*

【天皇賞(春)2018の予想ヒント】過去データやローテ、血統などを分析考察します

公開日: : GIレース考察・予想

天皇賞(春)2018(京都芝3200m)の考察です。

4月29日に京都競馬場で開催され発走時刻は15:40です。出走馬はシュヴァルグラン、レインボーライン、アルバート、クリンチャー、トーセンバジル、ガンコなど。京都競馬場の芝3200mで行われるGI戦です。今回の記事では過去データやローテーション、血統、予想オッズなどを考察いたします。

 

PR【天皇賞(春)はもらったも同然!?】赤文字の指数を見るだけ

最近周りがザワザワ。指数がヤバいぞ!と・・・

見やすくて、データも豊富で肝心の指数の的中率が凄いらしい。
しかも、無料で登録出来て、毎週1重賞の指数が無料で見れるらしい。
そんな指数サイトがあると。
登録してサイトを見てみたら、飛び込んできましたよ!
的中率!スゴっ!

今すぐこの指数を見て競馬予想したい方はこちらから登録してください。

で、過去4年の実績が載っていたので週末の3重賞をまとめてみました。
順位は指数の順位です。
PS.
手作り感満載でごめんなさい!!笑

ここの指数は低ければ低いほど強い馬となります。
注目は「指数値30以下の赤文字」の馬!
順位だけでなく、指数値に注目するとしたら2015年2着が7位でも指数値は「29」。
なるほど!
これから天皇賞当日まで指数を見まくります(笑)

重賞の指数予想は1レースのみサイト運営者北条氏のブログにて日曜日お昼頃、無料公開されます。
是非チェックしてみてください。というか、必ず登録した方が良いレベルの指数が出てます。北条氏のブログを見たい方はこちら

馬柱とコラボ指数を合わせた表はこんな感じ!見やすいでしょ!

スマートに的中を積み重ねてみたいと思いませんか?
このデータを参考に最少点で的中できたらいいですね。

早めに登録して、豊富なデータで検証すれば天皇賞(春)も指数でバッチリですよね!?

圧倒的な指数を見たい方は⇒ こちら

 

天皇賞(春) 2018 考察

過去5年のレース傾向

春古馬3冠の2レース目。今年は見るからにメンバーがしょぼい感じはするが、ここ数年がキタサンブラック、サトノダイヤモンド、ゴールドシップ、オルフェーヴルといった古馬の一線級たちがちゃんと出てくれていたおかげで天皇賞の威厳が保てていた感じで、2010年前後の天皇賞は今年ぐらいの低調なメンバーが多かった感じがします。

国内平地競争では最長距離の3200mで行われるレースという事でスタミナを重視されることが多いと思いますが、ここ最近のこのレースはとにかく高速馬場適性と立ち回り=枠順が全てと言っていい感じ。

この時期の京都競馬場の芝コースはとにかく速い馬場になりがちで、そうなると全体時計も上がり時計もかなり速くなります。いくら3200mあると言ってもそれなりに速い上がりは要求されるため、スタミナだけあるような馬では厳しい舞台。世代限定戦の菊花賞ではそもそも3000m走れない馬が複数頭出走しているので相対的にスタミナがある馬が上位にくる傾向がありますが、ほぼ全頭が3200m走れる裏付けのある古馬GIの天皇賞(春)ではスタミナがある程度ある事は大前提として、そこから高速馬場適性と立ち回り力が問われます。

 

高速馬場でロスの多い競馬をすると速い時計に対応できないですし、コーナーを6回も回るトラック競技の宿命としてどう考えてもこのレースは内枠有利。昨年もサトノダイヤモンドとシュヴァルグランの差は枠順が全てだと思いますし、2年前の1番人気ゴールドアクターの敗因も外枠が大部分を占めていたと思います。

この天皇賞(春)ではどんなに力のある人気馬でも外枠を引いて外外を通らされた時点でアウト。今年に関していえばそんな抜けた能力のある馬がそもそもいないので、枠順抽選がレース結果のかなりの部分のウェイトを占めているんじゃないでしょうか。

 

 

