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4月1週のレース回顧〜驚きのレイパパレ逃げ切り圧勝。怒涛のGI開催は波乱のスタート〜

公開日: : レース回顧

さて、週末の競馬の回顧を書こうと思いますが、正直な話、ちゃんとした時間をかけた回顧だと長く続かないので、2021年はサクッと短時間で書けるぐらいの量で回顧を続けていければと思います(メルマガでは通常営業でボリュームある回顧を書きます)

 




 

先週はレース回顧を書けずで申し訳ありませんでした。もうあまりにも予想レース数が多すぎて、2、3日寝ずに仕事をしていたら完全にキャパオーバーでぶっ倒れてしまいました・・・その翌週が2場開催というのは本当に助かりました。

今週は日程的にも余裕があって久々にゆったりできそうなので、本来ならば沖縄でも行って馴染みのお店や人たちにご挨拶でもしに行こうと思ったのですが、これまたコロナが再拡大ということもあって沖縄にも行けなくなってしまいました。どこに旅行を行っても居酒屋の開拓もできないようじゃ行っても面白くありません。本当にコロナって嫌ですね。早く収束して欲しいばかりです。

そんなわけでコロナ渦における唯一の楽しみがサウナに行くことなのですが、このブログさえ書き終えればサウナに行くと決めているので少々文章がかかり気味になってしまったら申し訳ありません。ちゃんと読み応えのある回顧を書けるよう気を付けて書いていきます。

 

先週は競馬もありましたが、応援している横浜DeNAベイスターズの初勝利もあって、ようやく本当にほっとできた感じ。その初勝利の試合も8回山崎、9回三嶋がどちらも自滅して大ピンチという見てられる試合ではありませんでしたが、それでもなんとか勝ち切ってくれて安堵の思いです。

暗黒時代から見続けているので弱いということに特に何も感じることはないですが、やはり野球は負けるよりも勝った方が楽しいので、明日からの中日戦はしっかりと勝ち越せるように頑張ってほしいです。

それにしても牧くんは凄いですね。梶谷が移籍して着れるユニフォームがなくなってしまったので、牧くんのユニフォームを買おうと思います。

 

というわけで、早速競馬の話に移りましょう。

恒例の先週末の競馬の中で次走に注目したい馬のブログ版。これのフルボリュームverをメルマガでは毎週配信しておりますので、ご興味ある方は読んでみてください。

今週はダービー卿チャレンジトロフィーからこの馬をピックアップ。

その馬名はブログランキングの先でご覧ください。

↓↓↓


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<推奨根拠>

抜群の手応えで競馬ができていたが、最後は伸びあぐねた。もう戦績通りに1400m専用機なんだろう。次走は1400mで穴人気しそうだが覚えておきたい。

 

<大阪杯 レース結果>
1着:×レイパパレ 4番人気
2着:×モズベッロ 6番人気
3着:◯コントレイル 1番人気
5着:◎サリオス  3番人気

ハッピーグリンが逃げてスローペースの凡戦立ち回り勝負想定だったので、レイパパレが逃げてハイペースになったところでまず予想の前提が崩れました。それにしてもレイパパレがこんな厳しいペースで逃げて、3強を全て潰してモズベッロを2着に連れてきてしまうぐらいに強いなんて思いもしませんでした・・・

折り合い難もあって脆さも垣間見せる無敗のディープインパクト産駒、ということで競馬を知っている人ほど嫌いたい存在だっただろうレイパパレ。まぁ戦績からも人気にはなっていたので勝ってもそこまでどでかいリターンがあったわけではないでしょうが、それでもこのタイミングで本命をレイパパレに打てた人はかっこいいですね。素直に称賛します。

レイパパレは結果的に道悪も得意で、逃げたことで気性難も発症せずに力を存分に出せた感じ。馬のキャラとしては芝ダートこそ違えどアメリカンシードのような馬だと思うので、高値の時にこそ嫌って妙味のタイプなんじゃないかと思います。次走はヴィクトリアマイルに行くんですかね??一度マイルを使ったらもう中距離は使えない感じがするので難しそうです。

