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プロキオンS [1] 上位人気馬の総評

公開日: : 重賞レース考察・予想

今日はジャパンダートダービー見に大井競馬場行ってきます。久しぶりに女性競馬予想家のヨコテンさんと多分二人で。ヨコテンさんはルックスは可愛らしい方ですが、酒を飲み始めると収拾がつかなくなるのが難点。ジャパンダートダービーの予想はまだ決まってないので夕方ごろにでも載せます。

さて、女子W杯は終わりましたが、ツールドフランスが始まっており、今週末からJリーグも再開、と結構忙しいことが判明。

今月末より音楽フェスも本格的に始まりますから、いろんなところに遠征に行かなければなりません。忙しきことは良いことですが、どれもおろそかにせぬよう頑張ります。

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上位人気馬の総評

エアハリファ

恐らく休み明けでもこの馬が1番人気になるのかな?

多分、マイル近辺のダートだと今一番強いのはこの馬かコパノリッキーだと思います。それぐらい強いと思っています。決め手はあるしスピードはあるしレースセンスもある。どんな展開にも対応できますので今回も最有力という位置付けで良いでしょう。

プロキオンSは過去5年で1度も1番人気が飛んでいない本命サイドのレース。他に面白い馬がいなければ素直にここから入るのでもいいんでは?

 

ベストウォーリア

この馬相対的に強い馬だと思うんですが、世間の評価ほど強くはないと思っています。勝ったGIにしても相手がポアゾンブラックだけというただもらいレース。かしわ記念は帝王賞で惨敗したワンダーアキュートに競り負けてるわけですしね。

フェブラリーステークスも絶好舞台で伸びきれずの3着に終わりましたし、確かにこの馬は左回りのマイル近辺のレースは得意なんでしょうが、それでも超一流の馬ではなさそう。

今回は賞金も持っている立場で、特に目標でもないレースになりますし、斤量も59kg背負いました。特に重い印をつける理由はないと思いますし、妙味重視ならバッサリいってもいいんでは?騎手も福永騎手だと思いますし。

 

コーリンベリー

馬場が渋ったりするともしかするとこの馬が1番人気になるかも。1400mではとにかく強い馬ですし、今回は特に絡んできそうな馬もいません。

コーラルSの内容がとにかく重賞級でしたし、あのレースのように控える競馬もできればかきつばた記念のように逃げる競馬もできるようになったのは収穫。

唯一の欠点は出遅れグセ。若干、出負けしても巻き返しが効くようにある程度外枠を引きたいところです。

 

ワイドバッハ

単穴候補としてはオッズが落ちるなら面白そうな一頭。

フェブラリーステークスは中団緩みすぎてペースが向かず、その後は黒船賞、アンタレスSと適正外の条件ばかり使われています。

コーリンベリーあたりが引っ張る流れも合いそうですし、馬場、ペース関係なく1400mなら差し切れるくらいの能力は持ってる馬です。久々のベスト条件で爆発する可能性は結構あるんじゃないでしょうか。いずれにせよオッズ次第。

 

レッドアルヴィス

淡白スピード系のダート短距離馬の印象。同じタイプとしてはチャーリーブレイヴや3歳馬のトゥルッリもそんな感じかと思います。

とにかく中〜外枠でスピードを持続させたまま溜めたりせずにじわーっと脚を使い切る競馬があうタイプで、揉まれたり被せられたりすると大敗する可能性あり。

今回も能力は足りると思いますが、前走に比べるとかなりメンバーレベルが上がります。すばるS、襷Sともにかなり恵まれた印象ですし、上位勢の中では一歩劣るかなぁといった印象。

 

このレースは人気馬の取捨が全てかなぁとも思ってます。ちょっと上位勢が強そうな印象で、なかなか穴馬を狙うのは難しい気も。

その中でも穴を狙うならこの馬が面白いと思います。

 

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この馬はとにかく芝スタートがダメな馬で、前走は度外視可能。決め手は重賞級ですし、中京ダート1400mは追走も楽ですし差しも決まるこの馬にとってはベスト舞台。

除外対象にはなりますが、もし出走してきた際は穴ならこの馬から狙いたいと思ってます。

 

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サマーシリーズが設立されて今年で10年目に突入。すっかり夏の風物詩になった一方で、目新しさもなくなったため、マスコミの取材の普通の重賞と変わらずといった様相。取材する記者の人数が少ないこともあり、中央場所でもコメントや調教時計の合わせといった行為が平然と横行。ただ、新聞を作ることが目的となり、そこに関係者の本音などはまず載っていない。

しかし、サマーシリーズは関係者にとって変わらず重要な位置づけにある。なぜならば、各シリーズにおけるシリーズチャンピオン馬の関係者に対して褒賞金が出るからだ。サマー2000であれば、馬主に3200万円、厩舎関係者に800万円が交付される。これはデカい。

とは言え、チャンピオンになるには、2ヶ月間に最低2度は出走せねばならず、しかも1勝あげねばならない。かなり厳しい条件だけに、各陣営の“ヤリ”“ヤラズ”がハッキリしているレースが多い。例えば、七夕賞はハンデ戦。「ちょっと斤量は見込まれたな。ココはそこそこポイントを稼いで次が勝負だな」という実績馬もいて、人気になって馬券に絡まずというケースもあるわけだ。だから、10万馬券以上の決着が恒例になっている。

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