*

中日新聞杯2022の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2022/12/14 重賞レース考察・予想

中日新聞杯2022(中京芝2000m)の予想です。

12月11日に中山競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はプログノーシス、マテンロウレオ、キラーアビリティ、ソフトフルートなど。中京競馬場の芝2000mで行われるGIIIです。

 

[PR] 中日新聞杯2022攻略法

独自データと勢いが違う!
新サイトで攻略へ!!

ここが無料公開してきたら・・・

自信のレース
なはず!
────────────────
まずは中日新聞杯データご紹介
年末に行われた過去5年間の騎手成績を見ると短期免許で来日の外国人騎手が(2-1-1-1)と大活躍。
ここ1か月ほどG1でも外国人騎手が大暴れですが中日新聞杯でもその傾向は顕著。
今週から来日するイーガン騎手騎乗予定のカントルあたりは人気がなければ面白いかもしれませんね。


カントル単勝30倍以上つくかも?!

トゥーフェイス×カントル
Mデムーロ×イーガ
ワイド買っておこうかな!
そしてここが無料公開してきたら

中日新聞杯はベタ乗りしちゃうかも!
────────────────
無料公開予想=自信

そして安定プラス収支
そう!負けない戦い

結論勝ってる無料予想

≪無料公開集計≫

08月09戦5勝+12080円
09月11戦7勝+21160円
10月11戦5勝+28100円
11月09戦6勝+107430円

≪重賞のみ集計≫
12戦8勝

小倉記念~マイルCS
最大回収AR共和国杯973%!
紫苑S281%と土曜重賞もいい感じ!
土曜から見てみてください↓↓

土曜無料公開予想はコチラ
↑からメール登録しておき

前夜中日新聞杯無料公開か?!

カントルどうしてくるか?!

期待して待ちましょう。(他無料公開=自信なのでまずはチェックです!)

 

中日新聞杯 2022 予想

先出し本命候補(せっかちな方はこちらから)

下記のバナーのクリック先で馬名は公開しておりますので、どうぞ応援クリックよろしくお願いします。


最強競馬ブログランキングへ

 

中日新聞杯はどんなレースになりやすいのか?

中京芝2000mで行われるハンデGIII重賞。施行時期がコロコロ変わっていたレースだが、5年前に12月に移行されてもうこの時期の開催も慣れてきましたね。

中京芝2000mはスタート直後と最後の直線に急坂があるコース。向こう正面から3コーナーにかけて下り坂になるのでその部分から早めにペースアップしやすく、前半スローペースでも早めにペースアップしてロングスパート勝負になることが多い舞台です。そのためスローペースでも差しが届くことが多く、他の競馬場では差し届かなかったナタの切れ味タイプの馬がこのコースだけ差し届くというケースがよく目立ちます。

 

ご覧の通りで、2018年を除けば前半スローペースで後半ロングスパート勝負に。これでインが有利な馬場なら先行馬が粘り込みますし、外差しが決まる馬場なら差し追い込み勢がズバッと差し込んできます。

 

2017年〜2019年まではスローペースでも差しがズバッと決まるレースになっていましたが、ここ2年ほどは中日新聞杯も前に行った馬がそのまま粘り込むようなレース結果に。どうも他の中京芝2000mの重賞を見てもその傾向はある感じで、こうして見ても過去2年の中京芝2000m重賞は前に行ったもん勝ちのようなレースばかりになっています。

 

2020年以降に行われた古馬の牡馬混合重賞7レースのうち逃げ馬が4勝というのはなかなか凄いことで、4コーナーで10番手以下にいた馬は1頭も馬券に絡んでいません。これが最近の中京芝のトレンドという感じもしますし、今年の中日新聞杯もよほど差しが決まる馬場、展開でなければ位置を取れるに越したことはないんじゃないでしょうか。

 

芝2000mの根幹条件で、なおかつ実績がない馬の方がハンデに恵まれやすいこともあって年齢は若ければ若いほど有利なのが中日新聞杯のレース傾向。


※この時期に以降してから過去5年の中日新聞杯の年齢別成績

5歳以降になると成績が一気に落ちますし、3歳馬と4歳馬の成績が非常に優秀。狙いたい馬が複数頭いる場合はより若い馬を狙った方がいいレースと言えるんじゃないでしょうか。

 

今年はどんなレースになりそうか?

