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【2016】小倉記念 / 枠順&展開考察(ダコール、サトノラーゼン等の枠順は如何に)

公開日: : 重賞レース考察・予想

今日は8/7(日)に行われる小倉記念のレース考察を行います。小倉芝2000mで行われるGIII戦です。

 

水曜日に行われたサンタアニタトロフィーは、、、

1着:◎リアライズリンクス 5番人気

2着:☆テムジン 1番人気

3着:△アメージングタクト 3番人気

で的中!!

先週のクイーンS大本線的中に続いて、勝負度は低いながらも連続的中できたのは良かったです。確実に波には乗ってきたと思うので、今週末もぶちかましたいと思います!

 

8月からは「的中」をもっと重ねて競馬をより楽しんでみませんか!?

さて、早いもので今年も8月になりました。

月初はメルマガ加入に一番お得な時期でございます。

当サイトが発行している徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」は、絶対に当たるというメルマガではありません。

ただ、加入頂いている方はお分かりかと思いますが、、、

「毎週それなりに結構当たります(汗)」

ですが、週末の予想配信がメインコンテンツというわけではなく、きちんと週末に勝負レースの配信は行っておりますが、それよりも重賞、平場を含めたレースの回顧、分析を一番の売りとしています。

恐らくですが、、、

毎週、JRAの全レースの分析、回顧をコメント付きで配信しているのは当メルマガくらいだと思います

週末に私が配信する予想で的中頂くのももちろん結構なのですが、それより何より毎週配信しております分析、回顧、そして競馬予想における考え方などをお読みいただき、「自分自身で分析、予想して的中できる」能力を身につけていただくことを目指しております。

ただ丸乗りでいいや、という方は合わないのでご遠慮頂いた方が良いと思います。そうではなく「もっと競馬を知って当てたい!」「もっと競馬を楽しみたい!」という能動的思考の方にお読みいただきたいと思っております。

お値段は週刊Gallopや週刊競馬ブックを読むのと同じ料金。ですが、これだけは断言できますが、、、

当メルマガはクオリティでどの雑誌やメルマガにも劣っていないと思っております

正直、過大広告や一度の的中を誇張するメルマガなどが多く蔓延っているのが実情。その中で当メルマガは「クオリティだけに特化して」配信しています。もしかすると2、3週連続で不調で当たらないかもしれません。ですが、その間に配信している内容にクオリティの低いものは一切ないと断言できます。

おかげさまで発行1年足らずの当メルマガですが、メルマガ発行業界大手のレジまぐ様のランキングで7位になるまでになりました。

スクリーンショット 2016-03-01 9.01.34

この順位までこれたのも「圧倒的に継続読者数が多い」ということが理由です。小手先の一度の的中などに満足せず、必然的に的中するための分析と回顧の積み重ねでクオリティを維持しているおかげと思っております。

もちろんこれだけでは満足せず、、、

圧倒的なクオリティ業界一を目指します!!!

 

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月初にご購読頂ければその月は無料で全ての内容をお読みいただくことができます。つまり8月に成り立てのいまご購読頂くのが圧倒的にお得なわけです。

クオリティで不満にさせることはまずないと思いますので、少しでもご興味を抱かれた方は一番お得な月初の時期に試しに一月でもご購読頂けると良いかと思います。

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【2016】小倉記念 予想考察

枠順考察

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今年は例年よりも少ない12頭立てとなった小倉記念。それでも小倉の芝コースは極端なバイアスが働いているので、内枠有利とはならないはず。ただ、ファン心理は小回りコース=内枠有利という頭があるでしょうから、サトノラーゼンはかなり人気すると見ています。

逆にダコールはこの枠を引いたことで少しは人気が抑えられるかもしれませんね。

 

展開考察

スクリーンショット 2016-08-05 11.37.02

ここは枠順利からメイショウナルトの逃げはほぼ間違いなしか。ただナルトは前走オーバーペースで潰れたので、そこまで急かして逃げるとは思えません。その隙を突いてウインリバティあたりがハナを叩く可能性も十分にあり。

この2頭以外はあんまり前に行くタイプの馬はいませんが、騎手と枠順でサトノラーゼンが3番手濃厚。エキストラエンドも浜中騎手ですから位置はとりそうですし、アングライフェンも川田ならある程度積極的に行くか。

 

今回のまとめと想定オッズ

最後に今回のまとめと私が独自に考えた想定オッズを書いておきます。

1 ダコール       3.8倍
2 サトノラーゼン    4.7倍
3 アングライフェン   6.3倍
4 ベルーフ       6.8倍
5 マーティンボロ    8.5倍
6 テイエムイナズマ  10.2倍
7 メイショウナルト   15.3倍
8 プランスペスカ    18.4倍
9 エキストラエンド   19.8倍
10 クランモンタナ   31.2倍
11 ウインリバティ   52.8倍
12 リヤンドファミユ  78.4倍

微妙なメンバーになったことで押し出されてのダコールの1番人気は間違いないか。その後に実績面でサトノラーゼンが続き、アングライフェン、ベルーフ、マーティンボロが続くような形か。

今年の小倉記念はメンバーレベルも大したことないですし、レース適性と馬場への対応力で全てが決まりそう。少頭数ということを考えても一番向くのはこの馬でしょう。

その注目馬の名はブログランキング(枠)で公開中

 

1年でこの馬を狙える機会はここだけだと思います。馬場も捌きやすい少頭数も完璧に向くはずなので、十中八九この馬を本命にするのは決まっている感じです。

 

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