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鳴尾記念2020の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2020/06/12 重賞レース考察・予想

鳴尾記念2020(阪神芝2000m)の予想です。

6月6日に阪神競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はラヴズオンリーユー、サトノルークス、レッドガラン、レッドジェニアルなど。阪神競馬場の芝2000mで行われるGIIIです。

 

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◎桜花賞  5600円→50360円

◎皐月賞  5600円→36600円

◎天皇賞  5600円→67500円

◎Vマイル 5200円→11840円

◎ダービー 5400円→14880円

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鳴尾記念 2020予想

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鳴尾記念の週中分析記事はこちらから

 

予想の根拠

夏の阪神競馬場の開幕週に行われる名物重賞。この開催の阪神芝というと宝塚記念のイメージからかタフな印象があるが、それは6月後半になってからの話であって特に近年は開幕週の阪神芝は超高速馬場になる傾向。近4年のレース結果を見てもかなりのスローペースになった2019年と2017年は時計が遅かったが、まともにペースが流れた1分57秒台に突入。今年もペースさえ流れれば1分57秒台の決着になると見ていいだろう。

 

馬場と合わせて今回重要になりそうなポイントは展開だろう。

ほとんどの人がお気づきだとは思うが、今年の鳴尾記念は逃げ先行タイプがズラリと揃った印象。特に注目したいのは何が何でも逃げたいブラックスピネルとキメラヴェリテの2頭。

[3枠5番] ブラックスピネル
前走で逃げられずに何もできなかったので、今回は内枠で何としても逃げたい
+
鞍上は松若騎手。この鞍上は逃げると決めたら何が何でも逃げる。

 

[3枠6番] キメラヴェリテ
逃げ宣言が出ているがここ2戦を見てもテンが大して速くない。
+
鞍上は岩田望騎手。若手騎手だけに陣営の逃げオーダーは忠実に実行するはず。

 

おそらくブラックスピネルが序盤から主張すると思うが、それに遅れながらもキメラヴェリテもハナを奪いに行きそう。キメラヴェリテがなにぶんテンに遅いだけにここで激しい逃げ争いが起きる可能性が非常に高い。

この2頭に加えて他の馬を見ても、、、

[5枠9番] サトノフェイバー
2走前はミドルペースの逃げを打ってオープン好走実績あり。

 

[5枠10番] サイモンラムセス
近走はスピード面の衰えから逃げられていないが元々は徹底先行タイプ。
+
今回で引退になり陣営からは「悔いのない」レースというコメントからも積極的な競馬をする可能性あり。鞍上も積極策を取りやすい川須騎手。

 

[6枠11番] ジェシー
「キレないので前々で先行策を活かしたい」という陣営コメント。

 

[6枠12番] ドミナートゥス
ここ2戦は逃げ馬を自ら潰しに行く積極策+今回は積極的に乗りそうな松山騎手。

 

[7枠14番] アメリカズカップ
2走前は大逃げ戦法。今回は積極的に乗りそうな幸騎手。

 

こうして前に行きそうな馬をずらっと並べてみたが、どれもハイペースになると分かっていても前に行きそうな馬、騎手ばかりですし、今年の鳴尾記念は考えを捻る必要もなくベタにハイペースになりそう。

そうなると狙いたいのは2016年に大穴を開けたプリンスペスカのような内枠でロスなく立ち回れる差し馬なのだが、今年の出走馬をみても内枠にこの条件で良さが活かすことができそうなタイプの差し馬が不在。それならばハイペース持続力勝負への適性があり、なおかつスムーズに立ち回って差してこれそうな馬をここは重視したい。

というわけで予想の発表。

 



 

 

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鳴尾記念 2020の印

本命 ◎8 レッドジェニアル

本命は久々に絶好条件になって展開も向きそうなこの馬に期待したい。

母父マンハッタンカフェの色が濃く出ている馬で、小回りの中距離戦での持続力勝負で強さを発揮する馬。溜めての瞬発力勝負では相対的にキレ負けしてしまう馬で、近走に関しては合わない条件の連続。それでも中距離戦のミドルペース持続力勝負という条件がドンピシャにハマった京都新聞杯ではその後のダービー馬を倒して3着以下を突き放していますし、この馬は好走レンジが狭いだけで能力はあるだろう。