東海地方は月曜日に雨が降りましたが、どうやらその後は週末まで雨が降らなそう。先週が中京芝は開幕週でしたが、どちらかといえばイン有利で差しも届くフラットな馬場状態。極端に外を回す追い込み馬は不利なレースになりそうです。

 

今年はプログノーシスやマテンロウレオ、キラーアビリティなどこれからの重賞路線の主役を張っていきそうな若駒が揃ってなかなかメンバーレベルは高そう。一方でフルゲート揃うわりに前に行きたい馬の数は少ない感じがしますし、最近の中京芝2000m重賞のトレンド通りに先行馬有利のレースになりそうです。

 

考察まとめ

【レース質】タフな舞台でのスローからのロンスパ戦。<■□□■>

【狙えるタイプ】後半1000mのロンスパ戦に得意な馬。

【狙えるタイプ】最近の中京芝2000mのトレンドは前に行ける馬。

【狙えるタイプ】若い馬ほど好成績の傾向。

 




 

中日新聞杯 2022の印

【本命 ◎14 トゥーフェイス】

ジャックドールやノースブリッジとほぼ同じイメージのモーリス産駒。古馬になってから力をつける晩成型で、なおかつスパッとキレる脚はないので2000m前後の距離で持続力とパワーを活かせる条件向き。なかなか条件戦を勝ち上がるのに時間はかかったが、晩成型で成長するまでに時間がかかったのと、ジリ脚という理由で長距離戦をずっと使われて本来の適性距離を使われていなかった感じがします。

ここに来て馬が成長してきたタイミングで2走前に芝2000mを使うと、後半1000m=57.8でまとめて1:57:7の時計で勝利。2400mで我慢させての末脚勝負よりも2000mでスピードの持続力を活かす競馬の方が間違いなくこの馬にはあっている感じで、前走のオクトーバーSは馬群の中で包まれてしまってスロー瞬発戦で追い出し遅れての3着。前述の通りでスピードの持続力を活かしてこその馬なので、追い出しがあれだけ遅れながら決め手を見せて差し込んできたのは地力をつけてきている証拠だろう。

今回は初の中京コースになるが、使ってはいないがこの馬は東京より中京の方が間違いなく合うはず。モーリス産駒は中京芝コースの相性が抜群で、これまで中京芝に使った馬の複勝率は4割超え。その中には全く勝負にならない馬もいたので5番人気以内に支持された馬を見てみると、、、

ご覧の通りで凄まじい戦績。複勝率は87%で凡走したのは走れる精神状態になかった感じのルークズネストのみ。それだけパワーを活かせて伸び伸びと走れる中京コースはモーリス産駒に合っているということです。

今回はそんなモーリス産駒にとってのベスト条件で、いかにもこの馬にも合いそうな条件。なおかつスローペース濃厚で前に行ける馬は展開的に有利になりそうですし、これ以上ない買い時と言えるんじゃないでしょうか。

 

【対抗 ◯2 バジオウ】

日本ダービーでは途中で捲られて位置を落としたが、伸びないインを通って0.8秒差の9着。左回りコースで先行力を活かせるところなら普通に強そうで、準オープン勝ちも淀みない流れを2番手追走で普通に強い内容。オープン昇級後は2戦とも人気を裏切ったが、目黒記念は明らかに距離が長い感じでしたし、オクトーバーSは休み明けで内枠で揉まれる競馬になってスムーズに走れなかった。今回は左回りの2000mというベスト条件でマイペースな先行策が叶いそう。叩き2戦目で粘り込めないだろうか。

 

【単穴 ▲8 ギベオン】

決め手は衰えているが、バテずに長く脚を使えるので中京コースだけは走る舞台巧者。昨年の金鯱賞はGI馬5頭に勝ちましたし、今年の金鯱賞や鳴尾記念も強力なメンバー相手に僅差の競馬ができているので普通に評価して良さそう。今回は休み明けでどれだけ動けるかですが、このメンバー構成でこの枠で西村騎手ならまず間違いなくハナ主張で逃げる競馬になりそう。最近の中京芝2000mの古馬重賞は逃げ馬のただ貰いレースが続いていますし、中京巧者がマイペースで行き切れれば粘り込みがあってもいいんじゃないだろうか。

 

【特注 ☆6 プログノーシス】

条件戦での衝撃的なレースの連続を見ても能力は間違いなく重賞級。ただ、エンジンのかかりが遅いタイプで、多頭数よりは少頭数で直線で外を回す競馬ができた方がいいタイプだろう。前走はオープンでまんまとスローペースの前残りで脚を余して2着敗戦。今回は川田騎手がコロナ感染のための乗り替わりで藤岡佑介騎手でフルゲートの内枠。捌くことができれば突き抜けそうだが、この騎手となるとポカをする可能性も十分にあるだろう。調教は軽く仕掛けてブルースピリットを突き放していますし状態は絶好だと思います。

 

【△1 キラーアビリティ】

2歳時にGIを勝っているように素質は今回のメンバーでは最上位。最近はスタート不安と折り合い不安に泣いている感じで、皐月賞は出遅れ。ダービーとアルゼンチン共和国杯は距離長すぎて折り合いに苦労していた感じなので見直せる内容。今回は距離短縮で2000mというのは良いと思うが、じっくり溜める競馬が信条の団野騎手のテン乗りで陣営から「折り合いが怪しい」という指示を受けるとなるとそこまで位置は取りに行かなそう。アルアインに似た配合でこれまで上がり最速を一度しか使ってない点を見ても馬群の中からスパッと切れるタイプには見えませんし、インの中団でもがいて終わる可能性もありそうです。

 

【△7 フォワードアゲン】

ここに来て本格化気配。新潟記念も福島記念も差のないレースができていますし、福島記念は江田照男騎手がのんびり構えすぎていなければ3着ぐらいは十分にあったか。前走のような小回りコース向きの差し馬だとは思うが、新潟記念4着なら左回りコースでもそこそこやれて良さそうだ。

