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皐月賞 [6] ギアチェンジの上手い馬を狙う

公開日: : GIレース考察・予想

今朝もチャンピオンズリーグを見てましたが、ポルトが予想以上に強い。

カゼミロって噂には聞いてましたがとんでもなくいい選手ですね。レアル・マドリーはこんな選手保有してるならポグバなんて取らずにコイツ戻せばいいだけな気がします。

守備の時のラインコントロールはすごいし、なによりこのチーム、ひとりひとりの球際の激しさとテクニックとアジリティの高さが半端ない。これ下手すると10年ぶりのポルト優勝あるんじゃないかと思った早起きした朝でした。

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ギアチェンジの上手い馬を狙う

皐月賞は人気どころが手堅く走るレース。

人気どころのほとんどが溜めて差すタイプの馬が多いですから、トリッキーな中山のイメージの割には差し馬が優勢のレースです。

ここ10年くらいでも先行逃げ切りのレースで勝ったのはヴィクトリーとキャプテントゥーレくらいでしょう。特にここ最近はゴールドシップやアンライバルド、ヴィクトワールピサなど4コーナー最後方あたりからでも一気に差し込んで勝つケースが目立ちます。

さて、差し馬の勝ちが多いとしまして、では大外ブン回しの差し馬を買えばいいのかとなると、話は変わってきます。

皐月賞の特徴として、

馬群の大外をブン回す馬の期待値は低い

というのがあります。

今年は15頭立てになりましたが、通常は18頭立ての皐月賞。

中山のコースで18頭が一気に走るわけですから、その外を回るとなるとかなりのロスが生じる。

加えてこの時期の中山コースはインが荒れていることが多いですからどの馬も馬場の外側を通ってコーナーを回りがち。そうなると外を回る馬はかなりのロスある弧を描いてコーナーを回らなければいけなくなります。

昨年4着のワンアンドオンリーや、圧倒的能力を持ちながら大外をぶん回して2着に終わったワールドエースなど、大外をぶん回して届かなかった例は結構あります。

今年、恐らくそんな競馬をしそうなのは、

ブライトエンブレム

ベルーフ

あたりでしょうか。

この2頭は展開も向くと思いますし、中山芝2000mでの差し比べレースは得意な馬でしょう。

ですが、器用な馬ではなく、一気に加速できるタイプというよりは勢いをつけて差していくような両頭。馬群の中から馬群を割って伸びることができるタイプには見えませんので、ちょっと本線では買いにくい。

それよりも狙うべきは、

一瞬の加速力で馬群を縫って抜け出せる馬

でしょう。

 

昨年のトゥザワールドやイスラボニータの競馬なんてまさにそれですし、ロゴタイプの勝ち方もそんな感じでした。ヴィクトワールピサも大外をぶん回すのではなくてインを突いてこじ開けた結果の勝利。

今までのレース内容を見て、一瞬の加速力で馬群を縫って抜け出せそうな馬を軸には選びたいです。

 

どちらかというとリアルスティールはそういうタイプではないですよね。鞍上が福永騎手ということもあり、恐らくオーソドックスに後方で脚を溜めて4コーナーで外に出す競馬をしそう。

 

ドゥラメンテなんて東京向きで中山は合わないんじゃないかと言われていますが、皐月賞適性はかなり高いと思います。

いかにも昨年のイスラボニータみたいなタイプの馬で、セントポーリア賞の内容を見れば結構締まったレース展開の中で、勝負どころで馬なりでスッと加速して先団に並びかけて行った。ああいう競馬が皐月賞では向きます。

この馬は折り合いと調整の面が不安なだけで能力はこの中でもトップクラス。ある程度の印はつけなければいけない馬でしょう。

 

ただこのドゥラメンテよりも「一瞬の加速力」と「馬群を縫って差せる」という意味で皐月賞適性がありそうな馬がいます。

最近の皐月賞では、東京コースで操作性自在に好走している馬はかなりの確率で好走する。恐らくこの馬もまず勝ち負けは堅いと見ています。

 

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今年の皐月賞(G1)は相手馬がキモ

“絶対的な穴馬”が配当を大きく左右する

第75回 皐月賞(G1)

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今週はクラシック三冠の第一戦!
《 皐月賞(G1) 》
皐月賞(G1)は例年、1着は堅く決まり、

相手馬次第で配当が跳ね上がる傾向にあります。

2009年から7年間、4番人気以内の馬が1着となっており、

今年も1着は堅く決まりそう

そして、気になる相手馬は・・・

意外な“ある馬”が3着内率に入る可能性大!


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■注目すべきはデビュー戦の単勝人気

デビュー戦で単勝5番人気以内に支持されていた馬は連帯率高し!

連帯率では1~5番人気の差はないが、

3着内率は特に1番人気の馬は24%と抜きんでています。


■狙いは近走で大敗していない馬

過去10年間を見ると過去3走、芝の重賞で1着になっている馬が

2回に1回の確率で3着以内に入る傾向に。

そして、過去3走で5着以下に敗れた馬は苦戦しています。

近走での重賞成績をしっかりと見る必要があるでしょう。

このように過去成績が重要となる皐月賞(G1)ですが、

もちろん、過去のレース検証だけでは的中は出せません。

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