コントレイルは地力を見せて3着に格好はつけましたが、やっぱりこの馬も数多くいる3歳クラシックがキャリアの絶頂だったディープインパクト産駒になってしまう感じがしますね。合いそうな条件が秋までないので次走はどこを使うんでしょうか?一度マイルを使ってみてほしい感じはします。

グランアレグリアはこんな2000mの道悪馬場でこれだけ走れたなら上出来でしょう。勝負所の手応えはこの馬が一番でしたし、もう次走は安田記念でしょうからあっさりと巻き返していいんじゃないでしょうか。

サリオスはハイペースを馬場の悪いインを通って追いかけるという一番厳しい展開になってしまいました。次走は安田記念らしいですが、あんまりマイルの高速勝負というのは合わなそうなので期待はできなさそう。次の狙い目は天皇賞(秋)じゃないでしょうか。

 

<ダービー卿チャレンジトロフィー レース結果>
1着:◯テルツェット 3番人気
2着:△カテドラル 4番人気
3着:◎ボンセルヴィーソ 5番人気

ただでさえメンバーレベルが低いとみていましたが、直前でウインカーネリアンまで回避になってしまってオープンに毛が生えた程度のメンバーに。その上でハイペースになって展開が向いたとなればテルツェットは順当勝ちでしょう。

デムーロは久々の重賞勝ちでニコニコで本当にうれしそうでした。自分の買いたい馬に乗るとちょっと怖いイメージしかない彼ですが、本当に競馬が好きそうでみていて心地が良いのでもっともっと活躍してほしいですね。

まぁ低レベル戦なのでディープインパクト産駒の勢いがあるとは言ってもテルツェットはヴィクトリアマイルではどうなんでしょうかね・・・

 

一応、ここは◎ボンセルヴィーソで的中となりましたが、まぁこんなの誰でもわかるような本命で大して配当も良くないのであんまり書きたくもありません。一応当たったよという感じです。

 

先週は重賞が1勝1敗で平場もおんなじ感じで当たったり外れたりという感じでトントン収支で終了。まぁドカンと当てたいところでしたが、狙っていた馬でしっかり当たることもできたりで純粋に競馬を楽しむことができました。

土日ともに平場でも気持ち良い的中もあったので簡単に紹介させていただきます。

 

[4/3(土)] 中山7R サラ3歳1勝クラス 芝1600m

◎9   タケルジャック <次走注目馬>
◯3   ノーダブルディップ
▲10 ヴィクトゥーラ
☆1   ジャングルキング
△8   スリートップキズナ
△6   ネクストストーリー <次走注目馬>
△7   メインターゲット <次走注目馬>
△4   フルネーズ

【どんなレースになるかを推理】

[コース特徴] 中山芝1600mは中盤部分が緩まないのがコース的な特徴で、あとは前半部分で厳しい先行争いが起きるかどうか。
[馬場レベル] C=標準
[馬場バイアス]ややイン先行有利になるかフラットと予測
[血統傾向] 先週はディープ産駒が優勢
[レース展開] リーブラテソーロが外枠から主張してミドルペース
[メンバーレベル] C=標準
[想定ラップ] 12.4 – 10.9 – 11.7 – 12.1 – 12.0 – 11.8 – 11.5 – 12.1
[想定時計] 1:34:5
[勝負度] E

【レース考察】

それなりに前に行きそうな馬は揃ったメンバー構成。Bコース替わりとはいえ、ただ前に行った馬のなだれ込みのような展開にはならないはずで、ある程度は差しも決まりそう。ここは前走が酷い騎乗に泣いた次走注目馬の巻き返しに期待したい。

