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5月2週のレース回顧〜地盤沈下著しい古馬オープン重賞路線〜

公開日: : レース回顧

さて、週末の競馬の回顧を書こうと思いますが、正直な話、ちゃんとした時間をかけた回顧だと長く続かないので、2020年はサクッと短時間で書けるぐらいの量で回顧を続けていければと思います(メルマガでは通常営業でボリュームある回顧を書きます)

 




 

今週は久々に月曜日に回顧を書く余裕があるので、せっかくなので前半部分は競馬に関係ないことを書きましょうか。

 

コロナウイルスで緊急事態宣言が延長となり外出自粛が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私は最初の2ヶ月はひたすらアニメを観て過ごしていましたが、それも若干飽きてきたので最近はひたすら歴史書を読むというなかなか謎な日々を送っています。

もともと日本史が好きで色々と本は読んでいたのですが、なかなかどうしても知識が幕末や戦国時代に偏ってしまっており、京都や奈良に行った際にもっと寺社仏閣をよく知るためにもあんまり理解していない飛鳥、奈良、平安時代あたりをちゃんと勉強しようという事で色々本を読んでいます。

 

そんなこんなで歴史を勉強していて感じたのですが、今この現代でその存在をはっきり特定、理解されていながらもコロナウイルスというものに翻弄されているのに、ウイルスという存在自体を知らなかった時代に人がバッタバッタいきなり死んでいくというのは凄まじい恐怖のような気がするのですよね。

先日に再放送していた「JIN」を観てもそうですが、コレラ菌の大流行で村が壊滅したりするのもザラだったようですし、ウイルスというものが発見されていない時代のパンデミックというのは想像しただけで恐ろしい・・・

まぁウイルスだけではなくて飢饉や自然災害などもそうですが、今の学校教育の歴史の授業ってなんかこういう感染症の流行や災害についての内容が薄い気がします。どうも「乱」「変」「戦争」などの内容ばかりで、まぁそれが時の体制や勢力を一変させたりする重要な出来事というのもわかるんですが、それと同じくらいに今起きているコロナウイルスのようなものって歴史に影響を与えると思うんですけどね。過去に学ぶという点でも、もう少し感染症の流行や災害がどんな時代に起きてどういう影響を与えたかという内容を重要視した方がいいと思いました。

 

例えば、今は安倍首相がコロナウイルスを前にして何もできずの右往左往で大批判を喰らってますけども、今から1,300年前の奈良時代には天然痘の流行で大臣クラスの閣僚が全員死亡という同じようなパンデミックが発生。今とは違ってウイルスの存在もわからない中でバッタバタと人が死んでいく中で、時の聖武天皇はパニックになって都の立地が不吉なせいだという事で5年間で4回も遷都を繰り返しました(笑)

それでも天然痘の流行は収まらずに、最後はもう「すがるものは仏教しかない!」という事で聖武天皇は仏教に傾倒していくのですが、その一環として作られたのが奈良の大仏というのはあまり知られていないでしょう。今となっては「何の解決策にもなってないやん」と思いますが、ウイルスの存在がわからない時代はそれはもう必死だったんでしょう。

そんな時代と違って、今はコロナウイルスという存在がはっきりとわかっているわけですから、もうちょっと上に立つ人はしっかりして欲しいというのが正直なところですよね。もしかするとあと数百年後の歴史の教科書には「奈良時代にはパンデミックの対策に大仏を建て、令和時代にはパンデミックの対策に布マスクが配られた。どちらも効果はなかった」なんて記述がされているかもしれませんね。

 

話はガラリと変わって音楽の話。

常日頃、いろんな原稿を書いている時にひたすら音楽かラジオを聴いているのですが、いま個人的にブームが到来しているのが赤い公園「THE PARK」というニューアルバム。

以前から赤い公園というバンドは認識していて、一通り聴いてはいたんですがまぁ別にそこまでハマるようなバンドではなかった感じ。そんな中でヴォーカルが脱退して新しいヴォーカルになったというのは認識していたのですが、空挺ドラゴンズというアニメの主題歌になっていた「絶対零度」という曲を聴いてこんなカッコ良かったっけと評価一変。そんな中で先日、満を辞してニューアルバムが出たのでずっと聴いてるんですが、ここまでずっと同じアルバムを聴いているのは本当に久々で2020年の邦楽アルバムのナンバーワンはこれでいいんじゃないでしょうか。

