*

【2016】チャンピオンズカップ / 有力馬考察(アウォーディー、ノンコノユメなどの徹底分析)

公開日: : GIレース考察・予想

今日は12/4(日)に行われるチャンピオンズカップのレース考察を行います。中京ダート1800mで行われるGI戦です。その前に余談を少し。

 

てっきり枠順発表が金曜朝だと思っていたので、有力馬診断を余裕ぶっこいていたらもう枠順が発表されてしまいました(汗)というわけで、枠順評価込みでの有力馬診断とさせていただきます。

明日の枠順発表後の見解は3重賞まとめて、土日の注目馬の発表も兼ねての記事とさせていただこうと思います。

 

12月からは「的中」をもっと重ねて競馬をより楽しんでみませんか!?

さて、早いもので今年も12月になりました。

月初はメルマガ加入に一番お得な時期でございます。

当サイトが発行している徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」は、絶対に当たるというメルマガではありません。

ただ、加入頂いている方はお分かりかと思いますが、、、

「毎週それなりに結構当たります(汗)」

ですが、週末の予想配信がメインコンテンツというわけではなく、きちんと週末に勝負レースの配信は行っておりますが、それよりも重賞、平場を含めたレースの回顧、分析を一番の売りとしています。

恐らくですが、、、

毎週、JRAの全レースの分析、回顧をコメント付きで配信しているのは当メルマガくらいだと思います

週末に私が配信する予想で的中頂くのももちろん結構なのですが、それより何より毎週配信しております分析、回顧、そして競馬予想における考え方などをお読みいただき、「自分自身で分析、予想して的中できる」能力を身につけていただくことを目指しております。

ただ丸乗りでいいや、という方は合わないのでご遠慮頂いた方が良いと思います。そうではなく「もっと競馬を知って当てたい!」「もっと競馬を楽しみたい!」という能動的思考の方にお読みいただきたいと思っております。

お値段は週刊Gallopや週刊競馬ブックを読むのと同じ料金。ですが、これだけは断言できますが、、、

当メルマガはクオリティでどの雑誌やメルマガにも劣っていないと思っております

正直、過大広告や一度の的中を誇張するメルマガなどが多く蔓延っているのが実情。その中で当メルマガは「クオリティだけに特化して」配信しています。もしかすると2、3週連続で不調で当たらないかもしれません。ですが、その間に配信している内容にクオリティの低いものは一切ないと断言できます。

おかげさまで発行1年足らずの当メルマガですが、メルマガ発行業界大手のレジまぐ様のランキングで7位になるまでになりました。

スクリーンショット 2016-03-01 9.01.34

この順位までこれたのも「圧倒的に継続読者数が多い」ということが理由です。小手先の一度の的中などに満足せず、必然的に的中するための分析と回顧の積み重ねでクオリティを維持しているおかげと思っております。

もちろんこれだけでは満足せず、、、

圧倒的なクオリティ業界一を目指します!!!

 

当メルマガは「初月無料キャンペーン」を実施しております。

月初にご購読頂ければその月は無料で全ての内容をお読みいただくことができます。つまり12月に成り立てのいまご購読頂くのが圧倒的にお得なわけです。

クオリティで不満にさせることはまずないと思いますので、少しでもご興味を抱かれた方は一番お得な月初の時期に試しに一月でもご購読頂けると良いかと思います。

ご購読は以下のリンクよりお進みください。

 

徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」<PC版> 

購入する!

 

徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」<モバイル版>

購入する!

徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」

arg1  全レースデータ

サイトだけでは伝えきれない筆者の競馬予想のメソッドを皆さんへお届け。競馬予想の真髄をあなたへ伝授いたします。詳細はコチラから。  

↓↓↓ココからが本題↓↓↓  

【2016】チャンピオンズカップ 予想考察

チャンピオンズカップ 有力馬考察

アウォーディー

これまでダートに矛先を移してからは6戦6勝。そこに加えて先週のジャパンカップで見事な勝利を収めた武豊騎手が乗るわけですから断然人気は確実か。

この馬はおそらく今の主役不在のダート界ならば能力はナンバーワンというのは認めるところ。誰にも邪魔されなければこの馬が勝つパターンが一番想像しやすいところ。それだけにこの内枠はちょっと痛恨かもしれません。

