*

小倉大賞典2026の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2026/02/26 重賞レース考察・予想

小倉大賞典2026(小倉芝1800m)のレース予想です。

2月22日に小倉競馬場で開催され発走時刻は15:15です。出走馬はセンツブラッド、ガイアメンテ、シルトホルン、ケイアイセナなど。小倉競馬場の芝1800mで行われるGIIIです。

 

[PR]フェブラリーS無料情報2026

昨年も無料情報で

フェブラリーSを的中!

2年連続的中なるか?

今年も目が離せません!

━━━━━━━━━━━━PR

三連複:無料情報

フェブラリーS 2025年

三連複12点400円 21.4倍

[払戻額]8,560円[回収率]178%

━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━

人気薄馬を入れて高配当あります。

今年のフェブラリーSもここの無料情報から目が離せません!

→無料情報を公開

選ぶレースも選ぶ馬も良い!

今年のフェブラリーSはどの馬を選ぶか注目です。

 

小倉大賞典 2026 予想

小倉大賞典はどのようなレースか解説します

概要・データ

開催後半の小倉競馬場で開催されるハンデ重賞。毎年この時期の小倉芝はインが荒れて外が伸びる馬場になってくるが、その外伸びのトラックバイアスをめぐる騎手の攻防が非常に重要になるレースです。

 

小回り1800mという舞台なので一見すると延長ローテの方がスピードに乗りやすい感じもしますが、小倉大賞典は延長ローテがさっぱりダメな傾向が出ています。

 

穴馬好走パターン

毎年のように大穴を開ける馬が出ていますが、二桁人気とかで穴を開ける馬は極端に前に行っている馬や極端に後ろから行っている馬が多いです。

 

レースラップ

小回りコースで淡々と平均ペースで流れるのが小倉大賞典のラップ特徴。過去5年平均を見ても綺麗な平均ペースになっています。

 

血統傾向

小回りコースではありますがディープインパクトやキングマンボなどの主流血統はよく走っています。トニービンやロベルトなどの欧州スタミナ血統持ちも有利ですね。

 

今年の小倉大賞典を予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

今年の小倉開催はそこまで雨の影響を受けていないからか顕著な外差しにはなっていない印象。土曜日の小倉芝を見ても逆に前残り馬場では?と思うぐらいに先行押し切りが決まっていましたし、例年のような外差しレースにはならなそうです。

 

展開想定

何が何でも逃げたそうなのはケイアイセナぐらい。そこまで極端に速いペースになるとは思えず、開催終盤でも案外前残りになるのでは??

 

勢力図

 

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

開催終盤で基本的には外差しが決まるレースだが、今年は例年ほど外差し馬場ではなく、前に行く馬もそこまでいない

 

狙える馬のタイプ

平均ラップの持続力勝負に対応できる馬

 

嫌える馬のタイプ

小回りコース適性がない馬 or 極端に後ろからになりそうな馬

 

 




 

小倉大賞典 2026 の印

【本命 ◎10 ケイアイセナ】

跳びが大きくてスピードを活かしてこその馬で、自分の競馬さえできればGIIIなら明らかに上位の存在。2025年前半の福島民報杯と都大路ステークスはどちらも全く展開向かない中でよく頑張っていましたし、そこからマイペースの先行策が打てた巴賞で一変してレコード勝ち。

最も驚いたのがその次の札幌記念で、2000mへの距離延長もタフ馬場も厳しいと見ていたが、4コーナーで早め先頭で押し切りまであるんじゃないかという内容で4着好走。混合GIIで正攻法で4着に走れる馬なんて今回のメンバーで他にはいませんし、まともなら能力は抜けていると見ていいでしょう。

前走の中山金杯は休み明けで太め残りだった上に、ピースワンパラディに先手を奪われて完全に折り合いを欠く内容。跳びの大きさと持続力を活かしてこその馬にとっては最悪の競馬だったと断言してよく、前走は全く何もできていないのでノーカウントでいいはず。

