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エリザベス女王杯2020の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2020/11/20 GIレース考察・予想

エリザベス女王杯2020(阪神芝2200m)の予想です。

11月15日に阪神競馬場で開催され発走時刻は15:40です。出走馬はラッキーライラック、ノームコア、ラヴズオンリーユー、センテリュオなど。阪神競馬場の芝2200mで行われるGIです。

 

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エリザベス女王杯 2020予想

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予想の根拠

秋の女王を決定するエリザベス女王杯。今年のレースの予想におけるポイントは京都ではなく阪神で開催されるという点と、その阪神の芝が1年で最も速いと言っていいぐらいの超高速馬場だということだろう。

土曜日に行われたデイリー杯は上位馬がハイレベルだったというのを差し引いても1:32:4なんていう凄まじい2歳レコードを記録。その他の土曜の芝のレースを見ても芝1800mの2歳未勝利で1:45:6なんて時計が出ましたし、もう2:20:6のウルトラワールドレコードが出たジャパンカップの時に匹敵するぐらいの超高速馬場と見ていいだろう。

 

そんな超高速馬場の影響は土曜日も非常に強く出ており、もう前に行った馬かインを立ち回った馬しか上位には全く来れないと言っていいような馬場傾向。外を回した差し馬はほぼ絶望的な結果に終わっていましたし、時計が速すぎるために圧倒的にイン先行有利な馬場になっているのは間違いない。

ただ、そんな超高速馬場というのは予想しているファン以上に騎手が気づいているはずで、土曜日の阪神12レースでは近走で5番手以内の位置取りすらほとんどなかったクリノアリエルが主張して逃げる展開。誰が見ても前に行った方が有利な馬場だからこそ、先行馬が少ないのにペースが流れるようなレースが日曜日も増えるはずだ。

このエリザベス女王杯も一見すると逃げ先行馬が不在でスローペース濃厚とも思えるのだが、ポイントは阪神芝2200mが一発を狙う伏兵たちに色気を与えるようなコース形状だという点か。

ご覧の通りで阪神芝2200mは4コーナー部分の直線入り口にスタートが置かれるコース設定。他のJRAのコースと比べても明らかに1コーナーまでの距離が長く、普段ならば位置が取れないような馬でも位置を取りに行けるというのがこのコースのポイントだ。

代表例でいえばスタートも遅くてテンにズブいゴールドシップでもこの阪神芝2200mならば出していくことである程度の位置を取ることができましたし、だからこそゴールドシップは阪神芝2200mで行われる宝塚記念を大得意としていたんでしょう。

今回の出走馬を見ても、おそらくウインマリリンは積極策が売りの横山武史騎手ならば迷うことなく逃げの手を打つはず。それ以外にもリュヌルージュの団野騎手が「中山牝馬ステークスの再現を狙う」というコメントを出していますし、ロサグラウカ陣営もスタートが決まれば積極策を示唆。鞍上はファンタジーSでサルビアを激流ハイペースに突っ込ませた幸騎手ですし、行くとなったらとことん積極策を仕掛けていきそう。

それ以外にもウラヌスチャームはいかにも位置を取って早めに動きたそうな感じですし、イメージも牝馬版のゴールドシップという感じの馬。リアアメリアも中内田厩舎で川田騎手なら2番手くらいから積極的な競馬をしそうですし、ラヴズオンリーユーやラッキーライラックあたりもある程度は先行する戦法を取ってくるだろう。

阪神芝2200mのコース形態から序盤の2ハロンは速いラップを刻みそうで、そこから隊列が落ち着いて2コーナー部分では少しペースが落ち着きそう。ただ、ここまでの超高速馬場ですから中弛みが起きるようなスローペースになるとも考えづらく、早めにスパートが始まっての淡々とした持続力勝負になりそうな感じがします。

 

そんなわけでなんだかんだで「阪神芝2200mらしい」レースにはなると思うんですが、ここで気をつけたいのはタフな宝塚記念のようなレースには絶対にならないと言う点でしょう。

