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目黒記念2018の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2018/05/31 重賞レース考察・予想

目黒記念2018(東京芝2500m)の考察です。

5月27日に東京競馬場で開催され発走時刻は17:00です。出走馬はチェスナットコート、パフォーマプロミス、ゼーヴィント、フェイムゲーム、ポポカテペトルなど。東京競馬場の芝2500mで行われるGII戦です。

 

土曜競馬は全レース予想をメルマガにて配信するも全く買いたいレースが無く。

午前中がボウズで壊滅的な成績に終わったのでヤバイかもなぁ、、、と思っていましたが、7レースぐらいから潮目が変わったようにポンポン当たるようになって余裕のプラスで終わることができました。

勝負レースは5つ配信しましたが、京都7レースが一番綺麗に決まったでしょうか。

↓↓↓

京都7R サラ3歳500万下 芝2000m [勝負度D]

◎8   キボウノダイチ
◯1   アールスター
▲2   メールドグラース
☆4   バイオレントブロー
△10 ウォーターパルフェ
△12 ロクセラーナ
△9   インターセクション
△7   バレーノロッソ

少頭数で逃げ馬不在のメンバー構成。この相手ならば◎キボウノダイチが逃げの形さえ取れれば京都内回りコースならば逃げ切れるはず。この馬は小倉の新馬戦の時から能力を評価していた馬。強烈なピッチ走法と持久力が売りの馬でいかにも小回りコースで立ち回りとスタミナを活かしてナンボというタイプの馬。血統配合的にも明らかにマイルは短いと思うが、新潟2歳Sで4着に走ったり時計の速い千両賞で2着に走ったりと能力を見せていた。

父バゴ×母父ステイゴールドという配合からも間違いなく中距離馬のはずなのだが、中距離で使われた2戦が黄菊賞がスタートで出遅れ。梅花賞が内枠からポンと逃げられそうだったがメイショウテッコンの意表を突いた積極策で先手を譲る形に。現状では決め手に欠けるので逃げて持久力を押し出す競馬が最も合いそうで、陣営としても近走で最も良い着順の千両賞と同じ戦法を取りたいはず。だからこそ減量の川又騎手を乗せてきた可能性が高そうで、ここは積極的に逃げの手を取ってくれれば十分に逃げ切りの可能性ありと見ます。久々ですが坂路で抜群の動きを見せていますし状態は大丈夫でしょう。

対抗は条件良化で絶好枠が引けた◯アールスターにします。ロードカナロア産駒ですが母父サッカーボーイという配合で、おそらくアーモンドアイなどを見てもカナロア産駒は母系の適性にかなり影響を受けるはず。未勝利勝ちは内回りコースでスローペースから抜け出しての圧勝でしたし、あの内容なら500万でも通用していいはず。短縮ショックかかる上に前走よりもかなりペースは楽になりそうですし、そうなれば未勝利勝ちのデジャヴが決まっても良さそうだ。

三番手は▲メールドグラースにします。前走は道悪馬場の超特殊戦で走れなかったのも仕方がない感じ。大寒桜賞ではスローの追い比べでタイム差なしの3着に走れていますしそれなりの能力はありそうだ。ルーラーシップ産駒というのを見ても中距離で体力を押し出す競馬で一気にパフォーマンスを上げそうですし、ここ2戦のスタートの感じを見るとルメールへの乗り替わりで一気に位置取りは良くなるはず。実際にルメールは京都芝2000mで複勝率7割を誇っていますし、ここは変に逆らっても仕方がないか。調教を見ても明らかに良化していますし、ベタに走ってきそうです。

☆バイオレントブローは千両賞や若駒Sでキレ負けしてシクラメン賞やフォックスクリークの500万で上位に走れているように持久力勝負になって強いキャラ。出遅れた若駒Sを除けば内回りコースを使うのが今回初めてになりますし、この枠から上手く立ち回ればパフォーマンスを上げる可能性が高い。

推奨馬券

三連複 8→1,2→1,2,4,10,12,9,7 本線ベース

三連複 8→1,2,4,10 重ね買い

馬連 8→1,2,4,10,12,9,7 本線

単勝 8 キボウノダイチ 本線

<レース結果>

1着:◎キボウノダイチ 7番人気

2着:▲メールドグラース 2番人気

3着:△ロクセラーナ 1番人気

読み通りで◎キボウノダイチが逃げ切ってくれたおかげで全券種的中!