 

【△9 アイコンテーラー】

あんまり忙しい競馬は合わないタイプで、ベスト条件はワンターンの左回りコースでゆったり走れる条件。ちょうどショウナンバルディと同じようなキャラの馬だと思います。近走は合わない条件ばかり使われている感じで、新潟大賞典はハイペースで展開向かず。今回と同条件の愛知杯で僅差で走れていますし、スローペースからの後半1000m勝負は得意と見て大穴で印は打ちたい。

 

【△11 カントル】

一時は完全に萎れたかと見ていたが、長期休養明け初戦でいきなり好走。走破時計1:58:1で後半1000m=57.8というのは一見するとかなり優秀な時計なのだが、この日の新潟芝は超高速馬場だったのでそのまま鵜呑みにするのは危険。アルゼンチン共和国杯でもよく頑張りましたが、こちらもスローペースで展開に恵まれていたのは確か。今回は2000mの地力勝負でまだ日本競馬に慣れていないイーガン騎手。人気でそこまで買いたい感じはしません。

 

【△16 マテンロウレオ】

きさらぎ賞は低調なメンバー相手に勝ち切ったが、さすがにクラシックは相手が強かった感じ。前走は久々ながらオープンでは強さを見せた感じで、以前とはまるで違う正攻法の競馬ができた点もプラス。ただ、前走に関してはスローペースで横山典弘騎手が内枠から完璧な騎乗をしてきた感じがあり、今回は重賞レースで大外枠となるとどう乗ってくるか。

 

【推奨買い目】

単勝 14 トゥーフェイス 本線

馬連 14→12,8,6,1,7,9,11,16 本線

三連複 14→12,8,6→12,8,6,1,7,9,11,16 本線

ワイド 14→12,8 抑え

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは好走条件に完全合致の◎トゥーフェイスは相当面白そう。相手は前残り狙いで◯▲と素直に能力上位の☆を2列目に。ただプログノーシスは不発がありそうなタイプに見えるので、なんとか藤岡騎手がどん詰まりでもかまして出来るだけ下の着順でお願いしたい・・・という感じの買い方です。前残りだけで決まってくれるのが最高。

関連記事

【中日新聞杯2017の予想ヒント】過去データや血統、ラップなどを分析考察します

中日新聞杯2017(中京芝2000m)の考察です。 12月9日に中京競馬場で開催され発走時刻は

記事を読む

金鯱賞2023の予想を公開!

金鯱賞2023(中京芝2000m)の予想です。 3月12日に中京競馬場で開催され発走時刻は15

記事を読む

北九州記念2023の予想を公開!

北九州記念2023(小倉芝1200m)の予想です。 8月20日に小倉競馬場で開催され発走時刻は

記事を読む

【フェアリーS2018の予想ヒント】過去データやローテ、血統などを分析考察します

フェアリーステークス2018(中山芝1600m)の考察です。 1月7日に中山競馬場で開催され発

記事を読む

スワンステークス2022の予想を公開!

スワンステークス2022(阪神芝1400m)の予想です。 10月29日に阪神競馬場で開催され発

記事を読む

富士ステークス2021の予想を公開!

富士ステークス2021(東京芝1600m)の予想です。 10月23日に東京競馬場で開催され発走

記事を読む

札幌2歳S [4] 枠順発表!明暗を探る

早朝から色々と作業をして、8時頃に一旦仮眠をとって枠順発表で起きました。眠気まなこで見た感じでは、3

記事を読む

ファンタジーステークス2021の予想を公開!

ファンタジーステークス2021(阪神芝1400m)の予想です。 11月6日に阪神競馬場で開催さ

記事を読む

ダービー卿チャレンジトロフィー2019の予想を公開!

ダービー卿チャレンジトロフィー2019(中山芝1600m)の予想です。 3月30日に中山競馬場

記事を読む

京都牝馬S [3] 上がり最速が使える馬を狙う

「花燃ゆ」を見ています。毎年、大河ドラマは見るようにはしていますが、幕末物のほうが好きなので、しかも

記事を読む

函館2歳ステークス2024の予想を公開!

函館2歳ステークス2024(函館芝1200m)のレース予想です。

7月2週の中央競馬レースプレビュー 〜川田騎手も休養宣言でジョッキー2大巨頭が不在〜

7月2週の中央競馬レースプレビューです。 この記事は週末に行われ

【函館2歳ステークス2024の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

函館2歳ステークス2024(函館芝1200m)のレース考察です。

【函館記念2024の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

函館記念2024(函館芝2000m)のレース考察です。 7月14

7月1週のレース回顧〜猛暑到来で馬も心配になる時期ですね(汗)〜

2024年7月1週の中央競馬レース回顧です。前の週に行われた中央競馬の

→もっと見る

  • arg1

    競馬予想の真髄をメルマガにて公開!ご興味ある方はコチラから!

  • Amazonでの購入ページはコチラから

PAGE TOP ↑