*

ヴィクトリアマイル2020の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2020/05/22 GIレース考察・予想

ヴィクトリアマイル2020(東京芝1600m)の予想です。

5月17日に東京競馬場で開催され発走時刻は15:40です。出走馬はアーモンドアイ、サウンドキアラ、プリモシーン、ラヴズオンリーユーなど。東京競馬場の芝1600mで行われるGIです。

 

[PR] 回収率552%!ローリスクハイリターンも狙える!?

10万円超えは珍しくない!20万円超えもちょくちょく出てます!
しかもこれなんと全部無料情報なんですよ!
良いんですかね?こんなに高配当もらっちゃって(笑)
今回は中でも高配当な的中実績を一覧にまとめましたので、ぜひご覧ください!

━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━

■5/9(土) 東京7R

→10万1600円獲得!回収率:263%

■4/18日(土) 中山7R

→21万2800円獲得!回収率:552%

■3/28(土) 阪神5R

→15万8550円獲得!回収率:411%

━━━━━━━━━━━━━━

高配当をまとめてみましたが、傾向を見ると土曜日の方が強い印象ですね。
土曜日に高配当で軍資金アップ!そのまま日曜日の重賞にかける!
もしくはそのまま勝ち逃げするのも全然ありです(笑)
無料でこれだけ高配当が見込めるなら見ない手はありませんね!強制はしませんが。

レース前夜公開の無料情報はコチラ

お試しの高配当ドリームをぜひ体感してください!

 

ヴィクトリアマイル 2020予想

先出し本命馬(せっかちな方はこちらから)

下記のバナーのクリック先で馬名は公開しておりますので、どうぞ応援クリックよろしくお願いします。


中央競馬ランキング

 

ヴィクトリアマイルの週中分析記事はこちらから

 

予想の根拠

週中のレース考察のところでも散々書いた通りで、近年のヴィクトリアマイルのレース結果を見ても、最重要ポイントは当日の馬場だろう。

この時期の東京芝は気温上昇の影響で超高速馬場になりやすく、基本的には雨の影響を受けなければ前が止まらないスピードレースになります。一方で雨が降ると外からの差しが届く馬場になることも多く、そうなるとスピードはそこまで問われずに直線での伸びが問われる中距離チックなレースになります。

【2019年】超高速馬場で米国スピード血統を持っている馬が上位独占

【2018年】当日の雨の影響で外差しが効く馬場になり、重めの差し馬が上位に

【2017年】前日の雨の影響で外差しが効く馬場になり、重めの差し馬が上位に

【2016年】高速馬場で勝利したのはスプリント馬のストレイトガール

【2015年】高速馬場で勝利したのはスプリント馬のストレイトガール

と、こんな感じで過去5年を見ても、高速馬場になるか雨の影響を受けた馬場になるかで結果がガラリと変わってきます。

今週末は土曜日の開催中に雨が降ったことでヴィクトリアマイルも道悪馬場で予想をしている方もいらっしゃるかと思いますが、京王杯スプリングカップで記録された走破時計は例年と何ら変わらない1:19:8というもの。もちろん勝ったダノンスマッシュが強かったというのもあるが、おそらく週末に雨が降るという予報を見て相当に芝が刈られたんじゃないだろうか。明日は晴れる予報となっていますし、蓋を開けてみれば「土曜に本当に雨が降ったの?」というぐらいの超高速馬場になると思います。

そういうわけで、今年のヴィクトリアマイルは、、、

スプリント適性、スピード血統を持っている馬が有利な高速決着になる

と考えるのが妥当でしょう。

出走馬を見てもコントラチェック、トロワゼトワルと逃げたい馬が複数頭いますし、そのどちらもが外枠を引いてしまいました。これらに加えてセラピアあたりも前を突つきそうですし、そうなれば極端なスローペースにはならなそう。ある程度ペースが流れると想定すれば決着時計は1分31秒台前半〜1分30秒台ぐらいまで速くなりそうですし、ほぼ全頭が未体験の時計に対応できるかという点が重要になりそうだ。

 

隊列予想はこんな感じ。

トロワゼトワルは逃げなくても良いというコメントを出しているのでコントラチェックが外目から出していってハナを奪いそう。それ以外の逃げ候補ではトロワゼトワルよりもセラピアの田辺騎手が思い切ってこの枠を活かして逃げる可能性が高いと見ていますが、セラピアとトロワゼトワルは実質的に馬主が同じですし果たして前が崩れるようなペースを作るかどうか。田辺騎手はあんまりそういうところを考えないところもありますし、ペースや逃げ馬候補などは幅広いレンジで考えておきたい。

