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NZT [1] 一番強い差し馬を買うべき中山馬場

公開日: : 重賞レース考察・予想

フジロックの第4弾発表がありました。

やっぱり今年は邦楽勢が強い印象なんですが、そう思ってるのは邦楽のラインナップが多いからなのかな?海外勢を減らして節約してるとも思えます。

今回のラインナップでの目玉はRoyal BloodとDeadmou5でしょう。

Royal Bloodは全英で1位とっちゃった旬中の旬ですからね。おそらくレッドマーキーのトリ前とかになるんでしょうが、これは見たい。

またSkrillexやFeed Meなど、近年のフジロックはEDM勢が野外でやるとベストアクト級になる事が多いので、Deadmou5は今年のフジのダンスアクト系では目玉になりそうですね。恐らくホワイトのトリをやらせるんじゃないかと思いますが、そうなると既にMuseとFoo Fightersと被るというね。。。

邦楽も前回発表されたONE OK ROCKに新人のキュウソネコカミ、ゲスの極み乙女。ってあたりに続けて、今回は[Alexandros]まで追加になりました。

いわゆる「ロキノン系」をこれだけ呼んだのは初めてでしょう。高齢化進む客層を少しでも若返らせたい、というのが伝わります。

星野源は嬉しいですね。椎名林檎、岡村靖幸、奥田民世、星野源ってここまですごい日本人シンガーソングライターを並べたフェスもないんじゃないでしょうか。

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先週の中山芝コースで見えた顕著な傾向

最初に言っておきますが、

先週の中山芝コースは異常なラップの出方をしていました

少しでもラップがわかる人にとっては「確変状態」とも思える馬場です。これは見抜けるか見抜けないかの問題。

「普通とはどうラップが違ったか」

「どこを見ればいいのか」

というのは徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」にて、明日火曜日配信の全レース分析、木曜日配信の週末の馬場ウォッチングで詳細に解説しますので、そちらをお待ちください。

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さて、サイトでは結論だけを申します。

恐らく今週の中山馬場は、

決め手ある馬を買えばいい馬場になるはずです

そのからくりはメルマガにて詳細にお伝えしますが、恐らく差し馬場になるはずです。その傾向が日曜から見えてきています。

ただ、3週前も差し馬場でしたが、翌週は一転して内伸び馬場になりました。

恐らくあれは週中の雨の影響で外差しが決まっていた感じで、あの時は差しは決まっていましたがラップには明確な影響は現れていなかった。

今回はラップに影響が出てるので、恐らく今週末も差し馬場継続でしょう。

先週の土曜日はBコース替わり初日の影響か、比較的インも伸びる印象でしたが、先週の日曜日は逃げ馬の馬券率はゼロ。

ほぼ全てのレースでまくり気味に外を進出した差し馬が先行勢を飲み込んでいきました。

この傾向はラップに明確に現れているので、恐らく今週末も変わりません。

そうなるとニュージランドトロフィーでも重要視すべきは、

×立ち回りの上手い馬

◯決め手最上位の馬

を買うべきレースだと言えます。

レース性質としては去年のニュージランドトロフィーに近いでしょう。

ショウナン2騎の決め手比べになった、あのイメージで予想をすればいいはずです。

 

決め手上位となればこの馬が上がるだろう。

前走の戦前プレビューでは、

「今回は賞金も持っており仕上げる必要はなく、調教も実に微妙。割り引きたい」

と書いてあるように、前走は明らかに仕上げていないゆるゆるの調教、それでも貫禄は見せて結果は残した。

レース後のレビューでは、

「今回はメンバーが弱すぎた。実にレベルの低い内容の中で貫禄を見せての好走。他のメンバーはNHKマイル路線では期待できそうにないが、この馬はまだ可能性はある」

レースレベルこそ低かったが唯一この馬のみは期待を持たせる内容との回顧。
実際、前走は全く仕上げていない状態で、他の上位馬とは違う脚質で上位に来た、ということでは価値があるレースだったと思う。

前走で見せたように決め手はマイル路線でも上位。
中山向きの立ち回りのうまさも備えており、荒れ馬場になっても全く問題無い。

前走よりも本番(NHKマイル)が近づいてきたことで、仕上げは間違いなく前走より上だろう。

そもそも皐月賞に出れるのにニュージーランドトロフィーを使ってきたという時点で勝ち負けは堅そうだ。

 

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第75回 桜花賞(G1)

ルージュバックの1強?

キャットコイン?クイーンズリング?

それとも…

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某スポーツ紙で大きく一面を飾っていたように、主役候補として大注目を集めているルージュバック。牡馬相手のきさらぎ賞を勝利する偉業を成し遂げ、その内容も完勝。デビュー戦からのパフォーマンスを見ても、その潜在能力が高いことは疑いようがなく、3戦3勝の内容にケチを付けるつもりはない。

しかし、だ。

それだけで“1強ムード”を作り出すのは早計と言わざるを得ない。なぜならば、キャットコイン、クイーンズリングも3戦3勝の無敗馬であり、他にもチューリップ賞を制したココロノアイなど、まだまだ勝負付けが済んでいない馬は数多くいるのだ。マスコミが作り上げたムードに、何も考えずに乗って馬券を買うのは危険極まりない。確かな関係者情報を入手し、入念にジャッジする必要がある。

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