今回は距離短縮と平坦コース替わりは間違いなくプラスで、なおかつ同型がほとんどいないメンバー構成。どうも今年の小倉芝は開催後半ながら全く外差し馬場にはなっていませんし、このメンバーと馬場で本来のスピードを活かす競馬ができれば、ここは力が抜けているんじゃないだろうか。藤岡佑介騎手のラスト重賞制覇を期待したい。

 

【対抗 ◯9 ナムラエイハブ】

条件戦時代は恵まれるレースが多かったが、オープン昇級後は重賞で色々と向かないレース続き。小倉記念は速いペースで早めに仕掛ける競馬でよく頑張っていましたし、新潟記念はハイレベルなメンバー相手に善戦。カシオペアステークスは相手が休み明けとはいえセンツブラッド相手に完勝でしたし、鳴尾記念はさすがにハイペースを早めに仕掛けすぎて厳しい展開だった。

今回は逃げ馬ケイアイセナを本命に推した通りで前の馬が残れそうな馬場、展開ですし、立ち回り次第でセンツブラッドに先着しても何ら驚けない。

 

【単穴 ▲7 シルトホルン】

マイルでは距離が短く、2000mでは最後に少し足が鈍る馬。そんな馬だけに小回り芝1800mがベスト条件だが、古馬になるとなかなか適性舞台の重賞がなく、本当に良い舞台で走れていない印象。

昨年の小倉大賞典は待望の小回り芝1800mで絶好の条件だったが、まさかこれまでスタート完璧だった馬が出遅れて最後方。一世一代のチャンスを無駄にしてしまったがあれは力負けではないのでノーカウントでいいはず。

昨秋は馬体を減らしたりで調子を落とすこともあったがここに来て復調気配。満を持してのベスト条件で枠も良いところを引けましたし、あとは石田騎手がプレッシャーに打ち勝ってしっかりとエスコートできれば。

 

【特注 ☆12 センツブラッド】

近走を見ても休み明けだったカシオペアステークス以外は上位に好走。ただ、ラジオNIKKEI賞やチャレンジカップは内枠から完璧な競馬ができていましたし、今回はハンデ戦で外枠から外を回る競馬になってどこまでやれるだろうか。能力自体は上位なのであとは立ち回り次第。

 

【△6 パレハ】

ここに来て力をつけてきており、小回りコースで上手く立ち回って差す競馬で重賞でも上位好走。今回は良い枠が引けたと思うが、逃げるだろうケイアイセナを本命に推しただけに展開が向くだろうか。

 

【△14 エラトー】

小回り芝1800mでは崩れずに走っている馬。これまでは先行してナンボという馬だったが、前走は好位に控える競馬で差し切るレースができた点は収穫だろう。

ただ、その前走は直線追い風で差し馬有利の中で風避けができて完璧な競馬ができていたのは事実。今回は昇級初戦での重賞挑戦で外枠から外を回る競馬になりそう。それでどこまでやれるだろうか。

 

【△16 タガノデュード】

シンハナーダ、エコロディノスなど重賞で上位に走れている馬と接戦できている点は評価。能力値は通用して良さそうだが、今回は久々の1800mで重賞で大外枠。一気のペースアップで外を回る競馬でも差し込んで来れるだろうか。

 

【×1 マテンロウオリオン】

おそらくこの距離は少し長い。昨年は低レベル戦だったことで前が詰まりながら差のない競馬ができていたが、今年のメンバーレベルでどこまでやれるか。

 

【×4 ショウナンアデイブ】

平坦コースの良馬場の持続力勝負のみ走ってくる馬。前走の京都金杯は久々に走れる条件で激走した感じだが、スローペースで展開に恵まれただろう。今回はこのレースで鬼門の延長ローテであまり連続で走るイメージはない。

 

【×8 ラケマーダ】

京都金杯などを見てもまだ能力の衰えはなさそう。この距離は少し長いと思うが、昨年3着の実績がありますし、ローカルのハンデ戦のメンバーならやれていいはず。

 