アルバム自体の構成も素晴らしいし、全編通して捨て曲が一切なくて全てシングルカットできるんじゃないかっていうクオリティの高さ。もう捨て曲がないという点でoasisのmorning gloryを聴いているような感覚です。

音楽なんて人それぞれ好きなもん聴けばいいと思っているのであんまりオススメとかはしないですが、これは久々に色んな人にオススメしてます。apple musicやspotifyなどのストリーミングサービスにもあると思うので是非聴いてみてください。オーソドックスなロックミュージックが好きな方は多分ハマるはずです。

試聴用に2曲程youtubeを貼っておきましょう。

 

 

「絶対零度」のキラーチューン感も凄いですが、やはりこれはアルバムで全体を通して聴いてこそな感じがします。特に「ジャンキー」って曲が好きなのですが、これはyoutubeには音源がないのでアルバムで聴いてみてください。

 

というわけで、先週の競馬の回顧に移ります。

今日はまず注目馬を最初に紹介しましょう。NHKマイルカップよりこの馬をご紹介。

その馬名はブログランキングの先でご覧ください。

↓↓↓


中央競馬ランキング

<推奨根拠>

今回はスタートでの出遅れが全て。自分の競馬ができなかった上に直線では鞍上が諦めて全く追っていないので大敗はまるで気にしなくて良いはず。

ニュージーランドトロフィーは展開がまるで向かない中でそれなりに粘っていますし、ウイングレイテストやルフトシュトロームがNHKマイルで見せ場十分の内容だったことからもニュージーランドトロフィーのレースレベルはまずまずだったでしょう。

それ以前のレースを見ても先行力と持続力は相当なものがあると思いますし、このエントリーの後半部分でも書きますが今の古馬混合重賞のレースレベルは相当に低そうなので、この馬でも楽に先行できるマイル重賞があれば十分に穴を開けられると思います。

 

<NHKマイルカップ レース結果>
1着:無印ラウダシオン 9番人気
2着:◯レシステンシア 1番人気
3着:▲ギルデッドミラー 6番人気
10着:◎ソウルトレイン 15番人気

レース考察のところでも書いたようにNHKマイルカップはメンバー間の能力差がほとんどないおかげで、馬場、枠順、展開などでガラリと結果が変わる傾向。

前週の日曜日は異常なまでの外差し馬場でしたが、1週経って東京芝はフラットな高速馬場に。そんな馬場で特に速くないペースで隊列が落ち着いたレースになればイン先行組以外は出番がなかったという事でしょう。

もし前週の異常なまでの外差し馬場でNHKマイルカップが行われていれば、おそらくウイングレイテストが突き抜けてGIを制していた可能性が高いはず。それぐらいに馬場や展開でどうとでもなるのがこのレースの本質で、そりゃ馬場とか展開がハマって柴田大知騎手や藤岡佑介騎手なんかでもGIを勝てちゃうよねっていうレースなわけです。

そんなわけで今年は馬場も展開も騎乗も全てがハマったラウダシオンが勝利。この馬はPOGで指名している馬なので愛着もあるのですが、そんな馬であっても今回は無印が妥当という評価。こればっかりは何度予想しても印は打っていないと思います。距離適性が怪しすぎましたからねぇ・・・

12.3 – 10.4 – 11.4 – 11.912.0 – 11.3 – 11.2 – 12.0

ラウダシオンの勝因はもうこの中盤部分のラップの緩みが全てじゃないでしょうか。前半部分は34.1でそれなりに速いペースになった事で後続勢は前2頭を放って置いたんでしょうが、そこからルメール騎手が中盤で溜めてしまった事で先行2頭はかなり楽な展開に。こうなってしまえば一騎討ちになるのも納得ですし、ラウダシオンが相対的にキレ味に欠けるレシステンシアを差すことができるのも納得です。

これがレシステンシアの鞍上が武豊騎手や北村友一騎手ならば中盤を緩めないラップを刻んでまた違う結果になっていた感じがします。ルメールに乗り替わってそこまで無茶をしない逃げを打つというところまで読めていた人ならラウダシオンを買えたかもしれませんね。まぁハーモニーマゼランが出遅れて、一方でラウダシオンがスタートを決めて先行するところまで読み切れた人はなかなかいないと思いますが・・・

馬券的には超大穴のソウルトレインが展開まるで向かずでスムーズな競馬もできずで残念。保険で購入していた縦目のレシステンシアとギルデッドミラーの抑えワイドだけ的中で元返しの結果となりました。