【本命 ◎9 タケルジャック】

新馬戦はスローペースに恵まれたが抜群の立ち回りセンスを活かして楽々と差し切り勝ち。2戦目は5頭立てと少頭数だったが今考えてみるとかなり骨っぽいメンバー構成。勝ち馬エンスージアズムはフラワーC2着ですし、2着のレイオブウォーターは次走のゆりかもめ賞で2着。4着のエイスオーシャンはゆりかもめ賞で不利受けなければ上位争いできていたでしょうし、5着のヴィジュネルは1勝クラスを勝ってファルコンSでもそこそこ走ってきた。展開に恵まれたとはいえ、地力の問われる阪神芝1800mでこれらの馬たちと互角に走れていれば1勝クラスなら上位の馬だろう。

その後は突如として出遅れ癖が出てきたのもあるが、京成杯はインが伸びない馬場で出遅れて終始インを通ってダメだった感じ。シュバルツカイザーの1勝クラスは若干出遅れた上に道中でズルズルと最後方まで下がっての大外ぶん回しという最悪の競馬に。最後は外からしっかり伸びていたのを見ても、前走は騎乗ミスが敗因のすべてだろう。

今回も距離が若干短いとは思うが、とにかくスタートさえ決めて中団ぐらいの位置につけられれば人気薄でも十分に好走合っていいように感じます。この人気なら妙味十分じゃないでしょうか。

【対抗 ◯3 ノーダブルディップ】

新馬戦では後に弥生賞を勝つタイトルホルダーと接戦。未勝利こそダートでの勝利となったが、1勝クラスの芝レースでも十分に通用しており、前走のレースぶりなどを見てもいかにも相手なりに安定して走るタイプだろう。今回も中山マイルでなおかつ内枠が引けたとなれば上位評価でいい。

【単穴 ▲10 ヴィクトゥーラ】

道悪馬場での初戦のパフォーマンスが圧巻で、その時の評価に比べると昇級してからが物足りないが、それでも1勝クラスでは明らかに上位の存在。気性面に問題がありそうなので、その点さえ克服できれば。

【特注 ☆1 ジャングルキング】

新馬戦はスローペースで展開に恵まれての圧勝で、昇級初戦の前走は1番人気に推されたが正直ルメール人気が過ぎていた感じ。それでも出遅れながら3着に突っ込んできたのは立派で、1勝クラスならばそれなりにやれる馬だろう。今回も再びルメール人気が過ぎている感じはするが、天下のルメールなら今回はスタートは決めてきそう。Bコース替わりの馬場で1枠1番ですし変に逆らう必要はないか。

【△8 スリートップキズナ】

デビューから2戦ともに最速上がりを使っている馬で脚力は相当なものがありそう。器用さに欠ける感じがするので、今回はコース替わりで再度前走のような競馬になるとどうだろうか。

【△6 ネクストストーリー】

つわぶき賞やフェアリーSのレース内容を見ても1勝クラスでは上位なはず。クロフネ産駒のように一本調子に伸びてくる馬で、ベストは1400mの持続力勝負か。この条件だと乗り方が難しそうな分で若干評価を落とした。

【△7 メインターゲット】

中京での未勝利戦を見てもマイルでは若干距離が長そう。1400mの自己条件でということで次走注目馬にしているが、この距離ではあんまり重い印はつけられない。

【△4 フルネーズ】

一連のレースぶりを見ても中距離戦でも行きっぷり抜群でスピードは十分にありそう。芙蓉Sではそれなりのメンバー相手に直線半ばまでは互角の競馬ができていましたし、能力的にこのクラスでやれてもいいか。エイシンフラッシュ産駒はマイラーの馬も多いですし、この条件替わりで適性があれば穴を開けても。

【推奨買い目】

三連複 9→3,10,1→3,10,1,8,6,7,4 本線ベース

三連複 9→3,10,1 重ね買い

【買い目及び予想のポイント】

ここは◎タケルジャックが芝1800mならもう少し勝負度を上げたいのだが、マイルとなると若干適性からズレそうなのでそこまで自信はなし。スムーズならこのクラスでやれて良い馬だと思うが、◯▲☆に全て完璧に乗られてしまうとどうだろう。