ローテーション分析

過去5年の上位馬を見てもほぼ全ての馬が大阪杯、日経賞、阪神大賞典の3レースを経由しての好走。2013年の外国馬レッドカドーと京都記念経由のトーセンラーが例外となりますが、基本的に天皇賞(春)を目指すにおいてこの3レース以外にステップレースを選ぶ理由がないということでしょう。今年もベタにこの3レースから1〜3着が決まる可能性が高い(ほぼ全頭が3レースからの出走ですしね)と思います。

 

血統傾向

天皇賞(春)の血統的ポイントは「最低限のスタミナを備えつつ高速馬場に対応できる」という点。あんまり重すぎる配合の馬では高速馬場に対応できずにキレ負けするケースが目立っており、3200m戦だからと言ってスタミナ、スタミナと騒ぎ立てないほうがいい印象。

過去5年の血統傾向を見ても外国馬のレッドカドーを除けば全頭が父サンデーサイレンス系。そのサンデーサイレンス系の中でも2400mぐらいの距離で実績がある馬の活躍が目立っている。

 

そんなサンデーサイレンス系の中でも特に活躍が目立つのがハーツクライ産駒

それなりの決め手やスピードを持ちながら中距離戦ではどうしても決め手不足を発揮してしまう傾向の血統で、3200mぐらいあってようやくその血統的ポテンシャルを発揮できる感じ。

加えてトニービン=グレイソヴリンの血は高速馬場での持続力勝負にめっぽう強いですし、サンデーサイレンスとトニービンの配合になっているハーツクライ産駒が天皇賞(春)で活躍が多いのも納得です。

昨年の超レコード決着で惜しい4着だったアドマイヤデウスもアドマイヤドン産駒でトニービン持ち。高速馬場で行われる天皇賞(春)ではトニービン=グレイソヴリンの血は見逃せませんね。

 

考察まとめ

というわけで枠順発表前の天皇賞(春)の想定オッズはこちら。

枠順発表前の想定オッズ(当サイト予測)

人気 馬名 オッズ
1 シュヴァルグラン 4.0
2 レインボーライン 6.2
3 クリンチャー 6.5
4 アルバート 7.1
5 トーセンバジル 7.4
6 ガンコ 8.6
7 サトノクロニクル 13.5
8 チェスナットコート 18.3
9 ミッキーロケット 52.0
10 カレンミロティック 66.0
11 ソールインパクト 83.0
12 スマートレイアー 95.0
13 ヤマカツライデン 155.0
14 トミケンスラーヴァ 331.0
15 シホウ 432.0
16 トウシンモンステラ 521.0
17 ピンポン 554.0

 

ここ2年の実績からもシュヴァルグランが1番人気に推されるとは思うが、大阪杯の惨敗はライト層にはイメージ悪いはずでそこまで被るぐらいにはならないか。

2番人気以下は大混戦でレインボーラインやガンコと言った前哨戦勝利組に加えて、アルバート=ルメールとトーセンバジル=デムーロあたりは騎手での人気が必至。そこにクリンチャーを加えた6頭が上位人気グループとなるか。

 

最後に現時点で面白いと思う馬をピックアップ!

↓↓のバナーのクリック先で馬名は公開しておりますので、どうぞ応援クリックよろしくお願いします。


中央競馬ランキングの説明文欄で馬名公開中

<推奨根拠>

前走はこの厩舎という事を考えても叩き台な感じが強かったか。長距離戦は昨年重賞で好走実績がありますし、この馬はもともとずーっと強いと思っていた馬。高速馬場適性も昨秋の実績で示していますし、今年のこの低調なメンバーならば内枠さえ引ければ勝てるんじゃないでしょうか。

 

一方でちょっと危ういと思っている人気馬はこちら。

↓↓↓


最強競馬ブログランキングへ

前走は全てが揃っていた感じ。京都コースではキレ負け必至だと思うので、あとは鞍上がどれだけ強気に乗るかという感じ。

 

【PR】一撃回収で帯封を連発するサイトをご紹介します!

圧倒的な情報量を武器に、
安定感のある的中+驚異の回収率を実現!

今回紹介するサイトは他のどこのサイトよりも

「帯封馬券」を的中するのに特化した予想を公開しているサイトです。

”帯封馬券とは?”

