カペラS [3] 距離短縮馬の成績が絶好
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重賞レース考察・予想
DeNAは東野に続き岡島を獲得。なんだかブランコ退団等戦力ダウンのニュースばかりだったのでベテランとはいえども、獲得の話題は嬉しいですね。あとはグリエルさえ残ってくれれば・・・来季はなんとかAクラスを期待したいもの。
距離短縮馬を狙え
カペラステークスは前が残りやすい中山ダート1200mの中でも差しが決まりやすく、前傾ラップを鋭い脚で差してきた実績のある馬を狙うというのは前回述べた。
それに加えて今回強調したいファクターは距離短縮だ。
以下にここ10年のカペラS出走馬の前走距離別成績をあげる。
1200m(0-2-2-42) 勝率 0.0% 複勝率 8.7%
1400m(5-3-2-24) 勝率 14.7% 複勝率 29.4%
1600m(1-1-2-8) 勝率 8.3% 複勝率 33.3%
前走1200m組の成績がとにかく悪い
快速スピード馬は激流になりやすいカペラステークスではあまり強調できない。
それよりは1400mか1600mからの距離短縮で、後ろから差せる馬を狙ってみたい。前が止まる流れを距離短縮ショックもあわさって一気に差し切れる馬が出てくるはずだ。
その距離短縮組の筆頭はこの馬だと思っている。
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