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ジャパンダートダービー2021の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2021/07/20 地方レース考察・予想

ジャパンダートダービー2021(大井ダート2000m)の予想です。

7月14日に大井競馬場で開催され発走時刻は20:05です。出走馬はスマッシャー、リプレーザ、ウェルドーン、ゴッドセレクションなど。大井競馬場のダート2000mで行われるJpnIです。

 

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ジャパンダートダービー 2021予想

予想の根拠

今年のジャパンダートダービーの予想のポイントは「メンバーレベルの低さ」「ゴッドセレクションの存在」の2つがあげられるか。

なんだかんだでJRAから大物が毎年参戦してくるのがジャパンダートダービーの通例で、昨年はカフェファラオ、その前はクリソベリル、ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリームなど、その後のJRAのダート路線を支えるぐらいの大物が毎年出走してきていた。

ただ、今年に関していえば、特殊馬場のユニコーンステークスを穴で勝利したスマッシャーを筆頭に、関東オークス勝ちとはいえ牝馬のウェルドーン、いまだに適性がよくわからないリプレーザなど、今後のJRAのダート路線を支えるとは現状言えないようなメンバーに留まったと言うことができるか。

一方で南関勢のメンバーも手薄と言っていい感じで、この世代の最上位層であるアランバローズ、トランセンデンス、ランリョウオーらは不在。実質的に東京ダービー3着馬のブライトフラッグが大将格と考えれば、中央勢同様に南関勢も層が薄いと言える。

 

中央勢、南関勢ともに頼りないとなれば、あとは展開的にどんな馬に向きそうな感じになるかが重要。

何が何でも逃げたいロードシュトロームとキャッスルトップがいれば序盤からそこまで遅いペースにはならないはずで、それを大井競馬場での仕掛けどころなんてわかっていなくて当然の中井騎手が乗るゴッドセレクションが追いかける展開か。ゴッドセレクションの中井騎手は圧勝となった伏竜ステークスのような早め先頭の競馬を狙いそうな感じがしますし、コース特徴をよくわかっていないからこそ早仕掛けになりそうな感じも。

火曜日の大井競馬場のレースを振り返ってみても、外からの差しがそこそこ決まるような馬場になっていましたし、中央勢も南関勢も混戦で頼れそうな馬がいないならば、早仕掛けのロングスパート勝負で展開が向きそうな差し馬の一撃に期待したい。

というわけで予想の発表。

 

ジャパンダートダービー  2021の印

【本命 ◎6 ブライトフラッグ】

もともと門別でも世代上位の能力を見せていた馬だが、脚を溜める競馬に変えてここ2戦は南関クラシックで連続して見せ場十分のパフォーマンス。これが展開が向いたなら評価も落とすところだが、羽田盃は反則的に前有利な馬場で外を回して最速上がり。東京ダービーにしても騎手が完璧に乗ったとはいえ、アランバローズが完璧な中弛みラップを刻んで前有利な展開になっており、そんな中で1頭だけ抜けた末脚で突っ込んできたなら評価していいんじゃないだろうか。

今回出走する中央馬はどれも能力、距離、鞍上など不安がある馬ばかりですし、一方で南関所属馬も羽田盃1、2着馬、東京ダービー1、2着馬ともに不在。関東オークス勝ち馬が1番人気に推されるぐらいのメンバーレベルならこの馬の前走実績は同等に評価していいはずで、ゴッドセレクションあたりが早めに仕掛けてロングスパート勝負になりそうなのもこの馬には展開が向くんじゃないだろうか。

 

【対抗 ◯13 ゴッドセレクション】

いまだに真打がはっきりしない3歳ダート路線だが、これまでのレースレベルから考えて伏竜Sは最も高いレベルにあったと言えそう。2着馬メイショウムラクモは先週に2勝クラスを圧勝してレパードステークスでも人気になりそうですし、そんな馬を子供扱いしたんだからこの馬は普通に強いはず。兵庫チャンピオンシップは確かに物足りない内容だが、地方コースに慣れない中井騎手が無難に乗りすぎて目標にされたのもあったか。

今回は大外枠を引いたこともあって、中井騎手は伏竜Sのような強気な競馬をしてきそう。馬自身はMAXパフォーマンスを出せる可能性もあるが、一方で鞍上は大井コースの仕掛けどころなんてまるで知らないだろう。典型的な早仕掛けになりそうな感じもします。

 