<レース結果>
1着:△ネクストストーリー 6番人気
2着:◎タケルジャック 7番人気
3着:☆ジャングルキング 1番人気

 

[4/3(土)] 阪神9R アザレア賞 サラ3歳1勝クラス 芝2400m

◎8   テンカハル <次走注目馬>
◯2   グロリアムンディ
▲4   マイプレシャス <次走注目馬>
☆6   モンテディオ
△5   アルバーシャ
△1   リーブルミノル
△7   サンライズゴラッソ

【どんなレースになるかを推理】

[コース特徴] 急坂を2回超えるレイアウトで3歳馬にとっては過酷
[馬場レベル] B=やや高速
[馬場バイアス]イン先行有利濃厚
[血統傾向] キレる王道血統が走りやすい
[レース展開] スローペース
[メンバーレベル] C=標準
[想定ラップ] 13.0 – 11.8 – 13.2 – 13.0 – 12.6 – 12.3 – 12.4 – 12.3 – 12.1 – 11.6 – 11.2 – 12.1
[想定時計] 2:27:6
[勝負度] E

【レース考察】

毎年のように少頭数でスローペースになるが、単純な前残りレースにはならない一戦。やはり急坂を2回超えるタフな阪神芝2400mという条件だけに展開利だけでは好走できないレースなんだろう。

レーヴミストラル、ヴァンキッシュラン、アドミラブル、スーパーフェザーなど、ここをステップに青葉賞で好走する馬がやたらに多い印象。今年もいかにも青葉賞に適性が高そうな次走注目馬から狙ってみたい。

【本命 ◎8 テンカハル】

新馬戦は高速馬場だったとはいえかなり速い時計のレースで差し遅れ気味に2着に突っ込んでくる強い内容。そのレースぶりから相当な素材として期待していた馬だったが、どうも昇級してからは期待を裏切る競馬続き。ルージュバックの全弟という血統背景通りに加速がかかるのが遅い馬で、不器用な面があるので中山のような小回りコースでは良さが出ない印象。また道悪馬場はてんでダメな感じで、葉牡丹賞は中山+道悪馬場で何もできなくても当然という結果だった。

普通に評価できそうなのがホープフルSの6着の内容で、小回りで条件も向かずでスローで展開も向いていなかった中でこの結果は普通に強いはず。差のない競馬となったヨーホーレイク、タイトルホルダー、シュバリエローズ、マカオンドールあたりは軒並み次走以降で好走していますし、この馬も当然1勝クラスなら通用するはず。前走の水仙賞は外回りという条件自体は合っていたが、稀に見る超スロー戦になってしまい前に行った馬しかどうしようもない展開に。そんなレースで大外ぶん回しの競馬をしたこの馬は何もできなくて当然だった。

今回は不器用さがカバーできる広いコースの芝2400mという条件は最高だと思いますし、アザレア賞は過去のレースを見返してもスローペースになっても割と地力が問われやすいレース傾向。この条件ならこの馬の弱点は露呈せずに済みそうな感じがしますし、人気落ちで買える今回は面白いんじゃないだろうか。

【対抗 ◯2 グロリアムンディ】

新馬戦のレース後に福永騎手が「重賞を勝てる」とコメントしたどの馬。すべてのレースのコメントを取っているが、なかなか福永騎手がここまで絶賛する馬も珍しく、実際にその後にずっと乗っていることからも期待は高いんだろう。おそらくは綺麗な馬場の長丁場戦でだんだんと成長していくタイプに見えますし、今回の条件はなかなか合うんじゃないでしょうか。

【単穴 ▲4 マイプレシャス】

中京芝2200mの未勝利勝ちのパフォーマンスが素晴らしく、好位追走から2着以下は突き放すレース内容。あの勝ちっぷりからも1勝クラスはまず通用すると見ていい。昇級初戦の前走はもう豪雨の中での競馬になって馬場がさっぱりダメだった感じ。今回は良馬場替わりならば巻き返していいと思いますが、兄弟が全て短距離を走っているのでどこかで距離の限界が出てくる可能性もある。

