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小倉記念2020の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2020/08/17 重賞レース考察・予想

小倉記念2020(小倉芝2000m)の予想です。

8月16日に小倉競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はランブリングアレー、サトノルークス、サマーセント、サトノガーネットなど。新潟競馬場の芝1600mで行われるGIIIです。

 

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◎ダービー9点600円5400円

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◎Vマイル13点400円5200円

→11840円(回収率228%)

◎天皇賞10点500円5000円

→67500円(回収率1350%)

◎皐月賞14点400円5600円

→36600円(回収率653%)

◎桜花賞14点400円5600円

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小倉記念 2020予想

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予想の根拠

開幕週の小倉競馬場で行われるサマー2000重賞。高速馬場で立ち回りと持続力が要求されるという部分も重要なのだが、今年に関していえばそれ以上に重要なのがメンバーレベルが凄まじく低いという点。

もともと夏競馬はメンバーレベルが低くなりがちですし、その中でも小倉記念のレベルが低くなりやすいということは承知しているが、それにしてもここまで弱いメンバーというのはなかなか記憶にない感じ。その上、人気が予想されるランブリングアレーやサトノルークスが開幕週の馬場を考えればマイナスと言っていい外枠を引いた。この時点で荒れる可能性が高まったと見ていいか。

そして何よりも注目したいのは土曜日の芝レースを見ても小倉芝は超高速馬場になっているということ。正直ここまでの高速馬場は今まであっただろうか、というぐらいの凄まじい高速馬場設定になっており、基本的には前に行った馬が止まらないのでイン先行が圧倒的に有利な馬場と見ていい。

ただ、あまりにも馬場が速すぎるがために先行争いが激しくなるレースが多発しており、そのおかげか土曜日の芝中距離のレースを見ても単純な前残り決着はほとんどなかった。小倉記念のメンバーや騎乗騎手を見ても、まず単騎逃げを狙うだろうミスディレクションがハナを奪ったところを外からタニノフランケル、ショウナンバルディあたりがプレッシャーをかける緩みない展開になりそう。その他の馬を見てもアメリカズカップが今回は和田騎手で積極策を仕掛けてきそうですし、サトノルークス陣営もコメントを見る限り先行策を示唆。馬場が速すぎるが故にスパートのタイミングがかなり速くなりそうですし、小倉記念は単純な前残りのレースにはならないんじゃないでしょうか。

と言っても、今の馬場でサトノガーネットやサラスのような大外をぶん回しての追い込み策がハマるとも思えなそう。狙うべきはスムーズに立ち回れるセンスがあり、なおかつ激しくなりそうな展開の中でワンテンポ待って仕掛けることができそうな馬か。そんなイメージを抱ける穴馬から今回は狙ってみることにする。

というわけで予想の発表。

 



 

 

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小倉記念 2020の印

【本命 ◎3 アールスター】

もともと1勝クラス勝ちの内容が非常に強かったことからレース回顧でも注目していた馬で、立ち回りセンスと持続力に優れる一方で決め手に欠けるので出世が遅れている感じ。その1勝クラス勝ちは今回と同じ小倉芝2000mでかなり速い時計でのワンサイドゲーム。同開催の3勝クラスと同じ時計で走れていましたし、馬場差を考えれば小倉記念とほぼ同じぐらいの時計指数と見て良さそう。その時に子供扱いした2着馬イルーシヴゴールドとの着差を考えても、今回1番人気になりそうなランブリングアレーとの能力差はそうないはず。

近走はタフな馬場続きだったり上手く立ち回れなかったりで結果が出ていないですが、陣営がここに使ってきたというのは素質を買ってのことか。今回は久々に高速馬場での立ち回り勝負になりそうですし、その立ち回りセンスを最大限に活かせそうな絶好枠を引くことができました。土曜の小倉の芝のレースを見ても、あまりにも馬場が速すぎるのでスピードが重要になっている感じで短距離血統が活躍していた印象。この馬はこの父の名前を見ても今回のメンバーの中では最も優れた血統背景と言えるか。

もう今回のメンバーは3勝クラスに毛が生えた程度のレベルでしかありませんし、この得意舞台で絶好枠を引いての軽ハンデなら十分に勝負になっていいだろう。鞍上もマイナー騎手ではありますが、変に早仕掛けはせずに抱えて乗ることができるイメージの騎手。低評価を覆す激走に期待したい。

 