ただロクセラーナは抑え程度しか買っていなかったので、切実に最後に☆バイオレントブローが3着まで差し込んで欲しかった・・・

変わっていれば配当が+2万でした(>_<)

ただ、これ一発で土曜日はプラス確定。日曜日はもっと買いたいレースも出てくるかと思うので引き続き全レース予想を頑張ります(^^)

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先週のオークスは皆様、どうでしたか?

最近、巷で噂の指数サイトを教えてもらったのでチラッと覗いてきました!
うまコラボオークスの指数順位はこんな感じでした。

では、実際の結果はどうでしょうか・・・?

指数人気馬が馬券圏内に絡みやすいという事がこの表を見ればわかりますね。
赤文字の数字をチェックしてみて下さい。

数字が低い馬が人気です。

指数上位馬を確認しつつ自分の予想と絡めて馬券購入を!!!

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今週末は日本ダービーが行われますね。
ワグネリアンが人気落としてきているので買い目だなーと個人的には考えてます。
軸になるのはダノンプレミアムしかいないので対抗ですかね。

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3連複だったら2頭軸でガッツリ抑えたいですよね。

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目黒記念 2018予想

目黒記念の週中分析記事はこちらから

 

予想の根拠

日本ダービー終了後の東京競馬場のフィナーレを飾るのが目黒記念。

東京芝2400mから100m伸びただけのコースにはなりますが、そのおかげで急坂を2回越えなければいけなくなりタフさが要求される舞台と言える。とはいえ、たった100m距離が伸びただけとも言えますし、内枠が圧倒的有利な立ち回り勝負になりやすい東京芝2400mに似たコースでもあるだろう。実際に2015年は内枠からインを立ち回った馬が上位を独占した。

 

今年は間違いなく逃げると想定されていたロードヴァンドールが直前で回避。

そうなってしまうと何が逃げるのかさっぱりわからないメンバー構成で、メトロポリタンステークスのようにハッピーモーメントが逃げる展開になるか。

毎年、先行タイプが少なくて前残りが狙えると思いがちになるのが目黒記念だが、そんな年でもだいたい差しが決まるのがこのレースの特徴。今年も先行馬不在で前半はスローペース濃厚だが途中からペースが上がってのロンスパ戦になってある程度決め手は問われるレースになりそうだ。

ただ、土曜日の馬場を見る限り3歳500万の芝2400m戦で2分24秒台で決まるような馬場。そんな東京の高速馬場で前半スローとなると、いくら差しの決まりやすい目黒記念と言っても「外を回す差し」は厳しくなるはずで、ヒットザターゲットが勝利した2015年のようにインを立ち回った差し馬が台頭するようなレースになりそう。

もちろんダービーディスタンスよりも100m距離が長くなる事で持久力が必要になることはわかっているが、日本ダービーを予想するようなイメージで立ち回り差し決着になる想定で考えたい

 

今年の目黒記念のメンバーを見て思うのはマトモな臨戦過程を踏んできている人気馬がほとんどいないと言うこと。

1番人気濃厚のチェスナットコートは日経賞→天皇賞(春)という超過酷なローテーションでの参戦ですし、パフォーマプロミスは1月の日経新春杯からの休み明け。サウンズオブアースも昨年末の有馬記念からの休み明けですし、ソールインパクトもチェスナットコート同様に日経賞→天皇賞(春)という超過酷なローテーションでの参戦。