おそらく今年の超高速馬場でそこそこのペースで流れれば想定される決着時計は2分10秒台と見ていいはず。過去の宝塚記念で2分10秒台の決着になったのは数回しかありませんが、その中でも2019年と2011年のレース結果を振り返ってみても、明らかにイン先行有利の立ち回り決着となっています。

今の阪神競馬場の芝はこれらの宝塚記念の時とは比ではないぐらいに圧倒的にイン有利だと思いますし、もう外を回して差してくるような馬が突っ込んでくる宝塚記念のイメージで予想してはダメでしょう。

高速馬場でそれなりに速い流れをしっかりと耐えることができて、なおかつロスなくインを立ち回って伸びてくるような馬が好走するのが今年のエリザベス女王杯というのが私の見立て。宝塚記念を例に挙げれば外から差してきたクロノジェネシスではなく、インを立ち回ってきたノーブルマーズが好走できるようなイメージで予想してみたい。

というわけで予想の発表。

 



 

 

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エリザベス女王杯 2020の印

本命 ◎ソフトフルート

この馬はキャリアの前半からずっと強いと思っていた馬で、それでも出世が遅れてしまったのはスパッとキレる脚がないから。どうしても2歳戦や3歳の前半のレースではこの馬向きの距離の番組がなかったことに加え、スローペースからの瞬発力勝負で強みを発揮するタイプではないので勝ち味に遅かった分で出世が遅れたような感じだった。それでも中京芝2000mの未勝利勝ちは圧巻のパフォーマンスでしたし、やはりこの馬はある程度ゆったりと運んだ上で長く良い脚を問われた時に最高のパフォーマンスを披露する馬と見ていいはずだ。

そこまで綺麗な馬柱ではないが、今まで馬券外に崩れたのは苦手な道悪馬場と未勝利時代に壮絶にどん詰まって脚を余した一度のみ。そんなキャリアの中でも素晴らしい走りを見せた2戦はゆったり運べる芝2000m以上のコースで、どちらもゴール板を過ぎてから2着以下をさらに突き放すような素晴らしい走り。やはりこの馬は道中ゆったり進めた上で長く良い脚を求められる芝2200mのような舞台が合う馬なんだろう。

もう2走前の圧巻のパフォーマンスから世代上位の馬というのは分かっていましたが、前走でそこまで評価を上げきらなかったのは内回りの芝2000mでは条件的に忙しいと見ていたから。結果は出遅れて一頭だけかなり外を回りながらも地力の高さと外差し馬場を利して好走できましたが、あの前走のパフォーマンスがこの馬の能力のMAX値とはとても思えません。

圧巻の走りを見せた矢車賞と夕月特別の2戦はどちらもインの馬群の中でじっと脚を溜めて最速上がりで突き抜けての勝利。もう2走前の夕月特別は2000m戦ながらラップを見れば今回のエリザベス女王杯の予行練習をしているんじゃないかというレース内容。

12.9 – 11.9 – 12.5 – 12.4 – 12.1 – 11.811.611.511.611.7

前半がある程度ゆったり進みながら後半のスパートが早くなってのロンスパ勝負。そんな適性が問われてキャリアハイのパフォーマンスを見せたような馬ですから、今回の超高速馬場の阪神芝2200mという舞台はどう考えても合うはず。

前走はテン乗りの騎手で出遅れたことから大雑把な競馬になりましたが、もともとはそれなりに位置が取れて馬群を捌いて伸びてこられる馬。今回は日本で一番スタートが上手い騎手への乗り替わりになりますし、馬場読みやコース取りなど今の日本にこの人より上手い騎手もいないでしょう。この枠ならばある程度の位置からじっと動かずで脚を溜められるでしょうし、今の超高速馬場の阪神芝はどんなに強い馬でも外を回した瞬間に終わるはず。そんな強豪を尻目にこの馬がインからビュンと抜け出して好走する可能性は相当高いと見て本命に推します。

 

