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CBC賞2023の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2023/07/06 重賞レース考察・予想

CBC賞2023(中京芝1200m)の予想です。

7月2日に中京競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はマッドクール、エイシンスポッター、トゥラヴェスーラ、ヨシノイースターなど。中京競馬場の芝1200mで行われるGIIIです。

 

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まずはCBC賞特注データ

4年前中京、3年前阪神、一昨年と昨年は小倉と施行条件の変更が目まぐるしいサマースプリントシリーズの1戦目。上位人気は1番人気よりも2番人気の方が好走していますが、3番人気内人気馬は先行できれば(2-2-3-3)複勝率70%。傾向的にはマッドクールが向きそうです。

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CBC賞のレース概要

サマースプリントシリーズの第2戦。近年は京都競馬場の改修影響のために小倉競馬場で行われていましたが、今年から通常営業の中京開催に戻ります。

中京芝1200mは高松宮記念を見ても分かりますが、その時のトラックバイアスによって性格がまるで変わるのがコース特徴。CBC賞は開幕週に行われるので先行有利な傾向が出ることもありますが、雨が降ると途端に差しレースになったりするので、しっかりと馬場を見極めたいところです。

 

データ的な見地からの考察


※近5年の中京開催のCBC賞のハンデ別成績

中京開催のCBC賞のデータを参考にすると、重い斤量の馬の方が好走している感じ。ただ、かなり前のデータになるのでどこまで参考にできるでしょうか。

 


※近5年の中京開催のCBC賞の年齢別成績

中京開催のCBC賞のデータを参考にすると、5〜6歳馬の活躍が顕著。普通ならば走りそうな3〜4歳馬は全く走れていません。ただ、かなり前のデータになるのでどこまで参考にできるでしょうか。

 

ラップ的な見地からの考察

中京芝1200mはスタート直後こそ軽い登り坂になっていますが、少しするとずっと下り坂に。基本的には前半からペースが流れやすい条件で、近5年のレースラップを見ても大体は速いペースになっています。

これが開催後半の荒れ馬場での実施となると差しがズバズバ決まることも多いのですが、このCBC賞は夏の開幕週に行われるレース。当然、馬場の状態は良いですし、速いペースで流れても前の馬が残ることは多いです。

 

血統的な見地からの考察

中京開催時の血統傾向を見てみますが、特に血統的な偏りはなさそう。父ミスプロ系の馬も走っていますし、父ディープインパクト系の馬も走っています。あんまり血統は気にしなくてもいいレースじゃないでしょうか。

 

レベルや馬場、展開などを踏まえて今年はどんなレースになりそうか?

今週が中京競馬場は開幕週。土曜の朝方までかなりの雨が降って不良馬場スタートでしたが、その後は気温も上がるので日曜のメインレースの頃には良馬場に回復しているんじゃないでしょうか。高速馬場になるかはわかりませんが、道悪適性が問われるような馬場にはならないはずです。

マッドクールこそ先行タイプの馬ですが、それ以外の人気馬が差しタイプの馬が多い印象。当日の馬場状態にもよりますが、ある程度位置が取れる馬の方が有利になるかもしれません。

 

考察まとめ

【レース質】スピードと末脚の質が問われるスプリント戦。<■□□■>

【波乱度】今年のメンバーなら大波乱はないか。

【ラップ特徴】前半から速いペースになりやすい。

【血統特徴】特に血統的な傾向はなし。

【狙えるタイプ】5〜6歳馬の成績が優秀。

【狙えるタイプ】ある程度の位置が取れる馬。

 




 

CBC賞 2023の印

【本命 ◎12 サンライズオネスト】

もともと今回と同条件で1:06:8という素晴らしい時計で重賞好走実績がある馬。その時に先着されたのはメイケイエール、ファストフォースとGIで通用するような馬ばかりですし、今回のメンバーの中に入れば明らかに能力上位の存在と言える。

そんな重賞好走後に良績がない事で人気を落としているようだが、京阪杯はスタートで大出遅れ、タンザナイトSはフルゲートの大外枠、鞍馬Sは不良馬場のフルゲートの大外枠、安土城Sは1400mで距離長くて最後に失速とどれも敗因は明白。まともなスプリント条件に使えていないだけですし、決して力が落ちたわけではないだろう。