【×13 ガイアメンテ】

あまり追走スピードがないタイプで、ヨーロピアンな馬場の芝1800mがベスト。前走を見てもマイルではスピード負けしていましたし、今回は1800mへの距離延長は良いにしても小倉でのスピード勝負では置かれそう。

 

【×15 リカンカブール】

オールカマーあたりから馬は復調しているがことごとく8枠を引いて枠順運がない。今回も大外枠を引くなんて陣営はお払いに行った方がいいんじゃないだろうか。

小回りコース適性は高いが、前走を見ても2000mで勝負所で手が動いていましたし、新馬戦以来の1800mでスピード対応できるかが課題に。

 

【推奨買い目】

馬連 10→9,7,12,6,14,16,1,4,8,13,15 本線ベース

馬連 10→9,7,12,6,14,16 重ね買い

馬連 10→9,7,12,6 重ね買い

ワイド 10→9,7 本線

 

【買い目及び予想のポイント】

ここはスピードを活かす競馬ができれば◎ケイアイセナが勝ち負けになるはず。買い方が迷ったが、おそらく単勝は藤岡佑介騎手の引退御祝儀効果で過剰に売れそうなので、広めに馬連を流しての高め配当に期待。なんとかセンツブラッド以外の厚めに買っているところが来てくれれば・・・

 

関連記事

【スプリングステークス2018の予想ヒント】レースラップや馬場、展開などを分析考察します

スプリングステークス2018(中山芝1800m)の考察です。 3月18日に中山競馬場で開催され

記事を読む

【札幌記念2020の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

札幌記念2020(札幌芝2000m)の考察です。 8月23日に札幌競馬場で開催され発走時刻は1

記事を読む

函館記念の予想を公開!

いきなりですが、みなさんにお聞きしたい事があります。 馬券を買う時に何頭も買うのではなく、

記事を読む

東京スポーツ杯2歳S [3] 極限の瞬発力勝負

今週末は競馬が3日間開催というのもありますが、実はJリーグで優勝争いの天王山があったりします。浦和×

記事を読む

中山記念2025の予想を公開!

中山記念2025(中山芝1800m)のレース予想です。 3月2日に中山競馬場で開催され発走時刻

記事を読む

新潟大賞典 [2] ヒットザターゲットの好走パターン

今朝のチャンピオンズリーグはバルセロナが3−0でバイエルンミュンヘンに勝利。 途中まではなんと

記事を読む

平安S2017の予想を公開!

平安S2017(京都ダート1900m)の考察です。 5月20日に京都競馬場で開催され発走時刻は

記事を読む

京王杯SC [1] ダイワメジャー/フジキセキは時代遅れ?

東京芝1400mで年に2回しか行われない重賞の一つがやってくる!! もう東京芝1400mは新聞

記事を読む

ファルコンステークス2026の予想を公開!

ファルコンステークス2026(中京芝1400m)のレース予想です。 3月21日に中京競馬場で開

記事を読む

【阪神大賞典2021の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

阪神大賞典2021(阪神芝3000m)の考察です。 3月21日に阪神競馬場で開催され発走時刻は

記事を読む

川崎記念2026の予想を公開!

川崎記念2026(川崎ダート2100m)のレース予想です。 4月

【阪神牝馬ステークス2026の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

阪神牝馬ステークス2026(阪神芝1600m)のレース考察です。

4月1週のレース回顧〜キタサンブラック産駒の化け物ギア〜

2026年4月1週の中央競馬レース回顧です。前の週に行われた中央競馬の

【桜花賞2026の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

桜花賞2026(阪神芝1600m)のレース考察です。 4月12日

大阪杯2026の予想を公開!

大阪杯2026(阪神芝2000m)のレース予想です。 4月5日に

→もっと見る

  • arg1

    競馬予想の真髄をメルマガにて公開!ご興味ある方はコチラから!

  • Amazonでの購入ページはコチラから

PAGE TOP ↑