有力馬の中で思い切った競馬をしそうなのはデムーロ騎手のラヴズオンリーユーか。デムーロはもうGIでは1着以外はいらないような乗り方をしますし、今回もスタートさえ決まればアーモンドアイに勝つことだけを考えてインの2、3番手ぐらいのポジションを取りに行くはず(それが正解かどうかはわかりませんが)

前述の通りで超高速馬場になりそうなので、どこまで能力が問われるレースになるのかが難しいところ。先行馬が競り合って差しが決まる展開になれば強い馬が順当に好走すると思いますが、コントラチェックの楽な逃げで縦長の隊列になったりするとあっと驚く大波乱が起きる可能性も。歴史に残る名馬であると認めつつも、前走大敗で長期休養明けのアーモンドアイが何の疑いもなく売れまくっているオッズも気になりますし、能力通りの順当決着から馬場やペースが影響しての大波乱までどちらも可能性アリと見て予想を組み立てました。

というわけで予想の発表。

 



 

 

より詳細な予想考察はメルマガにて

arg1

arg2

メルマガでは金曜日に重賞まとめデータと称して、その週の重賞の全頭診断などを含むより詳細な予想を公開、配信しております。

推奨買い目などもメルマガ限定の公開となっておりますので、ご興味ある方はコチラより詳細をご確認ください。

 

 

ヴィクトリアマイル 2020の印

本命 ◎ビーチサンバ 

本命は条件、馬場、展開、枠順と全てが揃った印象のこの穴馬に期待する。

もともとクラシック期間から能力を評価していた馬で、3冠レースはどれも馬券には絡めなかったが、桜花賞はキレ負け、オークスは距離長すぎ、秋華賞は距離合わない上に展開も向かずでどれも言い訳の効く内容。特に秋華賞はタフな馬場で上位を差し追い込みが独占した結果を考えれば逃げて5着に残したのは相当に強い内容でしたし、この馬は適性合う条件に使えば絶対に強い馬と評価し続けてきました。

この馬の良さはローズステークスで見せたような末脚の持続力なわけだが、なかなか牝馬限定戦でその良さを活かせるレースがないのと同時に、鞍上がふんわり乗るタイプの騎手ということもあって馬のポテンシャルを全く活かせていなかった感じ。それこそこの騎手から横山騎手に乗り代わって一変したリオンリオンのように溜めずに持続力を前々で活かす競馬ができれば相当に強い馬になると見ています。

今回は末脚のキレではなく持続力を活かしたいこの馬にとって東京マイルという条件は絶好の舞台。どうも過去のレース内容を見ても左回りの方がスムーズに加速できている感じもありますし、キレるイメージが全くないこの馬がクイーンカップではクロノジェネシスと同じ程度の瞬発力を繰り出したという点を見ても明らかに左回りの方が良さそう。まだサンプル数が少ないながらにもサウスポーの可能性もあるんじゃないかとも思っています。

父が米国ダート血統のこの馬にとっては土曜日の雨が懸念材料でしたが、おそらく日曜日はパンパンの良馬場で開催できそうでその心配もなくなった感じ。スピードを要求される超高速馬場になれば、出走メンバーで唯一の米国スピード血統を父に持つこの馬は相当有利になりそう。

鞍上の消極性というマイナスポイントに関しても、これ以上ない最高の枠が引けたことでそれなりの位置が取れそう。陣営コメントや騎手のコメントからも位置を取りに行く意思が見受けられますし、スタートさえ出られればインの5、6番手以内の位置は取りに行くはず。それに加えて、コントラチェックが飛ばし気味の逃げを打ちそうなのも持続力を活かしたいこの馬にとってはプラスなはずで、馬群が縦長になればなるほどこの馬の良さが出そう。馬群が縦長になれば前走のようにインで包まれることもなさそうですし、直線で上手く外に持ち出すことができれば今回はキャリアハイのパフォーマンスであっと驚く大駆けを見せてくれると信じて本命に推奨します。

 

対抗 ◯アーモンドアイ

対抗は普通に能力が発揮されるようなレースになればアーモンドアイは堅い。

天皇賞(秋)で示したパフォーマンスは歴史に名を残すべきものですし、昨年の安田記念は致命的な不利を受けつつも脚を余して3着と非常に強い内容。確かにマイルの距離は短いと思いますが、よほど変な馬場や展開にならない限りは突っ込んでくるはず。