【特注 ☆6 モンテディオ】

いかにも相手なりに走るタイプで、昇級初戦のすみれSでも最後はグロリアムンディと一緒に突っ込んできた。その前走内容からもグロリアムンディ以上の評価にはできないが、同じように長丁場でのスローからの瞬発戦になりそうなここは連続好走できていい。

【△5 アルバーシャ】

走法を見ても跳びが大きくていかにも長い距離で良さそうなタイプ。キレはなさそうだが、相手なりに走るタイプに見えますし、今回の条件自体はベストなはず。あとは相手関係とスロー必至の展開でキレ負けしないかが鍵になる。

【△1 リーブルミノル】

今までに速い上がりを使ったことがなく、前走のゆきやなぎ賞も馬場と展開が恵まれた印象。今回はどう考えても高速馬場のスローペースからの上がり勝負になりますし、果たしてキレ負けしないだろうか。

【△7 サンライズゴラッソ】

ダートで未勝利を勝ち上がったが、デビューから2戦の芝はどちらもハイレベル戦。跳びが大きいエピファネイア産駒なのでこれぐらいの距離が合う可能性もありますし、どうもコメントを見る限りでは逃げる競馬をしそうなので、展開に恵まれる可能性もある。

【推奨買い目】

三連複 8→2,4,6→2,4,6,5,1,7 本線ベース

三連複 8,2→4,6,5,1 重ね買い

単勝 8 テンカハル ボーナス

【買い目及び予想のポイント】

ずっと強いと思っていながら条件や馬場、展開に泣いていた◎テンカハルがようやくベスト条件に使ってきた。今回もスローペースにはなりそうだが、この条件ならスローペースでも地力が問われて差し込めると見て狙ってみたい。

<レース結果>
1着:△リーブルミノル 3番人気
2着:☆モンテディオ 2番人気
3着:◎テンカハル 5番人気

 

[4/4(日)] 阪神9R 明石特別 サラ4歳上2勝クラス 芝2000m

◎6   ニホンピロスクーロ
◯2   サンテローズ
▲7   ヒルノダカール
☆5   ルリアン
△3   エールブラーヴ
△9   ヴィクターバローズ

【どんなレースになるかを推理】

[コース特徴] 2コーナー地点でペースが緩んでから後半1000m勝負になりやすい
[馬場レベル] E=重い
[馬場バイアス]イン先行有利になりやすいレース
[血統傾向] 道悪への対応力も重要になりそう
[レース展開] スローペースからの後半1000m勝負
[メンバーレベル] C=標準
[想定ラップ] 12.5 – 11.4 – 13.0 – 12.6 – 12.5 – 12.3 – 12.0 – 11.8 – 11.8 – 12.3
[想定時計] 2:02:2
[勝負度] D

【レース考察】

大阪杯と同条件で行われるレース。ここは本番の大阪杯と同様に雨の影響を受けそうですし、エールブラーヴの楽逃げになってスローペースになるか。大阪杯ほど能力差がないのでどの馬にもチャンスはありそうだが、道悪馬場を味方にできそうで前に行ける馬を狙ってみたい。

【本命 ◎6 ニホンピロスクーロ】

ダートGI王者のニホンピロアワーズ産駒ながら芝に変えてからパフォーマンスを上げてきた異色の経歴。特に今年の小倉芝の戦績が象徴的なのだが、初戦が馬場レベルAの超高速馬場で差し損ねた後に馬場レベルDのタフ馬場でパフォーマンスを上げて1勝クラスを突破した。もうイメージ通りのタフ馬場巧者だろう。

さすがにこの血統と戦績で昇級初戦の前走は良馬場の阪神芝1800mでは厳しいと見ていたが、まさか最後は外から差してきてタイムランクCのレースで4着好走。今回は雨が降って時計がかかる馬場は間違いなく合うと思いますし、ここは頭まで突き抜けても驚けないんじゃないだろうか。

