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東海ステークス2019の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2019/01/25 重賞レース考察・予想

東海ステークス2019(中京ダート1800m)の予想です。

1月20日に中京競馬場で開催され発走時刻は15:25です。出走馬はインティ、チュウワウィザード、アンジュデジール、スマハマなど。中京競馬場のダート1800mで行われるGIIです。

 

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東海ステークス 2019予想

東海ステークスの週中分析記事はこちらから

 

予想の根拠

フェブラリーステークスの前哨戦として行われる東海ステークス。冬のパサパサのタフな中京ダートで行われるレースではあるが、とにかく先行力と立ち回りが問われる中京ダートコースで行われるということもあり、人気の先行馬の成績が圧倒的。過去5年で1番人気の複勝率は100%でそのうち4勝。かなり人気馬の信頼度は高いレースです。

その一方で昨年はコスモカナディアン 、一昨年はモルトベーネとメイショウウタゲと大穴も走るレースで、人気の先行馬+伏兵のコース巧者という決着になりやすい重賞。中京ダート1800mはとにかく癖の強いコースで、少々の能力差ならば適性や枠順でひっくり返ってしまうのでその点はきっちりと考えて予想したい。

今回は枠順やメンバー構成を考えてもまず間違いなくインティの逃げになりそう。前走を見ても馬なりであっさりと2番手につけましたし、今回はこの枠となれば武豊騎手は逃げを選ぶはず。レースぶりを見てもケイムホーム産駒らしいスピードが前面に押し出たタイプで、武豊騎手が気分良く逃げさせればそれなりのラップは刻みそう。

前半1000m=61秒台を刻んでの縦長の隊列になりそうで、そうなれば中京コースらしく上手くインを立ち回れる馬しか上位に来れないような展開になると見ました。

というわけで予想の発表。

 

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東海ステークス  2019の印

本命 ◎インティ

本命はこのメンバーでマイペースの逃げが打てればインティが絶対的な存在。

12.4 – 11.3 – 12.6 – 12.4 – 12.4 – 12.3 – 11.9 – 11.8 – 12.3

前走の観月橋ステークスは前半1000m=61.1という決してスローではない流れながら、ラスト2〜3ハロンで11秒台を刻んで最後も馬なりで全くバテずの大楽勝。ケイムホーム産駒らしくスピード溢れる馬で、前走でも馬なりで楽に2番手を取れたのを見ても今回は先行タイプがいないので楽な逃げになりそう。おそらく武豊騎手ならばこの馬のスピードを殺さずのマイペースの逃げを打ちそうで、そうなれば12秒台前半を連発しての前半61秒台前半ぐらいのペースになるか。そんなペースで行けば今回のメンバーならついていける馬は限られるはずで、隊列は縦長になりそうだ。

賞金を保持しているアンジュデジールがわざわざ番手から競りかけて潰しに来るとも思えず、可能性があるとすればマイネル軍団2頭出しのマイネルバサラが特攻隊のように潰しに来るぐらいだろうが、絶対的なスピードの違いから競りかけることもできないはず。

前走で重賞を勝利しているチュウワウィザードは強敵ではあるが、ここまで楽なマイペースでインティが逃げられそうとなるとさすがに差しきるまでは行かないはずで、直線半ばぐらいまでにインティの勝利は決まっているんではないだろうか?

 

対抗 ◯チュウワウィザード

対抗もこの枠で川田騎手となるとチュウワウィザードでいいでしょう。

近走を見ても明らかに本格化しつつあり、前走で重賞を制覇したのを見ても当然ここでも能力上位。先行力がついてきたことが評価できそうで、内枠絶対有利の中京ダート1800mでこの枠となれば川田騎手がロスなくインで立ち回ってきそう。前走の受賞勝ちはグリムをミツバが潰しにかかったところを完全に漁夫の利という感じでの勝利だったので、今回はマイペースで逃げるインティは捕まえられないと見ましたが2、3着は外さないと見た。

 

単穴 ▲アンジュデジール

前走よりは若干の信頼度が落ちるがアンジュデジールも三番手には推さざるを得ない。

立ち回りとスピードを活かしてこその馬ではあるが、過去には冬の重いダートのエンプレス杯なども勝利しており、別に冬のタフ馬場がダメなタイプではない。おそらく枠順や先行馬の数からしてもインティの直後のラチ沿い辺りの位置が取れそうですし、よほどインティが驚異的なラップでも刻んでこの馬がバテるようなことがなければスルスルと粘り込む可能性が高い。

 

特注 ☆アスカノロマン

このレースを馬券的に面白くさせてくれるにはアスカノロマンの一撃が必要だ。

前走のチャンピオンズカップは相手が強すぎる上にスローペースでキレ負けした感じ。JBCクラシックでは消耗戦の流れを伸びてノンコノユメやサウンドトゥルーあたりと差のない競馬。4走前には今回のコースで60kgを背負って4着に走っていますし、差す競馬を覚えてようやく復調してきた感じ。

今回は勝ち時計こそインティが1分50秒台前半ぐらいで駆け抜けると見ていますが、3着なら1分51秒台前半〜中盤ぐらいで足りそうですし、前走のチャンピオンズカップだけ走れば出番はありそう。最高の枠が引けましたし、インのラチ沿いでじっとしながら一撃を期待したい。

 

△ アングライフェン

当初はそこまで評価するつもりはなかったが、ここまで人気ないならアングライフェンは穴として面白そう。正直、今回のメンバーはインティとチュウワウィザードの2頭以外はオープンレベル。アンジュデジールが順当に走ってしまえばダメだが、もしアンジュデジールが走れなかった場合は3着争いはかなりの大混戦になりそう。

この馬は後方から大外を回すという中京コースには合わなそうな脚質ではあるが、どんぐりの背比べのような3着争いになった場合は末脚の破壊力ならナンバーワンのこの馬が漁夫の利を得る可能性は十分にありそう。チュウワウィザードに先着するのは厳しいだろうが、3着穴としては面白そう。

 

△ グレンツェント

最高に上手く立ち回ればグレンツェントは出番があって良さそう。前走の武蔵野Sは距離不足な印象で、この距離はベストといっていいはず。どうも萎れたネオユニヴァース産駒という感じはあるが、今回は56kgになって中京ダート1800mではベストと言える内枠で積極的に立ち回りそうなミナリク。ここで走れないと厳しそうだ。

 

△ スマハマ

戦ってきた相手の強さは認めるがスマハマは今回は買いにくい。オメガパフュームやグリム相手に接戦してきた能力は見事だが、一番の成長期を骨折で棒に振ったのは確か。ネオユニヴァース産駒は成長力がそこまでありませんし、これで4番人気になるならば正直他の馬を買いたい。

 

△ コスモカナディアン

昨年2着のコスモカナディアンはおさえまで。惰性タイプでこのコースは合うと思うが、外枠を引いてしまってどう競馬をするのかが難しい。昨年よりも1秒速い時計も要求されそう。

 

印まとめ

◎インティ
◯チュウワウィザード
▲アンジュデジール 
☆アスカノロマン
△アングライフェン
△グレンツェント 
△スマハマ
△コスモカナディアン

勝負度 D

 

推奨馬券

三連単 4→3→←7,2,6,1,5,10 本線ベース

三連単 4→7→3 重ね買い

三連単 4→3→7,2,6,1 重ね買い

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