前走の有馬記念は能力に敬意を示しつつも適性外という理由で無印にしたが、そのレース回顧で「次走、中距離に使ってくる際は問答無用で本命で良い」と記していた。それぐらいに強い馬だということはわかっていますが、今回はその時に示していた中距離条件ではありませんし、半年の休み明けでドバイ中止のアクシデントを挟んでの出走となれば本命にする必要はないか。まぁ8割近くの確率で勝ち負けだと思いますが、変な馬場、展開になって人気馬がぶっ飛ぶこともあるのがヴィクトリアマイル。この馬が飛んでもいい馬券は買っておきたい。

 

単穴 ▲コントラチェック

もし大荒れの結果となるならばコントラチェックを筆頭とした先行馬の前残りが要因。

もうこの馬は非常にわかりやすい馬で、今までのキャリアで1コーナーで先頭に立っていた時は全て勝利しているという馬。とにかく自分のリズムで気持ちよく逃げられれば強い馬で、ターコイズステークスでも前半3F=33.9という速いペースで逃げて後続に影すら踏ませずに逃げ切った。

前走に関しては吹雪舞い散る中の最悪なコンディションで逃げられずでノーカウントでOK。どう考えても高速馬場の方が良い馬ですし、今回は雨も乾いての絶好の馬場コンディションで競馬ができそう。東京コースでの好走実績はないですが、いまだに逃げた時に底を見せていない馬がここまで人気を落とすというのは不可解ですし、アーモンドアイが差し届かないような展開になった場合に代わりに馬券に絡んでいるのはこの馬だと見ました。

 

特注 ☆スカーレットカラー

後ろから行く馬でアーモンドアイに差し勝てるポテンシャルがあるとすればスカーレットカラーぐらいだろう。

脚を溜めて直線勝負の戦法に変えてから馬が化けた感じで、昨年の府中牝馬ステークスではのちのエリザベス女王杯の1、2着馬を大外からあっさりと差し切って勝利。その時のパフォーマンスは前年のディアドラ、リスグラシューを超えるぐらいのものでしたし、この馬は差しが決まる条件ならば現役牝馬最強クラスだろう。

そんなわけで雨の影響が残って差しが決まる馬場ならばこの馬を本命にすることも考えましたが、どうも日曜日はそんな馬場にはならなそう。とにかく前半部分で溜めなきゃダメな馬なので位置取りは最後方近くになると思いますし、果たしてそこから外を回す競馬で届くのかどうか。また、かなり乗り難しい面もありそうなので岩田騎手が乗れないというのもマイナスで、石橋脩騎手が道中で動かしちゃったりするとまるで伸びない可能性もありそうです。

 

△ ラヴズオンリーユー

人気のラヴズオンリーユーはこの最内枠がどう転ぶかが微妙なところ。

確かにアーモンドアイを倒すためにはロスなく進むために最高の枠だとは思うが、おそらくこの枠を引いたとなればデムーロはぶっ飛んでもいいから一か八かで勝つための騎乗をしてくるはず。前走のエリザベス女王杯では先行策を取ったとは言え前半3Fは37秒台。今回コントラチェックが刻むペースは前半3F=33秒台になる可能性が高そうですし、一気に4秒も速いペースを積極的に追走して果たして脚が残るのか。

全兄リアルスティールも唯一使われたマイル戦の安田記念で人気を裏切っての惨敗を喫していますし、プロディガルサンがキャリアハイのパフォーマンスを見せたのも超スローの東京新聞杯。やはりこの血統はある程度溜めて終いを活かす競馬の方があっているように感じます。

そんなわけでこの1枠1番で大いに人気にもなっていますが、この枠は諸刃の剣と見て安易に評価はしないようにします。まぁそう見ていていつぞやの安田記念のスワーヴリチャードのようにあっさりと克服される可能性もあると思いますが・・・

 

△ ダノンファンタジー

当初は抑えの抑え評価だったダノンファンタジーは枠を見て評価を上げました。

この馬は東京の長い直線で伸び続けるという適性があんまりなさそうなイメージ。今まで強いパフォーマンスを見せたのは、スローペースで前が詰まって追い出しが遅れたチューリップ賞とローズステークス。これらのレースで強い競馬をしたのを見ても、この馬は一瞬のキレを活かしてこその短距離スピードタイプか。

桜花賞や阪神牝馬ステークスでは一見すると絶好位でそのまま楽に抜け出して勝利かと思われたところから伸びあぐねて馬券圏外になりましたし、この馬は長く良い脚を求められる条件は合わなそう。キャラクター的に東京競馬場が合うイメージはありません。