能力や舞台適性以前に状態的に力をフルに発揮できない人気馬が多そうで、力があると思われた馬が直線で全く伸びずに失速する光景が多く見られそうだ。

 

そもそもこの目黒記念が行われる時期はGIとGIの間の谷間の期間。日経賞からここ目標で直行しない限りは間隔短い天皇賞からの参戦だったり日経新春杯からの休み明けだったりと言うローテーションを取らざるを得なくなる馬が多いんだろう。

目黒記念で大阪=ハンブルグカップ(以前は2400m)やメトロポリタンSのようなオープンの芝2400m戦から参戦してくる馬の活躍が目立つのは偶然ではなさそうで、前走重賞組が状態面を維持しにくい時期にあるからこそ上がり馬の好走が目立つ。

今年も前述の通りで人気馬がさっぱり信頼できなそうな臨戦過程の馬ばかりなので、大荒れまであると見て思い切って狙ってみたい。

というわけで予想の発表。

 

より詳細な予想考察はメルマガにて

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メルマガでは金曜日に重賞まとめデータと称して、その週の重賞の全頭診断などを含むより詳細な予想を公開、配信しております。

推奨買い目などもメルマガ限定の公開となっておりますので、ご興味ある方はコチラより詳細をご確認ください。

 

目黒記念 2018の印

本命 ◎ノーブルマーズ

本命は条件絶好のこの馬の大駆けに期待します。

この馬は1000万勝ちを決めた三田特別のレースぶりを見て重賞でも戦える能力ありと見ていた馬。高速馬場の淀みない流れのロンスパ戦を大外一気で突き抜けて2:11:4の時計で勝利した内容は圧巻で、いかにも父方のトニービンと母父のロベルトの血が前面に出たスピード持続力タイプという感じの馬。

その後は準オープンのレースが少頭数ばかりでスローペースの連続で自身の適性に合うレースがほとんどなく。ようやく準オープンを勝てたのが4走前なので力不足と見られていますが、前述の通りでこの馬は準オープンのスローが合っていなかっただけなのでオープン=重賞でも即通用という見立てでした。

昇級初戦の日経賞では直線で馬場の悪いインを通りながら上位とはほぼ差の無い内容。このレースもスローペースであまり得意とは思えない中山コースでしたからそれを考えれば休み明けでよく頑張ったほうか。その後の福島民報杯は福島芝2000mのハイペースで完全にスピード負けしていたので度外視可能。適性外条件だっただけでしょう。

そして前走のメトロポリタンSは久々の適条件だったので狙ったわけですが、見立て通りに東京芝2400mで一変して穴を開けてくれました。その前走は内枠でスローペースに恵まれたという声がありそうですが、前述したようにこの馬はいかにも父方のトニービンと母父のロベルトの血が前面に出たスピード持続力タイプ。決してスローペースがそこまで向くとも思えませんし、東京の長丁場でもう少し淀みなく流れた方がパフォーマンスを上げると思います。

距離が100m伸びるのも急坂を2回越えるタフさが要求される舞台に変わるのもプラスだと思いますし、おそらく乗り馴れたこの騎手なら逃げ馬不在でも番手に控える競馬を選ぶはず。ハッピーモーメントあたりに逃げさせて番手から長く良い脚を使う競馬ができればここは重賞制覇のチャンス大と見ていいんじゃないでしょうか。

 

対抗 ◯ゼーヴィント

対抗は他の有力馬が微妙な馬ばかりなので相対的にゼーヴィントの評価が上がる。

前走の日経賞は休み明けや直線で通ったコース取りを考えればまずまず評価できる内容。母父ブライアンズタイムが押し出たキレないディープインパクト産駒ですが、ポポカテペトルほど致命的にキレない馬でもなく、今回のメンバーで芝2500m戦ならば瞬発力で劣ることもないはずだ。

逃げ馬不在でそこまでペースが流れるとも思えず、レースセンス高い馬で内枠を引くことができたのでロスなく立ち回ればこの距離もこなせそう。とにかく他の人気馬が信頼できない馬ばかりなので、相対的にこの馬が対抗に押し上がった。

