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【阪神大賞典2020の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

公開日: : 重賞レース考察・予想

阪神大賞典2020(阪神芝3000m)の考察です。

3月22日に阪神競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はキセキ、ユーキャンスマイル、ボスジラ、メイショウテンゲンなど。阪神競馬場の芝3000mで行われるGIIです。今回の記事では過去データやレースラップ、血統、予想オッズなどを考察いたします。

 

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3/15(日)中京9R4歳以上1勝クラス
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阪神大賞典 2020 考察

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レース傾向

阪神芝3000mで行われる天皇賞(春)に向けてのステップレースにして、春の風物詩とも言える長距離レース。距離こそ3000mあるのでステイヤー戦に分類されるレースだとは思うが、その本質はスタミナが前面に問われるようなレースではない。そもそも高速化が進む現代競馬において本当にスタミナ勝負になるレースなんてもうほとんどないはずで、逆にそういうスタミナが問われるレースになると配当は大荒れになる。ちょうど先月行われたダイヤモンドステークスだったり、昨年の阪神大賞典なんていうのは現代競馬では稀な超スタミナ勝負になって波乱の結果となった。

次項のレースラップのところで詳細は書くが、一見すると「スタミナ勝負」とまとめてしまいそうな阪神大賞典の本質は「良質なロングスパート性能があるかどうか」が問われるレース。現代競馬の多くは高速馬場でのスローペース戦が頻発しているおかげで、上がり3ハロンだったり上がり2ハロンの一瞬の切れ味が重要になるレースが多いですが、このレースは距離が3000mあることに加えてスパートのタイミングが早くなりやすく、現代競馬のスタンダードよりも長いスパンで良質な末脚を使うことができる馬が有利になりやすい。ただ、スタミナだけが自慢の馬では勝負所の加速についていくことができませんし、ある程度の基礎スピードは備えつつ良質なロングスパート性能を保持している馬を狙い撃ちたい。

 

POINT1 → 現代競馬のスタンダードよりも長いスパンで良質な末脚を使える馬が有利なレース。ロングスパート適性に注目したい。

POINT2 → ただスタミナ自慢だけがの馬は勝負所でスピード不足で置いていかれる可能性あり。

 

レースラップ分析

昨年は道悪のタフ馬場だったことに加えてペースまで速くなりなかなか見ないレベルの超スタミナ戦に。格上挑戦でただスタミナだけが売りのカフジプリンスが2着に走れてしまうぐらいの特殊なレースになったという感じで、前述した通りの現代競馬では珍しい「ただスタミナだけを問われたレース」だった。

超ハイレベルだった2017年こそ中盤も全く緩まずのスーパーポテンシャル勝負となったが、その他の年のラップ推移を見れば基本的には中盤のペースは上がらずの淡々とした流れになり、そこから早めの仕掛けが始まってのロングスパート戦になりやすい。しっかりと前半〜中盤部分で折り合って体力を温存しつつ、2周目の向こう正面あたりから始まるロングスパート勝負で最後まで伸び続けられる馬が有利なレースだ。

 

POINT1 → 前半〜中盤は淡々としたペースで流れて2周目の向こう正面からのロングスパート勝負になりやすい

 

血統傾向

もうここまでで阪神大賞典の本質は全て書いたように思うが、最後にそれをまとめた上で過去の血統傾向を見てみるとこのレースの特徴が本当にはっきりとわかる。

レースラップのところでも書いたように「前半部分では脚を溜めて勝負所から末脚を伸ばす」という適性が重要になる一戦。その傾向を象徴するように過去5年のレース結果を見ても好走馬は全頭が父か母父がサンデーサイレンス系。父がサンデー系でなかった馬はアドマイヤデウスとトーセンバジルぐらいですし、このレースは極端なスタミナが問われるように見えながらもしっかり溜めて差すというサンデーサイレンス系の良さが重要になっている。

それに加えて、このレースで重要なのは絶対的なスタミナというよりは「いかに長く良い脚を使えるか」という部分。そういった才能において現代競馬の日本の血統でコレに勝る血はないだろうトニービン=グレイソヴリンを持っている馬の成績が非常に優秀。過去2年だけを見ればロベルト系の血を持っている馬の好走も目立っている。

