が全て徹底先行タイプの馬なのでスタートを決めて出していけば自然とインの好位ポジションぐらいが取れそう。最もロスなく好位〜中団ぐらいから競馬ができそうですし、ここはスムーズに立ち回れば十分にやれていいでしょう。

 

【対抗 ◯16 リュウノユキナ】

もう8歳になったが今年の交流重賞で戦ってきた相手を見ても衰えはそうなさそう。揉まれる競馬が全く問題ないので、今回は外枠で外を回らされる点がどうかだが、幸いそこまで外枠に速い馬がいないのでスッと外目の好位ぐらいのポジションが取れそう。ここ数年と比較しても明らかにメンバーレベルが落ちると思いますし、この相手なら普通に上位でしょう。

 

【単穴 ▲3 テイエムトッキュウ】

抜群のテンスピードで先手を奪い切ってこその馬。今回はタフな馬場で同型多数でハイペース濃厚となると厳しそうだが、スッとハナに行けてしまえば案外粘り込むパターンもあるか。おそらくテンスピードは抜けているので逃げられるとは思いますし、マイペースで行ければここはチャンス十分。

 

【特注 ☆8 オーロラテソーロ】

以前は揉まれずにスピードを押し出す競馬しかダメだったが、今年に入って内枠からの好走や差す競馬での好走など力をつけてきている感じ。クラスターカップでは上位2頭こそ強かったがリュウノユキナとは僅差でしたし、前走のテレ玉杯オーバルスプリントは1400mの距離が若干長い中でよく頑張った。

カペラSは短縮ローテの馬が有利ですし、自在性あって中枠から中団差しぐらいのイメージで競馬ができそう。リュウノユキナが実績断然のメンバーレベルならクラスターCで僅差の競馬ができているこの馬もチャンスがあるはずです。

 

【△11 アティード】

この条件ではオープン勝ちの実績がある馬。ジャニュアリーS勝ち以降はスランプに陥ったが、前走でようやく復調傾向。内枠でスムーズさを欠いていましたし、今回は得意条件で外目の枠から末脚を活かし切れば。

 

【△12 ベルダーイメル】

わりと乗り難しいタイプだがここに来て安定傾向。使ってきた条件こそ違うが今回のメンバーなら能力上位に見えますし、短縮ローテが有利なレースで差しに回れそうなのもプラス。初の1200mでかなりテンに置かれて後方からになる可能性もありそうで、どれだけ追走できるかがポイント。

 

【△14 オメガレインボー】

ペルセウスSは休み明けでスローで内枠で厳しかった感じ。前走は直線どん詰まりで全く追えていませんでしたし、手応えを見てもまだ衰えはなさそう。どうも近2年のレース内容を見ても中山ダート1200mは距離が忙しそうで、岩田康誠騎手がインを上手く突いてカバーしていた感じ。今年は一つ年を重ねて横山和生騎手になってどこまで差し込んで来れるか。

 

【推奨買い目】

馬連 4→16,3,8,11,12,14 本線

三連複 4→16,3,8→4→16,3,8,11,12,14 本線

ワイド 8→16,3 抑え

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは内枠から好位差し競馬ができそうな◎デュアリストに期待。三連複フォーメーションと馬連で上手く荒れて欲しいところ。

関連記事

フィリーズレビュー2022の予想を公開!

フィリーズレビュー2022(阪神芝1400m)の予想です。 3月13日に阪神競馬場で開催され発

記事を読む

弥生賞ディープインパクト記念2024の予想を公開!

弥生賞ディープインパクト記念2024(中山芝2000m)のレース予想です。 3月3日に中山競馬

記事を読む

【ターコイズステークス2017の予想ヒント】過去データや血統、ラップなどを分析考察します

ターコイズステークス2017(中山芝1600m)の考察です。 12月16日に中山競馬場で開催さ

記事を読む

[速報] 紫苑S/セントウルS/京成杯オータムハンデの枠順確定後の見解

今日は今週末に行われる紫苑ステークス、セントウルステークス、京成杯オータムハンデの枠順確定後の見解を

記事を読む

オーシャンS [3] 大荒れの予感しかないレース

どうやら土曜の午後に少し雨が降りそうな天気予報。曇り時々雨で降水確率40%。もうこうなってしまうと馬

記事を読む

フェアリーステークス2021の予想を公開!

フェアリーステークス2021(中山芝1600m)の予想です。 1月11日に中山競馬場で開催され

記事を読む

オールカマーは抑えはGETもまぁ安いよね。来週大きく当てよう!

神戸新聞杯はちょっと全くダメな感じ。結構自信あったんですが、スローペースの瞬発力勝負を後ろから行って

記事を読む

【7/31(日)】平場・特別ハンティング

毎日ハチャメチャに暑いですね。私の家は半地下のような場所にあるので、日差しはそこそこ入るもののそこま

記事を読む

【クイーンS2017の予想ヒント】過去データや血統、ラップなどを分析考察します

クイーンS2017(札幌芝1800m)の考察です。 7月30日に札幌競馬場で開催され発走時刻は

記事を読む

毎日杯 [2] ディープインパクトをどうするか

結局、名古屋近辺で土日にホテルを確保できそうになく、高松宮記念は日帰りで行くことになりそうです。

記事を読む

宝塚記念2024の予想を公開!

宝塚記念2024(京都芝2200m)のレース予想です。 6月23

天保山ステークス2024の予想を公開!

天保山ステークス2024(京都ダート1400m)のレース予想です。

6月4週の中央競馬レースプレビュー 〜いよいよ梅雨突入で久々の道悪馬場になるかも?〜

6月4週の中央競馬レースプレビューです。 この記事は週末に行われ

【宝塚記念2024の予想ヒント】ドウデュース、ジャスティンパレス、ローシャムパーク、ベラジオオペラなど出走予定馬13頭の全頭診断

宝塚記念2024(京都芝2200m)のレース考察です。 6月23

さきたま杯2024の予想を公開!

さきたま杯2024(浦和ダート1400m)の予想です。 6月19

→もっと見る

  • arg1

    競馬予想の真髄をメルマガにて公開!ご興味ある方はコチラから!

  • Amazonでの購入ページはコチラから

PAGE TOP ↑