*

【2016】東海S / レース考察(中京ダート1800mで行われるGII戦を徹底考察します)

公開日: : 重賞レース考察・予想

今日は1/24(日)に行われる東海ステークスのレース考察を行います。中京ダート1800mで行われるGII戦です。その前に余談を少し。

 

CY_qB3JUsAAhJjQ

昨日は京都から大阪まで出向いて、北新地で夕食を食べたんですが、そこで行ったお店が久々の大ヒットでした。

どうやら関西では有名店らしく「たゆたゆ」という名前の焼き豚屋なんですが、ちょっとクオリティが想像を超えていたのでご紹介。

焼き豚はもちろんタンシチューも絶品、そしてもつ煮込みがこれまた旨かった。もつ煮込みは東京だと清澄白河駅の「山利喜」という店が絶品なんですが、それに匹敵する旨さ。

そして何より好感を持ったのがハイボールが美味しいこと。良い居酒屋かそうでないかってハイボールが美味しいかどうかではないかと最近思っております。忙しい中でもしっかりとウィスキーの配分を同じにして、炭酸を抜かないようにしっかり作れるお店って他の料理も間違いなく美味しいんですよね。

というわけで、大阪に来た際は毎回来たいと思いました。

 

徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」

arg1  全レースデータ

サイトだけでは伝えきれない筆者の競馬予想のメソッドを皆さんへお届け。競馬予想の真髄をあなたへ伝授いたします。詳細はコチラから。  

↓↓↓ココからが本題↓↓↓  

過去3年のレース傾向

スクリーンショット 2016-01-19 14.11.58

昨年は1番人気のコパノリッキーがまさしく王道のけいばで圧勝。その前の年もニホンピロアワーズが好位抜け出しから圧勝。3年前も4番人気でしたがグレープブランデーが圧勝し、その後フェブラリーSを制しました。

このように「現時点で一番強い馬が、強いレースをして勝つ」のが東海ステークスの特徴だったりします。

今年も強いと思える馬はしっかり評価した方が良さそうなレース。恐らく1番人気は間違いないんだろうロワジャルダンはチャンピオンズカップでも前が塞がりながら伸びてきての4着。どんな展開であれホッコータルマエを差せる馬なんて、現役ではサウンドトゥルーかノンコノユメくらいしかいないはずで、それらの馬がいないここなら十分に主役級だと思っています。

先行有利の中京ダートですが、ことこのレースに関してはそこまで先行馬にこだわる必要はなさそう。それよりも中京ダート適性が要求される傾向にあり、上の表を見ていただいてもグランドシチーが2年連続で好走。昨年は既に衰えていて、このレースくらいしか好走できていませんから、よほどコース適性が要求されるレースなんでしょう。

今年もグランドシチーは出走してきていますが、日経新春杯のアドマイヤフライトでも述べたように、2年連続好走馬の3年目の出走は全く妙味がありません。今年はさすがに能力的に厳しそうな感じもあり、見送りが妥当と見ています。

この馬以外にも、マイネルバイカは2014年の3着で、2015年も0.1秒差の4着。この馬は昨年ギリギリで馬券圏外になったことで適性論者も無視してくれそうなので、今年は面白しかも。

 

血統傾向

スクリーンショット 2016-01-19 14.19.01

以前もどこかで書いた気がしますが、ダート戦は能力比較や展開など、データや血統では測れない部分が大きく、真の競馬予想力が問われる傾向にあると思っています。

こういうレースはJRA-VANやTARGETに頼りきっていると予想できないので、ちゃんとレースを見てきた組に有利に働きそう。というわけで、あんまり血統傾向は重視しなくていいと思います。

中京ダートは芝血統が走るといっても、ゴールドアリュールとサウスヴィグラスが走っているレースですし、そんなことより馬のポテンシャルが問われます。血統はあんまり考えなくていいんじゃないでしょうか。

 

レースラップ傾向

スクリーンショット 2016-01-19 14.17.09

中京ダート1800mの上級戦は基本的にあんまり緩まないペースでのポテンシャル勝負になりやすいという印象。一昨年のチャンピオンズカップだけは極端なスローペースになりましたが、あれは例外と考えた方が良さそうです。

今年もモンドクラッセ、ダブルスター、マイネルバイカなどの先行馬が揃いましたし、ペースは流れてのポテンシャルが問われるレースになるんじゃないでしょうか。

 

