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今年の牡馬クラシックは史上稀に見る低レベルな争いになるかも・・・

公開日: : 最終更新日:2017/02/02 雑記

なんだか冬も終わりに近づいてきた感じですね。個人的には今週末にフジロックの前売りチケットの販売で渋谷駅で野宿しなければいけないので、暖かくなってくれる事が何より嬉しかったりします。

来週は九州の方に行くので、そこから関東に戻ってきたらもう春模様みたいな感じになっているかもしれませんね。

 

つい3週間ぐらい前に木曜日のエントリーで「マリノスがやばい」と書いたのですが、そこから状況が急転。退団必至だったエースの齋藤学が海外移籍先が見つからずに残留。その上でタイで行われたプレシーズンマッチで優勝。加えてバブンスキとデゲネクという現役海外代表選手を獲得、ともうグッドニュースが次々に舞い込んできて、降格候補から優勝候補に一転した気分です。

 

おそらくはこんな布陣になるでしょうか。

フォワードは新加入の昨季セルビアリーグMVPのウーゴ・ヴィエイラで間違いなし。その控えに冨樫と伊藤翔なら層としては文句なし。

一番充実しているのは2列目でしょう。昨季のベストイレブン齋藤学がいるだけで脅威ですし、後半戦で中村俊輔の後継者の位置を確立させた感のある天野純、そして新加入のマケドニア代表バブンスキが並ぶ中盤は相当面白そう。

ここに昨季も独特な存在感を放ったキュラソー諸島代表のマルティノス。明らかに後半戦でキレを増してきた前田。そこに先日のプレシーズンマッチでMVP級の活躍を見せた次代のエース遠藤までいるんですから、ここはJリーグ屈指の布陣が揃いました。

ボランチも喜田はJリーグ屈指のフィルターだと思いますし、中町の存在感も抜群。おそらくは新加入の元日本代表の扇原は基本的にはサブになるんじゃないかと見ています。3人の併用が基本パターンになるか。ここはけが人が出てもパクチョンスやデゲネクで補えるので問題なさそう。

一番レギュラーがわからないのはディフェンス陣。中澤のスタメンはおそらく間違いないでしょうが、そのコンビを組むのが新加入のデゲネクなのかそれとも若手有望株の新居、パクチョンスあたりなのか(栗原はおそらくサブでしょう)どうもデゲネクは右サイドバックもできるそうなので、小林の抜けた穴が大きい右サイドバックあたりになるんじゃないかと予想。

左サイドバックは昨季は金井が無難に務めましたが、本来ならば下平の不動の位置でしょう。山中というチョイスもありますしね。

と、こうして見ても中村俊輔、ファビオ、兵藤は昨季ほとんど出ていないので戦力低下はほぼなく、榎本哲也の穴も飯倉ならほぼ同レベルで埋まるはず。実質、右サイドバックの小林が抜けた穴しかない隙のない陣容。これはJリーグ屈指のチームになりましたわ。これで結果が出たらシティグループに手のひらを返そうと思います。

ちょっと来季が楽しみになってきたので九州行くついでに宮崎キャンプに行こうかなんて考えはじめてきました。

 

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今年の牡馬クラシックは弱そう・・・

年始に牡馬クラシックの予想記事については書きました。

2017年の競馬界を騒がせる馬は?-牡馬クラシック編-

今のところその時の見立て通りに今年のクラシックは進んでいきそうな感じ。

牡馬クラシック期待度ランキング1位と書いたアウトライアーズは、ひいらぎ賞の上位組が軒並み好走。次走はスプリングSとのことですが折り合い不安さえなければまず勝てるでしょうし、そうなれば皐月賞は最有力の立場になるかと思います。他にろくな馬がいないのでこの世代で最も期待しているアウトライアーズがGIウィナーになれそうなのは嬉しい気もしますがね。

 

ただ、それにしても今年の3歳牡馬はレベルが低すぎ。

よくレベルが低い世代というとエアシャカール、アグネスフライトの年を思い出しますが、あそこまでではないにしても今年はレベルが低そう。

イメージとしては3年前のクラシック世代に似ていますよね。ワンアンドオンリーが日本ダービーを勝った世代です。

あの時もクラシックの中心はワンアンドオンリーとヌーヴォレコルトというハーツクライ産駒。今年もろくなディープインパクト産駒が出てこずに中心はハーツクライ産駒になっていますし、まさにあの時と同じような印象。サトノアーサーっていう馬も絶妙にスケール感がトーセンスターダムと同じくらいですし、それぐらいの馬という印象で良い気がします。

 

もう2月になってしまうとこれからのデビュー組に期待するのは酷な感じもしますが、先週は牝馬ですがファンディーナという逸材が出てきましたし、キタサンブラックも冬の東京デビュー組。まだギリギリ間に合う時期ではあるんですよね。

 

こういう低レベルな世代になると達成しやすいのが「3冠」「牝馬のダービー制覇」

ディープインパクトが3冠を達成した時も世代レベルは微妙でしたし、オルフェーヴルが3冠を達成した時もスプリングSでオルフェーヴルが出てくるまではサダムパテックぐらいしかいない低レベルな世代でした。今年も何か1頭出てくれば3冠馬が誕生していい世代な感じはします。

また、ウオッカが日本ダービーを制した理由としても、当時の牡馬クラシックのレベルが異様に低かったのが理由。今年は牡馬が非常に弱そうなのに対して牝馬が近年稀に見るハイレベル。まず間違いなくこれならば牡馬と戦った方がマシと考えて日本ダービーに出てくる馬は何頭か出そうですし、そうなればウオッカ以来の牝馬のダービー制覇も現実味を帯びてきます。

 

ここまで弱いと皐月賞や日本ダービーでもGIIIレベルの馬が馬券に絡めて良さそう。実際にワンアンドオンリーの世代のダービー3着馬はマイネルフロストですからね。それぐらいの馬でもクラシックで馬券に絡めておかしくないということです。

今年の3歳世代の中でもそんなイメージでどこかで爆穴を開けてくれるんじゃないかと思っているのはこの馬。

 

 

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先週の未勝利戦を最低人気で勝ち上がったわけですが、このレースは時計を見てもレースラップを見てもフロックで勝ち上がったわけではなくただただ強い内容。

逃げて最速上がりで突き放しているわけですし、走破時計も超優秀。これは持って生まれた基礎体力を存分に活かす競馬ができたからこその2戦目での一変と見て良さそう。

瞬発力が問われるレースになれば微妙ですが、タフな持久力勝負になれば重賞でも通用して良さそうで、イメージとしては若葉賞2着で皐月賞に出て爆穴で3着に粘ってくれないかなぁという感じ。

血統を見てもいかにもスピリッツミノルと被る馬ですし、走り方を見ても血統を見てもおそらくは道悪の鬼でしょう。どこかで道悪にでもなれば大穴を開ける気がしています。

 

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京都5日目2R
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京都4日目8R
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中山3日目8R
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第33回 ホープフルS(G2)
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中山9日目5R
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