*

富士ステークス2019の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2019/10/25 重賞レース考察・予想

富士ステークス2019(東京芝1600m)の予想です。

10月19日に東京競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はアドマイヤマーズ、ノームコア、レッドオルガ、レイエンダなど。東京競馬場の芝1600mで行われるGIIIです。

 

[PR] 海外馬券もバッチリ当てるオススメの競馬情報サイトをご紹介!

今週は淀から豪州へ!

今週は海外競馬馬券が販売されます!レースはオーストラリアで行われる『コーフィールドC』。日本からは新潟大賞典、鳴尾記念、小倉記念と重賞3勝のメールドグラースが出走することで話題になっていますね!ここでは海外競馬の予想も配信していてこの前の凱旋門賞も愛チャンピオンSも当てているんですよ!

──────────────────────

凱旋門賞は3連単8点で395,880円(4123.7%)、愛チャンピオンSは3連単6点で160,480円(1671.6%)の払戻は見事ですね!海外競馬は日本と比べて出回る情報も少ないだけあって予想が難しくなりがちなのでそれを少点数で獲れるのは確かな情報と実力がなければ出来ないと思います。

海外もそうですが、ここは国内重賞も的中を継続させています!↓

だいたい6~20以内で当てていますね!スプリンターズSみたいにガチガチなレースも京都大賞典みたいに100万馬券が出た大波乱のレースもしっかり獲っています。

──────────────────────

ここで朗報!今回、ここの予想さんから『コーフィールドC』の無料予想が配信されます!日本、パリ、アイルランドそして今回のオーストラリアと世界攻略を続けるここの予想は見ておいて損はないはずです。また、10/20の菊花賞の無料予想も配信されるので要チェックですね!

コーフィールドCと菊花賞の無料予想を受け取る!(CLICK)

メールアドレス入力→返信メール内リンクをクリックでエントリー完了。登録無料なのでご安心を!

 

富士ステークス 2019予想

先出し本命馬(せっかちな方はこちらから)

下記のバナーのクリック先で馬名は公開しておりますので、どうぞ応援クリックよろしくお願いします。


中央競馬ランキング

 

富士ステークスの週中分析記事はこちらから

 

予想の根拠

先週の東京競馬場は台風19号の影響を受けてタフな馬場。火曜まで競馬が行われて、そこから中3日しかない上に金土と雨がさらに降ったとなれば馬場悪化は避けられそうになく、おそらくは当日に雨が降るとなればタフな差し馬場になる可能性が高そう。

先週の東京芝コースは月曜日がそれなりに差しが決まるソフトな馬場。火曜日は乾いてインの残り目もあった感じだが、今の東京の馬場は湿っているうちはソフトな差し馬場になる可能性が高い。おそらく富士ステークスは内枠不利で中枠〜外枠の差し馬が有利なレースになりそうだ。

もともと富士ステークスは一線級のマイラーが揃うからかやたらと差し追い込みが決まるレースですし、メンバーを見渡してもそれなりに前に行きたい馬もいるのでペースも流れそう。前走GI勝ち馬2頭を筆頭に豪華なメンバーが集まった感じはするが、雨の影響残るタフ馬場ならば荒れる余地もあるだろう。ここは中枠〜外枠を引いた差し馬を中心に予想を組み立てたい。

というわけで予想の発表。

 



 

 

より詳細な予想考察はメルマガにて

arg1

arg2

メルマガでは金曜日に重賞まとめデータと称して、その週の重賞の全頭診断などを含むより詳細な予想を公開、配信しております。

推奨買い目などもメルマガ限定の公開となっておりますので、ご興味ある方はコチラより詳細をご確認ください。

 

 

富士ステークス 2019の印

本命 ◎クリノガウディー

本命は最もタフな差し比べで強調できるこの馬が人気落ちで面白い。

この馬は母系のスピード血統の影響からかかなり行きたがる面を見せるのだが、前半部分でしっかりとなだめて折り合いさえつければほぼパーフェクトな戦績。その中にはGIでの好走もありますし、今回人気しているアドマイヤマーズ、ノームコアあたりとも条件次第には互角に走れる馬と見て良さそうだ。

前走は適性外の高速馬場という時点で評価を落とすべきだったと思うが、その馬場以上に直線でどん詰まりとなって追い出しが遅れたのが痛かった。全く外が伸びない馬場、展開でどん詰まりながら外から伸びての7着は大健闘と言って良いですし、全馬に走りやすい高速馬場だったと言ってもこの時計で走れたのは驚きだった。