その後のレースを見ても敗因は明らかで、、、

【5走前】スタートで出遅れ+大箱コースでキレ負け

【4走前】大箱コース+超スローペースでキレ負け

【3走前】距離が長すぎ

【2走前】スタートで出遅れ+イン先行決着を外から差して最速上がり

【1走前】ハイレベルな相手にスローペースでキレ負け

とこの馬が走れる条件は一つもありませんでした。

今回は久々に6走前の重賞勝ちの時以来となる「中距離戦」での「持続力勝負」になりそうで、これまで戦ってきたメンバーと比較すれば相手関係もだいぶ楽になりそうな感じ。6走前の重賞勝ちは上がりこそかかる持続力勝負でしたが時計は早いものでしたし、高速上がりさえ求められなければ高速決着自体には何ら問題ない馬だと思います。

ずっと乗っているこの騎手ならばこの馬の「良さ=じわじわとは伸びる」も「悪さ=スパッとは切れない」も熟知しているはずで、前半部分はじっくり溜めてから後半で早めに動かしてのナタの切れ味をここで発揮してくれると見ます。

 

【対抗 ◯7 ラヴズオンリーユー】

前走のヴィクトリアマイルはただ距離が長かっただけ。その前走回顧でも軽い馬場での中距離戦なら有力と書いていますし、ここはGIIIの低調なメンバー相手に54kgで挑めるならばどう考えても有利。先週絶不調のミルコだけが不安ですが、この馬を下手に乗ったらもうお手馬がほぼいなくなりますし、ここは本気で乗ってくると思います。

 

【単穴 ▲13 レッドガラン】

母父シンボリクリスエスの影響が前面に出た持続力型。どうもオープン昇級後は低レベルなレースに恵まれている感じはあるが、今回の条件と展開に関してはベストと見ていいだろう。前走は鮫島騎手がこれ以上なくひどく乗った結果ですし、ここは主戦騎手がスムーズに乗ってくれれば上位争いになりそうだ。

 

【△9 サトノフェイバー】

とにかく渋とく伸びる道悪巧者。この距離はやってみたことがないのでわからないが、渋とく伸びるタイプだけに合う可能性は若干あり。と言ってもおそらくは道悪巧者だと思います。

 

【△14 ドミナートゥス】

前走は叩き2戦目で調教良化に比例して前進。ただ、休み明けだったにしても白富士ステークスが負けすぎな印象で、あの低レベル戦であそこまでしか戦えない馬が重賞でどうなのか。おそらく戦績的にも人気になりそうですし、そこまで期待したい感じはしない。

 

【△2 トリコロールブルー】

一連のレースぶりを見ても中盤で脚が溜められるワンターンの1800m巧者。小回りの激流戦ではどのレースでもパフォーマンスを落としており、全盛期だった2年前の鳴尾記念でも離された3着。今回は休み明けの上に苦手な条件で厳しそうだが、内枠で展開的に向きそうなのがこの馬ぐらいなので少しは抑えておく。

 

【△16 サトノルークス】

ここ2戦はタフな馬場でどちらもドンピシャでハマった感じの一戦。高速決着では皐月賞でもダービーでも全く通用していませんし、いくら秋に成長があったと言ってもここでは厳しそう。スピード負けして終わりそうな感じがします。

 

【△15 エアウィンザー】

前走は休み明けで状態云々があったにしても負けすぎ。新潟大賞典はかなり弱いメンバーでしたし、そこからここに来ていきなり一変というイメージはあまり持てない。抑えの抑えまで。

 

【△6 キメラヴェリテ】

若葉Sでは素晴らしい時計で走ったが、どうもここ2戦を見ても芝ではそこまでテンに速くない。今回は同型多数な上にブラックスピネルよりも外の枠になりましたし、初の古馬混合戦というのもどうか。こういう馬は穴人気しますし、あくまでも抑えにとどめておきたい。

 

【△4 テリトーリアル】

血統や今までの戦績を見てもタフ馬場巧者に見えますし、今回の高速馬場のスピード勝負という条件は合わなそう。実際にチャレンジカップで惨敗していたりもします。ただ、都大路Sでは高速馬場もこなしていますし、内枠から上手く差してこれそうな馬がこれぐらいしかいないので100円抑えておいても。

 

【推奨買い目】

三連複 8,7→13,9,12,2,16,15,6,4 本線

単勝 8 レッドジェニアル 本線

三連単BOX 8,7,13 ボーナス

 

【買い目及び予想のポイント】

本命の◎レッドジェニアルは馬券圏内に来るとして、対抗の◯ラヴズオンリーユーもこの相手でこの条件ならよほどミルコが下手に乗らない限りは馬券圏内だろう。基本はこの2頭からの三連複流しを買おうと思います。相手が紛れそうなので広めに均等買いに近い感じで流して高めを狙う感じで。本命の単勝も15倍ぐらいつきそうなので買っておきたい。あとは▲レッドガランだけはちゃんと本線として買いたいので、ここは三連単BOXをボーナスで買って跳ねてくれることを期待したいか。

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