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【ダービー全頭特集】ベルラップ

公開日: : GIレース考察・予想

最近、連日のように蚊に悩まされています。

昆虫類全般が苦手なのですが、それにしても蚊は嫌いです。あの羽音がこの世の音の中で一番嫌いかもしれません。

蚊が夜に自室にいた絶望たるや、今の若い人はわからないと思いますが、命からがら脱出ポッドに逃げ込んだらそこにエイリアンがいた、というエイリアン1のラストシーンを思い起こします。

Yeah Yeah Yeahsのアルバムのジャケット(コレ)の赤ん坊の気持ちが非常に理解できます。

今夜もベープマットの力を借りてなんとか床につけるような感じです。

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【ダービー全頭特集】ベルラップ

血統

父 ハーツクライ

母 ベルスリーブ

 

父がハーツクライで母系にチーフズクラウンを持つ血統はヌーヴォレコルトと同じ。一見、東京芝2400mに適性がある馬のように見えますが、明らかに母系が重い。

ハーツクライという種牡馬は父でかなりの重い血統なだけに、2000m〜2400mあたりの距離で走るためには、母系に米国系のスピードタイプの血が入ることが不可欠。

実際に過去のハーツクライ産駒でGIで連対した馬の母系を見てみると、、、

 

ワンアンドオンリー → 母父タイキシャトル

ヌーヴォレコルト → 母父スピニングワールド

ウインバリアシオン → 母父ストームバード

ジャスタウェイ → 母父ワイルドアゲイン

 

その全てが米国血統及び短距離血統を母父に持っている。

それに対してベルラップの母父はシンボリクリスエス。ロベルトの血統はただでさえ堅くなりがちで、BMSとしての成功例はシングウィズジョイくらいか。瞬発力があると感じる馬もイサベルくらいで、そのイサベルも3歳時は走れなかった。

こうして見てみるとベルラップは血統的にまずダービーでは買えない。ただし京都2歳ステークスで重馬場の2000mを勝った内容を見てもスタミナの活きる条件では強そう。菊花賞では一考の余地あるか。

 

総評

血統的に見ても、戦績的に見てもダービーでは必要のない馬です。

皐月賞はレースの結果がそのまま能力を表しているようなレースになりましたので、あそこでの成績を見ても買える要素はありません。

評価できるといえば「サンデーレーシング所属」というところと「500kg以上の馬体」というところくらいでしょうか。

ただ、今年のダービーは、ドゥラメンテ、リアルスティール、レーヴミストラルとベルラップを併せて4頭も出走馬がいる状況で、正直サンデーとしてもこの馬が走るか走らないかは眼中にないはず。

唯一の希望は500kg以上の馬体を持っていることでしょうか。ダービーでは内枠を引いた大型馬の穴馬の活躍が目立っています。その傾向を活かして内を通ってどこまで善戦ができるか、といったところかと思います。

 

現時点での本命馬はこの馬。

世間では断然人気のあの馬が大本命とされるでしょうが、あの馬は圧勝があれば4、5着もあると思う単妙味がある馬に思えます。逆にこの馬は勝つ確率は10%くらいだと思いますが、複勝圏内を外すとはまず思えない。点数が絞れるようならこの馬から狙うのがよさそうです。

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