【対抗 ◯6 ノームコア】

ずっとマイル路線を歩んできたが、もともと3歳秋に紫苑Sを凄まじいパフォーマンスで圧勝したような馬で、その後に挑んだエリザベス女王杯では前に壁を作れず、中山牝馬Sではインでどん詰まりなどがあって、その後に挑んだヴィクトリアマイルで圧巻のレコード勝ちとなったおかげでマイラーのイメージがついたような感じ。ただ前走の札幌記念の走りを見ても中距離馬のような感じがしますし、なんせ半妹は宝塚記念を圧勝したクロノジェネシス。父がバゴからハービンジャーに変わっただけでマイラーになるとはあんまり思えません。

おそらく前に壁を作って脚さえ溜まれば今回の条件は問題ないはずで、能力的には安田記念で化け物級の馬たちと差のない競馬ができているので今回のメンバーなら最上位と見ていいはず。陣営コメントを見ても札幌記念の再現のような競馬をしたいそうですし、それができる枠順が引けてなおかつそういう競馬の馬しか来れないような馬場状態ということを考えてもベタに上位評価でいいんじゃないでしょうか。

 

【単穴 ▲1 シャドウディーヴァ】

3歳時からずっとサウスポーというイメージが強い馬だが、確かに右回りだと直線でササる傾向にあったが、それと同時に牝馬限定重賞では本質的にこの馬にとって距離不足な感じがあり、相対的に直線が長い東京コースで良さが出ていたという感じも。右回りコースでも3歳時にはスタミナが問われた秋華賞であわやの4着に激走しましたし、2走前のクイーンSでも大外を回しての4着なら十分に走れると見ていいはず。

4歳時のヴィクトリアマイルでさっぱり何もできなかったのに対して、3歳時のオークスや秋華賞では見せ場十分の走りができたのを見ても、この馬は牝馬同士ならば相対的にスタミナを活かして良さが出るはずで、今回の阪神芝2200mという条件は相対的に向いてよさそう。この1枠1番ならラチを頼れるので直線でササる心配もないでしょうし、何より今の馬場を考えてもこれ以上ない枠順が引けたと言えるか。

クイーンSで外を回りながらビーチサンバやスカーレットカラーあたりとタイム差なしの競馬ができていれば今回の相手にも通用していいはずで、陣営コメントを見てもある程度の位置は取りに行くようなニュアンスなのでそこまで後ろからの位置にはならないか。父ハーツクライでトニービンを持っていますし、2018年の宝塚記念で大穴で激走したノーブルマーズといかにも被る印象。ラチ沿いをスルスルと立ち回っての大穴激走に期待したい。この馬の本命も考えたのだが、この鞍上が位置を取ってくれるイメージを持ち切れなかったために相手までにした感じです。

 

【特注 ☆5 リアアメリア】

いかにもな中内田厩舎の早熟ディープ産駒という感じで、個人的にはあんまり好みの馬ではないのだが、今までのレース結果を見ても良馬場で道中ペースがゆったり流れたレースでは3勝4着1回とほぼ完ぺきな成績。走法を見てもかなり跳びが大きい馬なので、道悪馬場がからきしダメというのもわかりますし、これだけ跳びが大きいので阪神JFはハイペースで追走できなかったと見ていいか。

前走の秋華賞はまず無理と見てバッサリ切りましたが、その前走と比べれば今回は高速馬場でスローの可能性もありそうで、なおかつ軽いレース質とリアアメリアが走れる条件は揃った感じ。タイトに前付けしていく川田騎手のスタイルも今の馬場には合うと思いますし、そういう競馬をするには絶好の枠が引けました。

ただローズSは全てが恵まれた感じがしますし、中内田厩舎の評判倒れの馬を何頭も見てきているので若干この馬も罠かなと思う気持ちもあり。血統や今までのレースぶりからスピードや瞬発力の裏付けはあっても、阪神芝2200mに必要な末脚の持続力を問われてどうかという部分は気になります。まぁそれでもここまで前走に比べて条件良化ならば評価していいんじゃないでしょうか。

 

