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京王杯SC [2] 特注血統ニジンスキー

公開日: : 重賞レース考察・予想

友人から薦められていま「ラブライブ!」を暇な時間に見ているのですが、まさかここまでハマるとは思いませんでした。

ええ、若干見る前は二次元のこんなアイドルなどにハマるわけがない、とそりゃ思っておりました。

ですが、結果は毎話号泣。

今朝で2期も全て見終わりましたが、およそここまで毎話毎話泣いたのは「あの花」以来な気がします。

最近の流行りにもついていかねばと見始めましたが、やはり流行りものというのは流行っている理由があるものが多いですね。これからもアンテナを高く持って色々見ていきたいと思いました。

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特注血統ニジンスキー

京王杯スプリングカップで注目すべきはダイワメジャーやフジキセキではない、というのは前回のエントリーで述べた。

現在の東京芝1400mで強調できるのは、マツリダゴッホやローエングリンであり、ダイワメジャーやフジキセキをあーだこーだ言ってるのは若干もう時代遅れである。

とはいえ、京王杯スプリングカップは東京芝1400mといえども重賞レース。ちょっと平場の東京芝1400mとは適性が変わってくる。

この京王杯スプリングカップで強調できる血統は、

ニジンスキー

である。

 

スピードの持続力を伝える血統

ニジンスキーの血は、タフなレースで活きるということで有名。

短距離で消耗戦になったときなどによく台頭する傾向がある。

東京芝1400mはもともと先行した馬がどれだけ粘れるかというレースになりがち。そこに重賞での若干のペースアップが加わったとして、平場戦でも求められるこのコースの適性に加えて、最後にどれだけバテずに凌げるかという適性が重要視されるんだろう。

その最後の一押しにニジンスキーが効果を発揮する。

 

<2014年>
1着:レッドスパーダ  父母父ニジンスキー
2着:クラレント    父母父ニジンスキー
3着:エールブリーズ  母父ニジンスキー

<2013年>
2着:トライアンフマーチ 父母父ニジンスキー
3着:ガルボ       母父ニジンスキー

<2012年>
3着:インプレスウィナー 父ニジンスキー

<2011年>
1着:ストロングリターン 母母父ニジンスキー
3着:ジョーカプチーノ  母父ニジンスキー

<2010年>
2着:マルカフェニックス 父母父ニジンスキー

 

とご覧の通り、現代の主流血統ではないのにも関わらず、ここ5年の3着内馬15頭の内9頭がニジンスキーを保有していた。

昨年はフジキセキ産駒でかつニジンスキーを持っている◎エールブリーズに自信の本命を打ったが、どうやら今年は賞金面で除外が濃厚。出れたとしても最近のレースぶりを見ていると調子を落としている感もあり本命にはしづらい。

それ以外の出走予定馬でニジンスキーを保有している馬はこちら。

サクラゴスペル
ミナレット
ショウナンアチーヴ
インプレスウィナー

この中で東京芝1400m適性もあって近走成績を見ても狙えると思う馬はこの馬。

前々走を見る限り、この年齢でも昨年までと比べて馬がもう一段パワーアップした印象。前走も道悪で向かない流れなりに走れており、4勝を挙げているこの条件ならニジンスキーの後押しで好走が濃厚と見ている。

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ハープスター、ラキシスが不在となれば、中山記念で牡馬を破ったヌーヴォレコルトが中心視されるのは必然。マイルは久々だが[2.1.1.1]と距離実績もあり、3勝をあげている東京が舞台。ほぼ死角らしい死角のない条件ではある。しかし、同馬の春の最大目標は宝塚記念との話。となれば、ココが“メイチ”でないことは明白だ。

しかも、同世代からは秋華賞馬ショウナンパンドラ、中山牝馬Sで復活を果たしたバウンスシャッセらが、5歳以上からは目下3連勝中と勢いのあるカフェブリリアントや、実績馬スマートレイアーやディアデラマドレ、ケイアイエレガントなどが出走。一筋縄ではいかないメンバーで、ヌーヴォレコルトの大崩れは考えにくくとも、決して“アタマ鉄板”とは言えない状況だ。

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