中京のダートコースはコーナーが急なので内枠はロスなく立ち回れて有利な分、マークされると押し込められてしまう可能性あり。この馬もスッと小脚を使うというよりも、ヘヴンリーロマンス一族特有の基礎体力を前面に押し出すタイプだけに、ある程度のところで自在に動いていきたいはず。ただこの枠で馬群の中での競馬になった時、他の馬が1番人気馬にそれを許すとはあまり思えず・・・

そもそも他に絶対的な存在がいないおかげでこの馬がダート界の頂点になれたという感じもありますし、小粒ながらメンバー揃った今回ははじめてダートで足元を掬われる可能性もあるかなと見ています。ベスト条件と思われた川崎2100mから中京1800mに変わるのもプラスではなさそうです。

 

ノンコノユメ

3歳時にジャパンダートダービーを制すると、そのままの勢いで古馬GI戦線でも活躍。まぁ確かに能力はある馬なのですが、ダート界の超一線級かと言われれば疑問なところで、ホッコータルマエの衰えとコパノリッキーの不振に伴うダート界の層の薄さを突いて活躍してきた感じは否めない(サウンドトゥルーも同じく)

実際にコパノリッキーの復調と、ホッコータルマエの地力が見られた前走はノンコノユメもサウンドトゥルーも差し届きませんでしたし、結局はそれぐらいの能力なんじゃないかなと見ています。今回はライアン・ムーア騎乗ですが、昨年もインを突いて最高に上手く乗った上で最高に展開が向いて2着。人気ならばあんまり買いたいかも・・・

 

ゴールドドリーム

 

3歳ダート勢が強いということを証明しているのは、このゴールドドリーム、グレンツェント、そしてケイティブレイブの3頭。この3頭の活躍を見ている限り、来年以降はダート界はこの世代の活躍は間違いなさそう。

ただ、このゴールドドリームに関しては前走の東京ダートマイルがベスト条件。過去のレースを見てもダートスタートのレースでは全て出遅れており、そこに鞍上がミルコ・デムーロとなれば今回もほぼ間違いなく出遅れると見ていいはず。中京ダート1800mはスタート位置の問題で躓く馬もいますし、この馬がまともにレースできる感じはあまりしません。

加速がかかるのも遅いタイプで、コーナー4回のコース形態も合わなそう。今回は中心視はせずに、フェブラリーステークスまで買い時を待ちたい気がします。

 

コパノリッキー

今年に入ってフェブラリーステークスを完敗しながらも、かしわ記念→帝王賞→南部杯とGIを3連勝。層の薄いダート界の中では依然として能力は上位ということを感じさせてくれる内容でした。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-01-16-17-07

この馬は本格化した4歳時のフェブラリーステークスからの戦績を見てみると、ベスト距離は1600m〜1800mで、本質的にはスピードを活かしたマイラーという評価でいいはず。2000m以上の距離は長い印象で、前走のJBCクラシックは完全に適正外条件で負けたという評価でいいはず。

2000m以上でJBCクラシックと東京大賞典を負けていますが、その他のレースを見ると馬券外に凡走しているのは今年のフェブラリーSと2回のチャンピオンズカップのみ。昨年のチャンピオンズカップはハイペースで前へ行った馬は苦しいレースでしたし、今年のフェブラリーSは内枠で終始砂を被って揉まれる競馬に。1回目のチャンピオンズカップはスタートで躓いて後ろからになりレースになりませんでした。

そういうことを考えていくと、この馬は「1600m〜1800mで揉まれないレースをした時には凡走を一度もしていない」と言えるんですよね。今回は誠に残念ながらタガノトネールの予後不良、ホッコータルマエの故障引退、という残念な事柄がありましたが、こと展開面を考えるとこの2頭がいないことはこの馬にとってはプラスに働くはずで、枠順も揉まれない絶好枠を引けた感じ。過去2回の凡走で「チャンピオンズカップは適性がない」と見られるのであれば面白い1頭だと思います。

 

 

