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日経新春杯2024の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2024/01/18 重賞レース考察・予想

日経新春杯2024(京都芝2400m)のレース予想です。

1月14日に京都競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はサトノグランツ、サヴォーナ、ハーツコンチェルト、レッドバリエンテなど。京都競馬場の芝2400mで行われるGIIです。

 

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日経新春杯 2024 予想

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日経新春杯はどのようなレースか解説します

概要・データ

冬時期のタフな馬場で行われる芝2400mのハンデGII重賞。平坦の京都芝2400mということでしっかりと決め手が問われるのは当然ですが、全体時計やあがり時計がかかるのでスタミナも問われるレースです。

 

GIIといってもハンデ戦なので実績ある馬はなかなか使いにくいレース。そうなるとまだ実績的にはそこまでではない成長途上の4歳馬が有利になりやすく、直近の京都開催では10年で8勝と圧倒的な成績になっています。

しっかりと決め手は問われるレースなので、ノーザンファーム生産馬や前走で上がり1位を出した馬の成績が良くなっていますね。

 

レースラップ

長距離戦でなおかつ冬のタフな馬場ということでペースが上がる要素はなし。過去5年平均で少しだけ後傾ラップに落ち着いていますが、これは2019年が異様にペースが流れたのが理由で、その年を除けば前半1000m=61秒台中盤ぐらいで過去平均は落ち着きます。

前半はスローペースで流れる分で、後半は4コーナーの下り坂地点から一気にスパートが始まるのが特徴。最後は4ハロンのロングスパート勝負になり、スタミナと決め手を両方備えている馬が走りやすいレースです。

 

血統傾向

日経新春杯で求められるのはタフ馬場向きのスタミナと京都芝外回りらしい決め手の2つ。しっかりと溜めてズバッと差してこれる血統が有利で、ディープインパクト系やステイゴールド系、特にディープインパクト系の活躍が顕著です。

ディープインパクト系でも母系がアメリカのスピード血統のような馬よりはヨーロッパのスタミナ血統の馬の方が有利。ヨーロピアンな適性が問われるレースなので、欧州のスタミナ血統は重視したいです。

 

今年の日経新春杯を予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

第1回京都開催は初日が反則的な内枠先行有利馬場。ただ、あまりにも初日に全馬がインを通り過ぎたせいか、2日目からは外差しも決まるようになって3日目のシンザン記念は完全に外差し決着になりました。

初日から土の塊が飛ぶ柔らかい馬場で、そんな馬場でレースを重ねていくうちにかなりタフな馬場になってきた感じ。今年もヨーロピアンな馬場でスタミナがしっかり問われるレースになりそうです。

 

展開想定

ここは田口貫太騎手が乗るという情報のリビアングラスが逃げ候補。ディアスティマも先手を取りたいと思っているはずで、極端な超スローペースとかにはならないんじゃないでしょうか。

 

ノーザン・ルメール・川田の取捨

先日のシンザン記念は年明け早々、川田騎手とルメール騎手のワンツー決着。いきなりこの騎手たちに逆らえない結果になりましたね。

今回の日経新春杯はルメールが京成杯騎乗で不在。川田騎手は1番人気濃厚のサトノグランツに騎乗します。川田騎手は友道厩舎とのタッグを組んだ時の成績が凄まじく、複勝率は7割超え。うーん、なかなか逆らえなさそうですね(汗)

最初の方にも書いた通りで日経新春杯は決め手が問われるレースなのでノーザンファーム生産馬の成績が非常に優秀。

京都開催の直近10年で複勝率はほぼ5割に近い成績ですし、なかなかノーザンファーム生産馬には逆らいづらいレースです。

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

ヨーロピアンなタフ馬場でのラスト4ハロン瞬発戦

 

狙える馬のタイプ

タフ馬場不問のヨーロピアンな差しタイプ

 

嫌える馬のタイプ

スタミナに欠ける軽い馬

 




 

日経新春杯 2024の印

【本命 ◎6 レッドバリエンテ】

母がチリ生産馬でカレンブーケドールなどと同じくキレはないが長く脚を使って良いタイプのディープインパクト産駒。完成するまでに時間がかかったが、昨秋あたりでいよいよ本格化。大外を力でねじ伏せて準オープンを勝利していよいよ重賞に挑戦となったわけだが、川田騎手から一気の鞍上弱化でその不安が露呈。絶好の1枠を無駄にして大外をぶん回した挙句、直線では詰まり通しで全くレースにならなかった。最後の脚色を見てもまともなら勝ち負けは堅かっただろう。

今回はその前走と比較すれば明らかな鞍上強化。すでに2024年に重賞を勝っているジョッキーですし、この馬に乗ったことある点も良い。ディープインパクト産駒ながら馬場レベルEのタフ馬場で2勝クラスを勝っていてタフ馬場は不問。日経新春杯はディープインパクト系の成績が優秀で、なおかつ今の京都芝はヨーロピアンな馬場でスタミナタイプの差しが決まりやすい。枠も最高のところが引けたと思いますし、ここは走ってくれるんじゃないだろうか。

 

【対抗 ◯8 ブローザホーン】

本当ならば3連勝でオープン入りしているような馬で、馬柱を汚している海の中道特別は途中で捲りを受けて位置を落として完全に脚を余してのもの。函館記念も距離不足で位置を落として完全に脚を余していましたし、前走の京都大賞典は心房細動を起こしただけ。ちゃんと長距離戦を使われていれば破竹の連勝劇で断然人気の状況でここに挑んでいる馬か。

