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【きさらぎ賞2018の予想ヒント】過去データやローテ、血統などを分析考察します

公開日: : 最終更新日:2018/01/31 重賞レース考察・予想

きさらぎ賞2018(京都芝1800m)の考察です。

2月4日に京都競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はダノンマジェスティ、グローリーヴェイズ、カツジ、サトノフェイバー、レッドレオンなど。京都競馬場の芝1800mで行われるGIII戦です。今回の記事では過去データやローテーション、血統、予想オッズなどを考察いたします。

 

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”帯封馬券とは?”

 

これは100万超えの配当の馬券になります。

つまりたった1レースで100万超えの配当を的中してやろう!

 

というコンセプトで予想を提供しているんです。

「そんなこと出来るの?」って思いますよね。笑

 

しかし、一撃帝王では近走も帯封馬券を含む高額的中を公開しております!

先日も中山03Rで「1045万馬券」炸裂!

その他の的中実績をその目でご確認ください!

 

【近走の的中実績】

 

1/14 京都03R:3歳未勝利

三連単:12ー14ー03

回収金額:559,700円

 

1/14 中山05R:3歳未勝利

三連単:11ー10ー09

回収金額:802,300円

 

1/14 中山03R:メイクデビュー中山

三連単:10ー12ー06

回収金額:10,455,700円

 

先週も上記のような帯封超えの馬券を連発しているんです!

ではなぜこれだけの実績を残すことが出来るのでしょうか?

 

それは馬主・生産者側との密接な情報網から得られる極秘情報!

なによりも大切な情報を現場から生で仕入れることができるからこそ

これだけの配当的中できているのだと一撃帝王は言います!

 

もちろんこれだけでなく確たる予想力が無ければこの結果は得られません。

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きさらぎ賞にもメディアには乗らない裏情報があるのでしょうか…。

 

皆さん、このチャンス、絶対に逃してはいけませんよ!

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きさらぎ賞 2018 考察

過去5年のレース傾向

昨年は道悪の影響が多分に出ておりほぼ傾向としては度外視していい一戦。たまに2013年のようなメンバー揃わずに隙間重賞になる年もありますが、基本的にはサトノダイヤモンド、ルージュバック、ワールドエースなど、その年のクラシックの中心として期待されている馬がきちんと力を見せるレースと考えていいはず。

そんなレースだけに配当はかなり堅い傾向になる感じで、そこまでブンブン振り回す穴狙いは適していないように感じます。

とにかく上がりの速さを求められるレースで、過去のレース結果を見ても上がり1、2、3位がそのまま上位を独占というパターンが目立つレース。京都競馬場の外回りコースの上がり勝負でキレ負けしない強い馬を買えばいいレースだろう。

 

 

ローテーション分析

中距離路線からくる馬もいれば朝日杯FSからくる馬もおり、臨戦過程は様々。それでもこのレースのローテーションにおいて一つだけ確かな事は、、、

1戦1勝馬は全く走らないレース

だという事。

 

もう、きさらぎ賞は本当に新馬勝ちからの直行パターンが効かないレースで、昨年でいえばロワアブソリューが人気で惨敗。それ以前にもレガッタなんかも新馬戦から直行でレースにならず。

そもそも、クラシックに向けて素質馬がズラリと揃っているということもありますし、京都芝1800mという条件はしっかりと道中で折り合えるかがポイント。競合馬揃う新馬戦とは全く異なる環境の中でしっかりと折り合って直線で末脚を爆発させる事が1戦1勝馬では難しいんでしょう。

サトノフェイバー

ダノンマジェスティ

ニホンピロタイド

レッドレオン

の4頭が今年は1戦1勝馬に該当。

恐らくダノンマジェスティは断然の1番人気に支持されそうですし、レッドレオンあたりもディープインパクト産駒の1戦1勝馬として人気を集めるはず。

ただ、レース傾向的にはこういう馬は一切来ないレースです。

 

血統傾向

もう誰もがご存知の通りで、きさらぎ賞はディープインパクト産駒の成績が圧倒的なレース。一昨年はディープインパクト産駒のワンツースリーでしたし、2012年もディープインパクト産駒のワンツースリーでした。京都芝1800mと言うもともとディープの走りやすい舞台な上に、関西の素質馬が出てくるレースということで強いディープインパクト産駒が出てくるのも理由でしょう。