 

<新潟大賞典 レース結果>
1着:◎トーセンスーリヤ 10番人気
2着:無印アトミックフォース 7番人気
3着:無印プレシャスブルー 14番人気

ここは痛恨の結果、、、本命の◎トーセンスーリヤが完璧な競馬から突き抜けて勝利となったんですが、2〜3着が抜けてハズレ。

もうレース考察の中で「メンバーレベルの低さ」と「外目を通った馬が有利」という2点を挙げていましたし、外枠の昇級馬が上位を独占したこの結果で的中できなかったのは不甲斐ないとしか言いようがありません・・・

出走馬の中で3頭しかいなかった条件戦からの昇級組が上位4着以内に好走。それだけメンバーレベルが低かったわけで、条件戦の内容的にビミョーだなぁと思っていたアトミックフォースでも十分に通用しちゃうぐらいのレベルだということを忘れていました(>_<)

本命のトーセンスーリヤを決めた後で対抗以下の予想を気を抜いてサボった詰めの甘さでしょうねー、これは。一応は対抗のレッドガランがスムーズな競馬ならまず上位争いと見ていたんですが、実際はめちゃくちゃな騎乗でほとんどレースにならず。ローカルのGIIIレベルで騎手もこちらの思った通りには乗ってくれない可能性が結構あると想定していれば、もうちょっと波乱を想定した買い方もできたはずでした。このレースに関してはNHKマイルカップとは違って反省しても後悔が尽きない感じです。もうちょっと丁寧に予想をしなければと猛省して精進します。

 

もう新潟大賞典の上位4頭が昇級馬が上位独占というレース結果が象徴的なのですが、どうも今年に入ってからオープン重賞で条件戦からの昇級組の好走がやたらに目立っている印象。ざーっと挙げてみても、、、

 

【京都金杯】ボンセルヴィーソ 14番人気 3着

【日経新春杯】モズベッロ 2番人気 1着

【日経新春杯】レッドレオン 5番人気 2着

【日経新春杯】エーティーラッセン 11番人気 3着

【シルクロードS】エイティーンガール 6番人気 2着

【シルクロードS】ナランフレグ 8番人気 3着

【東京新聞杯】シャドウディーヴァ 6番人気 2着

【ダイヤモンドS】オセアグレイト 2番人気 3着

【小倉大賞典】ドゥオーモ 10番人気 2着

【阪急杯】ベストアクター 6番人気 1着

【中山牝馬S】リュヌルージュ 14番人気 2着

【阪神大賞典】トーセンカンビーナ 5番人気 2着

【福島牝馬S】リープフラウミルヒ 13番人気 2着

【新潟大賞典】トーセンスーリヤ 10番人気 1着

【新潟大賞典】アトミックフォース 7番人気 2着

これほどの数の馬が条件戦からの格上げ挑戦で重賞で馬券に絡んでいます。

特徴的なのは条件戦で印象的な勝ち方を見せて「これならばオープン重賞でも通用するよね」という感じで挑んできた馬ではない馬がほとんどだという事。特に目立って強くないようなパフォーマンスで、今までのイメージではオープン重賞では厳しいかなぁと思うような馬が昇級初戦で普通に馬券に絡んできているのが今年の特徴です。

現4、5歳馬の世代レベルが低いからなのか、はたまた降級制度の廃止の影響が出ているのかはまだちょっとわかりませんが、今のオープン、重賞はメンバーレベルが相当に低くなっている感じで、3勝クラスとの間にほとんど壁がなくなっている感じがします。

3勝クラス ≒ 重賞

もうこれぐらいのイメージで考えてしまっていいんじゃないでしょうか。

特に強い勝ちっぷりでなく昇級した馬でもオープン重賞のレベルが低いせいで馬券に絡めてしまうのが今の上級レベル戦の実情。今後はよくわからない昇級馬は全て買うぐらいの意識で予想をした方が良さそうですね。これは夏競馬になればさらに顕著な傾向として出てきそうですし、現3歳馬が古馬混合戦に混ざるようになれば3歳馬が無双する可能性が高いんじゃないかとみています。

 