【対抗 ◯14 ランブリングアレー】

もともと白菊賞やフラワーCで世代上位の馬と僅差のレースをしていた馬。素質はあった感じだが近走をみる限りいよいよ本格化してきた様子。今回の条件は合いそうですし、ディープインパクト産駒はこういう勢いが良い鮮度ある状態でこそ買うべき。今回のメンバーは高速決着が得意そうな馬が少ないのだが、そんなメンバーの中に入ればこの馬は「若い」という点と「ディープインパクト産駒」という点が高速決着に対応できる強みになるはず。加えて、鞍上の武豊騎手というのもプラスと見て良さそうで、とにかくスマートに乗ってくれるこの騎手ならスパート位置が速くなりそうな展開でも馬のリズムを保ってワンテンポ待って仕掛けてくれるはず。ここは評価していい馬だろう。

 

【単穴 ▲1 ノーブルマーズ】

若干衰えは見えてきている感じだが、それ以上に今回のメンバーが弱すぎる印象。近走も目黒記念、中山金杯、京都大賞典など内枠を引いてスムーズに立ち回れた時は好走できています。このレベルの相手に1枠からロスなく立ち回れば久々の馬券圏内もありそうですし、他の出走馬を見ても高速決着への対応が怪しい馬ばかりなので、それならロスなくスムーズに競馬ができるこの馬は強調できるか。なんだかんだで好走血統のトニービンとロベルトを両方持っているのも強みです。内枠から前に壁を作って立ち回る競馬になれば必然的にワンテンポ待っての仕掛けになりそうですし、最後はスルスルとインから差し込んでこれていいと見ます。

 

【特注 ☆4 アウトライアーズ】

近走成績は最悪だが、この馬はとにかく小倉コースだけはなぜか走る印象。昨年の小倉記念も直線のどん詰まりがなければ勝ち負けになっていたでしょうし、小倉大賞典もスムーズさを欠いて5着に好走。今年のメンバーはとにかく弱いですし、大穴騎手の丸田で死んだふりができそうな内枠。捌き次第で大穴を開けても良さそう。母が米国ダート血統で短距離志向が強いという点も今の高速馬場への適性が合う感じがします。

 

【消2 ミスディレクション】

前走はかなりの高速馬場で超スローペースで逃げられての押し切り。それ以前のレースぶりを見ても準オープンでも展開に恵まれて、、、という感じでしたし、ここでは厳しそう。休み明けの成績も大してよくありません。

 

【消5 サトノガーネット】

ここでは能力上位だろうが、今までのレースぶりを見ても外を回しての追い込みしかできない馬。開幕週の小倉の重賞となると突っ込んでくるイメージがまるで湧かない。<出来は前走以上だと思うが脚質的に開幕馬場がどうか。展開の助けがあれば。

 

【消8 サマーセント】

前走はあっと驚く重賞制覇を成し遂げたとはいえ、前しか来れないタフ馬場で50kgで先行策を取ってのもので全てに恵まれたか。条件戦時代の走りを見てもそこまで抜けている馬ではないですし、今回は斤量増で牡馬相手となると、、、

 

【消9 レイホーロマンス】

近走はそれなりに見せ場を作れていますし、今回のメンバーなら能力も通用しそうですが、どうもこの馬はタフ馬場で差しが決まるレースでこそというイメージ。今回は開幕週の高速馬場になりそうですし、果たしてそういう馬場で外枠からどれだけやれるだろうか。

 

【消11 サトノルークス】

昨秋の2戦連続好走はセントライト記念が内枠有利の馬場、菊花賞はタフなレースで展開向いたか。前走の鳴尾記念を見ても負けすぎですし2000mが短い感じ。ダービーを見ても高速馬場の速い流れで全く太刀打ちできませんでしたし、今回のような条件では厳しいんじゃないかと見ます。

 

【消12 ショウナンバルディ】

最近は逃げなくても競馬ができるようにはなってきているが、一本調子なタイプには変わりなく、格上挑戦での重賞で外枠から先行する形でどれだけやれるか。さすがに厳しい感じはします。

 

【推奨買い目】

ワイドBOX 3,14,1,4 本線ベース

ワイド 3→14,1,4 重ね買い

馬連BOX 3,14,1,4 本線ベース

馬連 3→14,1,4 重ね買い

三連複BOX 3,14,1,4 ボーナス

枠連 3枠→全通り 本線

 

【買い目及び予想のポイント】

ここはこの条件に合いそうな買いたい馬が4頭しかいないので、基本的には4頭のBOX馬券を買う。その中でも人気薄の◎アールスターは全てがハマりそうなので、この馬が馬券の中心。BOXを買いつつもこの馬から印に流す馬券は重ね買いをしたい。

もう1頭、穴馬で面白そうな☆アウトライアーズも最低人気ではあるが、この程度のメンバーなら丸田騎手の捌き次第で勝ち負けになってもおかしくなさそう。ちょうどアールスターとアウトライアーズは同じ3枠を引きましたし、ここの枠連流しは買っておいていいんじゃないだろうか。アールスターかアウトライアーズのどちらかが絡んでくれればワイドだけでも結構大きな配当になりそう。ここはドカンとハマってくれることに期待したい。

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