ただ、昨年の安田記念も東京コースが合うイメージがなかったインディチャンプが上手く前に壁を作れたことで激走。あまりにも高速すぎる馬場だとそこまで使える脚の短さを気にする必要がない可能性はあり。もともと母系はかなりのスピード血統の馬ですし、上手くイン好位で前に壁が作れれば激走ありと見て評価を上げました。

 

△ ノームコア

昨年に高速決着への適性を見せていたノームコアだが今年は枠順が微妙。

母父クロフネの血が強く出ている馬で、明らかに左回りコースでのパフォーマンスが上がる傾向。昨年は超高速決着を制して勝利したが、その昨年は内枠が引けてなおかつレーン騎手の神騎乗があっての勝利。父を見てもハービンジャーで極端な高速馬場が向くとはあんまり思えませんし、昨年は枠順や鞍上のアシストがあっての勝利という感じもあるんじゃないでしょうか。本質的には富士ステークスの時のような若干タフな馬場でこその馬という感じがします。

今年は昨年と全く違うローテーションで挑む上に昨年とは違って外枠を引いてしまった。よほど横山騎手の神騎乗が炸裂しない限りは昨年のようなスムーズな抜け出しはできないはずで、大外一気のような競馬になれば他馬に上がりの差で負けると見ています。

 

△ サウンドキアラ

地力強化は認めるが、ここ3戦のサウンドキアラは全てのレースで恵まれていた。

京都金杯はインしか伸びない馬場で内枠でスローペースで勝利。京都牝馬ステークスは外しか伸びない馬場で大外枠からスローペースを先行して勝利。阪神牝馬ステークスは内枠から完璧に脚を溜めて抜け出して勝利。確かに今までのこの馬と比較すれば格段に強くなっているとは思うが、ここ3戦はコースアドバンテージを味方にしてのもの。

今回の東京マイルという条件は立ち回りの上手さだけでなんとかなる舞台ではありませんし、その立ち回りの上手さを活かしたい馬としては最悪の大外枠を引いた。外目で脚を溜めてのガチンコ勝負でアーモンドアイその他の超一線級に敵うイメージはあんまりありませんし、これぐらいの評価でいいんじゃないでしょうか。

 

× シャドウディーヴァ

戦績を見ても明らかなサウスポーで、とにかく左回りコースならば毎回のように好走している馬。ただ適性自体は中距離にありそうで、東京新聞杯はレベルが低かったから好走できただけという感じも。雨が降っての差し馬場になれば中距離適性が問われて面白い穴馬だと思いましたが、果たしてこの高速馬場でどうだろうか。全く人気もないでしょうし、内枠も引いたので来られたら悔しいので抑えます。

 

× プリモシーン

今回のヴィクトリアマイルで最も危険な馬はこの馬じゃないだろうか。昨夏あたりから明らかに馬の好走リズムが崩れていた印象で、府中牝馬ステークスやマイルチャンピオンシップの惨敗を見ても落ち目にありそうな感じ。一般的には東京新聞杯で復活ということなんだろうが、その東京新聞杯は低レベル戦でタイムランクEと時計も遅い。前走のダービー卿チャレンジトロフィーにしても差し届かなかったわけではなく、後ろからケイアイノーテックに差されていましたし、好時計で2着に好走した昨年時と比べると明らかに馬のスケールが萎んでいると見るのが妥当だろう。

加えてこの馬は揉まれ弱さのある馬で、普通の馬ならば歓迎だろう内枠がプラスとは言えない馬。昨年は中枠だった上にアエロリットがぶっ飛ばして馬群がバラけたことでフルパフォーマンスを発揮できた感じですが、今年はさらに内の枠を引いてしまいましたし、この枠では揉まれる競馬になる可能性が高そう。ディープインパクト産駒は叩いて上昇することは基本的にありませんし、この馬はレーンの神業でも持ってこれるレベルにはないと見て抑え評価にしました。

 

印まとめ

◎ビーチサンバ
◯アーモンドアイ
▲コントラチェック
☆スカーレットカラー
△ラヴズオンリーユー
△ダノンファンタジー
△ノームコア
△サウンドキアラ
×シャドウディーヴァ
×プリモシーン

勝負度 C

 

買い目

ヴィクトリアマイルの買い目はメルマガ限定での公開となっておりますので、そちらもご覧になりたい方はぜひともメルマガを購読してみてください。

 

当メルマガ「競馬をビジネスにする」では、、、

初月無料キャンペーンを実施しております!

