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【鳴尾記念2017の予想ヒント】過去データや血統、ラップなどを分析考察します

公開日: : 重賞レース考察・予想

鳴尾記念2017(阪神芝2000m)の考察です。

6月3日に阪神競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はスマートレイアー、バンドワゴン、スズカデヴィアス、ステイインシアトル、デニムアンドルビーなどを予定。阪神競馬場の芝2000mで行われるGIII戦です。

 

いま至る所のPOG(3つ掛け持ち)の最終指名ラッシュな訳ですが、もう今週末から2歳新馬戦が始まるんですよね。

どうにも今の3歳世代が個人的に全く盛り上がらなかったからかもしれませんが、今週末の2歳馬の出走登録見ても開幕週から結構面白そうな馬がいますね。詳しくは木曜のメルマガにでも書く予定ですが、現時点で注目(というか勝ち上がれるんじゃないかと思っている)しているのはこの2頭です。


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どちらとも仕上がり早で血統も優秀。早期デビューで早めの重賞戦線での活躍が狙えそうですし、それなりに大舞台でも上手くいけば楽しめる気がします。

 

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鳴尾記念 2017 考察

過去5年のレース傾向

宝塚記念の前哨戦的な位置付け。特に昨年あたりからこの開催の序盤の阪神芝は超高速馬場になっており、その上で開幕週に行われる内回りコースの重賞ということで淀みない流れのいかにも阪神芝2000mなレースになる印象。

ただ、今年に関して言えば、そういう傾向どうこう言う以前に・・・

これ本当に重賞???

と言いたくなるような低レベルメンバー。

パッと見で重賞と認識させてくれる馬はスマートレイアーだけですし、スマートレイアーさえいなければ鳴尾記念という文字を見なければオープンと錯覚するようなメンバーレベルでしょう。

あんまり重賞の格式とかを考えずに、今年に関して言えばオープン特別ぐらいの感覚で予想したほうがいいかも。

 

 

血統傾向

高速馬場で行われる淀みない持久力勝負ということで、このレースは近年はトニービン=グレイソヴリンの血を持つ馬の独壇場。過去3年はトニービン持ちの馬が3連勝していますし、普通に考えれば今年も狙い目はそこなんだが今年は街頭馬なし。

血統の観点からもう一つ挙げるとすればキングカメハメハ産駒が2勝をあげています。キングカメハメハ産駒はコーナ−4回の2000mが大得意ですし、淀みない流れも高速決着も大得意。トニービンの血がいない今年はキンカメを狙うのはアリだと思います。

 

レースラップ傾向&展開予測

基本的には淡々と流れて持久力勝負になる舞台。だからこそ直線で前が止まったところで差してこれる相対的な差し馬の活躍が目立ち、アズマシャトルやマジェスティハーツはまさにそんな感じでの好走だった。

ただ、昨年のこの時期の馬場を見ていると、ちょっと超高速馬場だった感じで、開幕週は前がハイペースで飛ばしてもそう簡単には止まらなそう。外をぶん回しての差しは届かなそうで、昨年の大穴プランスペスカのようにインで脚を溜めて差す馬が穴になるか。

 

考察まとめ

というわけで枠順発表前の鳴尾記念の想定オッズはこちら。

 

枠順発表前の想定オッズ(当サイト予測)

人気 馬名 オッズ
1 スマートレイアー 2.4
2 バンドワゴン 3.6
3 スズカデヴィアス 5.5
4 ステイインシアトル 7.6
5 デニムアンドルビー 8.8
6 ラストインパクト 9.4
7 マイネルフロスト 10.3
8 ミュゼエイリアン 18.2
9 レッドソロモン 28.7
10 スピリッツミノル 43.2
11 ロンギングダンサー 65.0
12 サイモンラムセス 88.1

 

ここはさすがに格的に一枚上のスマートレイアーが人気になりそう。ルメール無双はオッズにもかなり影響しそうなのでバンドワゴンが2番人気になるか。

 

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前走は驚きの好走でしたが、走破時計もまぁまぁ優秀ですし、前走のメンバーレベルも大したことないとはいえ、前走の1、3着馬がここに出ていればまず人気になって勝ち負けになりそうなメンバーレベル。

もともと重賞で好走できるレベルの馬でしたが、近走は明らかに調子を崩していた感じ。基本的には叩き良化型の馬ですし、直線の長いコースよりもコーナー4回の2000mぐらいで持久力を活かす競馬のほうが向いていそう。

前走くらいの時計で走れれば足りるでしょうし、ここはそこまで人気がないなら面白そうだ。

 

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1着8人気のロゴタイプ、3着6人気フィエロも推奨し的中。

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