また、条件戦と重賞の間に壁がなくなっている事と同時に顕著に感じるのが、重賞とGIの間の壁が大きくなっているという事。

前述した通りで今の重賞レースは条件戦上がりの馬でもあっさり馬券に絡めてしまうぐらいの低レベルなレースばかり。一方で現代競馬では一線級の馬が休み明けでGIを使うようになりましたし、叩き台のレースを使わずにGIだけを臨戦している馬の数が増えました。そんなわけで重賞とGIのレースの間には遥かに高い壁が存在している印象で、それは大阪杯や天皇賞(春)でもはっきりと見て取れたんじゃないでしょうか。

そんなわけで今日は新潟大賞典のレース結果から今の上級レースの実情についてを書いてみました。この傾向はしばらく続きそうなので、今後は今まで以上に3勝クラスのレースを注目して見るようにすると良いんじゃないでしょうか。

 

最後に京都新聞杯の感想を少しだけ。

もうシルヴェリオが超ハイペースで逃げて展開が向いた馬が上位を独占。時計はそこそこ速いにしても日本ダービーで求められる適性とは真逆のものが問われた感じですし、上位2頭は日本ダービーでは厳しいと思います。

プリンシパルステークスも低レベル戦でビターエンダーはダービーでは厳しそう。青葉賞もレースレベルが低かったので、そうなると日本ダービーはもう皐月賞組+ワーケアの戦いという感じでしょうか。上位数頭とそれ以外の差が激しい印象なので、なんだか3着はヘンテコリンな大穴が突っ込んでくるようなダービーになりそうな感じがしています。

 

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徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」のご紹介

さて、2020年も5月になりました。

月初になったということで徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」の新規読者募集をさせていただきます。

 

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ただ丸乗りでいいや、という方は合わないのでご遠慮頂いた方が良いと思います。そうではなく「もっと競馬を知って当てたい!」「もっと競馬を楽しみたい!」という能動的思考の方にお読みいただきたいと思っております。

 

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おかげさまで発行4年になる当メルマガですが、メルマガ発行業界大手のレジまぐ様の売上ランキングで1位になるまでになりました。

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この順位までこれたのも「圧倒的に継続読者数が多い」ということが理由です。小手先の一度の的中などに満足せず、必然的に的中するための分析と回顧の積み重ねでクオリティを維持しているおかげと思っております。

もちろんこれだけでは満足せず、、、

圧倒的なクオリティ業界一を目指します!!!

 

さて、ここでメルマガの各曜日ごとの配信詳細を紹介しましょう。

 

【火曜日】先週の重賞回顧

火曜日に先週の重賞回顧を配信します。後ほど下記に詳細を書いておりますが、金曜日に配信する重賞まとめデータに結果を書き入れた形のPDFファイルとしても配信します。

 

【水曜日】地方競馬の重賞予想

地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。だいたい地方競馬の重賞は水曜日に行われるので、水曜日にメルマガにて予想を配信しております。

※以前は地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開としていましたが、今後はメルマガ限定のコンテンツとなります。

 

【木曜日】中央競馬の全レース回顧

木曜日には前週に行われた中央競馬の全レース分の回顧文&データを配布します。

 

各競馬場ごとに前週に行われた全てのレースの詳細と勝ち馬の評価、そしてそのレースで不利を受けた馬や次走注目するべき馬、危険な人気馬などを全て網羅して配信しております。

そんな、文章でのボリューム満載なレース回顧に加えて、、、

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エクセルファイルにて競馬場ごとに新馬戦から上級戦まで、全てのレースの結果情報、レース回顧コメント、先週の結果分析のタイムランク情報などを載せたデータファイルを毎週配信しています!

正直言って回顧をやっているブログ、メルマガはあれど、中央競馬の全レースの回顧をまとめて配信している媒体はウチだけだと思います。

これを見れば縦比較で走破時計やレースラップがどれくらい優秀なのか把握できますし、予想の際にこれを見ればどの馬が強いレースを戦ってきたのかが一目瞭然です。

ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。

 

【金曜日】重賞まとめデータ配布
金曜日は重賞のまとめデータを配布します。この時点で重賞のプレ予想を配信いたします。

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このような形で週末の重賞の出走馬の全頭レビューを印付きでPDFファイルにて配信いたします。

 

【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【不定期】海外競馬のレース予想の配信

最近では海外競馬の馬券もPATで購入できるようになりました。海外競馬のレース予想に関してもメルマガにて配信します。こちらは実施が不定期なので配信日はその時々になりますが、メルマガをご購読いただければ海外競馬まであなたの競馬ライフをカバーいたします。

 

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