まずはお気軽にご登録頂き、競馬予想の真髄はどういったものかを見ていただければ幸いです。

当サイトをご愛顧頂いている方、データベースを見たい方、競馬力を身につけたい方、とにかく馬券を当てたい方、皆様に満足いただけるようなコンテンツとなっておりますので、ぜひともご購読頂けますと幸いです。

ご購読は以下のリンクよりお進みください。

 

徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」<PC版> 

購入する!

 

徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」<モバイル版>

購入する!

 

徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」のご紹介

さて、2020年も5月になりました。

月初になったということで徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」の新規読者募集をさせていただきます。

 

今までサイト「競馬はビジネスである」を通して、私自身、競馬ブログサイトの中でも最上級に時間をかけた分析の上、説得力のある予想をお伝えしてまいりました。外れても納得できるだけの自慢の予想をお送りできていたかと思います。

その予想・考察に結び付くまでにどのようなデータを作成しているのか?どのようなプロセスを踏んでいるのか?そういったところまでをメルマガ「競馬をビジネスにする」では全て隠すことなくお伝えいたします。

正直な話、私は尋常ではない時間をかけて競馬のデータと考察を行っています。それを必要とされる方がいるのであれば還元できれば。そして勝ち組になっていただければ、というのがこのメルマガの趣旨でございます。

 

恐らくですが、、、

毎週、JRAの全レースの分析、回顧をコメント付きで配信しているのは当メルマガくらいだと思います

週末に私が配信する予想で的中頂くのももちろん結構なのですが、それより何より毎週配信しております分析、回顧、そして競馬予想における考え方などをお読みいただき、「自分自身で分析、予想して的中できる」能力を身につけていただくことを目指しております。

ただ丸乗りでいいや、という方は合わないのでご遠慮頂いた方が良いと思います。そうではなく「もっと競馬を知って当てたい!」「もっと競馬を楽しみたい!」という能動的思考の方にお読みいただきたいと思っております。

 

当メルマガはクオリティでどの雑誌やメルマガにも劣っていないと思っております

正直、過大広告や一度の的中を誇張するメルマガなどが多く蔓延っているのが実情。その中で当メルマガは「クオリティだけに特化して」配信しています。もしかすると2、3週連続で不調で当たらないかもしれません。ですが、その間に配信している内容にクオリティの低いものは一切ないと断言できます。

 

おかげさまで発行4年になる当メルマガですが、メルマガ発行業界大手のレジまぐ様の売上ランキングで1位になるまでになりました。

購読者数ランキングに関してもPC版とモバイル版の2つに分かれていながら、どちらも2位と3位という圧倒的な支持を頂いています。

この順位までこれたのも「圧倒的に継続読者数が多い」ということが理由です。小手先の一度の的中などに満足せず、必然的に的中するための分析と回顧の積み重ねでクオリティを維持しているおかげと思っております。

もちろんこれだけでは満足せず、、、

圧倒的なクオリティ業界一を目指します!!!

 

さて、ここでメルマガの各曜日ごとの配信詳細を紹介しましょう。

 

【火曜日】先週の重賞回顧

火曜日に先週の重賞回顧を配信します。後ほど下記に詳細を書いておりますが、金曜日に配信する重賞まとめデータに結果を書き入れた形のPDFファイルとしても配信します。

 

【水曜日】地方競馬の重賞予想

地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。だいたい地方競馬の重賞は水曜日に行われるので、水曜日にメルマガにて予想を配信しております。

※以前は地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開としていましたが、今後はメルマガ限定のコンテンツとなります。

 

【木曜日】中央競馬の全レース回顧

木曜日には前週に行われた中央競馬の全レース分の回顧文&データを配布します。

 

各競馬場ごとに前週に行われた全てのレースの詳細と勝ち馬の評価、そしてそのレースで不利を受けた馬や次走注目するべき馬、危険な人気馬などを全て網羅して配信しております。

そんな、文章でのボリューム満載なレース回顧に加えて、、、

スクリーンショット 2015-12-31 15.45.42

スクリーンショット 2015-12-31 15.46.00

エクセルファイルにて競馬場ごとに新馬戦から上級戦まで、全てのレースの結果情報、レース回顧コメント、先週の結果分析のタイムランク情報などを載せたデータファイルを毎週配信しています!

