秋華賞はアーモンドアイが圧巻の末脚を見せて3冠達成!〜菊花賞の簡単な展望まで
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雑記
さて、秋華賞の回顧記事が非常に遅くなってしまいました。ようやく書く時間が取れたので、これを書き終わった後には直ぐに菊花賞の考察記事も書きたいと思います。
というわけで、まずは秋華賞のレース結果から。
<秋華賞 レース結果>
1着:▲アーモンドアイ 1番人気
2着:△ミッキーチャーム 5番人気
3着:△カンタービレ 3番人気
12着:◯パイオニアバイオ 9番人気
14着:◎オールフォーラヴ 12番人気
前半1000mが58秒台前半ぐらいのハイペースになっての消耗戦予想で、本命は◎オールフォーラヴと◯パイオニアバイオの2頭のどちらかが来れば良いという馬券を買っていましたが、、、
12.1 – 10.9 – 12.7 – 12.1 – 11.8 – 11.9 – 11.8 – 11.5 – 11.8 – 11.9
前半3F=35.7 前半1000m=59.6
というかなりのスローペースに。特に3ハロン目の12.7なんて秋華賞ではありえないラップですし、どうしてこんなメンバーが揃ってこんなぬるいレースになってしまったのかは疑問。おそらくミッキーチャームの川田騎手とカンタービレの武豊騎手以外はアーモンドアイに勝つのを諦めていたような感じに見受けられますし、ちょっと激流のポテンシャル勝負で全馬が力を出し切るようなレースを期待していただけにこのペースはがっかりしました。
上がりのかかるタフな重い馬場で前半スローペースからのロンスパの流れ、というのはもうミッキーチャームにとってはこれ以上ない条件と展開だったはずで、普通の年であればまず間違いなく秋華賞馬になっていたでしょう。今年は1頭怪物がいたということです。
スローペースからの瞬発力と位置取りだけを問われるレースになったので、アーモンドアイを除くと上位7頭は全てディープインパクト産駒か先行した馬で独占。この展開も想定して予想をしなければいけないんでしょうが、これは厳しかったですね・・・
秋華賞のレースを見て菊花賞が例年よりもこうなるんじゃないか、というポイントを書いておきます。
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さすがに菊花賞は今回の秋華賞のようなぬるま湯レースにはならないと思うんですけどね(汗)
日曜日はメインレース3つを主に買っていたのですが、秋華賞はハイペース予想でスローペース。
東京メインのオクトーバーSもミドルペース予想で超スローペースで◎アドマイヤアルバは物理的に無理な位置取り。
新潟メインの信越Sは予想通りのハイペースになるも、本命にしていた◎トウショウドラフタが落馬事故に巻き込まれての差し遅れ・・・
なんだかことごとく裏目に出てダメダメな週末でした。ちょっと最近、馬券の調子が悪いのでもやもやしていますが、そろそろ秋競馬に向けて調子を上げるべくギアをあげて行きたいと思います。
最後に今話題のこのニュースについて。
今年の新人騎手は1年目だからまだ経験不足という点を差し引いてもかなりの低レベル世代だと思いますが、その中でも1番の勝ち頭だった山田敬士騎手が一番やってはいけないことをやらかしました。
個人的にこの騎手は全く馬の事を予習せずに乗っているイメージがあって好きではなく、この鞍上が乗っている時には買いたい馬でも勝負はしないと決めるようになっていたのですが、自分でそれを証明する結果となってしまいましたね。
もちろん2番人気馬でファンの馬券をゴミ屑にしたという責任もあるわけですが、騎乗回数も少ない中で一鞍一鞍を大事にしていかないと信頼も生まれていかないような状況。普通ならば出走予定の馬は全て過去レースを見直して癖を分析するなどすると思うのですが、まさか行われるレースの距離すら把握していなかったとは・・・
あのジョアン・モレイラは毎日2時間、デスクワークでこれから乗る馬のキャラや癖を分析しているという事を以前の特集でやっていましたが、そのモレイラの足元にも及ばない新人騎手がこんなんではもうちょっと・・・という感じです。遊び呆けて週末の騎乗レースのことなんて一切予習していなかったと感じてしまいますよね。
もう関係者からも馬主からもファンからも全ての信頼をなくしたのでこれからの活躍は厳しいと思いますが、もしまたチャンスを与えられるようならば死ぬ気でそれを物にしてほしいものです。まぁ多分これは次のチャンスはない気がしますが・・・
1週目のゴール前付近で逃げる山田騎手に異変を感じた2番手の柴山騎手と岩崎騎手がお互いに何か話して首を傾げていたのはちょっと面白かったです(笑)
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牡馬3冠クラシックレースの最終戦となる菊花賞は神戸新聞杯組が圧倒的な成績を残していますが、今年の菊花賞はどんなレースになるか楽しみですね。
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