 

単穴 ▲パフォーマプロミス

当初は評価を落とす予定だったが、馬場と鞍上を考えてパフォーマプロミスを三番手にする。

準オープン勝ちのグレイトフルSは中山芝2500mの最内枠から完璧に立ち回っての好走。そして重賞挑戦となった日経新春杯は時計のかかる馬場でスローペースを前付けしてデムーロが完璧に立ち回った結果の勝利。ハンデ54kgも多分に恵まれた印象でしたしそこまで評価できる重賞勝ちには見えなかった。

父ステイゴールド×母父タニノギムレットでいかにもスパッとはキレないけれども持久力を活かしてこそのタイプ。今の東京の高速馬場に対応できるかも疑問ですし、斤量56kgになってそれでも抜けている馬だとは思えません。どうせデムーロ騎乗となれば1、2番人気になるでしょうし、ここは嫌って妙味を得たいというのが当初の評価。

ただ、位置を取ればそれなりにバテずに伸びてくる馬ですし、日経新春杯は展開や相手に恵まれたとはいえ、今の中距離路線はその時に戦ったロードヴァンドールやガンコぐらいでも重賞を取れちゃいそうなぐらいのレベル。有力馬の中では力を発揮できそうな年齢、ローテーションですし枠順も割と良いところを引いたとなればそれなりに評価するべきか。

おそらく日本ダービーでキタノコマンドールは好走できないと個人的には見ており、そうなるとデムーロは最終レースのこの重賞に凄まじいモチベーションをぶつけてきそう。勝負騎乗で位置を取ってきそうな感じもありますし、鞍上手腕も込めて三番手にします。

 

特注 ☆ヴォージュ

大穴として期待したいのはヴォージュです。

昨年の夏前に準オープンを勝利したときは夏競馬のサマー2000シリーズの台風の目になってもおかしくないと見ていましたが、夏競馬ではさっぱりな内容。3歳時も夏はさっぱりの成績だったのでこの馬は暑い季節がダメな可能性があります。

オープン昇級後の4戦は全く力を出せずにいましたが、休養を挟んで立て直したここ2戦が見どころ十分の競馬。福島民報杯はハイペースの流れを先行して少差の4着。都大路Sはワンターンの京都芝1800mという適性外条件ながら最後はそれなりに伸びて7着。どうやら調子は完全に復調した感じであとは適条件に使われるの待ち。

東京芝2500mは未知の舞台ですし決して適性が高いとは思わないですが、あんまり合うとは思わない東京コースでも強い競馬を見せていますし、ジューンSのレースぶりなら乗り方次第でこなせていいはず。休み明け2戦はオープン凡走と出走メンバーの中でも疲労度はかなり少ない方だと思いますし、全く人気ないなら抑えておいていいはずだ。

 

△ サウンズオブアース

昨年シーズンのパフォーマンスが全く評価できないがサウンズオブアースも抑える。

どうも昨年で能力衰えた感じが否めないが、今回は休み明けで調教の動きが見るからにいい。ネオユニヴァース産駒なので精神面が不調の要因だった可能性もありそうで、休養で立て直せれば元々の能力を考えれば巻き返していいはず。

何よりもこの馬はボウマン騎手が魅力的で、この枠でボウマンならインの中団〜好位ぐらいのポジションになりそう。今の東京の芝はボウマン向きの馬場(インで位置を取ってロスなく捌いてしっかり追える)な感じもしますし、思ったよりも人気がないので印に入れておきます。

 

△ ホウオウドリーム

当初は対抗まで評価する予定だったホウオウドリームだが、馬場と展開が合わなそうな上にかなり人気しているので抑え評価にする。

ルーラーシップ産駒ながら典型的なハーツクライ産駒の追い込み馬のような馬で、前半に負荷をかけずにゆったりと進めれば直線で鬼脚を使える馬。前走のメトロポリタンSは高速馬場のスローペースでただでさえ展開向かない上に内田騎手が途中で捲ってしまって全く脚が溜まらなかった内容。完全に度外視できるだろう。

