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マーメイドS [3] 上位人気馬の短評

公開日: : 重賞レース考察・予想

さて、今日は日本×イラク戦ですね。

私は日本代表に関しては一切の興味がなく、日本サッカーにはマリノス以外の興味がないのですが、ここ数年は代表にほぼマリノスの選手が選ばれないという事もあり「しめしめ休める」という気持ち反面さすがに寂しい次第でございます。

まぁ正直今のマリノスで代表に選ばれてもいいなぁと思うのはMFの三門雄大と右SBの小林祐三くらいでしょうか。

三門なんて普通にハリルホジッチのフットボールにフィットしそうですし、ファーストステージのベストイレブンには確実に入ってくるぐらいのパフォーマンスを見せています。なかなかあれだけ基礎技術があってインテリジェンスとインテンシティもありながら最大の売りが運動量という選手も珍しい。全盛期のパベル・ネドヴェドを思い出します。

まぁ選ばれてもいないマリノスの話をしても仕方ありません。

夕方までに仕事が終わっていれば日産スタジアムに行くつもりですが、果たして行けるのであろうか・・

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上位人気馬の短評

1番人気想定 バウンスシャッセ

とにかく時計がかかる長距離向きな馬。タイプとしてはフーラブライドに近いとは思うが、フーラブライドの比ではなく高速馬場が苦手。

今までの戦績を見ても中山コースか東京の芝2400mしか走れていない。東京の芝2400mを好走したのも3歳春であるから、古馬になった今なら東京コースでもキレ負け濃厚。

今開催の阪神コースは悪くはないと思うが、基本的に中山コース以外は割引と考えたほうがよさそう。

ハンデ56kgも実績の割には見込まれたかなぁという印象。基本的には嫌いたい。

 

2番人気想定 マリアライト

母はクリソプレーズでクリソライトとリアファルと同じ血統。ということは母系はダート向きの血統と言える。距離を伸ばしてここ2戦結果を出したのはそれだけ瞬発力よりも持久力向きだったということか。

と言っても、前々走の中山芝2500mは超スローペースの瞬発力勝負だったことからキレ負けをするタイプではなさそう。前走はよどみないラップを中団から差し切っての完勝。恐らく2000m以上の距離で淀みなく流れるラップのレースで差し脚が活きるタイプと見ている。

今回の条件はベストに近く、斤量も恵まれた。優勝候補の一角だろう。

 

3番人気想定 ウインプリメーラ

スパッと切れる末脚はないが、渋とくのびるタイプであんまり牝馬っぽくない馬。だから牡馬混合戦で厳しいペースになっても対応できるので混合戦で穴を開ける印象。

かといって牝馬限定戦になってキレる末脚があるわけではないので、逆にスローでの決め手勝負になると部が悪い印象。

今回はハンデ54kgでの牝馬限定戦で、ちょっと距離の長い2000m。渋とく惰性で伸びる感じを見ても阪神よりは京都っていう感じもするので今回はどうかなと思います。

 

4番人気想定 リラヴァティ

直線に坂があろうがなかろうがこの馬自身は全く関係なくじりじりと伸び続けるタイプ。だから他の馬が走りにくい坂のあるコースのほうが得意で、阪神芝2000mはベスト舞台といえる。

とにかくバテないので前へ行って垂れることはほとんど考えられない。ハナを切ったとして2頭以上に差されないと判断すればこの馬を三連系の馬券の軸にすればいいと思う。

今回はエクイロックスの件で爪が万全ではないという噂がちらほら。このへんは陣営コメントや調教内容を判断したいが、問題ないのであればこの馬は相当有力でしょう。

 

5番人気想定 アースライズ

常識的に考えてこの馬はオークスがベスト条件だった。そこを見据えて陣営は最高の出来で馬を作ってきたはず。その馬がオークス後に万全の状態にあるとは思えない。

それにこの馬はクラシックに載せるためにかなり無理なローテを使われてきている。フラワーC→桜花賞だってかなり間隔が短い。そんな状態でオークス後にマーメイドSを使ってくるとはちょっと疑問。

鞍上の中谷騎手が49kgに落として臨むということだが、いくら軽量とはいえこのローテで古馬との初挑戦なら今回は見送りたい。

 

と、上位人気馬の短評を見てきたが、能力、適正、展開面からこの馬が一番軸としては無難だと思う。

 

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