【△12 ウインマリリン】

基本的に夏以降の上がり馬を除けばデアリングタクトとレシステンシア以外の3歳牝馬のレベルは怪しいと見ているが、その中でも最も怪しいと睨んでいるのがオークス上位組。この馬はフローラSが強風の中で内枠から完璧な競馬ができての勝利でしたし、オークスも終始インを通って脚を溜めた横山典弘騎手の神騎乗での好走。この2戦だけを見て重賞勝ち、GI2着とそのまま評価してはいけない感じがします。秋華賞は枠も馬場も展開もすべてが厳しかったとは思いますがさすがに負けすぎ。今回はひと叩きしていかにもスクリーンヒーロー産駒に合いそうな条件で前残り馬場での先行策、と条件はそろったと思いますが、果たして古馬GIの相手に足りるのかは正直疑問です。高速馬場で展開が向く可能性が多分にあるという点でこの評価としました。

 

【△11 ラヴズオンリーユー】

桜花賞馬グランアレグリア、秋華賞馬クロノジェネシスが化け物級の存在感で君臨している最強4歳世代のオークス馬で、そのオークスの勝ちっぷりはその他2頭と肩を並べても良さそうなほど。ただ、それ以降のレースぶりが本当にパッとしないものばかりで、本当にオークスを勝ったあのラヴズオンリーユーと同じ馬なのか、と思うほどのもの。

どうも昨年のエリザベス女王杯の内容を見ても、あんまり長く脚を持続させるようなレースは向いていない印象があり、オークスのように溜めてズバッと差し込んでくる競馬の方が合いそう。ただ、今の超高速馬場でこの外枠となれば出していってある程度アクセルを早めに踏んでいくような競馬になりそうですし、果たして最近の大した事ないパフォーマンスしかできていない内容程度で若干適性条件からズレるここでも走れるんだろうか。

 

【△8 センテリュオ】

前走のオールカマーは牡馬相手に今回と同じ芝2200mを勝利となりましたが、少頭数もスローペースも完璧にハマった感じは否めず。馬のイメージとしては牝馬の中ではスタミナがある方で若干差しが決まりつつある阪神芝2200mなんかはドンピシャで合いそうなんですが、今の超高速馬場となると後方からの競馬になりそうな分でどうだろう。ただマーメイドSでも最内を突いて伸びてきましたし、内も突ける枠を引いての戸崎騎手というのは怖いところ。先週のラストドラフト級の神騎乗が見られるかもしれないので印は打ちたい。

 

【△18 ラッキーライラック】

一線級のスピードを持った馬でそのスピードを押し出して競馬したくなるのだが、溜めて一瞬の末脚に変換すれば凄まじい脚を使えるというのを昨年のこのレースでスミヨンが発見。その後のレースぶりを見ても溜めて一瞬の決め手を活かした大阪杯では好走するも、そのスピードを持続力に変換した中山記念や札幌記念では印象的な走りができなかった。

おそらく今回の条件でこの大外枠となれば溜める競馬は至難の業となるはずで、早めに動いて持続力を活かすような戦法になってしまいそう。ただその形ではラッキーライラックの本当の強さは見せられないはずで、それこそ2018年の宝塚記念のサトノダイヤモンドのような感じで外目から早めに動いて見せ場は作るも直線でパタッと脚が止まりそうな感じがします。

 

【×9 ウインマイティー】

基本的に夏以降の上がり馬を除けばデアリングタクトとレシステンシア以外の3歳牝馬のレベルは怪しいと見ているが、その中でも最も怪しいと睨んでいるのがオークス上位組。この馬はどう考えても例年のオークス好走基準には満たない程度で走ってしまった感じがありますし、馬場や展開、枠順などすさまじく恵まれての3着だった感じはあるか。紫苑Sでは出遅れながら大外から突っ込んできて予想していたよりも強い印象を受けたが、秋華賞はいくら馬場が悪かったとはいえ負けすぎ。前走で若干底を見せた感じはします。