準オープン勝ちの御堂筋Sではスローペースを32.7の豪脚見せて大外一気。その時に乗っていたデムーロも絶賛するほどの素質馬で、この馬はいずれはジャパンカップなどでも期待できるぐらいの馬になりそうなイメージがあります。

目黒記念はペースに関わらず差しが決まりやすい条件。1枠1番で前半はじーーっとして直線に賭ける競馬ができれば、おそらく東京芝2500mという条件はベストだと思われるので鬼脚で全頭ぶった切ってもおかしくないと見ています。あとは馬場と展開をどこまで克服できるか。

 

消1 チェスナットコート

一見すると能力上位で東京芝2500m適性も高そうなチェスナットコートだが、おそらく走れる状態にないだろう。1番人気濃厚となればここはバッサリ消したい。

戦績を見ても昨年からずっと使い詰めのローテーション。その上でオープン昇級初戦で荒れ馬場の日経賞を人気薄で2着激走。これだけでも疲れやすいハーツクライ産駒にとっては疲労が溜まっていると思うが、そこから天皇賞(春)に挑んで5着とそれなりに好走してしまった。

2500m以上の疲労度の高い重賞を2連続で上位好走した上で1ヶ月も開けないでの最後の2500m戦という超過酷なローテーション。キタサンブラックでさえ宝塚記念で潰れたことを考えても、宝塚記念より1ヶ月も間隔短い上にハーツクライ産駒のこの馬が走れる可能性はほぼないと考えるのが妥当だろう。

早春Sの内容を見ても間違いなく東京芝2500mは合うと思うので、イメージとしては今回全く伸びない不可解な負けを喫した後、休養に入って秋のアルゼンチン共和国杯を休み明けで激走しそうな感じ。今回は積極的に買うべき馬ではない。

 

消2 フェイムゲーム

古豪フェイムゲームも流石に今回は厳しいだろう。昨年は状態絶好でルメールの好騎乗も合って快勝したが今年は明けて8歳馬。芝中距離路線において7歳馬の激走はよく見られるが8歳ともなるとダート戦か超長距離戦でないとなかなか8歳馬の激走は見られない。それだけこのぐらいの年齢で競走能力が衰えるという事だろう。

ダイヤモンドS勝利後に間隔を開けたローテーションなのでハーツクライ産駒としては走れる臨戦過程ではあるが、この年齢で少しでも間隔を開けると衰えは心配。一般的にセン馬は加齢による衰えが遅いと言われるがそれでも既に8歳馬である。

それに加えて今回は自身初となる59kgを背負う事に。戦績や鞍上がルメールという点からも人気は確実となれば今回は買いたくない。

 

消3 ポポカテペトル

こちらは最後まで拾うかどうか迷ったのだがポポカテペトルも消しとした。

全兄マウントロブソンのスケールを小さくしたようなタイプの馬で、ディープインパクト産駒ながら全く切れない馬。前走はロンスパ戦を早仕掛けで決め手を問われなかったのが良かった感じでこの馬向きのレースになっていた。

過去に東京や中京で走ったレースはほぼ全てキレ負けしており、今回はある程度持久力が必要な東京芝2500mと言ってもおそらくキレ負けする。川田騎手が積極的に逃げや2番手の位置でもとって来ない限りは厳しいと見ているが・・・

 

印まとめ

◎ノーブルマーズ
◯ゼーヴィント
▲パフォーマプロミス
☆ヴォージュ <穴推奨>
△サウンズオブアース
△ホウホウドリーム

勝負度C

 

推奨馬券

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さて、早いもので2018年も5月になりました。

月初になったということで徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」の新規読者募集をさせていただきます。

 

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正直な話、私は尋常ではない時間をかけて競馬のデータと考察を行っています。それを必要とされる方がいるのであれば還元できれば。そして勝ち組になっていただければ、というのがこのメルマガの趣旨でございます。