モーニン

前走は揉まれ通しで何もできずに終了で度外視可能。ただ、もともとマイルが距離的に限界な馬で、アウォーディーと接戦を繰り広げた日本テレビ杯は中盤ラップが極端にかかったおかげでスタミナが問われないレースになったことが好走要因。まず今回はそんな事にはならないでしょうし、普通に考えればスタミナ切れ必至か。

まぁそれでも外枠を引けた事はプラスですし、砂を被らずにスムーズに進めれば3着ぐらいはあっていい感じもします。天下の戸崎がどんな競馬をするか注目です。

 

今年のチャンピオンズカップはタガノトネールとホッコータルマエがいなくなってしまって、ちょっと戦前から寂しいムードですが、メンバーを見渡してみるとそれでも面白そうなレースにはなりそう。

現時点でこの馬は枠順含めて面白そうだと思う馬を最後に挙げておきます。

その馬の名はブログランキング(枠)で公開中

 

枠順を見てもハナを切るだろうモンドクラッセとその番手に楽につけるアスカノロマン。そしてその2、3番手の外あたりに楽に付けられそうなこの馬は展開も隊列も絶好に向くはず。スムーズに競馬さえ出来れば先行馬の中では一番強いでしょうし、人気馬のほとんどが後ろから行く馬ですので、アウォーディーさえ途中でレースを壊すような真似をしなければかなり有力な存在と見ていますが果たして・・・

 

関連記事

【フェブラリーステークス2018の予想ヒント】枠順から見るレース見解

フェブラリーステークス2019(東京ダート1600m)の考察です。 2月17日に東京競馬場で開

記事を読む

【チャンピオンズカップ2017の予想ヒント】有力馬診断

チャンピオンズカップ2017(中京ダート1800m)の考察です。 12月3日に中京競馬場で開催

記事を読む

マイルCS [3] 枠順と展開からレースを考える

さて、マイルチャンピオンシップの枠順が発表されました。てっきり東スポ杯も発表されてると思いきや、あれ

記事を読む

【2016】ヴィクトリアマイル/ レース考察(東京芝1600mで行われるGI戦を徹底考察します)

今日は5/15(日)に行われるヴィクトリアマイルのレース考察を行います。東京芝1600mで行われるG

記事を読む

【ヴィクトリアマイル2017の予想ヒント】過去データや血統、ラップなどを分析考察します

ヴィクトリアマイル2017(東京芝1600m)の考察です。 5月14日に東京競馬場で開催され発

記事を読む

フェブラリーステークス2020の予想を公開!

フェブラリーステークス2020(東京ダート1600m)の予想です。 2月23日に東京競馬場で開

記事を読む

ジャパンカップ [1] ゴールドシップの取り扱い方

東スポ杯2歳Sは、、、 1着:▲スマートオーディン 2着:△プロディガルサン 3着

記事を読む

阪神JF [5] 枠順発表!明暗を探る

さて、開催前日となりますが、リプライサミット東京開催はまだ募集しております。 お店の関係上、懇

記事を読む

【菊花賞2017の予想ヒント】枠順と馬場から見るレース見解

菊花賞2017(京都芝3000m)の考察です。 10月22日に京都競馬場で開催され発走時刻は1

記事を読む

【2016】フェブラリーS / レース考察(東京ダート1600mで行われるGI戦を徹底考察します)

今日は2/21(日)に行われるフェブラリーステークスのレース考察を行います。東京ダート1600mで行

記事を読む

クイーン賞2020の予想を公開!

クイーン賞2020(船橋ダート1800m)の予想です。 12月3

【チャレンジカップ2020の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

チャレンジカップ2020(阪神芝2000m)の考察です。 12月

兵庫ジュニアグランプリ2020の予想を公開!

兵庫ジュニアグランプリ2020(園田ダート1400m)の予想です。

【チャンピオンズカップ2020の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

チャンピオンズカップ2020(中京ダート1800m)の考察です。

11月5週のレース回顧〜まさしくこれぞ史上最高の一戦、あっぱれアーモンドアイ!

さて、週末の競馬の回顧を書こうと思いますが、正直な話、ちゃんとした時間

→もっと見る

  • arg1

    競馬予想の真髄をメルマガにて公開!ご興味ある方はコチラから!

  • Amazonでの購入ページはコチラから

PAGE TOP ↑