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阪神牝馬S [2] スマートレイアーは短距離馬である

公開日: : 重賞レース考察・予想

今話題になってますキム・ミンヒョク事件。

あれはダメでしょ、今まで見た中でも一番ひどいですよ、これは。

もう韓国人がどうのこうのではなく、これは追放しなきゃいけないレベルの最悪の事件だと思います。

これ総合格闘技でも反則技ですからね。それを何Jリーグでやってんの?コイツって感じですよ。もうJリーグには厳格な処分を期待します。

ただ、このシーンはもう一つ注目するべき部分がありまして、それは金崎夢生のセンスあふれるタッチ際での抜け出し方ですよ。

もう忘れられた存在になりつつありますが、浮き球をああやってワンタッチで抜け出すセンス。これは本物だなぁと思いました。ぜひ復活して代表に入ってほしい選手の一人です。

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スマートレイアーは短距離馬である

私自身としては、なぜエリザベス女王杯でスマートレイアーがこんなにもてはやされるのか意味がわからなかった。事実、

◎ラキシス
〇ヌーヴォレコルト
▲ショウナンパンドラ
☆キャトルフィーユ
△フーラブライド
△ヴィルシーナ
△メイショウマンボ
△ディアデラマドレ
△アロマティコ

ええ、この通りスマートレイアーはバッサリと切っておりますし、その時の回顧コメントにもこんなことを書いております。

「スマートレイアーはきちんとレース分析を行っている人には1800mが限界の馬というのはわかりきったことでした。クイーンSにしても府中牝馬Sにしても差し切る勢いで突っ込んできてラスト1Fで止まっています。これが2200mに延長になって強調できないことは明らかでした。いくら有利なディープ産駒と言えどもその取捨はちゃんとしなければいけないという典型ではなかったでしょうか。」

このように、まだ私の仮説ですが、

スマートレイアーは短距離馬の可能性が高い

と私は考えています。

その理由は主に2つあります。

 

ラストが必ず甘くなるレース内容

スマートレイアーのレースを見ていると、いっつも思うことがあります。

直線に向いた時は確勝と思ったのに結局最後に脚色が同じになる

ということ。

それが顕著だったのが、クイーンSと府中牝馬Sです。

特にクイーンSなんて、もうスマートレイアーが手応え抜群だったから直線向いた時点で諦めたら、あれ?って感じのレースでした。

実際に見て確かめてください。

どう考えても大外から突き抜ける勢いなのに最後に甘くなります。

この内容を見ていたらエリザベス女王杯なんて絶対に買えません。

 

そしてスマートレイアーはこんなレースばっかりしてます。

ヴィクトリアマイルですら伸びなかったのは、恐らくこの馬にとっては東京のマイルですら長いんでしょう。

府中牝馬Sで2着に来たのは、超スローで瞬発力だけ求められたから。ただそれでも最後は伸びが甘くなってますし、本質的には長い距離だったんでしょう。

以上の点から、

スマートレイアーはマイルをギリギリこなせるタイプの短距離馬の可能性が高い

ということができます。

それでは最後に昨年の阪神牝馬Sの映像を見てもらいましょう。

クイーンCと最後の伸び脚がどう違うか見てみてください。

 

これで短距離馬説は納得頂けたでしょうか?

この馬は早いところ馬の能力が衰える前にスプリント路線に行くべきだと思います。

ただいきなり1200mではテンに置いてかれる可能性が大なので、現状のベストディスタンスは1400mでしょう。そうです、阪神牝馬ステークスの距離です。

 

血統面から考察するスマートレイアー短距離馬説

と、ここまでスマートレイアーは短距離馬だと解説してきたのには理由があります。

私自身も阪神牝馬ステークスを昨年勝った後はヴィクトリアマイルでも仕方ない馬と思っていました。ですが、結果はヴィクトリアマイル惨敗。

ここで疑問に思った私はスマートレイアーの血統を調べました。
父はディープインパクトなので割愛します。

母スノースタイル

父ホワイトマズル(リファール系)
母シャルムダンサー(母父ブラッシンググルーム系)

これだけ見ると十分に母系からも距離適性は備えていそうで問題ないように思えますが、母があげた3勝の距離は、

札幌ダート1000m
新潟芝1400m
中京芝1200m

と完全に短距離寄りの馬だったのです。
そこでこのスノースタイルから生まれたすべての産駒の距離実績を調べてみました。

 

カントリースノー(2007)

【父】ティンバーカントリー
【勝ち鞍】東京ダート2100m/新潟ダート1800m/新潟ダート1800m
初年度産駒のこの馬は距離はこなせています。ですがティンバーカントリー産駒ということもありダートに特化した馬だったようです。

スマートレモラ(2008)

【父】ゴールドアリュール
【勝ち鞍】新潟ダート1200m

ゴールドアリュールというある程度距離の持つ父をつけながら、この馬はダート1200mが唯一の勝ち星。長い距離では1600mと1700mを走って惨敗しています。

スノークラフト(2009)

【父】アグネスデジタル
【勝ち鞍】福島ダート1150m

兄弟の中でも一番短距離寄りに出てる馬で、1400mでも長かった印象。1700m戦は一度使って大敗しています。

インスタイル(2011)

【父】マヤノトップガン
【勝ち鞍】中央ではなし 園田1400mで勝ち

スマートレイアーと同じく芝向きで長距離が走れるマヤノトップガンをつけても産駒はダートの短距離向きとなりました。中央では一度1700mを走って大敗しています。

 

このように、

スノースタイルの産駒はほぼ全てがダート短距離の馬となっています

その中でもディープインパクトがつけられたスマートレイアーはある種異質な存在だったでしょう。芝で走ったことはもちろん2000mの秋華賞で2着してしまいました。

これでスマートレイアー=中距離馬という認識が競馬ファンの中についたことは間違いないでしょう。

ですが、血統遺伝というのは、その特性が見え始めるのは古馬になってからです。

3歳時は馬の能力で距離などこなせてしまう場合が多い。
それが4歳になると一気に血統遺伝の特徴が強まり、距離や適性が限定され、その限定された部分で才能を発揮するようになる、というのは何度かこのサイトでも取り上げたと思います。

エピファネイアなんかは3歳時までは切れ味も備えた馬でしたが、古馬になってからはモロにシンボリクリスエスのロベルトっぽさが前面に出て、時計がかかる馬場じゃなきゃ走れない馬になりました。

ハープスターなんかもそんな感じがします。
3歳までは能力で距離をこなせてましたが、古馬になって一気に距離適性が明確化された。恐らく次走で距離短縮すれば一変するはずです。

これらと同じように、スマートレイアーも3歳時までは能力で距離もこなしていたんでしょう。

それが古馬になってモロに母系の色が出てきた。ただそれをファンも陣営もあまり気づかずに中距離レースばかりを使われている。

 

ローテ的に1400mを使うのはこの阪神牝馬ステークスのみです。

それならば狙うべきはここでしょう。幸い休み明けとはいえ調教は抜群に時計を出しています。

前年のパフォーマンスを見れば、ゲートを出ればまず圧勝。
ここでの勝ち負けはまず堅いとみて、頭固定で買うべきレースだと思っています。

 

そうなると大事なのは相手。

スマートレイアーと同じくこの馬も本質は短距離馬だと思っています。
特に前走は人気を被りながら王道の競馬をして伸びなかった。あの内容を見ると1ハロン短縮は絶好。

今回はこの本命、対抗1点でいいんじゃないかなとも思ってます。

 

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