正直言って回顧をやっているブログ、メルマガはあれど、中央競馬の全レースの回顧をまとめて配信している媒体はウチだけだと思います。

これを見れば縦比較で走破時計やレースラップがどれくらい優秀なのか把握できますし、予想の際にこれを見ればどの馬が強いレースを戦ってきたのかが一目瞭然です。

ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。

 

【金曜日】重賞まとめデータ配布
金曜日は重賞のまとめデータを配布します。この時点で重賞のプレ予想を配信いたします。

arg1

arg2

このような形で週末の重賞の出走馬の全頭レビューを印付きでPDFファイルにて配信いたします。

 

【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【不定期】海外競馬のレース予想の配信

最近では海外競馬の馬券もPATで購入できるようになりました。海外競馬のレース予想に関してもメルマガにて配信します。こちらは実施が不定期なので配信日はその時々になりますが、メルマガをご購読いただければ海外競馬まであなたの競馬ライフをカバーいたします。

 

これだけのボリュームあるコンテンツを毎日更新予定!!

サイト記事だけではわからない予想する際に使うデータベースや、結論を導くまでのメソッドをメルマガを通して余すことなくお伝えできればと思っております。

今までなんとなく馬券を買ってきたという方は、ぜひ本当の競馬力を身につけていただくためにも読んでいただければ幸いです。競馬予想の真髄をお見せいたします。

 

なお、現在、徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」では、

初月無料キャンペーンを実施しております!

当サイトをご愛顧頂いている方、データベースを見たい方、競馬力を身につけたい方、とにかく馬券を当てたい方、皆様に満足いただけるようなコンテンツとなっておりますので、ぜひともご購読頂けますと幸いです。

ご購読は以下のリンクよりお進みください。

 

徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」<PC版> 

購入する!

 

徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」<モバイル版>

購入する!

関連記事

【2016】マイルCS / 有力馬考察(サトノアラジン、イスラボニータなどの徹底分析)

今日は11/20(日)に行われるマイルチャンピオンシップのレース考察を行います。京都芝1600mで行

記事を読む

チャンピオンズカップ2018の予想を公開!

チャンピオンズカップ2018(中京ダート1800m)の予想です。 12月2日に中京競馬場で開催

記事を読む

【ジャパンカップ2019の予想ヒント】枠順から見るレース見解

ジャパンカップ2019(東京芝2400m)の考察です。 11月24日に東京競馬場で開催され発走

記事を読む

天皇賞(秋) [2] 全頭診断その1

「下町ロケット」と「釣りバカ日誌」については書いたので、今日は「コウノドリ」について。 今クー

記事を読む

【フェブラリーステークス2017の予想ヒント】枠順から見るレース見解

フェブラリーステークス2018(東京ダート1600m)の考察です。 2月18日に東京競馬場で開

記事を読む

天皇賞(秋) [7] 全頭診断その1 エピファネイアその他

遂に天皇賞(秋)の枠順も発表された。 伝え聞く情報によると既に府中競馬場ではブルーシートの列が

記事を読む

桜花賞 [5] 枠順発表!明暗を探る。

今日は晴れていたのでお出かけしております。 本当は毎週水曜日がお出かけ日なんですがね、昨日は雨

記事を読む

有馬記念 [9] 馬場傾向最終判断

中山10Rの推奨レースは◎マイネルディーン快勝でなんとか良い配当をお届けできましたが、阪神カップが痛

記事を読む

【2017】阪神ジュベナイルフィリーズの予想を公開!

阪神ジュベナイルフィリーズ2017(阪神芝1600m)の予想です。 12月3日に阪神競馬場で開

記事を読む

【宝塚記念2018の予想ヒント】レースラップや馬場、展開などを分析考察します

宝塚記念2018(阪神芝2200m)の考察です。 6月24日に阪神競馬場で開催され発走時刻は1

記事を読む

目黒記念2020の予想を公開!

目黒記念2020(東京芝2500m)の予想です。 5月31日に東

日本ダービー2020の予想を公開!

日本ダービー2020(東京芝2400m)の予想です。 5月31日

葵ステークス2020の予想を公開!

葵ステークス2020(京都芝1200m)の予想です。 5月30日

【日本ダービー2020の予想ヒント】枠順から見るレース見解

日本ダービー2020(東京芝2400m)の考察です。 5月31日

【日本ダービー2020の予想ヒント】ローテーションや馬場、展開などを分析考察します

日本ダービー2020(東京芝2400m)の考察です。 5月31日

→もっと見る

  • arg1

    競馬予想の真髄をメルマガにて公開!ご興味ある方はコチラから!

  • Amazonでの購入ページはコチラから

PAGE TOP ↑