そんな事は陣営も百も承知なわけで、ディープインパクト産駒の相性が良いならここを使おうという陣営が今年はズラリと揃った感じ。出馬票を見渡してもディープインパクト産駒だらけですし、血統でディープインパクト産駒だから狙いというわけには行かない気がします。

 

考察まとめ

というわけで枠順発表前のきさらぎ賞の想定オッズはこちら。

 

枠順発表前の想定オッズ(当サイト予測)

人気 馬名 オッズ
1 ダノンマジェスティ 2.1
2 グローリーヴェイズ 2.8
3 カツジ 3.6
4 レッドレオン 6.5
5 サトノフェイバー 9.0
6 オーデットエール 18.8
7 ラセット 26.5
8 エポカドーロ 42.1
9 ニホンピロタイド 48.0
10 スラッシュメタル 62.5
11 トーセンスーリヤ 68.0
12 スーサンドン 124.0
13 メイショウヒサカタ 133.0
14 カクリョウ 245.0

 

1番人気は新馬戦の内容が圧巻だったダノンマジェスティでまず確実。2番人気もデムーロ騎乗のグローリーヴェイズでしょう。そこにデイリー杯2歳S2着のカツジが加わっての3強オッズのような形になりそう。

 

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<推奨根拠>

ここ2戦のレース内容を見てもこの馬の素質がナンバーワン。

新馬戦は気性の危うさたっぷりな内容でしたが、前走はスタートで出遅れたことで逆にしっかりと折り合って末脚を活かす競馬を教えられたのがよかった。その前走のエンジンかかってからのストライドは間違いなくクラシック級のものでしたし、前走は超スロー+距離不足だったことを踏まえても今回は条件替わりも良いはず。

現状では特にクラシックに乗り馬がいない鞍上も今回はやる気あるんじゃないでしょうか。

 

一応、危なそうな馬の方も・・・

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前走は大してレベル高くないスローペース戦を先行して粘りこんだだけ。一切スケールを感じない馬ですし、溜めても末脚キレなそうなので距離延長で決め手を要求されそうな条件もマイナス。

 

PR【馬券内は意外にわかりやすかった】荒れる東京新聞杯と安定のきさらぎ賞

東京新聞杯、きさらぎ賞のある指数データの結果です。

 

■東京新聞杯の見解
2017年〜2014年までの結果をみると一見大荒れのように見えます。
しかし、僕の見解では2017年と2016年の結果だけで十分です。
理由は、指数というのはデータの蓄積。年々精度が上がります。
2017年万馬券、2016年30万馬券、2015年と2014年は10万馬券ほどの決着です。

注目点は【指数1位〜4位まで】

2015年と2014年は10万馬券ほどの決着でしたが指数はボロボロ。
しかし、年々精度は上がり、2016年は30万馬券になりながらも指数3位4位が1着2着と好成績。
精度が上がってきている証拠です。2017年は万馬券決着でしたが、指数1位〜4位でしっかりと3連単を的中させてきています。

東京新聞杯の指数は日曜当日昼、サイト運営者「北条のブログ」にて無料公開されますのでお楽しみに。
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■きさらぎ賞
このレースは安定的中です。

堅いのでそこまで配当に期待はできませんが、注目点は【指数1位〜3位】
2017年4着は指数1位、2014年4着は指数3位。
指数1位〜3位が2014年から毎年4着まで占めている結果となっています。

2017年1着だった単オッズ17.2倍、6人気アメリカズカップ。
距離適性はどう見ても1,800m。きさらぎ賞にばっちりハマっていた馬でした。
こんな穴馬が今年の出走馬にもいたら、買い目にプラスしてもいいかもしれません。

きさらぎ賞の安定的中の3連単買い目はコチラから
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実は先週、このデータの的中精度について話をしました。

【三連単的中率平均40%。東京は50〜70%まで飛躍】

先週の27日土曜日結果、その通りになりました。やっぱり東京に強い。
12レース中7レース3連単的中 的中率58.3%
6頭BOXの120点で買っても、回収率125.3%(36,560円勝ち)
5頭BOXの60点でも東京は十分、回収率250.7%(108,560円勝ち)


ぜひ注目してみてください。
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