こうして見てきたように「溜めて末脚を活かせる」サンデーサイレンス系の良さと「いかに長く良い脚を使えるか」というトニービンの良さを両方兼ね備えている馬はそりゃ相性が良いはずで、サンデーサイレンス系ながらトニービンを含有しているハーツクライ産駒が圧倒的な成績を誇っているのはもはや当然という感じか。過去4年で毎年ハーツクライ産駒が連対しているぐらいに相性が良いレースですし、このレースではハーツクライ産駒というだけで評価を1つ、2つぐらいは上げてもいい気がします。

 

POINT1 →しっかりと溜めて末脚を活かす才能が問われるのでサンデーサイレンス系の成績が非常に優秀

POINT2 →いかに長く良い脚が使えるかが問われるために、トニービン=グレイソヴリンの血を持っている馬の成績が非常に優秀

POINT3 →サンデーサイレンス系でなおかつトニービンを含有するハーツクライ産駒の成績が優秀なのはもはや当然か

 




 

考察まとめ

というわけで枠順発表前の阪神大賞典の想定オッズはこちら。

枠順発表前の想定オッズ(当サイト予測)

 

人気 馬名 オッズ
1 キセキ 3.5
2 ユーキャンスマイル 4.2
3 ボスジラ 4.7
4 メイショウテンゲン 11.5
5 タイセイトレイル 18.4
6 レノヴァール 23.0
7 ムイトオブリガード 25.2
8 トーセンカンビーナ 26.0
9 メロディーレーン 28.0
10 ドレッドノータス 57.0

 

GI実績抜けているキセキ、天皇賞(秋)とジャパンカップで上位に走ったユーキャンスマイル、連勝中で勢いあるボスジラの3強オッズになるんじゃないでしょうか。

感覚的にユーキャンスマイルが1番人気にはならないんじゃないかと見ていますが、蓋を開けてみると勢いを買われてボスジラが1番人気みたいなことも十分にありそうな感じはします。

 

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<推奨根拠>

前半部分で脚を溜めてのロングスパート勝負という点でこの馬以上に現役馬で適性ある馬もいないんでは??と思わせるぐらいに今回の条件にイメージが完全に合致している印象。

デビューしてから負けたレースの敗因は全て位置取りが後ろすぎたり極端なスローペースで差し損ねているもので、そこまで上がりの速さを問われないロングスパート勝負になった際には未だに全く底を見せていない。ここ3戦はどれも阪神大賞典と適性が近いロングスパート勝負を制してのものですし、ここ2戦で倒した相手はどちらも遠くない将来でオープン、重賞で活躍する馬だろう。血統的にも勢いあるこのタイミングで買ってこその馬じゃないでしょうか。

 

一方でちょっと危ういと思っている馬はこちら。

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もう明確に危険な人気馬と言えそうなのがこの馬か。なぜ春の大目標を天皇賞(春)としているのかがわからない馬で、この馬は左回りで一瞬の脚を活かしてこその馬なので右回りも合わない上にステイヤーでもない。

血統傾向でも見た通りにこのレースは父がサンデーサイレンス系でない馬の成績が最悪ですし、昨年の天皇賞(春)のレースぶりを見ても長く良い脚を求められる条件では大して強くないでしょう。ここはまず人気になると思いますが、バッサリ切って妙味ありと判断しています。

 

徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」のご紹介

さて、2020年も3月になりました。

月初になったということで徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」の新規読者募集をさせていただきます。

 

今までサイト「競馬はビジネスである」を通して、私自身、競馬ブログサイトの中でも最上級に時間をかけた分析の上、説得力のある予想をお伝えしてまいりました。外れても納得できるだけの自慢の予想をお送りできていたかと思います。

その予想・考察に結び付くまでにどのようなデータを作成しているのか?どのようなプロセスを踏んでいるのか?そういったところまでをメルマガ「競馬をビジネスにする」では全て隠すことなくお伝えいたします。

正直な話、私は尋常ではない時間をかけて競馬のデータと考察を行っています。それを必要とされる方がいるのであれば還元できれば。そして勝ち組になっていただければ、というのがこのメルマガの趣旨でございます。

 