これは100万超えの配当の馬券になります。

つまりたった1レースで100万超えの配当を的中してやろう!

というコンセプトで予想を提供しているんです。

「そんなこと出来るの?」って思いますよね。笑

しかし、一撃帝王では近走も帯封馬券を含む高額的中を公開しております!

■■■先日の高配当的中■■■

2018-04-15
中山06R 4歳上500万
3連単:16-02-11
「1360万1100円」炸裂!

その他の的中実績をその目でご確認ください!

その他の的中実績はこちら!

これまでも上記のような帯封超えの馬券を連発しているんです!

ではなぜこれだけの実績を残すことが出来るのでしょうか?

それは馬主・生産者側との密接な情報網から得られる

”極秘情報!”

なによりも大切な情報を現場から生で仕入れることができるからこそ

これだけの配当的中できているのだと一撃帝王は言います!

もちろんこれだけでなく確たる予想力が無ければこの結果は得られません。

その結果が、無料情報でも帯超えを達成しているんです。

今週も前代未聞!高配当買い目の無料提供が決定しています!

そして今週の無料情報提供レースは

「天皇賞(春)」

天皇賞(春)にもメディアには乗らない裏情報があるのでしょうか…。

皆さん、このチャンス、絶対に逃してはいけませんよ!

⇒ 無料登録はこちら

関連記事

阪神ジュベナイルフィリーズ2024の予想を公開!

阪神ジュベナイルフィリーズ2024(京都芝1600m)のレース予想です。 12月8日に京都競馬

記事を読む

【日本ダービー2020の予想ヒント】ローテーションや馬場、展開などを分析考察します

日本ダービー2020(東京芝2400m)の考察です。 5月31日に東京競馬場で開催され発走時刻

記事を読む

【2016】日本ダービー/ 枠順&展開考察(マカヒキ、ディーマジェスティ等の枠順は如何に)

今日は5/29(日)に行われる日本ダービーのレース考察を行います。東京芝2400mで行われるGI戦で

記事を読む

【有馬記念2019の予想ヒント】過去データや馬場、ローテなどを分析考察します

有馬記念2019(中山芝2500m)の考察です。 12月22日に中山競馬場で開催され発走時刻は

記事を読む

フェブラリーステークス2020の予想を公開!

フェブラリーステークス2020(東京ダート1600m)の予想です。 2月23日に東京競馬場で開

記事を読む

【オークス2021の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

オークス2021(東京芝2400m)の考察です。 5月23日に東京競馬場で開催され発走時刻は1

記事を読む

【宝塚記念2020の予想ヒント】ローテーションや馬場、展開などを分析考察します

宝塚記念2020(阪神芝2200m)の考察です。 6月28日に阪神競馬場で開催され発走時刻は1

記事を読む

JBCレディスクラシック2018の予想を公開!

JBCレディスクラシック2018(京都ダート1800m)の予想です。 11月4日に京都競馬場で

記事を読む

【ジャパンカップ2019の予想ヒント】枠順から見るレース見解

ジャパンカップ2019(東京芝2400m)の考察です。 11月24日に東京競馬場で開催され発走

記事を読む

チャンピオンズカップ2018の予想を公開!

チャンピオンズカップ2018(中京ダート1800m)の予想です。 12月2日に中京競馬場で開催

記事を読む

【スプリングステークス2026の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

スプリングステークス2026(中山芝1800m)のレース考察です。

ダイオライト記念2026の予想を公開!

ダイオライト記念2026(名古屋ダート2400m)のレース予想です。

【金鯱賞2026の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

金鯱賞2026(中京芝2000m)のレース考察です。 3月15日

3月2週のレース回顧〜いよいよトライアルも終わってクラシック本番が見えてくる時期に〜

2026年3月2週の中央競馬レース回顧です。前の週に行われた中央競馬の

弥生賞ディープインパクト記念2026の予想を公開!

弥生賞ディープインパクト記念2026(中山芝2000m)のレース予想で

→もっと見る

  • arg1

    競馬予想の真髄をメルマガにて公開!ご興味ある方はコチラから!

  • Amazonでの購入ページはコチラから

PAGE TOP ↑