ただ、この馬の良さはタフ馬場になってこそ発揮されると見るのが妥当。2走前は全馬が伸びあぐねたタフ馬場をこの馬1頭だけ外からグイグイと伸びて好走。2歳GIでもタフ馬場でアドマイヤマーズ、グランアレグリアと互角の走りができた点を見てもこの馬はタフな馬場になってこそ。この枠で前半部分の折り合いが鍵にはなるが、この騎手であれば上手く前半部分はなだめての末脚勝負に持ち込んでくれるはず。そこさえクリアできれば外め好位のベストポジションから追い出せそうですし、ここは重賞制覇の大チャンスだろう。

 

対抗 ◯エメラルファイト

対抗は久々にベスト条件を使ってくる感じのエメラルファイトが面白そう。

この馬は札幌2歳ステークスで不利がありながら4着を確保したり、あんまり合いそうもないスプリングステークスを勝利している点を見ても世代上位の能力はあるはず。血統を見ても明らかにマイラーだと思うが、その能力を最も発揮できるはずだった朝日杯FSはビュイック騎手の消極的な騎乗で全くレースにならず。それでもタフ馬場を最速上がりで差し込んできたあたりは能力あるだろう。東京マイルが大得意なクロフネ産駒ですし、今までの戦績からもタフ馬場は全く問題なし。枠順も最高のところが引けましたし、ここは大駆けあっていいと見ています。

 

単穴 ▲カテドラル

三番手は外国人騎手で溜める競馬を選ぶのならばカテドラルが巻き返しそう。

新馬と野路菊Sの連勝以降は泣かず飛ばずの成績が続いていたが、アーリントンカップでシュタルケ騎手がマイルで溜める競馬を試したところ凄まじい鬼脚を繰り出して2着好走。NHKマイルカップでも同じ戦法がハマって2着に好走しましたし、かなりの外差し馬場だったことを考えれば外を突いたアドマイヤマーズよりもインを突いたこの馬の方が強い競馬をしていたとも言える。

前走の中京記念は人気に推されたが、インしか伸びない反則馬場で外枠を引いて終始外を回す競馬では厳しかった感じ。2戦連続溜めに溜めて良さが出ていた馬だけに、早めに攻める川田騎手とも手があんまり合わなかっただろう。

今回はアーリントンカップの時と同じシュタルケ騎手に手戻り。まず間違いなくマイル重賞での連続好走時のような溜めて瞬発力を活かす競馬をしてくるはずで、今回は一変する可能性が高い。中京の重馬場を突き抜けた新馬戦からもタフ馬場がダメとは思えず、外が伸びるタフな馬場になれば鬼脚で最後は突っ込んでくるんじゃないだろうか。

 

特注 ☆アドマイヤマーズ

能力、適性などに関して特にケチをつけるところがないアドマイヤマーズは上位評価。

何度も書いているように今年の3歳の上位3強は相当に強いと見て良さそうで、皐月賞はその3強に負けたとはいえこの馬は4着。走破時計を見ても普通の年ならば皐月賞馬になっていてもおかしくなかったはずで、ただ相手が強すぎただけ。

NHKマイルカップは皐月賞とのレベル比較で考えれば順当勝ちなわけだが、スタートから出遅れてチグハグな競馬ながらよく勝利したという感じ。ゴールを過ぎてからもグイグイ伸びていたのを見ても前々の競馬ならもっとあっさり勝っていたはずで、朝日杯FSでのレースぶりを見てもやはりこの馬はマイルならば世代最上位級だろう。

父ダイワメジャーで母母父サドラーズウェルズという血統背景からもタフ馬場は歓迎なはずで、競馬がしやすい枠が引けたのもプラスだ。マイナス点は最近全く乗れていないデムーロがちゃんと乗ってくれるかという点と57kgの斤量か。なんだかんだでクリノガウディーやカテドラルとは少差のレースがあるわけで、今回はそことの3kgの斤量差に泣く可能性もあると見る。

 

△ ノームコア

能力を評価しつつも最終的にノームコアは抑えの最上位評価までにしました。

昨秋の本格化以降は非常に強い競馬を見せているわけだが、その中でも特に凄まじい走りを見せた紫苑ステークスとヴィクトリアマイルはどちらも超のつく高速馬場。一方でどちらかといえばタフな馬場だったエリザベス女王杯と中山牝馬ステークスは馬券圏外となっていますし、もちろんその2レースが距離が長かったり不利があったにせよタフな馬場レベルへの対応には疑問が残る。

ヴィクトリアマイルのような超高速馬場や、今回のような道悪タフ馬場をどちらもハイレベルでこなすスーパーホースである可能性もあるが、大体のサラブレッドはどちらかにだけ適性を示すというもの。今回は骨折明けな上に同じ東京マイルでも前走とはまるで違う馬場となると対応できずに伸びてこれず、、、の可能性ありと最終的に判断しました。

 