レース傾向まとめ

今日のところはこの辺りにしておきます。

今回の出走予定メンバーはこんな感じ。

スクリーンショット 2016-01-19 14.42.13

ここは素直にロワジャルダンを信用しておけばいいレースな気がします。前走内容はフロックではないでしょうし、今回もある程度ペースは流れそうで、この馬の決め手は活きそうな感じ。明け5歳馬でダート馬としての絶頂期に入る感じですし、例年の傾向からもここはまず好走すると見ています。

問題はインカンテーションをどう扱うかでしょう。平安ステークスは恐らく昨年の全ダート重賞の中でも最もレベルの高いレース。タイムランクもAと特出していますし、恐らく平安ステークスの後にどこかで「これからのダート界はインカンテーションが中心になる」と書いた記憶もあります。

能力的には何の疑いもないのですが、故障明けのおよそ10ヶ月ぶりの復帰戦。賞金も持っているのでここをメイチにする必要なんて全くありませんし、この馬は全くわかりません。

例年、コース適性で穴馬が1頭は突っ込んでくるレースなので、インカンテーションはとりあえず置いておいて、ロワジャルダン+コース適性ある穴馬という感じで狙えば当たる着はしています。

 

というわけで今日はコース適性での注目馬を紹介。

その馬の名はブログランキングで公開中

2014年の東海ステークスでは4着に好走。そしてジュライCでも差し馬が上位を独占したレースで見せ場十分の6着。この馬は恐らく中京ダートが相当得意なはず。

前走は内枠から単騎逃げを図るも、絡まれて超オーバーペースになってしまった。前半3ハロンの時計は1400m戦かと思わせる34.8。こんなペースで行けば前が残れるはずがなく、結果は大穴サンマルデュークが最後方から追い込んで勝利を収めた。

今回は人気がドカッと落ちるはずだが、能力面でロワジャルダン以外とはそう差がないはずで、十分に狙える馬だと思っている。

 

関連記事

ダイヤモンドステークス2019の予想を公開!

ダイヤモンドステークス2019(東京芝3400m)の予想です。 2月16日に東京競馬場で開催さ

記事を読む

青葉賞の予想を公開!

青葉賞は枠順発表前の勝負度がBだったとすると、枠順発表後に勝負度Dに落ちました。 枠順発表後に

記事を読む

【青葉賞2018の予想ヒント】レースラップや馬場、展開などを分析考察します

青葉賞2018(東京芝2400m)の考察です。 4月28日に東京競馬場で開催され発走時刻は15

記事を読む

【ステイヤーズステークス2018の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

ステイヤーズステークス2018(中山芝3600m)の考察です。 12月1日に中山競馬場で開催さ

記事を読む

【中山金杯2019の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

中山金杯2019(中山芝2000m)の考察です。 1月5日に中山競馬場で開催され発走時刻は15

記事を読む

函館2歳S [4] 上位人気馬の総評

さて、これから苗場へ行ってまいります。 既に運転して荻窪あたりまで来ています。これから練馬イン

記事を読む

【2016】プロキオンS / 枠順&展開考察(ノボバカラ、キングズガード等の枠順は如何に)

今日は7/10(日)に行われるプロキオンSのレース考察を行います。中京ダート1400mで行われるGI

記事を読む

北九州記念2020の予想を公開!

北九州記念2020(小倉芝1200m)の予想です。 8月23日に小倉競馬場で開催され発走時刻は

記事を読む

【中山金杯2018の予想ヒント】過去データやローテ、血統などを分析考察します

中山金杯2018(中山芝2000m)の考察です。 1月6日に中山競馬場で開催され発走時刻は15

記事を読む

プロキオンSの予想を公開!

夏競馬が本格的に始まりました。 夏競馬は芝の中距離の重賞が多いんです。 やはり中距離

記事を読む

【菊花賞2020の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

菊花賞2020(京都芝3000m)の考察です。 10月25日に京

10月3週のレース回顧〜デアリングタクト無敗の3冠達成おめでとう!秋華賞は馬券も的中(^^)

さて、週末の競馬の回顧を書こうと思いますが、正直な話、ちゃんとした時間

秋華賞2020の予想を公開!

秋華賞2020(京都芝2000m)の予想です。 10月18日に京

府中牝馬ステークス2020の予想を公開!

府中牝馬ステークス2020(東京芝1800m)の予想です。 10

エーデルワイス賞2020の予想を公開!

エーデルワイス賞2020(門別ダート1200m)の予想です。 1

→もっと見る

  • arg1

    競馬予想の真髄をメルマガにて公開!ご興味ある方はコチラから!

  • Amazonでの購入ページはコチラから

PAGE TOP ↑