阪神大賞典 [3] ラブリーデイは展開利を受けるのか?
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重賞レース考察・予想
サッカー界で大きなニュースが2つありましたね。
と言ってもハリルジャパンのメンバー選考ではなくてですね。
パルマ破産
カタールW杯が冬季開催決定
パルマの破産は昨年からわかりきったことですし、今のサッカーファンからしたら「パルマって何?イタリアの地方クラブっしょ?」的な扱いかもしれませんが、少し古くからサッカー見ている人にとってはビッグ7のひとつだったわけですよ。
世間では中田英寿が所属したクラブとしか見られていませんが、あのクラブでのトップ下の象徴といえばベロンです。
そのベロンが退団後にオルテガ、ミクー、中田ヒデと後継者を探すも全て失敗し、クラブは低迷していきました。
バロンドールをとったカンナバーロや、世界最高のGKと呼ばれていたブッフォン、フランス代表のテュラム、あとはクレスポ、ゾラなんかも所属していたクラブです。
まぁフィオレンティーナも一度破産してそこから這い上がってきましたし、なんとか再びの栄光を期待したいところです。
そしてカタールW杯はなんなんでしょうね。夏季に中東でサッカーするなんて最初から無理と分かっていたのに、なぜカタールに決めたんでしょう。
こうなるとちょっとFIFAはもうオワコンと言われても仕方ないかも。
ラブリーデイは展開利を受けるか?
ゴールドシップは走るか走らないかわからない。
では、走らなかった場合にどの馬が頭を取るのか?
そう考えたときにおそらく2、3番人気に推されるのがラブリーデイ。
重賞2連勝中で明らかに地力をつけてきており、普通に考えれば今回も評価はしなければいけない一頭でしょう。
そしてゴールドシップが負けるとすれば、それは恐らくゴールドシップの後ろにいる馬ではなく、前にいる馬です。
そういった意味で先行策をとれるラブリーデイは今回も人気を集めると思います。
ですが、
今回に関してはラブリーデイは大いに嫌いたいと考えています
少頭数なのでバッサリといきたいです。
その理由は2つ、
一つ目は血統面で全く強調できないこと。
父キングカメハメハ×母父ダンスインザダークと母系は結構長距離系なのですが、父キングカメハメハは基本的にマイラーです。スピードを伝える種牡馬なので産駒は基本的に長距離には合わない。
過去にトゥザグローリーやトゥザワールドが長距離戦で人気を被って凡走した姿を見てきたことでしょう。
二つ目はアルゼンチン共和国杯でのゴール前の失速です。
この馬が今までで走った最長の距離はアルゼンチン共和国杯の2500m。
絶好の手応えで直線を向いて、これは馬券内だろうなぁと思わせながら、残り200mで脚がぱたっと止まって後続馬に抜かれました。
アルゼンチン共和国杯は特段前にいた馬が厳しかったわけでもありませんし、これは完全に距離適性でしょう。2500mでも止まった馬を3000mでは買いたくありません。
このように考えると今回ラブリーデイはかなり危険な人気馬だと思っております。
人気はかなりするでしょうし、今回はバッサリと切りたいと思っております。
代わりに評価したいのはこの馬。
恐らく長距離適性ならばゴールドシップを除けばメンバー中ナンバーワン。別に早く走れなくてもバテなければ上位に来れるのがこの条件です。若干格下感はありますが、適性上位で食い込んでこないか期待しております。
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第64回 スプリングS(G2)
高配当のキーホースとなる
激走穴馬の正体は!?
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弥生賞も終わり、牡馬クラシック戦線も次第に勢力図が出来上がってきたが、このスプリングSも今後を占う上で非常に重要な1戦。皐月賞のステップという観点で見れば、過去10年で勝ち馬4頭を輩出しているのは同レースが、いかに注目すべきかおわかり頂けるだろう。
今年は2歳王者ダノンプラチナがココから始動。現3歳世代では圧倒している感もある関東馬、3戦無敗で弥生賞を制したサトノクラウンの台頭もあるが、実績で言えば現時点での大将格はこの馬と言っていい。一方、関西からは2戦2勝で共同通信杯を制したリアルスティールが再び東上。この2頭の対決結果によって、より勢力図がハッキリしてくることはホボ間違いない。
しかし、馬券がこの2頭で決まるのかと言えば話は別だろう。ともに中山は初経験、トリッキーなコースということだけでも死角はある。事実、「広いコースでガチンコだったら分が悪いかもしれなけど、ココならウチの馬の方が分はある。どっちも先を見据えた仕上げをしてくるだろうから、そういう意味でも付け入る隙はあるはずだよ」と、一発を狙っている某陣営の存在を独占キャッチ。この馬が高配当を呼び起こす“キーホース”となりそうだ。
この馬の存在を含めたスプリングSの情報、そして今週は特別に3連単勝負買い目も特別に無料公開。しかも、更に今回は同日に行われる阪神大賞典も公開させて頂こう。この機会に、シンクタンクの情報力を余すところなく体感してもらいたい。
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