【単穴 ▲10 スマッシャー】

ユニコーンステークスは特殊な馬場、展開がハマった感じはあるが、それでも3歳馬で東京ダート1600mを1:34:4で走るなんて才能がないとまず不可能。マジェスティックウォリアー産駒は長い距離で良さが出る馬ばかりですし、この馬は血統的に特に距離を伸ばしてダメなところはない。こういうタイプの馬は距離延長で玄人層に極端に嫌われるのだが、過去の傾向からもこういうタイプは普通に延長でも走ってきそうなイメージがあります。

 

【特注 ☆7 ウェルドーン】

牝馬同士の関東オークスを勝利したことは特に評価する必要もないと思うが、この馬に関しては中央オープンの鳳雛ステークスを勝利しているとなると話は変わってくる。確かに今年の鳳雛Sは例年よりも小粒なメンバーだったと思うが、それでもタケルペガサスを子供扱いできる馬なら世代上位の牡馬相手でも十分に通用するような馬か。

基本的にジャパンダートダービーは牝馬の成績が悪いので、例年のメンバーレベルの中で人気に推されるようなら危険と称したいのだが、今年はメンバーレベルがかなり微妙。中央オープン勝ちは実績的に今回のメンバーなら抜けているように思いますし、自在に好位から競馬ができるという点も含めてこれぐらいは評価することにした。

 

【△1 ダノンブレット】

右回りの中山ダート1800mでの実績はそこまでではなかったが、前走で東京ダート2100mに変わって鮮やかに突き抜けて快勝。その前走の時計や内容は普通に評価できるのだが、あまりにも変わり身が顕著だったので成長分云々よりも左回りコースがあっているんじゃないかという印象を受けた。

今回は前走で完璧に乗った戸崎騎手が乗らないのも気になりますし、その鞍上が横山典弘となると本当にどう乗ってくるのかがわからない。ゆったり運べて末脚を活かせる今回の舞台こそ合いそうですが、1勝クラス勝ちで穴人気必至となるとこの評価が限界。

 

【△2 リプレーザ】

芝やダートの短距離を使われていた馬だけに、前走は一気の距離延長で強敵ゴッドセレクションを倒しての勝利というのはただただ驚きだった。ですが、どうも前走はキレに欠けるゴッドセレクションを決め手の差で上回っただけという感じで、ゴッドセレクション以外の馬質が微妙だったことを考えても前走だけでダート中距離適性があるとは言い切れない感じ。今回は多頭数でメンバーレベルアップになりますし、さらなる距離延長など課題はかなりたくさんあるんじゃないだろうか。

 

【△3 セイカメテオポリス】

これまで見せてきたパフォーマンスからも南関クラシックの3歳牡馬勢の中でも最上位の能力があるはずで、東京ダービーでは本命に推したがどうも能力以前の問題で走りきれなかった感じ。走りきれなかったからこそ今回はここに使ってきているんでしょうし、素質を認めている馬だからこそまだ見限りたくない。

 

【△5 ジュエル】

東京ダービーでは4着に好走。クラウンカップではギガキングに完勝していますし、今年の中央馬のメンバーレベルを考えればこの馬でも十分に勝負になりそう。

 

【△9 ギガキング】

東京湾カップを圧勝したことで東京ダービーでも人気の一角に推された馬。それにしては東京ダービーで負けすぎな感じだが、アランバローズの作った特殊な流れだったり前で進めすぎて脚がたまらなかったことが敗因か。東京湾カップの結果からもまだ見限らないほうがいいんじゃないだろうか。

 

【消4 キラカイドウ】

末脚は魅力的だが、さすがにここに入ると能力的に足りないだろう。

 

【消8 ロングラン】

末脚は魅力的だが、さすがにここに入ると能力的に足りないだろう。

 

【消11 ロードシュトローム】

淡白な逃げ馬でとにかくハナを切らなければダメなタイプ。今回はキャッスルトップが邪魔になりそうですし、伏竜Sで潰されたゴッドセレクションもいるとなると・・・

 

【消12 キャッスルトップ】

とにかく逃げてこそというタイプ。今回はロードシュトロームが邪魔になりそうですし、ウェルドーンやゴッドセレクションもいるとなると・・・

 

【推奨買い目】

三連複 6→13,10,7→13,10,7,1,2,3,5,9 本線ベース

三連複 6→13,10→13,10,7,1,2 重ね買い

三連複 6→13,10,7 重ね買い

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは信頼できる馬がほとんどいないので、前走ダービー3着で2戦連続最速上がりの◎ブライトフラッグで通用するんじゃないだろうか。相手は一応は能力上位と見る中央の3頭に◯▲☆を打つ。その中でも◯ゴットセレクションの伏竜Sと▲スマッシャーのユニコーンSに敬意を払って、この2頭が本線という感じで三連複を買いたい。

 

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