と言いつつ抑え評価を打ったのは鞍上が和田騎手だからという点がほぼ全て。ミッキーロケットの宝塚記念勝ちでもインにこだわる競馬を見せましたし、土曜日の芝レースを見ても今のイン有利の阪神芝は和田騎手に合っている印象。積極策を打ってくる可能性もありますし、抑えておく価値はあるか。

 

【×17 エスポワール】

時折見せる凄まじいパフォーマンスと同じくらい見せるポカが印象的な馬だが、どうも一連のレースぶりを見ている感じではゆったりと走れる条件のほうが良さそう。母イサベルで牝馬にしてはスタミナ型に見えますし、それにしてはマイルや小回り1800mなど忙しすぎる条件を使いすぎていた感じはある。

新潟牝馬Sでは休み明けで外差し馬場の内枠で4コーナーで位置を落とすという最悪な競馬になったが、それでインから伸び返したようにやっぱりこの馬は2200mぐらいの距離が良さそう。トニービンとロベルトを併せ持っている点もこの条件向きな感じがしますし、もし開催後半の荒れ馬場でエリザベス女王杯が行われていたら本命を打っていたかもしれません。

ただ、どう考えても今の高速馬場ではこの枠順は不利ですしスピード不足感もあり。武豊騎手がこの枠からどう競馬をするのかわかりませんが、今の馬場では期待値が低そうな感じはします。それでもここまで人気を落とすなら抑えてもいいんじゃないでしょうか。

 

【消13 サラキア】

人気馬の中ではサラキアはまず無理だと思います。この馬のポイントは「揉まれ弱い」という点。今までの好走歴を見てもじっくり溜めて外を回した時か積極策を取った時だけですし、馬群の中で競馬が成功した試しがありません。先日のスワンSで結果を残したカツジと同じタイプの馬と見ていいでしょう。そんな馬だけにここ2戦は揉まれずに差しが決まるレースになったのが好走要因。今回は外枠を引いたことで伸び伸びと揉まれない競馬はできそうですが、今の阪神の馬場ではそんな競馬で届くはずがありません。まず厳しいんじゃないでしょうか。

 

印まとめ

◎ソフトフルート
◯ノームコア
▲シャドウディーヴァ
☆リアアメリア
△ウインマリリン
△ラヴズオンリーユー
△センテリュオ
△ラッキーライラック
×9,17

勝負度 C

 

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【火曜日】先週の重賞回顧

火曜日に先週の重賞回顧を配信します。後ほど下記に詳細を書いておりますが、金曜日に配信する重賞まとめデータに結果を書き入れた形のPDFファイルとしても配信します。

 

【水曜日】地方競馬の重賞予想

地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。だいたい地方競馬の重賞は水曜日に行われるので、水曜日にメルマガにて予想を配信しております。

※以前は地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開としていましたが、今後はメルマガ限定のコンテンツとなります。

 

【木曜日】中央競馬の全レース回顧

木曜日には前週に行われた中央競馬の全レース分の回顧文&データを配布します。

 

各競馬場ごとに前週に行われた全てのレースの詳細と勝ち馬の評価、そしてそのレースで不利を受けた馬や次走注目するべき馬、危険な人気馬などを全て網羅して配信しております。

そんな、文章でのボリューム満載なレース回顧に加えて、、、

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エクセルファイルにて競馬場ごとに新馬戦から上級戦まで、全てのレースの結果情報、レース回顧コメント、先週の結果分析のタイムランク情報などを載せたデータファイルを毎週配信しています!

正直言って回顧をやっているブログ、メルマガはあれど、中央競馬の全レースの回顧をまとめて配信している媒体はウチだけだと思います。

これを見れば縦比較で走破時計やレースラップがどれくらい優秀なのか把握できますし、予想の際にこれを見ればどの馬が強いレースを戦ってきたのかが一目瞭然です。

ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。

 

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金曜日は重賞のまとめデータを配布します。この時点で重賞のプレ予想を配信いたします。

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このような形で週末の重賞の出走馬の全頭レビューを印付きでPDFファイルにて配信いたします。

 

【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目

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