恐らくですが、、、

毎週、JRAの全レースの分析、回顧をコメント付きで配信しているのは当メルマガくらいだと思います

週末に私が配信する予想で的中頂くのももちろん結構なのですが、それより何より毎週配信しております分析、回顧、そして競馬予想における考え方などをお読みいただき、「自分自身で分析、予想して的中できる」能力を身につけていただくことを目指しております。

ただ丸乗りでいいや、という方は合わないのでご遠慮頂いた方が良いと思います。そうではなく「もっと競馬を知って当てたい!」「もっと競馬を楽しみたい!」という能動的思考の方にお読みいただきたいと思っております。

 

当メルマガはクオリティでどの雑誌やメルマガにも劣っていないと思っております

正直、過大広告や一度の的中を誇張するメルマガなどが多く蔓延っているのが実情。その中で当メルマガは「クオリティだけに特化して」配信しています。もしかすると2、3週連続で不調で当たらないかもしれません。ですが、その間に配信している内容にクオリティの低いものは一切ないと断言できます。

 

おかげさまで発行4年になる当メルマガですが、メルマガ発行業界大手のレジまぐ様の売上ランキングで1位になるまでになりました。

購読者数ランキングに関してもPC版とモバイル版の2つに分かれていながら、どちらも2位と3位という圧倒的な支持を頂いています。

この順位までこれたのも「圧倒的に継続読者数が多い」ということが理由です。小手先の一度の的中などに満足せず、必然的に的中するための分析と回顧の積み重ねでクオリティを維持しているおかげと思っております。

もちろんこれだけでは満足せず、、、

圧倒的なクオリティ業界一を目指します!!!

 

さて、ここでメルマガの各曜日ごとの配信詳細を紹介しましょう。

 

【火曜日】先週の重賞回顧

火曜日に先週の重賞回顧を配信します。後ほど下記に詳細を書いておりますが、金曜日に配信する重賞まとめデータに結果を書き入れた形のPDFファイルとしても配信します。

 

【水曜日】地方競馬の重賞予想

地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。だいたい地方競馬の重賞は水曜日に行われるので、水曜日にメルマガにて予想を配信しております。

※以前は地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開としていましたが、今後はメルマガ限定のコンテンツとなります。

 

【木曜日】中央競馬の全レース回顧

木曜日には前週に行われた中央競馬の全レース分の回顧文&データを配布します。

 

各競馬場ごとに前週に行われた全てのレースの詳細と勝ち馬の評価、そしてそのレースで不利を受けた馬や次走注目するべき馬、危険な人気馬などを全て網羅して配信しております。

そんな、文章でのボリューム満載なレース回顧に加えて、、、

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エクセルファイルにて競馬場ごとに新馬戦から上級戦まで、全てのレースの結果情報、レース回顧コメント、先週の結果分析のタイムランク情報などを載せたデータファイルを毎週配信しています!

正直言って回顧をやっているブログ、メルマガはあれど、中央競馬の全レースの回顧をまとめて配信している媒体はウチだけだと思います。

これを見れば縦比較で走破時計やレースラップがどれくらい優秀なのか把握できますし、予想の際にこれを見ればどの馬が強いレースを戦ってきたのかが一目瞭然です。

ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。

 

【金曜日】重賞まとめデータ配布
金曜日は重賞のまとめデータを配布します。この時点で重賞のプレ予想を配信いたします。

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このような形で週末の重賞の出走馬の全頭レビューを印付きでPDFファイルにて配信いたします。

 

【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【不定期】海外競馬のレース予想の配信

最近では海外競馬の馬券もPATで購入できるようになりました。海外競馬のレース予想に関してもメルマガにて配信します。こちらは実施が不定期なので配信日はその時々になりますが、メルマガをご購読いただければ海外競馬まであなたの競馬ライフをカバーいたします。

 

これだけのボリュームあるコンテンツを毎日更新予定!!

サイト記事だけではわからない予想する際に使うデータベースや、結論を導くまでのメソッドをメルマガを通して余すことなくお伝えできればと思っております。

今までなんとなく馬券を買ってきたという方は、ぜひ本当の競馬力を身につけていただくためにも読んでいただければ幸いです。競馬予想の真髄をお見せいたします。

 

なお、現在、徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」では、

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