△ アンノートル

1000万の中山での勝利を見ても道悪は鬼と言っていいはず。外差し馬場だったとはいえ湘南Sの強さは目を見張るものでしたし、渋った馬場の東京マイルなら十分にやれていいはず。マイナス材料は外が伸びそうな馬場になりそうなところでのこの内枠と、全く信頼できない鞍上だろう。

 

△ ロジクライ

スピードの持続力を活かせれば相当に強いのだが、一方で差せる馬場になってしまうとダメというタイプ。おそらくはベスト条件は昨年のような前が止まらない高速馬場なはずで、今年は馬場が渋ってタフな差し勝負になると分が悪そう。

 

△ レッドオルガ

家系全てが東京巧者という一族ではあるが、だらーっと伸びる持続力型のため内枠で詰まると良さが出ない。新潟での道悪のレース内容を見ても馬場が渋るのはマイナスに見えますし、富士ステークスは1枠の成績が最悪。おそらく土曜の東京の馬場も外の方が伸びそうな感じがします。

 

△ ジャンダルム

前走に関しては超高速馬場で位置を取れたことが全てという感じ。ただここ2戦はレースの形になってきましたし、徐々に復調気配にありそう。血統的にも渋った馬場のマイルは良さそうですし、枠順も良さそうなここは無難に抑えておきたい。

 

 

印まとめ

◎クリノガウディー
◯エメラルファイト
▲カテドラル
☆アドマイヤマーズ
△ノームコア
△アンノートル
△ロジクライ
△レッドオルガ
△ジャンダルム

勝負度 B

 

推奨馬券

三連複 17,12,10→17,12,10,7→17,12,10,7,16,3,15,2,13(34点)本線ベース

三連複 17→12,10,7,16(6点)重ね買い

三連複BOX 17,12,10,7 (4点)重ね買い

ワイドBOX 17,12,10 抑え

関連記事

【2016】ダービー卿CT / レース考察(中山芝1600mで行われるGIII戦を徹底考察します)

今日は4/3(日)に行われるダービー卿チャレンジトロフィーのレース考察を行います。中山芝1600mで

記事を読む

武蔵野S [2] 東京ダートと道悪適性

すみません。昨日夜にリプライサミットの最終案内を送る予定だったんですが、アルコールが回っていて送れず

記事を読む

CBC賞2019の予想を公開!

CBC賞2019(中京芝1200m)の予想です。 6月30日に中京競馬場で開催され発走時刻は1

記事を読む

オールカマー [2] ロンスパ持久力戦になること濃厚

huluというのに加入しまして、久しぶりに海外ドラマでも見てみようと思ったのですが、何を見るかに困っ

記事を読む

アルテミス賞 [1] 各路線の能力比較が大事

昨日はお伝えしていた通り、サカナクションの武道館公演に行ってまいりました。 18:30開演のラ

記事を読む

チャレンジカップ2018の予想を公開!

チャレンジカップ2018(阪神芝2000m)の予想です。 12月1日に阪神競馬場で開催され発走

記事を読む

【アルテミスステークス2018の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

アルテミスステークス2018(東京芝1600m)の考察です。 10月27日に東京競馬場で開催さ

記事を読む

【2016】京都大賞典 / レース考察(京都芝2400mで行われるGII戦を徹底考察します)

今日は10/10(月)に行われる京都大賞典のレース考察を行います。京都芝2400mで行われるGII戦

記事を読む

【小倉大賞典2018の予想ヒント】過去データやローテ、血統などを分析考察します

小倉大賞典2018(小倉芝1800m)の考察です。 2月18日に小倉競馬場で開催され発走時刻は

記事を読む

根岸S2017の予想を公開!

根岸S2017(東京ダート1400m)の予想です。 1月29日に東京競馬場で開催され発走時刻は

記事を読む

【マイルチャンピオンシップ2019の予想ヒント】枠順から見るレース見解

マイルチャンピオンシップ2019(京都芝1600m)の考察です。

【マイルチャンピオンシップ2019の予想ヒント】ローテーションや馬場、展開などを分析考察します

マイルチャンピオンシップ2019(京都芝1600m)の考察です。

【東京スポーツ杯2歳ステークス2019の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

東京スポーツ杯2歳ステークス2019(東京芝1800m)の考察です。

【マイルチャンピオンシップ2019の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

マイルチャンピオンシップ2019(京都芝1600m)の考察です。

11月2週のレース回顧〜展開って本当に難しいものですねぇ〜

さて、週末の競馬の回顧を書こうと思いますが、正直な話、ちゃんとした時間

→もっと見る

  • arg1

    競馬予想の真髄をメルマガにて公開!ご興味ある方はコチラから!

PAGE TOP ↑