今回はアクシデント明けの一戦になりますが、もともと有馬記念を使う予定だったように仕上がりは問題なさそう。タフな馬場はどう考えても得意ですし、ヨーロピアンな馬場の京都芝の勝利実績もあり。そんなことはオッズに織り込み済みで普通に人気している点がネックですが、まぁ順当に評価するべきでしょう。

 

【単穴 ▲13 サヴォーナ】

青葉賞までは重賞善戦級の馬という評価だったが、成長して位置が取れるようになって秋に本格化。神戸新聞杯は超高速馬場を内枠から完璧な先行策で2着で恵まれましたが、菊花賞に関してはドゥレッツァを除いた馬の中では最も強い競馬をしていたはず。

スタートで出遅れてからラスト1100m地点ぐらいで外から捲り気味に進出したが、この菊花賞の後半1000m時計は58.6。これを1頭だけで外を回して差し込んできたのは普通に強かったはずで、内枠からロスのない競馬ができていたリビアングラスをあと1完歩で交わしていた点からも能力評価はこちらの方が上。

今回は日経新春杯で(0-1-0-20)という8枠がネックではあるが、信雄山特別や神戸新聞杯では先行できていますし、同枠のサトノグランツよりも経験値豊富で自在性ある点は魅力。6、7枠の馬はテンに出していかないと思うので、スタートさえ決められれば外目の3番手ぐらいのポジションが取れるんじゃないだろうか。序盤でしっかりした位置さえ取れれば今回のメンバーの3歳では後半1000m性能は最上位。普通に勝ち負けになっていいか。

 

【特注 ☆7 ハーツコンチェルト】

神戸新聞杯は大外枠から大外をぶん回して今回出走しているサヴォーナ、サトノグランツと比較しても最も強い競馬をしていたか。菊花賞も勝負所でトップナイフに前をカットされて2馬身ほど位置を落とすロスがありましたし、スムーズな競馬ができていればサヴォーナとリビアングラスには先着しての4着だった可能性が高い。

4歳馬は大体能力どっこいと見ているが、その中でも最も良い枠が引けましたし、いかにもスムーズに立ち回れそうな枠。ただ、この馬は唯一、馬場が渋っていた若葉Sで酷い騎乗があったとはいえ走れませんでしたし、当週の併せ馬で京成杯出走の3歳馬アーバンシックに子供扱いされた点もどうなのか。(もしかしたらあちらがダービー馬なのかもしれないが・・・)

何よりも芝外回りコースで松山騎手はただただ不安。神戸新聞杯でも向こう正面で印に入れられるチャンスがあったのに結局外をぶん回しましたし、この騎手は長距離での息の入れどころや仕掛けどころのノウハウがないんでしょう。エリザベス女王杯のルージュエヴァイジュのようにちょうど良いところに収まって好走するパターンはあると思いますが、騎手の力で持ってくることはないと見てこの評価まで。

 

【△4 リビアングラス】

父がキズナで母父カーリンのスタミナタイプ。おそらくパンサラッサやバスラットレオンのように使いつつスタミナがついて本格化して行きそうな馬で、地味ではあるがあんまり軽視しない方がいい馬だと思います。戦績や血統イメージから見ても4歳でいきなり本格化したディープボンドに似た部分もありますしね。

ただ、この馬が評価されている菊花賞4着に関しては少し割り引いて考えた方が良さそう。確かにGIで積極策で4着に粘った点は評価していいと思うが、サヴォーナは大外を捲ってリビアングラスよりも数10m長い距離を走っての僅差。ハーツコンチェルトも4コーナー地点でトップナイフに前をカットされて2馬身近く下がる不利がありましたし、この2頭がまともに走っていたらリビアングラスよりは前にいただろう。

というわけで能力評価ではサヴォーナやハーツコンチェルトより下。ただ、今回は特殊なタフ馬場で田口騎手が乗ってマイペースな逃げが叶いそうですし、展開に恵まれる可能性は多分にありそう。日経新春杯は大体こういう積極策で粘り込むタイプの馬は3着になることが多いですが、恵まれて3着の可能性は多分にありそうです。

 

【△9 カレンルシェルブル】

昨春の福島民友カップのレース内容を見てもタフ馬場は間違いなく得意。近走は2000m条件ばかり使われているが、どうしても2000m路線の重賞ではスピード不足で差し届かない感じ。もともとセントライト記念で4着に走っていたりと距離はある程度問題ないタイプですし、血統的にもタフ馬場の京都芝2400mはちょうど合いそう。

この条件ならこの馬の追走スピードでも置かれずに中団ぐらいから競馬ができそうですし、何よりもこういうタイプの馬で京都コースで末脚を引き出したら天下一品の武豊騎手が乗る点が魅力。人気もなさそうなのでこれは穴候補か。

 

【ポジショニングマップ】

 

【推奨買い目】

単勝 6 レッドバリエンテ 本線

馬連 6→8,13,7,4,9 本線ベース

馬連 6→8,13,7,4 重ね買い

馬連 6→8,13,7 重ね買い

馬連 6→8,13 重ね買い

三連複 6→8,13,7,4,9 本線ベース

三連複 6→8,13,7,4 重ね買い

三連複 6→8,13,7 重ね買い

 

【買い目及び予想のポイント】

次走注目馬◎レッドバリエンテはここは絶好条件。鞍上強化で調教も抜群なので、ここは絶好の狙い目。一方で人気の一角のサトノグランツがさすがに厳しいと思うので消すことができそう。

レッドバリエンテは穴人気すると思いますが、それでも単勝は7−8倍ぐらいついての4番人気想定。適性ベストで能力最上位の馬が4番人気想定で、なおかつ人気馬が総ぶっ飛びの可能性もあって印も絞れたとなれば、勝負度Aか勝負度Bを打っていいんじゃないでしょうか。

 

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