【対抗 ◯2 サンテローズ】

未勝利戦で初出走だった時のパフォーマンスが圧巻で、その時のレース回顧でもオープンまで行ける馬と評していた。2戦目こそ肺出血で惨敗になったが、復帰初戦の前走はスローペースで相手に恵まれたとはいえ強い内容。血統的にも気性の難しさはありそうだが、スムーズな競馬ができればここは通過点の可能性。

【単穴 ▲7 ヒルノダカール】

父ヴィクトワールピサで母父メジロマックイーンという配合イメージ通りにキレないスタミナ型。キレないので雨で馬場が渋るのは良さそうで、勝ち味に遅いタイプではあるが雨馬場なら乗り方次第で十分に勝ちまであっていいだろう。

【特注 ☆5 ルリアン】

一連のレースぶりを見ても1800m~2000mの立ち回り勝負ならオープンまで行けそうな感じ。鳴滝特別ではハイレベル戦で距離が長い中でも上位に走れていますし、能力的にはここでも上位だろう。

前走の春日特別はもう久々で+20kgでよくこの状態で出してきたな・・・という仕上げミスが全てという感じ。今回は叩き2戦目でどこまで変わるかがポイントだと思うが、信濃川特別を見ても道悪馬場もそこまで得意には見えない。

【△3 エールブラーヴ】

前走は2番手から抜け出して勝利となったが、キレる馬が全くいないレースで相対的に勝利したという感じ。今回は昇級初戦で能力的には厳しいと思うが、雨馬場で楽逃げ叶うとなればやれちゃっていい感じはします。

【△9 ヴィクターバローズ】

未勝利勝ちの東京マイルでのパフォーマンスを見ても素質が高いのは間違いないはず。ただ、そのレースの内容や血統背景からもまずマイラーなはずで、1勝クラスは中京芝2000mで勝利したとはいえ相手に相当恵まれていた。前走でも中山芝1800mで伸びあぐねていますし、そんな馬が距離延長で道悪馬場となると・・・

ルメール騎乗で人気にはなると思いますが、GIデーでなおかつ大阪杯と同条件となればこの馬の勝利は度外視でグランアレグリアの予行演習をしそう。まず厳しいんじゃないでしょうか。

【推奨買い目】

三連複 6→2,7,5,3,9 本線ベース

三連複 6,2→5,3,9 重ね買い

三連複 6→2,7,5 重ね買い

三連単BOX 6,2,7 重ね買いと同義

馬単マルチ 6→2,7,5 本線

【買い目及び予想のポイント】

ここは他の騎手にとっては大阪杯の前哨戦だろうが、◎ニホンピロスクーロの小牧騎手にとってはここがGIレースのようなもの。道悪馬場適性も最上位で今回は先行するとのことですし、スムーズなら馬場を活かして3着には来れるんじゃないだろうか。

<レース結果>
1着:◎ニホンピロスクーロ 4番人気
2着:▲ヒルノダカール 2番人気
3着:△エールブラーヴ 6番人気

 

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火曜日に先週の重賞回顧を配信します。後ほど下記に詳細を書いておりますが、金曜日に配信する重賞まとめデータに結果を書き入れた形のPDFファイルとしても配信します。

 

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※以前は地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開としていましたが、今後はメルマガ限定のコンテンツとなります。

 

【木曜日】中央競馬の全レース回顧

木曜日には前週に行われた中央競馬の全レース分の回顧文&データを配布します。

 

各競馬場ごとに前週に行われた全てのレースの詳細と勝ち馬の評価、そしてそのレースで不利を受けた馬や次走注目するべき馬、危険な人気馬などを全て網羅して配信しております。

そんな、文章でのボリューム満載なレース回顧に加えて、、、

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芝ダート共に上半期のグランプリは晩成タイプが成長を見せて頂点に!〜今こそ見つめ直したい競馬の基本〜

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【CBC賞2022の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

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