 

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毎週、JRAの全レースの分析、回顧をコメント付きで配信しているのは当メルマガくらいだと思います

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ただ丸乗りでいいや、という方は合わないのでご遠慮頂いた方が良いと思います。そうではなく「もっと競馬を知って当てたい!」「もっと競馬を楽しみたい!」という能動的思考の方にお読みいただきたいと思っております。

 

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購読者数ランキングに関してもPC版とモバイル版の2つに分かれていながら、どちらも2位と3位という圧倒的な支持を頂いています。

この順位までこれたのも「圧倒的に継続読者数が多い」ということが理由です。小手先の一度の的中などに満足せず、必然的に的中するための分析と回顧の積み重ねでクオリティを維持しているおかげと思っております。

もちろんこれだけでは満足せず、、、

圧倒的なクオリティ業界一を目指します!!!

 

さて、ここでメルマガの各曜日ごとの配信詳細を紹介しましょう。

 

【月曜日】重賞回顧データ配布

ここは以前と変わらず、重賞回顧データを配布します。なるべく月曜中に重賞は回顧をお届けできるようにいたします。

 

【火曜日】地方競馬の重賞予想

地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。だいたい地方競馬の重賞は水曜日に行われるので、火曜日の夜にメルマガにて予想を配信しております。

※地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開とする場合がありますのでご了承ください。

 

【水曜日】全レース分析

水曜日には前週に行われた全レース分のデータを配布します。

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スクリーンショット 2015-12-31 15.46.00

エクセルファイルにて競馬場ごとに新馬戦から上級戦まで、全てのレースの結果情報、レース回顧コメント、先週の結果分析のタイムランク情報などを載せたデータファイルになります。

正直言って回顧をやっているブログ、メルマガはあれど、中央競馬の全レースの回顧をまとめて配信している媒体はウチだけだと思います。

これを見れば縦比較で走破時計やレースラップがどれくらい優秀なのか把握できますし、予想の際にこれを見ればどの馬が強いレースを戦ってきたのかが一目瞭然です。

ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。

 

また、エクセルでの全レース分析データの配信と同時に、メルマガ内にて前週の全レースの中で不利を受けたりペースに泣かされたりして次走は狙い目だと思われる馬を多数ピックアップしてお伝えしております。

↓こんな感じ↓

この次走注目馬リストをnetkeibaのMy登録馬に書きいれたり、JRA-VANのMy登録馬に書き込んでおけば、その馬が次に出走してきた時には狙い目が丸わかり!他のファンよりも間違いなく一歩先へ行った予想ができると思います。

 

【木曜日】新馬戦レビュー

木曜日は前週のレースの中でも特に新馬戦だけを抜き出して、そのレースレベルや勝ち馬の将来性についてを配信しております。

↓こんな感じ↓

水曜日に全レースの回顧を配信した上で、新馬戦に関してはここまで細かいレビューを出しています。まず他ではここまでの回顧は出していないでしょう。とにかく競馬を極めたいマニアな方のために新馬もここまでやっちゃいます。

 

【金曜日】重賞まとめデータ配布
金曜日は重賞のまとめデータを配布します。この時点で重賞のプレ予想を配信いたします。

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このような形で週末の重賞の出走馬の全頭レビューを印付きでPDFファイルにて配信いたします。

 

【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

これだけのボリュームあるコンテンツを毎日更新予定!!

サイト記事だけではわからない予想する際に使うデータベースや、結論を導くまでのメソッドをメルマガを通して余すことなくお伝えできればと思っております。

今までなんとなく馬券を買ってきたという方は、ぜひ本当の競馬力を身につけていただくためにも読んでいただければ幸いです。競馬予想の真髄をお見せいたします。

 

いまご登録頂ければ本日の回顧号からすぐにお読み頂けますので、是非とも今週分からお試しにお読みいただければと思います。

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