今回は重賞勝ち馬がテイエムスパーダしかいない夏競馬らしいメンバーで、好走したシルクロードSと比べてもメンバーは楽。昨春の一連のレースぶりから中京芝1200mはベスト条件に見えますし、ここに使ってきて人気がないなら妙味は大きそう。ちょっとこの枠が嫌な感じはするが、少頭数で外枠に差し馬が多い枠並びから出していけばそれなりの位置は取れると見ます。

 

【対抗 ◯8 マッドクール】

速い脚は使えないがスピードの持続力は間違いなく重賞級。シルクロードSでは僅差だった2頭がそのまま高松宮記念でワンツー。春雷Sは明らかに叩き仕上げだったと思うが、それでも僅差だったキミワクイーンが次走で函館スプリントSを制した。これらとの比較からもここでは能力最上位と見て間違いない。

今回は前に行く馬がジャスパークローネとテイエムスパーダぐらいしかおらず、先行タイプのこの馬に展開は向きそう。懸念は明らかに重すぎるハンデ58.5キロだろうが、考察文中にも書いたようにCBC賞は斤量が重い馬の方がよく走っている。ここは格好をつけてくるんじゃないだろうか。

 

【単穴 ▲1 ヨシノイースター】

これまでのレースぶりを見てもエイシンスポッターと能力は互角。前走の鞍馬ステークスは出遅れて完全に脚を余していましたし、今回はスムーズな競馬ができれば有力に見えます。

 

【特注 ☆3 エイシンスポッター】

ほぼ全てのレースで最速上がりを使っている馬で、2勝クラス在籍時くらいから「重賞級」と書き続けてきたが、やはりその通りで重賞でも人気する馬になってきた。

溜めての末脚は魅力的で成長部を加味しても人気になるのは納得なのだが、オーシャンステークスは割と展開が向いていてディヴィナシオンに先着を許した。今回も開幕週の馬場で後方からの競馬となると差し届かない可能性はあっていいか。

 

【△9 トゥラヴェスーラ】

前走の京王杯スプリングカップはダノンスコーピオンをマークする競馬で、相手を間違えて直線どん詰まり。ただ、高松宮記念は馬場や戦法がどハマりした感じがしますし、決して中京芝1200mなら上位という馬でもないだろう。ここで若駒相手に58キロを背負ってどこまでやれるか。

 

【△11 ディヴィナシオン】

展開が向いたとはいえオーシャンステークスでは2着に好走。今回人気のエイシンスポッターに先着したわけで、まぁ能力的にここでもやれていいか。開幕週の馬場で外からの差しが決まるかは半信半疑で、溜めないとダメなヴィクトワールピサ産駒なのでオープンレベルで川田騎手が先行したりすると終いが甘くなるかも。

 

【×2 タイセイアベニール】

なかなかに乗り難しいところはあるが、リズム良く末脚を活かせれば重賞でも通用する馬。実際に昨年の函館スプリントステークスで大穴を開けましたし、近走はどれも展開や馬場など恵まれていない。ハマれば一発。

 

【×5 テイエムスパーダ】

昨年のCBC賞を日本レコードで勝利したが、さすがにあれは超高速馬場と軽斤量に恵まれた感じ。その反動もあってか、その後はスタートから行きっぷりがイマイチになってしまいましたし、近走は全く競馬ができていない。今回は転厩初戦で行きっぷり戻ればとは思うが、やってみないとわかりません。

 

【×6 スマートクラージュ】

京阪杯は反則的なイン先行有利馬場に恵まれての好走。それ以外のレースを見てもガチンコで重賞で勝負できる力はなさそうですし、開幕週の馬場で前に行けてどれだけ恵まれるか。

 

【×10 ジャスパークローネ】

森厩舎らしい一本調子のスピードタイプで、すんなりとハナに立てた時はなかなか強い感じ。前走の函館スプリントステークスはハイペースで展開がまるで向かなかったと思いますし、今回はテイエムスパーダの出足次第だがマイペースで行ければ可能性はある。

 

【推奨買い目】

三連複2頭軸流し 12,8→1,3,9,11,2,5,6,10 本線ベース

三連複2頭軸流し 12,8→1,3,9,11 重ね買い

三連複2頭軸流し 12,8→1,3 重ね買い

馬連 12→8,1,3,9,11 (12→8は重ね買い) 本線

ワイド 12→1,3 抑え

単勝 12 サンライズオネスト ボーナス

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは能力最上位級の◎サンライズオネストが9番人気なら妙味十分でしょう。外枠はネックですがそこは菱田騎手に期待。相手はトップハンデでもある程度◯マッドクールが堅いと思います。

 

 

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